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日中首脳会談 土壇場で中国側が拒否した理由とは。
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今回大阪に行ってみましたが 外人のバイヤーを連れて回ってた頃の宗右衛門町は 様変わりしてました。 
宗右衛門町界隈を通り過ごしながら 気づいたことは、フィリピン人ホステスも昔ほどはいませんでした。
また不法就労と思われる中国人ホステスも少なくなった。

私が住んでる近所にも大勢の中国人の女性が働いてるが 文化の違いから来る揉め事が
おこってるだろうな~~~ぁ と推察してしまうのです。 

そこで 昔のことを思い出しながら こう思った。
交渉は 外交を キャッチボールと受け止めるNHKや管直人内閣には 
中国との交渉は不可能である。

財務省からの情報を元にして言葉遊びからの事業仕分けで見られるように日本人同士では 
話し合いが重要視されるから キャッチボール的感覚の言葉の投げ合い言葉のやりとりは適している。 
この事業仕分けの話し合いの中から財務省の狙いをいずれ分析しようと思ってます。

日本の文化・風土で育まれた交渉という概念は話しあうという意味である。
しかし 他国の文化や厳しい風土で育った交渉とは話し合いではない。

 どんな手を使ってでも相手の情報をつかみ分析して 
相手の強み弱みをつかみ 脅したり スカしたり 退いてみたり 
怒らせたり 汚い手を使ったりして 最大限に自分を有利に見せかけて 相手から再々の譲歩を奪いとることが 文化や風土が違う国民との 対立を解消するための行動であり
これが交渉である。

だけど経験不足でシロウト菅直人内閣は 譲歩していいものと悪いものとの見分けがつかなかった。
 そのうえに アメリカ主導で動く当時の前原国土交通大臣にまかせっきりで責任を持たない
主体性がない菅直人では 中国も首脳会談など持ちたくないのが本音である。

今回の海保のビデオ公開を渋った菅直人政権では 日本的感覚で言えば 臭いものには蓋(ふた)
という日本的感覚で領土問題を処理したことが相手に付け入る隙を与えてしまい 
シロウト菅直人の最大の失敗となっただけではなく 
その後の処理を那覇地検に投げて責任を回避しようとした。 

臭いものにはフタという表現は
今回の海堡が中国漁船を拿捕するにあたり問題のビデオ映像は、中国トロール漁船が故意に
巡視船に衝突しただけではなく 海上保安庁石垣海上保安部職員が
中国漁船に乗り込む際に 中国人漁師がモリで突いてきたり 海に突き落とされた 
海堡の職員に向かって もりで付いたりした場面がビデオに証拠として写ってるのに 
この有利に導く交渉カードを公表もしないし 証拠物件であるトロール船や 
中国海軍軍人もいたかもしれないのに 拿捕の命令と共にろくに取調べもさせず
即座に釈放させた 当時の前原国土交通大臣には 何があったのだろうか

ちょうど釈放を命令したとき クリントン国務大臣と会い 彼女にはもうすぐしたら解決しますと 
会談の時に話したのはなんだったのでしょうね。

韓国側が流したビデオで 中国人船員との攻防戦を見たが 中国漁船に乗り込む寸前の
韓国の巡視船の乗員達にモリや先の尖った鉄パイプで中国人船員たちが突いてたが 
韓国人海堡と同じ暴挙を日本人海堡の職員にも殺人未遂に近いような暴挙を働いてた
ビデオを見たとしたら 
中国船長や漁師を早々と釈放したことに、日本国民はヒステリックになり 管直人政権だけではなく  
クリントンが目論む前原政権も 潰れてできなくなるであろう

日中首脳会談を反古にした
中国政府の真意はアメリカの傀儡(かいらい)政権 菅直人と交渉しても 
何も決められない、何も決まらない だから 日本の問題はアメリカと交渉することが
望ましいと判断したからである。 悔しいけどただそれだけのこと。

アメリカのロスチャイルド ロックフェラーが描いたシナリオは 菅直人政権のあとは 
クリントンの子飼い前原政権が誕生すると描かれてるので 中国政府は、次期前原政権を潰したいだけ。

なぜなら 中国は 日中戦争だけは避けたいからです。


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テーマ:民主党・菅直人政権 - ジャンル:政治・経済

自己主張ができない奥ゆかしい日本
今回のG20の共同声明では「過度の変動や無秩序な動きを監視する」との文言が盛り込まれた。
が、FRBの金融緩和でドル札を世界にばらまき、意図的にドル安を容認する
米国による他国のドル安介入に楔を打った文言だ。 
これは米国などからのドルの流入による通貨高やインフレ圧力に直面している
新興国に配慮したものであって、日本の為替介入を正当化する意図はないとみられる。
だから アメリカの顔色を伺うだけで 何も文句を言わず 自己主張もしない 日本は
当たり前のごとく 蚊帳の外にいる。 

よく言われたことだが 日本の道徳は  自己主張をすることが非常識で 
ディベートなんて定着しない 連帯責任を重視された協調性を持った
仲間意識で育ってきた日本人には 自分の困った立場を喧嘩覚悟で 
強く主張することが訓練されてないので  自己主張の輪の中に入ることが できないのが現実である。

協調性ばかりを重視する日本人は有事の際には 折れやすい。
外国で何かの問題解決のためのミーティングに参加された方もいるであろうが
日本人は奥ゆかしく 何も言うことはありませんとおとなしく 人の意見を黙って聞いてれば
何も問題がないのなら 明日から出席しなくてもいいと言われて 困惑された方は 
たくさんいると思われますが。 

 今回の 野田佳彦財務相が「市場に評価してもらいたい」と述べてたが 
19カ国の財務大臣から見れば 市場の動向を気にして 通貨安戦争に終止符を打とうという
意気込みで この会議の場に出てきたのに
 何も意見がないならわざわざ出てくることもないやろにと 
日本の財務大臣は馬鹿にされたはずです。

国際社会で揉まれて ディベートに慣れてれば 外国人との交渉に経験豊富であれば 
話の輪の中に入る余地があるが 日本的に奥ゆかしく黙ってたら 世界から爪弾きに合う。
日本は 自己主張せずに この通貨戦争を 市場に任せてるようなら 
間違いなく世界から孤立して この円安ドル高に是正努力が見られないのだから 
投機筋はすぐにでも円買いにはしる。 
そして 間違いなく市場は1ドル70円台になるのは 間違いありません。

 日本がリーダーシップを発揮して経常収支黒字国を巻き込んで 
アメリカに ドルの垂れ流しをやめさせるだけの国際的な実力を持たなければ 日本の経済は持ちません。
ムリ ムリ と思うなら 無理だけど できると思えば絶対できる。 

各国が経常収支の黒字額か赤字額を2015年までに国内総生産(GDP)の4%以内に抑制する数値目標は、
中国などの反対で、「今後合意される参考となるガイドラインに照らして評価する」とのはっきりした
数値目標は避けられて ただ漠然とした方向性だけが示された。

日本の財務大臣がやるべきことは 経常収支黒字国 日本はもちろん中国とドイツを巻き込んで 
アメリカのドルの垂れ流しを声高に避難して 金融緩和を阻止しなければならない。

 そしてこの円高を阻止しなければ 今回日本の財務大臣が出席した意味が無い。


テーマ:為替 - ジャンル:政治・経済

中国人の物の考えを鏡にして日本の社会を映してみた。
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今の日本の政治にポッカリと穴があいてますね。
修復の仕方を知らない人たちで構成されてるので、もっと広がるのでしょうね
船中八策のルールをつくって国益のため命をかけた龍馬のツメの垢でも煎じて飲ませたい。
気分です。

中国では頻繁に小規模ながら反日デモが起こってます。
だけど 中国メディアは この反日デモを報道していません。
中国政府は反日デモをきっかけにして 本当の大衆の不満が爆発して天安門広場で起こった
デモのように中国政府を揺るがすような大規模に発展して人民軍が出動しないと
終止符がつかないようになることをトラウマのように非常に恐れているのです。

表向き反日を唱えれば ある程度の暴走は愛国というスローガンでで許されます。
 愉快犯や野次馬や 不満分子たちもこれに乗っかって不満のはけ口を反日にあやかってぶつけてます。
この反日デモの中核をなす不満分子を 中国では蟻族(ありぞく)と呼ばれています。
蟻族とは 共産党幹部の師弟だけが優遇される中国において 大学を卒業したが仕事がない 
給料が低いため生活できない という若者たちのことを言います。


