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犬のしつけ
dog

何もしてない えさも与えたこともない 初対面の通りすがりの私に 
突然 くんくんと鳴いて親しげに私を呼び止めるのです。
それからの彼の行動は、私と会うたびに まるで私が前世での飼い主かのように喜びを
体全体で表し また うれションするほどでした。
 だから 数年前に病気で亡くなった私の家族が飼ってたスコティッシュテリアを思い出し 
私に会いに来た娘たちに引き合わせてみたが 他人に対する態度と同じで 
ウーウーうなるだけで敵意むき出しだった。

私になついてた この犬も 体は大きいけど、 まだ6ヶ月の子供なのです。
だが悲しいことに しつけがなされてなかったのか 飼い主の家族や通りすがりの人たちにも
狂犬のような激しい振る舞いをするので 家族にまでも恐れられていたのです。
そこで 彼をどのように扱ってたのか たずねてみると もらってきたときから 
甘やかし放題でただかわいがるだけであった。 

だから 彼には、何をしてはならないかの善悪の判断と 家族の序列の中では
自分が一番下であることをわからせなければならいことを伝えた。
だが 生来からの気性の荒さから 気に入らなければ家族を噛むのでペットとしての
癒されるという気持ちも薄れて恐ろしくなった飼い主から 
遠まわしに私に引き取ってもらえないかの申し出がありましたが、
残念ながら私には生き物を飼う環境が整ってはなかったので 彼を飼うことを断ってしまいました。 

そこで手に余った家族の苦渋の決断から 他人様をかんだり 
けがさせたりするなどの迷惑をかける前にということで 
とうとう悲しいかな保険所に引き取ってもらったのです。
何も出来ない私の非力さを痛感してしまいました。

体は大きかったが まだ生後6ヶ月の犬なので しつければ まだ間に合うと思い 
家族に代わり 通るたびに会うたびに お座りから教えていったら
少しづつ素直になっていく姿を見ていたので わたしも飼い主同様 
さびしい気持ちと残念な気持ちが交差して複雑な気持ちを味わってしまいました。

彼は、甘やかされて育ったことにより善悪の判断も自分自身では出来ず。
さらには 家族の中で自分が家長の次に偉くて 自分が家族を仕切っていると誤解したのです。
だから自分が家族を掌握しているので 自分が常に優位な立場に居なければならないと 
と残念ながら勘違いしてしまったのです。

本来は自分をかわいがって守ってくれる立場の家族にも牙を向いたのです。
人間界でも校内暴力で子供たちが荒れてたころ 毅然とした態度を取り続けた教師と 
友達感覚で接した教師との間で 明暗が分かれましたよね。
群れを成す習性がある 人間を含めた動物たちにも当てはまると思います。
彼に群れを成すリーダーの立ち位置と 権力の掌握を教えてもらいました。
次回は人間界の権力の掌握の仕方を述べてみようと思います。

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テーマ:犬のいる生活 - ジャンル:ペット

通貨発行権がこの世の最大の権力である。
ケムトレイル
通貨発行権がこの世の最大の権力である。

この既得権益を守るためFRBを牛耳るロスチャイルド・ロックフェラーなど
ごく一部の国際金融資本家達は我々 一般庶民には 本当のお金の仕組みをマスメディアを利用して 
知らせないようにしているし 理解できないように小難しいシステムができてるような錯覚に陥れている。

 インフレ・デフレや景気・不景気や バブルが生まれたり
バブルが弾けるのは 自然発生的に起きるものであるという錯覚に陥り 
世界の経済はごく一部の国際資本家達によって人為的に操作されてるなど 
知らせないし この仕組を一般庶民が知ったら 信じたら
世界をコントロールできなくなるので 既得権益は崩れてしまい 
世界統一政府の基礎となる通貨の統一ができなくなってしまう。

だから庶民の思考を停止させるためには 陰謀論で一蹴してしまう。

ギリシャを発端にしたヨーロッパの金融崩壊が進んでいるが 
前々から金融アナリストの中にはEUの危機から 日本を含めて 
世界が崩壊することを予知していたが 大多数の人間は知らされていなかったし 
また家計に直撃するまで人々は無関心だ。

なぜなら 日本で見れば 今回の台風により人々のノウテンキな意識が如実に現れた。
楽観論が無関心が 首都圏はまたもや大震災の時と同じで帰宅難民を大量に発生させてしまった。
だから世界がハイパーインフレからまたは金融の崩壊から銀行株価が大暴落して
国際金融資本に乗っ取られてる日本の大銀行が損失補填のため手持ちの
日本国債を売りまくれば いっせいに日本国債は暴落する。 
そして家計を直撃して大量の生活困難者たちが発生する。

世界同時株安の原因をマスメデイアは 最もらしいことを報道しているが 
世界同時株安は1929年の世界恐慌と同じで 一部の勢力の利権のために操作されているのです。

10月末にECBの任期が切れるフランスのトリシエからドイツのウェーバーが
ECB(ヨーロッパ中央銀行)の総裁になる予定でしたがイタリアのドラギが選出されそうです。 
それはインフレが進むことを願って ギリシャのジャンク債を買い続けることを願ってる
勢力のなせる技だと思っています。

まさに世界は ギリシャの経済破綻を演出した事により ユーロの暴落から
ヘッジファンドや銀行が資金繰りのため 手持ちの株を売りまくっている
それに乗じて ギャンブルの胴元は売ったり買ったりしながら 
投機家たちをパニックに陥れて金儲けを行っている。 

株価の乱高下から徐々に株価が下げ止まりを見せないことから理解できると思います。

日本政府は通貨の発行権がないので必要な予算は税金の徴収と国債の発行である。
日本政府が この集めたお金で 日本の経営を運営を行っている。
いわゆる公共投資や公務員の給料の支払や 社会保障などに充てていることは
あなたも知っておられると思います。

野田総理がおっしゃる消費税の増税などが日本国の借金を減らすなどという論理とは関係なく 
この借金の仕組みによって未来永劫国民 は利子を返済続けなければならない 
こんな借金システムの中にいては 政府は、企業は、庶民は死ぬまで利子を払い続けなければならない。 
それは冒頭に述べたように「お金の仕組み」は、中央銀行がお札を刷って そのお札を政府が借りて 
利子を払いながら そのお国を運営する。

いわゆる資本主義とは、借金を負わなければ 借金を利子を払い続けなければ
政府は、企業は、営まれないし 国民は幸福な生活はできないようになっていると
思わされているのです。 

だからお金に縛られ お金の奴隷とならないためには 通貨発行権を
財務省から日銀から政府が取り戻すことからはじめなければならない。

国家の本当の財政の中身を知ってる彼らで 本当のお金の流れを知ってる彼らで 
霞が関埋蔵金という裏金を握ってる彼らで日本でもアメリカでもヨーロッパでも中国でも 
時のリーダーを 総理大臣を 大統領を選出して 政府の政策の決定を指導して 
人々の運命を家畜を飼うようにあつかっているのです。

テーマ:情報の後ろにある真実 - ジャンル:政治・経済

ジョージソロス氏の言葉はロスチャイルドの考え
虹

ロスチャイルドのビジョンがみえれば 未来が予知できるとの前提で 
ロスチャイルドの代理人のソロス氏の言動を書いているうちにまたもや 
長文になってしまいました。

私が、ジョージ・ソロスという人物を知ったきっかけは、サラリーマンとして
東南アジアを相手に商いをしてたころ 彼が率いるファンド会社が1997年7月にバーツを
暴落させてアジアの通貨危機を演出したときであった。