中国人はタガが外れるとバラバラになります。
中国人同士の 妬み恨みで足の引っ張り合いは日常茶飯事です。
親しくなった中国人が本音を語ります。 
騙し騙されの商習慣が根強い中国では
全般的に日本人は必ず約束したことはかたくなに守るので信用できるが 
中国人は中国人同士だけど地縁・血縁でつながる仲間以外は簡単に裏切るそうです。
日本人も 私も含めて よく騙されました。 

彼ら同士の話し合いにもビジネスで同行したことがありますが 表向きは北京語で話しますが
情報がもれないためには 仲間同士では地方の言語で話します。
 例えば通常使われてる普通語は北京語です。
中国には 上海語 福建語 広東語 朝鮮族は朝鮮語などなどで会話します。 

笑い話に中国人同士 の中国語の会話が 地方訛りが強くて お互いが理解に苦しみ
英語で意志の確認を取った。

中国にはたくさんの言語があり 各地方では
地方の言葉で話してると言っても 中国語はひとつだけと思い込んでる日本人には信用してもらえず 
中国語がわからない言い訳にしかすぎないと  なじられたこともありました。

 当たり前のように自己主張の非常に強い 中国人民は アラブ人と同じで
アラブの砂にたとえてよく言われますように 固く握りしめておかないと 
手からすぐにこぼれ落ちてしまうと表現してもおかしくはないと思います。

要するに アラブ人は 力がある独裁者の弾圧で治安などがよくまとまり 
中国人も 共産党という一党独裁で人民をコントロールすることによりまとまっているのです。 
アラブでの典型的な独裁者 フセインは以前はアメリカの友人として今はアメリカの捏造で厄介者
として世界のマスコミから配信されて アメリカの都合で抹殺され 
アメリカ軍のイラク侵攻によりイラク石油資源をアメリカ―メジャーの手中に収め、
石油は投機の対象となり 石油メジャーなど大儲けすることができ 本来の石油価格に戻らなくなり 
世界経済を そして末端の消費者を直撃しています。 

そして複雑化された民衆をまとめることができないイラク政府のもとでは、
いつも争い事が絶えず治安はさらに悪化するばかりです。
アメリカの逼迫(ひっぱく)する財政事情を後目(しりめ)に911事件以来軍産複合体はぼろ儲けです。

そこで中国人もアラブと同様なのです。
小平が成功させた改革開放が機能しだしたころ仕事で知り合った中国人たちは
金儲けに繋(つな)がることなら北京政府の取り決めなど平気で無視してました。 
北京政府の通達など没関係 (メーイ グアンシー)(関係ない)
がいつの間にか私と彼らとの合言葉になってしまいました。

死刑覚悟での持ち出し禁止の外貨も彼らは平気で日本に持ち込んできてました。
それも半端な金額ではありませんでした。
このことについてのエキサイティングな裏話もほとぼりが冷めたら いつか書いてみようと思います。

 獄中にいる中国人活動家が ノーベル平和賞を受賞したことは、
中国共産党崩壊につながりかねないことが 誰でも理解できます。
だから 天安門広場の事件以来 人権活動家や法輪功(ホウリンコウ)の組織を形成してた  
人間たちを国家転覆をはかる極悪人という印象操作などを 中国マスコミを使って人民に植え付けて 
何も知らない人民を味方につけた中国共産党は 
さらに 中国公安当局を使って西洋が宣伝する人権活動家や法輪功幹部たちを弾圧してきました。 

日本でも小沢さんを狙い撃ちして法律を無視して 政治とカネ という 
露骨なイメージ操作が マスコミを通して国民を洗脳してますよね


それが中国社会の恥部として
世界のマスコミは報道し その 闇が照らされないように中国当局は、
露骨にテレビ画面を消してまで中国人民には知られないようにとの 細心の注意を払ってましたね。
しかし ノーベル平和賞を獄中で受賞した思想家によって 中国は 共産党という名を借りた
何でもありの一党独裁国家であることが 世界に配信されましたね
 
だから 中国共産党崩壊につながりかねない思想家と決め付けられた中国人は
中国共産党の国策によって 人権活動家であれ 誰であれ 容赦なく弾圧されます。
法輪功(ホウリンコウ) なども中国共産党を 脅(おびや)かす 大きな勢力と 
なったばかりに 容赦のない残忍な弾圧を受けて  叩き潰されました。

日本でも同じようなことがまかり通っています。 
今頃になって やっと検察や警察の横暴が報道されてますが 私なんか 若いころ 
取り調べ室のマジックミラー越しに 面通し(めんとおし)をさせられた経験がありますが、
犯人とされた男の顔を見たとき 私は即座に「こいつが犯人ではない」 と否定したら 
即座に 警官から飛び出てきた言葉が 「ヨ~~~~ 見てみんか!」と怒鳴られました。 

それでも違うといっても聞き入れてくれないので。 
私が目撃した犯人と思(おぼ)しき顔かたち 年齢 体系 風貌をこと細かく説明しても  
バカのフウケのと私の人間性を否定され お前は偽証罪を知ってるかと 
じんわりと脅されたこともありました。
たとえば私が見たのは髪の毛が長めだったと言えば やつは昨日床屋に行った 
だから今は髪の毛が短いのだと  あーいえば こーゆー(じょうゆう)でした。
いつなんどき 何人(なんぴと)も同じ目に会うかもしれないので
取調べでの可視化は必要です。


話がそれましたが 毛沢東の作った世紀の大実験ともてはやされた人民公社の本当の狙いは
新聞発表とは大きくかけ離れてて このバラバラの中国人民を 日本人のようにおとなしく 
政府の通達に従い 一丸となって決められた一つの方向に向う習性を身に着けさせるための
毛沢東のの大実験だったのです。

それがバラバラになる中国人民を一番コントロールしやすいからです。
だから 人民公社は 日本がモデルだったのです。
中国経済論の授業中 毛沢東崇拝者である教授と本気でこのこと人民公社の本当の目的について口論となり 
私の評価は可 と下方修正されてしまいました。
(物理学を先行してた私の友人は相対性理論で教授を授業中に完璧に言い負かしたばっかりに
必須科目が常に不可でプライドが許さない友人は他の大学に入り直した。)
  

習近平も文化大革命時代は非常に辛酸をなめさせられてきました。
なぜなら 親が共産党の幹部であり毛沢東との 権力闘争により劉少奇とともに
失脚させられたことから習近平は紅衛兵からつるしあげられて反動分子として 
田舎へと飛ばされたのです。
これを下放と呼んでいました。

私に太極拳を教えてくれた中国人の大学教授も学生のころ 反動分子(政治犯)として刑務所に入り 
何もすることがなく そこで太極拳を覚えたそうです。
こんなにして 学生達を 不満分子と 毛沢東の飼い犬 紅衛兵と二つに分断して
中国内部を統治していったのです。 
だけど自己主張が強くなければ生きていけない厳しい中国の風土の中では 
バラバラになるだけで いっこうに一つにまとまりませんでした。
 
それはどういうことかといいますと。 
日本人のように みんなとの和を大切にするため 自分の意見を押し殺して
その代りに不満は飲み屋などの居酒屋で発散させ その場の空気に従う習性を身につけさせることに
毛沢東は失敗したのです。

だから小平のヨーロッパ型の改革開放は 今まで共産党の名のもとに平等という横一戦だった教えが 
邪魔になって人民の能力が抑え込まれてたので 能力さえあれば 誰でもお金儲けができることを
自覚させたのです。
それは小平が言った このフレーズで表現されてます
「白い猫でも黒い猫でも鼠を捕る猫はいい猫だ」

こんなしたたかな中国で育った 堂々とした温家宝と 責任逃れしか考えていない
オドオドとした逃げ管 では役者が違うので 今月末の首脳会談は 
またまた中国に騙されるでしょうね。

中国は気の弱い外交音痴の菅直人を脅して
(台湾のテレビ局が報道した東京のクラブで知り合った韓国人との間にできた隠し子)
日本から譲歩を引き出そうとし、 政治家としてシロウトの菅直人は 
世間体を気にしてただたんに首脳会談を開いたとういう事実だけが欲しいだけ。 

すべての面で責任を持てない、持たないだから 何もしない逃げ管。
(北海道の選挙応援に首相として菅直人はなぜ行かなかったといいますと 
民主党の候補が負けたら責任を負わなければならないからです。)
よかったね党首の職務を放棄して。マチ村が当選したんだもんね