その内容は、 ソロス氏がタイのバーツを売り浴びせたことから 
タイ政府は外貨準備高が底をつくまで自国通貨バーツ防衛のため買い捲り 
タイは、バーツとドルの為替レートが固定してた ドルペグ制だったことから 
ソロスの資金力がタイの外貨準備高よりも上回ってたため バーツは暴落して  
アジア通貨危機と呼ばれ その結果は 海外資本により好景気だったタイ国から海外資本が逃げ出し
インフレにより 庶民生活と同時に東南アジア諸国や韓国にも不況をもたらした。

そして ソロス氏は 暴落したバーツを買いもどして 膨大な利ざやを手に入れた。
私は、どんな投資の天才かを知りたくて 彼の本を読み漁ってみたが 
本の中身は小難しい言葉の羅列で 肝心なことは隠して断片的な客観的な事実からの
彼の行動や理論などを説いても投資の極意なんかわからず自分の行動を正当化するだけで
何を伝えたいのかも理解できずに何も得られなかった。

そこで、彼のバックグラウンドを調べるうちに気づいたことは 
背後にロスチャイルド家がそそり立っていたことであった。 
そうするとイギリスやタイを上回る膨大な資金力に納得し
インサイダー取引 ギリギリのことが出来るのだと気づき 彼のマーケットでの成功は、
ロスチャイルドの豊富な資金力と インサイダー ギリギリの取引も出来る 
政治力がなせる業であると気づいた。 

そして レーガン大統領の時代にルーブルを暴落させてソビエト連邦を解体させ 
3300兆円を手に入れた伝説の男 レオ・ワンタ を知った。 
彼はアメリカ財務省の所属の工作員であったため ソロス氏と同じく表舞台には出てこれなかった。 
有能な工作員を使うことによって 世界が巧妙に張り巡らされたネットワークやマスメディアを通じて 
あらゆる方法で
大きなとてつもない資金力や政治力 天災までも人工的に操れる軍事力が
あれば それを司るごく一部の人間の力で歴史的事件は創作できることを自覚した。

日本においては ジャパンハンドラーズと呼ばれてるアメリカ工作員たちの存在が不気味である。 
いつ日本国債の暴落の引き金が引かれるのか固唾を呑んでニュースを見ている今日この頃です。

そして リメンバー・パールハーバーを演出した、ルーズベルト大統領の言葉の中には、
歴史的事件は偶然におこるものではない。あらかじめ仕組まれている。 
賭けてもいい という陰謀論を肯定する 彼の体験的な言葉がでてくるのである。


世界の相場を理解するにはジョージ・ソロス氏の動向
や発言をプロパガンダや 情報操作として分析していけばおのずと 
ロスチャイルドのビジョンが浮かび上がってくる。
いまだに 相場の世界では ジョージ・ソロス氏は投資家たちへの影響力を持っていることを利用して。
資本主義は崩壊したと語っている彼は、1月に 金は究極の資産バブルと語り 
彼の手持ちの金 約8億ドルを1月から3月に売却しているそのカネで 牧場を買ってる 
と報道され 金相場から逃避したと思わしておいて 投資家たちの金の投売りを呼び込んでいたが 
もっと深く調べてみると 彼は カナダにある鉱山会社ゴールドコープと
アメリカのフリーポート・マクモラン・カッパー・アンド・ゴールドの株を購入していた。  

金相場に弱気になったのではなく金相場を動かす 
胴元が世界中の金をもっと集中的に購入しやすくするためのプロパガンダに
彼の言動は使われたと思われる。

その胴元の意向を踏まえて ジョージ・ソロス氏はヨーロッパのギリシャ・ポルトガルの
債務不履(デフォルト)が大恐慌を引き起こすと 宣伝し またそのように仕掛けている。 
そして
EUの債務危機解決のためには 投資の世界のカリスマ性を持ったソロス氏によって 
欧州財務省の創設こそが 大恐慌を回避できると唱えている。

そのジョージ・ソロス氏がメディアに発表した欧州財務省の役割とは、
1)弱小国家の銀行破綻を防ぐため、銀行預金を保護する必要性がある 
2)デフォルトした国の経済を支えるため、一部の銀行の機能を維持する必要がある。
3)欧州の銀行システムの資本再編を実施し、国家でなく 「欧州」の監督下に置く 
4)赤字を抱えた他の国の政府債を保護する必要がある。

とのカリスマ投資家の政策提言であるが これって 財政危機を煽っての
財政統合のための欧州財務省の創設こそが コントロール不能の世界金融メルトダウンに
備えて銀行の救済策としての ヨーロッパの銀行の統廃合ではないのか 
そしてヨーロッパの銀行の再編によって金融の一極集中化を試み 
統廃合によって規模の大きな大銀行になればなるほど 世界の金融を牛耳ってる
ロスチャイルド資本が世界の銀行をたやすくコントロールできる。 
ここに狙い目があるのだろう。

そのためには、欧州財務省は 課税権限を持つこと と
借入もできる権限を持つことであると唱えている。 
そこで考えられることは、天文学的なカネを持った胴元によって
EUは事実上支配されることになる。
そして 同時に、国や官僚や大企業の不毛の大増税や緊縮財政などで発生する利権争奪戦が 
世界中の国の国債を暴落させる大恐慌に発展するようにあらかじめ仕組まれている。

ネイサン・ロスチャイルドの格言
町のあちこちで通りが血に染まっている時こそ、買いの絶好のチャンスだ。

ビジネスに成功した人種の行動を観察して一言
顧客創造のためには 利権創造のためには 常に変化を作り出さなければならない。
そのためには、客観的な事実を冷徹に観察して、あらゆる英知を集結させるため、
あらゆる有能な人間をリクルートするため、それにあった環境を創造するために 
豊富な資金を投入する。 
しかし その利権を阻害するものは 冷徹に排除されてきた。
例えば、化石燃料に代わるフリー・エネルギーを発見した人、
ガンなどあらゆる病気が治る薬を発見した人 今までの金融の仕組みを変えようとした人たち 

テーマ:投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

勝海舟の誠心誠意の重み
野田総理の 正(誠)心誠意は やはり勝海舟の言葉から 抜粋したものなのか
野田総理には 正(誠)心誠意 日本国のお金を動かす元締めの 
勝さんの存在が 大きいようである。
その勝さんは 勝海舟のことではなく 財務省の 勝栄次郎事務次官のことである。

彼が日本のトップであり 政策の意思決定をつかさどる権力者であり 何人とも逆らえない
いや もとい アメリカの意向もあるであろう。
鉢呂経済産業省元大臣も 財務省には勝てなかった。 

TPP反対者 原発廃止論者として  粛清された模様だ。 
きっかけは 福井原発視察においての「死の町」発言と オフレコルールの無視から発展した
元大臣への誹謗中傷だ。
次は増税反対論者が はめられるのかな?

それは 客観的事実を述べながらも 太平洋戦争の末期症状のような 
事実を事実として認めない政局へと発展して 非国民として一部マスコミによって扱われ 
大本営発表(マスゴミ)の軍門に下ってしまった。

戦争推進論者が大東亜戦争反対論者を粛清した手法と同じだ。
太平洋戦争時の マスゴミは耳障りな客観的事実を事実として伝えたものは 
非国民としてレッテルが貼られ  日本全国民にはラジオ 新聞 口コミを通して 
全国津々浦々 非国民として宣伝されて伝えられ  耳障りのよい 大本営がヨシとする 
断片的な事実だけを 伝えて 国民をコントロールするため 国民には真実を伝えなかった。