アメリカの案山子(かかし)でもあり、 経済音痴のため財務省のお飾りとなった 
何もしない、何もできない 何もわからない(基礎となるケインズ経済学がまったく理解出来ない)
菅直人と 菅直人の弱み(政治とカネと女)を握ってる温家宝との 
この差はすべての面で非常に大きい。

テーマ:中国問題 - ジャンル:政治・経済

情報がどれだけ大切かを自分の体験からとらえてみた。
またまた ぼやきたくなる出来事があった。

今回は仕事がらみであるので 具体的なことは差し控えたいので 
読みづらいかもしれませんが 情報の取得選択 使い方 を考えるのに参考になれば
幸いかなと思い当ブログに載せてみました。

情報を生かすも殺すも 活用するもしないのも あなたがやるかやらないかで決まるのです。
情報を取得し それが ガセなのか 正しい情報なのか 情報源は正しいのか
確認作業を行うにおいては たかがちっぽけな情報と思ってたものが 
思いがけなく質の高いものであることが判明する場合がある。

その情報を精度の高いものとして生かすためには  希望的観測から発生する主観的情報と 
客観的な視点からとらえられた正確な情報であるかを 見極める作業を行わなければならない。 
それは
取得した情報は思い込みではないのか その情報を取得した時の状況は 
何かに浮かれてる時ではないのか あるいはふさぎこんでる時ではないのかを 客観的に考えてみる。

不安定な精神状態の時に取得した情報はそれに連動して重要な情報なのか捨てるべき情報なのかは 
すぐには判断できないことが多々見受けられるからである。
なぜなら 一つ一つの確認作業が その時の状況に応じた心のなかの捕らえ方と時間
が経過しないとわからないことがおおいからである。 

情報が 自分の頭の中で 加工して間違った判断をしてないか もしかしてある情報に基づいて
判断したことが 大きな誤解につながり 相手を揺さぶるつもりが 揺さぶられて
挙句の果てには それを逆手にとられて 藪(やぶ)蛇となる。

いかにこの氾濫した情報の中から正しい情報を取得選択して 正しいかガセネタかの裏をとる確認作業を怠れば 自分が目指す方針と あるいは目標と違う方向へと発展する。
情報を間違って加工する恐れがあるのは 敵の情報に固執して 己の情報を知らない時である。

 それを防ぐには 大原則がある この原則の使い道をあまりにも有名になりすぎて怠ることが多い。 
孫子が唱える 「敵を知り 己を知れば、百戦危うからず。」
この意味の深さが理解できるときは すでに人生を達観した時かもしれませんね

それは人間の弱点を このフレーズで わかりやすく説明してるからです。
人間の陥る弱点は、 過去の栄光にしがみつき、 凡人は おごり高ぶり 
誰も自分に逆らわない逆らえない それは何でもかんでも自分が言ってること考えてる
こと行動してることが正しいと思い込んでしまい さらに 
最悪なのは 神から選ばれた人間であると勘違いした時である。  
 そんな人は 破滅の道を歩むことを歴史が証明している。 

「お客様は神様である」と いまだに唱える人を見ていると 
その神様であるお客様に振り回されて 行動が伴わなくなり 
ジレンマに陥る人を時たま見かけることがある。

そのジレンマとは、 ごく少数であるガ 逆に 自分がお客様という立場に立った時 
その立場を逆手にとって 業者を泣かすことになりかねない。

そんな業者泣かせの人を見ていると お客様はわがままであると 分析してしまう。
こんなわがままな人は いくら口で偉そうなことを言っても信頼関係よりも お金なのである。 
いくらマケルかの値段交渉である。 
さんざん人とのつながりで商売が成立してると
さんざん聞かされた挙句が イクラまけるかの値段交渉のまえふりかと思えば 
信頼関係も値段交渉の口実か と 不信感だけがつのり 本当に信頼関係がなくなってしまう。

だけど 絶対にマケロとは言わない こちらから言わせようとする。
そして 業者は お前だけではない とぬかす。 
最初は金額的な面を末端の業者にもかぶってもらい こちら側の努力で値下げをすることができた。 
そうすると こちらのチョンボがたまたま会ったとする そうすると 
それを逆手にとって 次から次と要求が激しくなってくる。

 こちらは苦労しながら 要求をのんでやってることなど完璧に忘れている。 
いや考えようとはしない。 当たり前と思ってる だから 何かにつけ 因縁つけてくる。 
こちらとしては 百年も続いてるお店の暖簾に傷が付きますよとぐらいしか皮肉れない。

そして 町のチンピラが 何かにつけて因縁つけて お金を巻き上げようとしてるの と
同じだと こちらサイドは思い込むようになる。
なぜなら 「何を言いたいのかわからないので はっきり言って下さい」 と言えば 
「おれの言ってることがわからないのかな」 とぬかしおる だから 
「わかりません」 と 言ってやる そうすると もういい と言って 電話を切る。

こちらは 相手がガセネタをつかまされて そのガセネタを 正しい情報と受取り
 ガセネタを提供した人間の心理など念頭に入れずに私の 説明が嘘と思いこむ。
そして
最終的な目標である値下げとしてのブラフに使いだす。

これを逆手にとって ある方法を使って 徐々に時間をかけながら読者の方も知れば
あきれるような理不尽な要求に対しても改善してきた。 そして   
卸す金額は変わらないが実質的な値上げを断行した。 
そこでしこたま文句を言われたが 取引に応じてくれた。

この情報が私にもたらしたものは 大きかった。 
このお客さんを相手にしてるのは私だけだと気づいたからである。

そして 大したトラブルもなく 数年が経過し この大きな政治・経済・金融の情勢の流れの中で
小資本で商売をやっていたが 金がなくなれば お客様の要望に答えることが難しくなり 
大きなことができないので 大資本に飲み込まれることにした。 
そうすると また因縁つけてきた  長年 同じ商品を間違いもなく提供してきたのだから
なにも因縁つけることでもないのだが、
そこでまた尋ねた 「何を要求されてるのかがわからないので はっきり言ってください。」
また お決まりのコースで 「わからないかな」 と切り返してきた ので
「わからないから きいてるのですよ」 それに いろんな理不尽な要求に対して答えてたら
いつの間にか 知らず知らずのうちに私は声を荒げていた。

このお客様に格安で商品を提供できるのも 私の交渉力があるからこそということを 
理解してもらわなければならないので 生産者は私が頼むから商品を供給してるのであり 
今の会社の出資者のそうそうたるメンバーも調べもせず 適当なガセネタを引き合いに出して くる。 
私から見れば誹謗中傷である。

 当社のリーダーのビジョンは霞が関を説得しての 当地域を巻き込んでの地域活性化を狙うため 
製造業者に呼びかけて全国に打って出るため 製造技術の資格検定を国を動かして設けたりして
大きな努力をしているのである。 

そんな目に見えない大きな努力を見ている私としては とある業者から間違った情報を取得して 
得意満面な声で 電話口であらぬことをほざく人を見ると 例えお客様であっても 
大いに反論したくなるのである。

私は その言われた間違った情報を逆手にとって 役員会にかける と言ってやったら
トーンダウンしてきた。
まぁ 言わなくても こんな理不尽な会社とは 取引してたら どんな噂が流れて 
何言われるかわからないので 取引を停止したい事を 役員会での議題に上げるつもりである。

ただし 相手先が取引相手を見つけることができずに まだ当社と取引きをしたいのなら
取引に当たり 当社がもうけにつながる いくつかの条件をのんでもらうことに決めたのです。
そして その行動の時期も決めました。 あとは役員会で了承を貰うだけ。

ブラフの場合もちょくちょくやられれば それも情報となって 私の頭の中にインプットされて 
相手の弱点が見えてくる そして 相手の心の中が読み取れる
 あとは自分の分析結果が正しいのか 誤解なのかの確認作業に入る
その確認作業とは 疑問を相手に間接的にぶつけるのである。
そして相手の反応を楽しんでみること

そのためには相手を追い詰めてはならない 相手の自尊心をくすぐり 喜ばせることである。
落とすことはいつでも出来るが 自分が落とされる場ワイもあるので
そこは冷静に慎重に断固たる処置をとるなどのあいまいな表現は避けること。

自分の味方につける人間の判断を間違えないこと たとえば理不尽と思えるような誹謗中傷とも取れる 
言い方で 言われる場ワイがあるが なぜ言うのかを判断するためには

下手に出て 相手の反応を確認してみる 時には怒って見せて 
相手を怒らせて 本根を引き出してみる。

 何か困ったことが発生したから 私に解決してもらいたいから何らかの
アクションをかけてきてるのであるから 人は意味もなく因縁をつけてはこない。
しかし 恥ずかしくて プライドが許さないから 本根で私にぶつかっていくことが
できないつらさがあるようだ。

そんな人は 人との関係の 本当の苦労を知らない みんなが 
意のままになると勘違いして 自分が大きく見えてくる。 
いわゆる裸の王様である。

こんな人は他人に相談することができずに情報が遮断される。
いわゆる耳ざわりのいい情報しか入ってこない。 悪い情報でも 加工されて入ってくる。

相手をかく乱させるため 嘘の情報を流してみる するとビビ った ときの反応は
相手が嘘を ついてる ことが 手に取るようにわかる。

今回も頭に来たことを書いてたら 一番自分が勉強になりました。
 私のボヤキを最後まで読んでいただきありがとういございました。


テーマ:ビジネス - ジャンル:ビジネス

戦略的互恵関係という虚構に乗っかってる日中交流
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今 中国側から いろんな日中交流がキャンセルされてますよね
私も 若い頃 長崎市主催の青年の翼に応募して 中国を訪問する予定でしたが・・・・・・
大阪の橋本知事も中国側から上海万博に招待されてましたが
いきなりの中国側からのドタキャンでしたね 

それに対するコメントは 
 橋下知事は19日午後、「(中国への信頼はなくなった?)大いになくなりましたね。
それこそ(信頼度は)マイナス2万点ですよ」と

ぶぜんとていましたね。 東京都知事も同じですが こういう風にはっきりと自分の立ち位置を示し、
自分の意見を述べ はっきりと物事を決断し 行動に移す人を 中国は嫌がるのです。

管直人がどういう政権かを中国人船長に海保の巡視艇に追突させて尖閣諸島でどう出るかを 
試してるなどの生易しいものではありません。
最初から 諜報機関を通して 管直人を分析しており その分析にのっとって 
冷静に シュクシュクと中国漁船を尖兵として利用して 狙い通りの中国が勝手に決めた
第一列島線を引いて 既成事実を作ることに専念 してるのです。

もう一度言います。 中国は管直人を試してるなどの生易しいものではありません。
中国が海洋国家として生きる戦略を立て 航空母艦の建造に着手し 
シュクシュクとシーレーン防衛のための実行に うつしてるだけなのです。
九州から沖縄 台湾 フィリピン ボルネオを指すラインを実効支配する計画を立て 
本気で実現させようとしてるのです。

そのためには最初の行動が尖閣諸島を実効支配することです。  
何もできない 何も文句が言えない 何かにつけて責任を放棄する 気の弱い管政権のうちに 
さっさと既成事実を作っておきたいのです。

各国が通貨戦争でやっきになって 各国が自国の経済防衛のため保護貿易に走り出すのは
時間の問題であり 各国の足並みがバラバラになりIMFなどが崩壊したところで
台湾へ中国は侵攻するというシナリオが出来上がってるはずです。

戦争を避けるためには 各国が保護貿易に走らないようにしなければなりません。
第一 第二列島線上にある国を 日本がリーダーシップをとってまとめていかなければなりません。 
ネックは大東亜共栄圏の再来とされて日本を孤立化させて この計画をつぶす国が出てくることです。
それは アメリカと中国です。

ただ悲しいかな 国際協調が崩れだすと 世界経済は恐慌へと発展して
行く着く先は 戦争しかありません。過去の歴史がもの物語ったています。 
これを飛躍の論理とかたずけられそうなのガ 怖いです。
なぜなら戦争に対する対策を立てなかったらいざ我が国を侵略された時 何もできないからです。
これが出来上がると 第二列島線 ラインを占領して ハワイを起点にして太平洋をアメリカと
2等分しようと考えています。

中国人は やかましく自己主張をする人間を嫌うのです。
私も その昔 若かりし頃 長崎から青年の翼という日中友好のための交流に参加を申し込んだことがあります。

当時の中国は日本人には不人気で長崎市は参加する人集めに大変でした。
なぜなら 文化大革命が吹き荒れた後で 毛沢東が弱ったところで  
毛沢東の奥さん 江青を中心にした四人組の権力闘争が吹き荒れており 
それを毛沢東の隠し子だった華国鋒が主席として毛沢東の力を借りて 
四人組の逮捕に至ったように そのころの中国は政情不安定の国でした。

  だから日本人にとっては アメリカ ヨーロッパなどと比べれば観光としては、
なんの魅力もありませんでした。
それに参加しようとした際の面接で 私に面接官が質問してきました。
「誰に会いたいか?」 
私は「 ハイ小平です。」 
面接官 「誰だね その小平とは? みんなは華国鋒に会いたいと言ってるが」 

それから先は  面接官の横に座っていた  
目付きの悪い濃紺のスーツを着てた男に執拗なほど私は 質問攻めに会いました。

 公安「君はなぜ誰も知らない 誰も興味を持たない 何度も失脚した小平に会いたいのか?」

私は 「それは 毛沢東亡き後 中国共産党の実権を握るのは 華国鋒でもなく 
    四人組でもなく 小平だと思ってるからです。」

公安 「なぜ そんなことが断言できるのか?」 

私は「小平は 中国解放人民軍の首脳と信頼関係を築いてるからです。」

公安「君は文化大革命を君の視点ではどんなふうに捉えてるのか?」

私は「毛沢東が 劉少奇などの反対派を追い落とすための権力闘争であると 私は思ってます。」 

公安「ジャー君にとっての紅衛兵とは何だね」

私は 「毛沢東の権力闘争に 何も知らない我々のような学生を紅衛兵という名のもとに
    組織させて 利用してるだけだと思ってます。 何も難しく考えたことはありません。」

公安 「そんな情報をどこから手に入れたのか」 

私は「新聞や週刊誌からです」

公安「そんなことを マスコミは報道したことがナイ 誰が君に教えたのだ」  

私は「 誰からも教えてもらってませんよ。 新聞発表の行間を読み取って 勝手に思ってるだけですよ。
   ジャ~~私から質問しますけど 日本の新聞の毛沢東賛美をどのように受け取られてます。」  

  無言 が続いたあと 

公安「中国はどこに行きたい? みんなは万里の長城に行きたいと言ってるが」 

私は「朝市を見学して出来れば 市場で買い物をしたい。 中国公安抜きで 単独行動をしてみたい。 
   それがマスコミが伝えない中国を知る方法だからです。」

ということで 不人気で人集めに大変だった行政を見ていて絶対に行けると確信してた私の期待は
見事に裏切られて 青年の翼に参加させてもらえなかった。
そして 私の友人は 中国で一悶着起こして帰国した。

友人いわく 中国側の日本人を受け入れる体制が 完全に整ってなく それに対して
いうべき事を言ってたら 中国政府と口論となり 友人は日本の行政側からストップをかけられ 
行動を規制された。 

そして 中国政府の受け入れ体制の不備を ただ わかりやすく 
説いたことに対して日本の行政側は 自分の責任に及ばないよう配慮するため 
中国政府に謝ってる。 

という図式が出来上がってしまったのです。
なんか当時の日本の行政と管直人政権を同じに見えてきません。


テーマ:中国問題 - ジャンル:政治・経済

菅直人政権を反面教師にして中国外交を体験してみよう
菅直人のように なんかカッコつけたように 冷静(頭は真っ白)
に対処してたら ほぼ問題は解決しません。
それどころか中国人のペースにはまります。 
彼らは平気で失礼なことをしてきます。

それは彼らにとっては 当たり前のことであって 
自分の有利になるための駆け引きの一部にしかすぎません。

 レアアースの問題で 菅直人が交渉しなければならないことは、
中国に気兼ねしてビビるのではなく 他の国も巻き込んで 歩調をあわせて 
中国にプレッシャーをかけなければなりません。 
ただ中国に気兼ねしてたら 絶対にレアアースは手に入りません。 

戦略物資と国際法で決まった鉱物は独占してはならないはずだ 出し惜しみなどせず 
早く売らんか と世界を巻き込んでトップ会談で強気ででれば 彼らから提案要求を提示してきて 
相互条件が合えば売ります。 日本流にひれ伏して 困らせないで売ってくださいでは 
心の中まで侵略されるだけです。

相互互恵関係で売ってくれませんかでは 菅直人政権のように揚げ足を取られます。
中国人の弱点は 彼らと同じ戦法を使う外国人には弱いのです。
だから 彼らは 嫌なことをされたり 怒らず冷静に計算された強烈な
自己主張をする人間には弱いのです。