 このような手法で福島原発の放射能漏れの真実も隠し通されてきた。

勝海舟は イギリスの属国になることを恐れ 誠心誠意 ロシアの南下政策を利用して 
イギリスを説得し 戊辰戦争に対しては手出しさせないように仕向け 
さらに勝さんは 西郷ドンを駿河湾に榎本武揚率いる幕府の最新鋭の軍艦を浮かべて 
兵站や軍資を後回しにして駿府(静岡)まで進軍して 伸びきった薩長軍の補給路を
断つことが出来ることを意思表示として見せ  またロシア軍が見せた 
ナポレオン軍に対して取ったロシアのモスクワ焦土作戦をちらつかせて 
誠心誠意 客観的事実を知らせて 日本国内が戦火にまみれるのを恐れさせた結果 
江戸城無血開場となり日本国は内乱とならず 革命はおきらずクーデターで終わった。

西郷ドンや勝さんは 幕府の利権よりも 国益を先行させて ヨーロッパ諸国から 
日本解体を守った。 
現在でいえば 幕臣ながら官僚の組織を守らず大悪人と呼ばれて命を狙われて嫌われながら 
誠心誠意 省益という利権をを守るよりも国益を守った。  

どんな小難しいことを言っても 要するに どじょうにも金魚にも 
生息権をかけての組織を守るための利権をかけての戦いがいつの世でも 常に勃発している。

 常に交渉ごとは 相手の弱みと強みを知ることから始まるのであり 
ぶれないためには ことを起こすに当たっては 誠心誠意 尽くすことが 
敵味方にたとえ分かれてても 日本人の心には響くのである。 

小さくたたけば小さく響き 大きくたたけば大きく響く 
同じ伝統文化をく共有する日本人の和の心に響くことが誠心誠意の極意であることを
勝海舟は波乱万丈の歴史の生きざまの中で教えてくれた。

テーマ:歴史雑学 - ジャンル:学問・文化・芸術

日本を世界を襲う想定内の金融崩壊の前触れ
なでしこジャパンを観戦してみて 川澄奈穂美の脚力にすごいものを感じた。
すべてのスポーツの基礎は脚力であり上達の最条件だ。
さらには、昔 昔 ベトナム戦争を体験した特殊部隊の兵士が 語ってたが 
生きて帰ってきたのは 運ではない 弾道を推測してその場を離れたり 
遮蔽物のない場所を走り抜けるときには 脚力が生死をわける だ とのこと。
それは 友軍の援護射撃と 迅速に移動する脚力が 生死をわける。

だから今の野田政権にも必要なのは これから津波のごとく押し寄せる 
金融崩壊に向けての 迅速な対処が必要とされるようになる。 
この最悪なことを想定して の危機管理はできてるのだろうか 

国家運営においては 緊縮財政ではイギリスと同じで 若年層の失業率が以上に高くなるだけで
羊のようにおとなしい日本人でも 暴動に発展しかねない。 
財務省に洗脳されていると囁かれてる野田総理、 財務省の力で総理になれたと 
噂されている野田総理。 わかってると 言われればそれまでだが 
霞が関を 省益よりも 国益だと説得してもらいたい。

金融の崩壊は金の暴落がきっかけになって ある時期に 
各国の国債の暴落の引き金が 引かれる。

金のバブルが弾けるきっかけ、通貨安戦争に勝ためスイス中央銀行がスイスフランを安くするため
スイスフランを売却して外貨を購入する その購入資金の捻出は金の売却であります。
これに追随して世界中の中央銀行が金を売却して外貨を購入する その時金のバブルが弾けて
金は暴落する。

この世界の博打相場、金融取引を牛耳る胴元の動きを知ってる ジョージ・ソロスは 
資本主義は崩壊したと悟り 大量の金を売却して 農場を買った。
ヨーロッパ中央銀行が買支えたギリシャ国債は、機関投資家が売り逃げてるあいだに 
売りが買いを上回ったため ギリシャ国債は下落しています。
そして次は、スペイン ポルトガル イタリアですが これだけを一気に 
国債市場で買い支えることは 不可能です。 