彼らと交渉するときは協調関係 相互互恵関係を重要視して 
官直人のように念仏のように唱えてたら 一週間で決定することが 間違いなく永久に決まりません。
 それどころか菅直人政権のように何もかも 中国の要求を飲まされてしまいます。

 呉に入れば呉に従えで 彼らと同じ戦法で 我々も徹底的に自己主張をして 
徹底的に相手の嫌がることをします。 
そうすると彼らも 我々の話に乗ってきます。
彼らが精神的にまいるか我々が精神的にまいるか 我慢比べです。  

ベトナム戦争を戦った 兵士に語らせると 戦争も同じでジャングル戦で 
膠着状態に陥ったときに 我慢できずにしびれを切らして 先に焦って動いたほうが負けだそうです。

それは、温家宝はじっとして菅直人が右往左往してるのを観察しながら 
じっくりと戦略を練ってるのがよ~~~く わかりますよね

船舶の輸出をやってた頃、 我々のやり方を見て、中国人の特徴をよく知らない
日本人から見れば 日本人らしく正々堂々と誠心誠意 ことに当たれば 
同じ人間だから 分かってくれるとの 我々のやり方をよく非難されました。
しかし こんな日本的考えは 他の民族には通じません。 
誠心誠意が幻想にしか過ぎないことは すぐに分かります。

我々は、なんとがんこで 正直ではなく腹黒く よく言いたい放題しゃべる奴らだと誤解されます。
もう少し 正直でおおらかな人間にならないと 中国人から嫌われてそっぽを向かれて
うまくまとまるものもまとまらないぞと きつく叱られました。

何もわからず 日本的感覚で 説教されます。 
けど我々のやり方で成功すれば一目置かれる存在になり 
相互信頼関係が生まれ ビジネスがスムーズに行きます。 

今回の事件であなたは気づかれたと思いますが、マアマア 冷静にと
日本的感覚で丸く収めようとしたら  
冷静で冷徹でしたたかな 中国首脳に見透かされます。

まさに 冷静にとビビリながら 目をうつろにして 
訴えかける菅直人がピエロに見えて来るでしょう。
彼の うつ病一歩手前の顔をみていると 政治家として勉強を怠ったつけが 
今、回ってきたようで 哀れに思い かわいそうになってきます。

相互互恵関係なんて 脳天気にほざく日本の首脳には何もできないことを 
内外に知らせてるだけで 手の内をさらけ出しているだけなのです。
彼らは自己主張が通るまで 平気で失礼なことをします。
こうなると こんな交渉を今までしたことがないので免疫がナイ 
日本人はヒステリックになって 終いには怒りだします。

そして あとで ごめん 大人気なかったと日本流に謝れば 
日本人は許してくれますが菅直人が体験したように 中国人には通用しません。
ブリュッセルの井戸端会議が 思い出されますよね 

中国人は絶対に自分の非を認めません 認めたら 自分の全人格を否定することになり 
社会からはじき出されるからです。
だから日本人の謝罪は 中国にひれ伏したと誤解されます。

だから 和を重要視するのをやめて 相手の弱点をいやらしく調べ上げて 
その情報を元にして やりたい事言いたいこと 相手の嫌がることを どしどしやってください。
ただし 世界広しといえども 日本人同士の交渉には通用しません。

このことを頭に入れて 修羅場を経て経験を積めば 中国人からも信頼される 
素晴らしいネゴシエーターになれます。

親日派の温家宝は今回の事件で 事件を仕掛けた反日派を牽制するため 
トップ会談で オオゴトにならないうちに 早くけりつけようと 
菅直人にシグナルを出してたけど 外交音痴には気付かなかったと思われます。

夜中に 日本の大使がなんども夜中に呼びつけられてましたよね
なぜ 菅直人は 何もアクションを起こさなかったといいますと ことを起こして
失敗することが怖かったのですよね。 

アクション起こして失敗すれば責任を取らなければならないからです。 
だから今までも責任を取らない内閣には少しでも日本を良くしようという気はナイト思います。

ビデオ公開は日本人が考えもしなかったことが写ってるから 政府は公開したくないのです。 
菅直人はビデオ公開で さらなる問題が発生して その責任を取りたくないからです。
 中国人に完全に非があるのに このビデオを 外交の切り札にできない菅直人政権の
脆(もろ)さ が外交音痴を露呈させてますよね

さらに ぶら下がり記者会見で この円高からくる日本の経済の方向づけを菅直人に聞いてたけど 
彼の言ってることは聞いてると 不勉強な学生が模範解答用紙を読み上げてるようで 
この人は今何が起きてるのかさっぱりわかってなく 
何をすればいいのかもさっぱりわかってないと分析しました。   

市川房枝のもとで学んだ市民運動だけが彼の全てだったのでしょうね。

悔しいけど 今回の温家宝の恫喝のやり方は非常に勉強になりました。

そして 私が仕事やプライベートで知り合った中国人たちの顔を思い出して、
彼らとの貴重な体験が今では財産となってることに気付かされる今日です。

追伸:当ブログで 以前、オバマと温家宝のアメリカは尖閣諸島には口出ししない
代わりに人民元を上げろ そしたら すかさず温家宝が 中国人船長を無条件で
釈放するように日本に命令してくれ そうしたら 人民元を引き上げます。 
と日本をスケープゴートとしての人民元引き上げの裏取引が話されたことを書きましたが、
 現実となって人民元引き上げの要因となる 中国中央銀行が金利を上げましたね。

今 夜中に 情報が入って来ました。
またまた菅直人の幼稚な発言を取り上げて中国のネット上で 菅直人が絶賛されています。 
それは 菅直人が昨年9月 「沖縄は独立すればいい」 との脳天気な発言です。
また これに乗じて 中国が沖縄を中国に返せと要求してきます。 

どこまで 政治を知らない アホなんでしょうかね 
いつものように 言ってないなど ほざくでしょうが とにかく 
日本の国益のため 今すぐ即刻、総理の座から降りれよ!

テーマ:民主党・菅直人政権 - ジャンル:政治・経済

菅直人にリーダーとしての自覚があるのだろうか
今日の反日デモは 中国国内の問題を 反日にすげ替えて 
日本に責任転嫁させてるだけ。

菅直人は いつでもどこでも愛人問題でもずるい 責任を持たない 
責任から逃れる なぜビデオを見ないんだ 見れば責任が発生するからだろう 
あの時ニューヨークにいる間に解決セロと仙石さんに頼んでNYに行ったそうだけど 
船長を釈放セロと もするなとも 具体的な指示もせずに いるのは 
リーダーとして失格 だぜ 責任から逃れたいだけなんだ。 

目は垂れ下がって オドオドとして カンさん冷静になれないけど 
中国に冷静にと テレビのカメラに向かって訴えるカンさん。

菅直人にとってはリーダーシップとは カリスマ性を持ったパフォーマンス 
扇動政治の事だとこの場に及んでも思ってるフシがある。
市民レベルの政治では 諫早干拓の門を締めるときマスコミを従えて 
ワーワー ピーチクパーチク 歌ってアホ丸出しをテレビカメラの前でパフォーマンスを
演じて見せても結構だけど 
中国外交の前では かいわれ大根食べて見せても鼻であしらわれるだけだぜ。

管さん~~~ お騒がせてすいませんでした もうしませんから どうかここは穏便に収めてください 
お願いしますと ブリュッセルで温家宝に 立話なしで 頭下げて謝罪したのも同然だぜ! 
中国語の交談とは 井戸端会議のことだぜ!

日本の尖閣諸島において正当性を 国際社会に 認めさせることができない男 
何にを見ても 何かいいところがないか探してみるが この男には何も無い
身近に寄り添ってた 愛人が一番わかってたようだ 薄汚い男だそうだ
そうだろうな いつも責任を持たない 責任をなすりつける 責任から逃れてる
これが我が国の総理大臣かと思うと日本は破滅に向かってるとしか思えない。

危機管理能力を今からでも遅くないから 身に着けさせたい。!

リーダーシップとは 国民にミッションを示し 海保 自衛隊 外務省との話し合いの中で 
ルールを決めて 例えば 尖閣諸島に中国人が上陸したら どうするのか 役割分担をさせて 
決断したら 断固たる処置を取る とか 互恵関係とか スローガンなどいらないから 
リーダシップをとるためには 最後は自分がリーダーだから責任をとると 宣言して 
信頼関係を築いてくれよ! 