ギリシャ国債を下落させて ヨーロッパの資金を枯渇させて、ユーロの崩壊の絵を描いて
一気に一人勝ちを目論む金融の胴元は ギリシャを救済するIMFの専務理事だったストロスカーンが 
邪魔だった。 だからハニートラップを仕掛けた。

その背景の中で マルセイユで開かれたG7は 通貨安戦争の中で日米欧があたかも
協調路線を取ってるかのように見せかけた 政治ショーとなってしまっている。 

そして 何もわからない安住財務大臣は 老練なヨーロッパの財務大臣たちの手練手管によって 、
債務残高を理由にいっこうに消費税を上げない日本の財政再建をスケープゴートにしての お客様扱いである。

確実に、世界の同時金融の崩壊に向かってることを 理解してる各国首脳は 
自らの国を防衛することに必死である。

ヨーロッパやアメリカの国債だけではなく 日本の国債も同時に下落する カウントダウンが始まった。
日本の危機管理は世界史に類のない金融メルトダウンに 迅速に対応して 機能してもらいたい。 

テーマ:情報の後ろにある真実 - ジャンル:政治・経済

マニフェストではなく 情緒に訴える野田内閣
簡単に書くつもりが 言いたいことを書いてたら また また長文になってしまった。

日本の政治的どじょう(土壌)は マニフェストではない情緒に訴えることに重きがおかれる。
「財務省の組織内候補」としての野田氏が 「社会保障と税の一体改革」
を政策に掲げて消費税増税を 実現させる総理大臣になった。

まずは党内で信頼を勝ち取るため 演説の中で 旧知の仲である輿石氏の好きな言葉 
あいだみつおの「どじょうが金魚のまねしてもしょうがねぇ~~だろう」 を引用して 
輿石氏へラブコールを送り 幹事長に据えて 最大派閥の小沢氏へ挙党一致という
スローガンの有言実行を示して見せた。

そして 官僚の信頼を得るため 何も知らないわからないため従順な人たちを閣僚に選んだ。 
その人達とは 防衛大臣には自らシロウトをアピールする人や 震災復興のため財務省の役人に
コントロールされやすい安住氏 外交に未知数な玄葉氏 

これからおこるハイパーインフレからくる世界大恐慌と戦争をシュミレーションすれば 
日本には人材がイないことに愕然としてしまう。 
今まで防衛外交では選挙には勝てない土壌(ドジョウ)が日本にはあるから
キンギョ外交防衛では政治家は育たない。

まずは菅直人前政権のうそつき内閣から脱却して 信頼と信用を勝ち取ることに重きを置いた。
だからかっこつけの菅直人と対比してもらうため 泥臭さを アピールして政策よりも情緒に訴えた。
無能無策政治外交オンチで自衛隊の最高指揮官であることすらもしらなかった菅直人。

さらにはパフォーマンスだけが先行して決断できない責任を取りたくない何も出来ない
かっこつけだけの菅直人の後釜は非常にやりやすいと推測される。
なぜなら 真逆をすれば いいことで 菅直人を反面教師にして実行してもらいたい。
これ以上日本を破壊してもらいたくない。

現在のところ外国から見た組閣人事を批評して素人内閣だそうだ。
外務大臣や財務大臣、防衛大臣を指して批評してるのだろうか 

冒頭にもあげたように
これから世界中で同時に考えられない 想像できない 突発的な大事件が起きるけども 
けんか上手で交渉上手であれば その道の素人であっても 乗り切ることは出来る。
その原理原則は 勝海舟に見習って 私利私欲を捨て 公に生きることである。

日本人としての 心があれば 菅直人のように 中国やアメリカに尻尾を振ることもなく
独立国家として はっきりと国益に沿った主張ができる。
国民との約束を菅直人のように簡単に反古にすべきではない。
ただ 具体性もなく 何の解決策も考えず ただ単に国民目線 フアン目線 など 
誰もが批判しにくいフレーズを安易に  だれもかれも使ってもらいたくない。