リーダーってのはだぜ 一旦 ルールを決めたら 強い意志力を持って 悪童人ぞう と 
罵詈雑言を浴びせられても みんなを従わせて 決めた目標に持っていかなければならないんだぜ!
ニュヨークで温家宝から吠えられて ビビって 船長を釈放するようじゃ 
日本国民の生命財産を守ることができるのかえ 

カンさんのように 気弱で ブレてばかりで カッコばかり気にするカッコマンじゃ~~~ 
国は滅びるぜ!
カンさん  もう 誰からも 信頼されなくなったら リーダーの座を トットとお降りれよなぁ!
なぜ責任を持たないんだよ 責任を人に押し付けるのは一国のリーダーとして 
恥ずかしいからやめてくれないかな 

日本国内だけにとどまる小さな出来事なら 小さな事件なら天災と思って 
台風や地震・雷・火事・おやじが ただ過ぎ去っていくのを黙って待ってればいいけどよ~~~

中国では 万里の長城でわかるように 常に大昔から 外的に侵略されて 
戦争に負けるということは 領土を侵略されるということは 何もかも奪われて 
文化を破壊されてきた 戦い破れて山河あり などの歌に表されるように 
壮絶な歴史を持ってる民族と 島国育ちのボンボンと 考え方が遥かに違うことを
認識してレバ中国の行動が理解できるはずだ。  

どんな手を使ってでも 尖閣諸島を中国は取りに来るぜ!
気の弱い 苦労知らずの パフォーマンスだけの外交音痴には任せられない! 

海保が所有してる ビデオ見せたくないんだろう 
中国トロール船に飛び乗った 海保の勇敢な保安官が海に突き落とされるのを
日本国民に見せたくないんだろう。  

カンさん あんたの心の中を 読みきった中国の次の行動は 尖閣諸島上陸だぜ!
外交なんて 何回も言ううけど 騙し騙され 恫喝したり されたり の中で
こっちの言い分を 少しでも飲んでくれるかなんだぜ。
今こそ交流が必要などとのたまわった ニュス ゼロのキャスターは 
中国の怖さがわかってない 今係争中の尖閣諸島問題で交流したら 話し合いしかできない
日本は したたかな中国の思うがままだ。

カンクンが ビデオ公開を躊躇したおかげで 日本人の悪い癖である 
ヒステリック外交が始まるかもしれないんだぜ それがオレは 怖いんだよ。 
これこそ アメリカが描いた 日本人と中国人の殺し合いが始まるかもだぜ

殺し合いなんて 誰もしたくないだろう だから まずは尖閣諸島に中国人を
上陸させないためを前提として その使命とは何かを 国民に国会で説明して 
各省庁が何をするかを役割分担を決めること そしてそのルールーを作って 
従わせること 絶対にぶれないでミッションを絶対にこなすこと これが リーダーの役目だぜ!

中国は 菅直人に何が出来るんだ どうせ お嬢様の柳腰外交で来るんだろう 
と完全になめきってるぜ 嘘じゃないぜ 本当だぜ 中国は内政に大きな問題を抱えてるから 
本気で 命をかけて尖閣諸島を取りに来るぜ! カンクンの命を賭けた外交を見せてみろよ
それとも熟議の尖閣諸島にスルノカェ~~~

熟慮に考えて考え抜いて 自分の出世など顧みずに 国益だけを考えて戦略戦術を
練ってる官僚を採用せろよ  したたかに官僚がつくった天下りのルールーを決めて 
実行させてるんだから 国益というものを有能な官僚の頭に植えつけてくれよ。

もう一つ 検察審査会ってなんなんだよ カンクンと同じで実体がないのですかね
実体のない検察審査会を操ってるのは誰なんですかね? 裁判で明らかにしないといけないけど。 

菅直人を操ってるのは 仙谷さんだってね 
責任者~~~ でてコ~~~~ぃ 
今日もぼやかずにはいられませんでした。

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中国の抱える闇も考えてみれば日本も同じ
P1090297.jpg
またまた世代交代に向けた党大会のさなかなのに 大規模な 反日デモが中国で始まりましたね 
しかも中国共産党の[五中全会]は次期ポスト胡錦濤を占う大会が開催されてるさなかでの反日デモです。 

だが
このデモの中心はネットで呼びかけたネット世代を中心に組織された海外向けの反日デモである。 
なぜこの反日デモは 中国国内では報道されていないのでしょうか。
 この反日デモは 中国人民軍の重要ポストに就(つ)こうとしてる 
次期主席ポスト候補である北京閥の親日派でもある習近平に対して 
反対派である反日派の上海閥が 尖閣諸島では日本に譲歩するなとの 
メッセージとも受け取られる 反日派が 扇動した共産党から許可を事前に受けた
デモであると私は分析しています。

メディアが伝えない中国には中国が抱えてる大きな国家転覆にもなりかねない
大きな問題がひた隠しに隠されています。 
こんな情報を私にもたらしてくれたのは一昔前私が面倒を見た野心家でもあった
農村戸籍のまま日本へやってきた中国人留学生からでした。

中国問題の内陸部では沿岸部との富の格差や また人民をコントロールするための
農村戸籍を持った人民には共産党の許可無くしては自由な移動の権利がありません。
日本でも明治を迎える前までは 誰もが勝手に 旅をすることができませんでした。
だから関所が設けられ 通行手形を持ってる人か 旅役者の一団だけが許されてたのです。

そんな農村戸籍と都市戸籍の待遇(公共のサービス)の格差からくる
大きな差別が大きな不満となって農村戸籍を持った人民を中心にして暴動が頻繁に起こっています。
日本では過去農民一揆が頻繁に起こってましたね。 
目の前のぼろ儲けに熱中して他人のことなど気にしない大規模な環境破壊を
頻繁に起こしてる中国人たちには人権などの概念がありません。
日本でも高度経済成長時代は環境破壊などの概念が誰にもありませんでしたね。 
これを指摘する人は村八分に会ってました。

また 中国漢族に支配されたチベットやウイグルなど50以上もいる種族 
少数民族問題を解消させるためユーゴスラビアで起こったような残忍な
民族同一化政策が実施されています。 
アイヌ民族問題なども日本人との同化で忘れ去られようとしてます。

そして中国全土では水の不足から水の供給が厳しくコントロールされてます。 
そんな目の前の問題を解決できる役人は賄賂を要求します。 
要求される側は 賄賂と思われない方法で巧妙に複雑化したネットワークを作り渡します。
日本では悪徳代官と悪徳商人の構図で 弱気をくじき強気を助ける 
という方法で人々に分かりやすく説明してます。

 日本でも昔から農民が水田へ引く水争いを起こしていましたよね 
現在は水の問題は ダム問題となって日本国民の間でも治水として家訓を残してます。
日本も中国もそして世界中も「水を制するものは人民をも制す。」 
というフレーズが将来において家訓を残すことになるでしょう。 
そして日本の金融がコイズミ政権下で外資に支配されたように
防衛オタクの前原が政権を取ったときは 戦争だけではなく空(航空業界)や水(治水ダム)
が外資に支配されないように監視しなければなりません。

報道規制は中国の専売特許ではない。
日本の大きな大きな大きな 解決しなければならない問題は 
金太郎アメ的な 全社そろっての画一的な報道や これこそ記者クラブという
談合によって報道するかしないかを意図的に全社が決定する。 

言論の自由がない報道統制が取れたマスコミによって  
しかも嘘かホントかなどの裏をとることもなく 
記者クラブからの締め出しが怖いからと 
関係者という素性のわからない人間の発表をそのまま報道する姿勢 が 
真実の記事がかけなくなった原因であり 中国と同じで 日本も報道規制がしかれているのです。

中国では権力を掌握するには人民軍の力が必要
 小平が不死鳥のごとく中国共産党のトップによみがえれたのも人民軍への影響力があったからです。 
これで分かりますように 中国共産党の五中全会は習近平にとっては 
人民軍に認められて 次期ポスト胡錦濤を伺える最高の舞台でもあるのです。
日本でもアメリカ軍の力なくして 日本の権力を掌握はできない。

 中国の沢山ある大きな闇の一つにスポットライトが 照らされましたね
中国の思想家が獄中からノーベル平和賞をもらったことで  
中国人民の間に眠ってた 天安門事件がゆっくりと起きだしました。 
これが原因で中国人民のたがが緩みだし
このたがのゆるみを絞めつけてくれるのは日本なのです。

だから ストライキ禁止の中国で 共産党が音頭とって 反日ストライキを煽ります
そして 頃合いを見計らって 全国に飛び火する前にやめさせます。
たがをちょっと緩めれば ばらばらになるのが 中国人民です 
だから常に国内に抱えてる数得ればきりがないほどの問題から中国人民の目をそらすため 
その中国人民の目を外に向けて置かなければなりません

だから 世界覇権は国内問題でもあるのです。 
クラウゼビッツが戦争論で唱えた 「戦争は政治の延長である」 そのものなのです。

テーマ:中国問題 - ジャンル:政治・経済

この円高に無為無策の危機管理に無頓着な菅直人
今日はイラ管の国会答弁を聞いてて イラ~~としました。

 この頃毎日為替が気になりますから。
もうすぐしたら1ドル70円台を迎えるのは間違いないですね

菅直人のぶら下がり記者会見では自信のない弱々しい声で 
断固たる処置を施すそうですが具体案があるのかないのか 
指加えて黙って見てるつもりかえ!

思い切ってドルだて決済をやめて円建て決済で断固たる処置でやりますと 
リーダーシップを示せよ リーダーに望むのはただそれだけのこと。 
有言実行なんだろう有害実行・有限時効では詐欺だぜ!  

文句言うだけで日本の恩を忘れていい時ばかりのカネだしての神だの
みのIMFなんか無視だぜ 経済音痴・外交音痴はわかってるけど 
ドルだて決済をすぐにやめろよ アメリカが怖いのかえ 
小沢さんのようにアメリカに睨まれるのが怖いのかえ

ピータードラッカーを読んで リーダーのあり方を勉強せろよ 今からでも遅くないぜ!
市民運動レベルでの政治から脱却せろよ しっかりやれよ こんな人間をリーダーに選んだ
国民性にも問題があるのだけど。

もう待ったなしで 指加えてたら このまま為替戦争で日本は負けて 

日本の企業は消滅するぜ 一に雇用 二に雇用 三に雇用なんだろう 
思い切ってビビらず 自信持って
貿易決済を円建てに持って行けよ! 
頼んだぜ できない 自信がない というネガティブの考えなら 
さっさと総理の座を 頼むから 日本の国益のために降りれよ!
 
中国のノーベル平和賞獄中受賞でも 中国の目を気にして オドオドして 
国会の答弁での弱々しい日本のリーダーを 世界に見せるなよ 
ハッタリでもえ~~え~~から堂々と 抗議しますぐらい いってみろよ 
何いっても 何やっても 何も言えない 菅直人と世界は分析してるぜ! 

弱気をくじき 強気を助けるのかよ 
野党時代は喧嘩上手で鳴らしたつもりで自負してるんだろう 
外交は喧嘩だぜ! 喧嘩上手が外交の主導権を握るんだぜ! 
ヨ~~~ク 肝に命じておけよ! ほんとじっれたい 弱々しい男だぜ!

中国の抱える闇も考えてみれば日本も同じ だということを
今日はアップしようかと思ってPCに向かってたら 
今日の国会答弁をテレビのニュースで見て ぼやかずにはいられなくなりました。

テーマ:民主党・菅直人政権 - ジャンル:政治・経済

国際通貨基金(IMF)はすでに崩壊している。
神の目
神の目

国際通貨基金(IMF)の設立の趣旨は通貨と為替相場の安定化を目的とした
国際連合の専門機関であるが 
今では各国がお互いの国を助けあうのではなく
自国の利益だけで動いており 各国自国の利益のため自国だけが助かれば 
あとは知らない というのが現状である。
これを保護主義と言いますが この保護主義を防ぐタメ国際連合 
などが設立されましたが この機能が崩壊して 世界大戦が過去2回おこいましたよね。 

日本を通してIMFが崩壊してることを確認してみました。
いま まさに自国だけの貿易が儲けるタメに 起こされた通貨戦争のさなか 
G8において日本は先進国から除外され 蚊帳の外に置かれ 孤立した日本はどこの国の支援もなく
日本円が狙い撃ちにあってます。

アメリカ追随の日本と世界からあからさまな扱いを受けています。
なぜなら 今回の財務大臣会合においては日本円については 議題にも上がりません。
日本円の行方もアメリカの胸先三寸だと 世界はわかってるから です。

たとえ為替相場に単独介入しようとも 日銀が零金利政策を打ち出しても円高が進みます。
なぜならば 円を売ってドルを買い そのドルは借金した日本の銀行の返済に回すわけではなく 
アメリカ国債の大規模購入に回しており おかげでアメリカ国債の価格は上昇しており
FRBの金利は操作しなくても下がり続けました。

ということは 巡りめぐってたどり着いたところは ドル安に拍車をかけただけなのです。
結果的には、日銀の単独為替介入は 世界通貨安戦争において アメリカの援護射撃を行ったことになり。
世界の国は こんなアメリカ追随の日本を警戒するでしょうね
だから アメリカにしか目を向けない アメリカに政治的気配りをするアメリカ属国日本を
世界各国どの国も認めないし 警戒するだけです。

まるで太平洋戦争突入前夜のようですといかなくても 
アメリカ抜きでは何も手出しができない日本を世界から見透かされてるのです。
 だから日本抜きで抜本的改革は推し進められます。

そんなでまさに口先介入しかできない日本を見透かして投機筋は 円を買い続けるでしょう。 
まさに今は 過小評価されてる人民元を どげんかせんといかん 
と先進国は中国を先週開催された国際通貨基金(IMF)年次総会で説得しようと試みましたが 
いまだに妥協の見通しが立たず11月半ばにソウルで開催されるG20で 
この為替問題を オバマ政権は議題にあげるようです。 

アメリカ自体 自国の経済の悪化を輸出産業成長で回復させようとするあからさまな意図が 
通貨安戦争を誘導しており 人民元はアメリカがこの通貨安戦争を踏み台にして
噂になってる世界統一政府 世界統一通貨の実現のお先棒を担(かつ)いでるとしか見えません。

中国も世界覇権国家を目指す限りにおいては 世界中どこででも使える人民元を目指しているからです。
そのためには貿易決済の基軸通貨ドルを そして ドルに追随する円を叩き潰して
ユーロをバラバラに解体して 新興国に援助をして 先進国と新興国を引き離そうとする
たくらみが見え見えなのです。

要するに 貿易決済基軸通貨ドルから 人民元に取って代わろうとしているのです。

弱りだしたアメリカに 追随する政策を もう日本も考え直さなくてはなりません。
世界覇権を目指して突き進んでる中国も軍資金がなくては 計画倒れとなりますが
自国だけで軍資金を捻出するには無理があると思います。
噂では ロスチャイルドが資金を出していると のことです。

そう考えると この通貨安戦争の胴元はロスチャイルドということになりますね。
ロスチャイルドの野望は 中国の覇権を利用して、世界統一政府 世界統一通貨を
目指してるのですよね.

弱りだしたアメリカというコマから 台頭する強い中国というコマに乗り換えて 
世界規模での崩壊を企(くわだ)て その崩壊から新世界秩序が生まれ 
極少数の勢力に力が集まることにより 世界をコントロールしようと企(たくら)んでいるのです。
世界規模で 国家間を超えて 超国家勢力による一極支配が始まるのです。

この一極支配を実現させるためには まさに世界を「分断して統治せよ!」なのです。


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さらなるアメリカのダブルスタンダードについて
天安門事件で活躍した中国人活動家が 中国の塀の中からノーベル賞をもらいましたね。
中国の闇の部分に スポットが当てられ 世界中か注目し てますね 
それに連動して
フジタの高橋さんが開放されましたね 本当にホットしてます。

 中国人活動家がノーベル賞を受賞したことで世界は中国を非人権国家として非難しようとしてます。 
世界の人権団体の言論の矛先(ほこさき)をかわそうとする中国の思惑がフジタ 
高橋さんの開放だと思われますよね
誰も 管直人が中国に働きかけた などと思ってる人はいないと思います。

ぶら下がり会見で
「いつごろ開放の見通しが立ったのか また、何が決定的なきっかけになったのか。
経緯(いきさつ)は」 と記者に聞かれた 菅直人は
「ずっと解放、釈放を求めてきまして、ここに至って実際に開放された。そういうことです。」
 事前に質問内容は管直人には知らされてるのに 質問に適格に答えることができず。

我々に不信感を与えるだけ。  私は 本当は何もしてません 何も知りません 
人任せですから といってるに等しいですよね 言葉を濁してるのですよね 
こんな姑息な男となら温家宝も 非常にくみしやすですよね 悔しいけど

そこで中国政府内部では何が起こってるのか知り得た情報を元にして分析してみました。
親日派だった胡錦濤・温家宝を 崖っぷちに追いこんだばっかりに 
やもう得ず反日派に鞍替させた のは この外交音痴の菅直人である。 