パーキンソンの法則から役人を研究してみると
官僚目線から見れば、費用対効果などの概念はない。

組織を維持するためには 組織を肥大化させて 決まった予算を節約するのは無能であり 
予算を使い切る人が有能と決めつけられて 仕事量を増やすために 
箱物などを作って無駄な雇用を増やすことである。
そして組織は肥大化して 組織を維持するためお金を捻出しなければならない。 
手っ取り早いのは増税である。

だから役人の特徴は、目的とは関係なく仕事を増やし続ける人種であると理解した。
官僚の縦割り行政が行政機能を不能にさせ 決断できず 責任が持てない役人を輩出して
省益を無視すれば 役人はその組織で浮いてしまい この短所がボディーブロウのように
ジワリジワリときいてきて日本は徐々に破壊されている。

数千億円の子ども手当、高校授業料無償化、高速道路料金無料化、農家個別所得補償など
マニフェストに掲げて国民と約束したことは守って見せるのが筋であるが 財源がない 
だから大震災の復興が出来ない。 では お金がすべてだと訴えているだけであって 
税収しか頭にない財務省や 歳出を決め手から歳入を考える 既得権益の中では
将来の孫や子供のためという うそに釣られてずるずると なけなしのたんす預金が
あぶり出されて使われていく。 

そんなに
国の借金が気になるなら 増税に頼るのではなく 政府が日銀から 通貨発行の権利を奪い取り 
一兆円の通貨を発行して 国に返却すれば 歳出歳入の面からは 借金はチャラとなり 
国民のたんす預金が1400兆円あれば 外国からの借金はないので 
貸借対照表ではまだまだ 400兆円の資産が残る。


 日本政府は、アメリカ政府のように本当にお金がなくて困ってるわけではない。
又はアメリカ国債を日本は売却して 日本政府の借金の返済にあてることが出来ない
日本が買い込んだアメリカ国債は アメリカに保管されており アメリカの簿外負債となっている。

 だから事実上売却不能なのである。 それはまるで円高によって円を売りドルを買い込み 
外貨準備高となった そのドルはアメリカ国債へと化けて そのアメリカ国債は今回の
東北大震災である日本の有事の際には何の役にも立ってない。 
これって日本はアメリカへ植民地税として上納してるのと同じだと 思っている。

今 世界中にお金がない この世界同時株安によって ゼロサムゲームとして分析すれば、
胴元を除いて 多くのファンドや資産家たちが大損をして ばくち相場からお金を引き上げている 
そして金塊だけが資産と勘違いした多くの資産家たちのお金の逃げ場として 金が買い込まれている。  

金本位制度という裏打ちされた制度が今ではないことから マスコミが煽ることにより
金も金融取引となり この金融バブルがはじけたとき 金の暴落が始まる。

世界は大恐慌の始まる前触れだ 世界中の国家が破産する。
 そのとき 庶民の預金が封鎖されハイパーインフレが起こり、 
銀行に貯金してるお金が 紙くずとなる。

世界的に貿易は停止され各国の輸出輸入は停滞する。 
そして食料が手に入りにくくなる そのとき人は闇市で食料など生活必需品を買いあさり
闇市経済が機能して 弱肉強食の時代が再びやってくる。

のだ総理の将来の国民の不安の解決策は やっぱり官僚主導なのだろうか
のだ内閣がいの一番にやることは 泥まみれになって放射能で汚染された
日本のドジョウ(土壌)を除染をすることだ。 
これはお金の問題ではない。 
安全性と 必要性はべつだ。

必要性を重視するなら 原発を再稼働させて 電力をつくり 土壌の除染よりも先に
食糧の作付けを行えばいいし
安全性が必要性より先なら 長期戦になってでも土壌を除染してから 食糧の作付けをすることだ。
電力が不足しても 経済が停滞しても まずは原発を廃止すべきである。


テーマ:震災救援・復興 - ジャンル:政治・経済



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