温家宝は、 もうアメリカに投資することは 投資する分だけ巨額な損失を被るので
中国には アメリカ国債を買い支えることができないと アメリカ国債を買い続けるのをヤメ 
売り払いだしたのである。 
そこで北京閥と敵対する上海閥であるアメリカと利益や財産を共有してる
特権階級である太子党を使って 北京閥に揺さぶりをかけて 
アメリカ国債を売却することをやめさせようとした。

田中角栄と周恩来と日中国交正常化のおり結んだ尖閣諸島は棚上げにすると取り決めていたが 
この海域で日本と中国の間で 問題が発生すれば 北京閥は人民の支持を得ることができず 
アメリカ派である 上海閥(太子党)が 中国政権の座につくという政権転覆のシナリオでなかったのか 

まず トロール船が海保の巡視艇に体当たりすることが 信じられないことであり
漁船の船長が 大事な財産であるトロール船をですよ これからの漁業ができなくなるのを覚悟でですよ 
体当たりするだろうか
それよりも速やかに海保はトロール船を日本の領海外へいつものように 
いつもやってるように中国漁船を 何事も無く領海外へ退去させようとしていただけで 
まさか体当たりするとは それも数回もです。 

なんども言いますが 田中角栄と周恩来と取り決めてここの尖閣諸島には棚上げされて 
領土問題など 現時点ではなかったのです。
そして改革開放を押し続けた 小平も日本政府と棚上げすることに合意してたのです。

だから 中国の漁船は船団を組んで排他的領海内ギリギリで 時たま日本の領海内まで
不法侵入して 操業しています。 
それでも日本政府は中国政府との暗黙の了解で拿捕せずに 両海外へと速やかに誘導していました。

だから
普通の船員の仕業と考えるのは不自然です。 
福建にトロール船と一緒に帰還した船員にインタビューしてましたが その船員の印象は 
福建の船員も日焼けもせず垢抜けしてきたな~~~が印象でした。
それに綺麗な普通語(プートンホア)でしゃべっていましたね。
この標準語をしゃべる船員をテレビで見たとき 非常な違和感を持ってしまいました。

例えば電話の発音は南方福建では
デンハー であり 北京では デンフォア なのですが 
問題のトロール船の乗組員の中には 特殊な訓練を受けた 操船技術を持った 
複数の得体のしれない人間が乗って操船していて 実際は海保の巡視艇に体当たりしたものと思われる。 

漁船の船長が自分の持ち物であれ借り物であれ 大事な船を傷つけるでしょうか 
そして 国際問題を起こせば二度と漁業が出来なくなるのを覚悟で体当たりするでしょうか
そして この福建のトロール船の船長を 形式的に 前原国土交通大臣の命令を受けて
逮捕したのです。

この前原大臣の動きも非常な違和感を感じ 即座のビデオ公開を中止したり
領土問題にしてしまった 前原をなぜ国土交通大臣から外務大臣へ据えたのか 不可解です。  

背後にアメリカの指令が見えてきます。
とこのように解釈すればアメリカのダブルスタンダードがみえてきます。

私がこの尖閣諸島問題で違和感を持ったことをさらに知りえた情報の中で
次回も書いていこうと思います。

テーマ:尖閣諸島問題 - ジャンル:政治・経済

父の戦争体験
イデオロギーから戦争が始まるのだろうかと考えてたら 
マルクスレーニンを信奉してた教師を 父と共に思い出した。

寡黙な私の父を 何度か私は 怒らせたことがある。
その数少ないひとつの中の話であるが
私が思想に芽生えた頃、 出会った ある一人の先生の考えに感化(かんか)された私は 
ソビエトを常にほめたたえアメリカを常に罵倒していた。 

そんな 私を見て 堪忍袋の緒が切れたのか 父は烈火(れっか)のごとく怒りだしたのです。
口下手な父を言い負かせることは簡単だったがあまりの剣幕に私は圧倒されてしまっていた。
私を説得する為に それまで私に語ることのなかった父の戦争体験を はじめて語りだしたのだ。

そして父の口下手で まとまりのない話を 思い出しながら まとめてみました。
淡々と私に語った父の無味乾燥な戦争体験を 興味を持って読んでもらうため 
私の脚色も含めて小説風に簡単にまとめてみました。

 私の父はくそ真面目を絵に描いたような 信じられないナイスガイです。
そんな父は 関西にある大手の軍需工場で 軍艦の部品を作る作業に従事しており 
父の夢はお金を貯めて大好きな機械いじりを活かした商売をすることでした。

だから お金を貯めるため 仕事の合間に熟練工となるため夜学に通いながら技術を学び時たま 
勤めてる会社の社長の子供の勉強を見ながら 若いながら相当な多額のカネを貯めたようだ。 

デモ がめつい男ではなかった。 
古郷の甥っ子 姪っ子たちには 正月には都会でしか手に入らない周囲の子供達が
うらやましがる文房具やおもちゃなどを毎年プレゼント として送ってた。 
それが楽しみだった と おじさん おばさんたちから よく私は聞かされた。

そんな私の父の実家にも とうとう赤紙が届き、勤めてた関西の軍需工場の力で希望すれば
軍隊に行かなくてもよかったのだが 真面目な父は お国のためと 故郷に帰り 
入隊のための身体検査を受け 短期の軍事訓練を受けたあと 
故郷の友人たちと一緒に 満州へと送られた。 

そして父の所属する部隊の配属された 位置が 満州とソビエトとの東部国境沿いにある 
川沿いの場所であった。 
父の日課は ソビエトとの国境の守備に従事することであった。

 斥候にたつ時は ソビエト兵の顔が川を隔てて肉眼で見えて 
日本の兵士の中には休戦条約が結ばれてたことを幸いにして 
ソビエト兵と斥候の合間にタバコなどを交換しあってフレンドリーな関係を気づいて 
ソビエト兵から情報を得ようとする豪傑もいたようである。

白兵戦の戦闘訓練の一環として 日本兵同士の 銃剣術の試合が開催される。
部隊の代表としてその試合に出場した父は、 屈指の銃剣術の使い手と他の部隊から恐れられてた 
屈強な兵士と一戦を交えた。  
結果は 見事 父はまぐれで この屈強な兵士から一本取ったのです。 

その試合を観戦してた部隊長から父は認められて 
南方へ転進する陸軍独立混成第49旅団の主力部隊に選抜され 
この旅団へと転属命令が軍からくだされたのです。

 そして 昭和19年3月  アメリカとの戦争が激しくなり 部隊から選抜された父は 
日本軍の防衛ラインとなった サイパン などの島々の一つヤップ島へと 混戦部隊と共に 
満州を離れたのです。 

そして護衛艦と共に船団を組んで台湾に到着したが 父の部隊を乗せた船は 
たまたま故障のため 修理に時間がかかり 出発が遅れて 単独で護衛艦もなくヤップ島へ
移動したのですが みんなの心配をするほどでもなく 島へは 4月24日無事到着して
 父たちは司令部から悲しい知らせを受けたのです。 

先に出発してた 本隊は米海軍の潜水艦に発見されて 護衛艦ともども 
海の藻屑となり全滅していたのです。
そして 一般の兵士達からは主力部隊として迎えられました。

戦争も終わりを迎える頃には 父は司令部付きの通信兵だったので 
刻一刻と前線の島々の守備隊が バンザイ突撃で 玉砕していく情報が 直接伝わってくるのでした。

父を悩ませたのは 島の周りを 隙間なくぐるりと囲んだ米軍艦船からの艦砲射撃と 
B29の編成を組んでの空爆 グラマンからの日本兵を狙った機銃掃射などでした。

父たちにとっては 極寒の中で ソビエト軍と戦うための戦闘訓練を受けてきたので 
まったく違う環境に置かれての戦闘は 戸惑うばかりだったそうです。
フィリピン攻略のためマッカーサーの蛙飛び作戦 の中に ヤップ島は 除外されていました。

米軍がヤップ島に上陸を決行しなかったのは 父の所属する部隊がヤップ島に到着する前に 
戦略上重要な完成されたばかりの飛行場が回復不能なほど米軍によって爆撃されており 
アメリカ海兵隊の上陸作戦の妨げとなるヤップの周囲にある サンゴ礁群が 幸いしたのでした。 

米軍が制海権 制空権を 制圧したため 島々の守備隊は食糧 弾薬・医薬品は 不足してたが 
ヤップでの食糧事情は 他の島よりは いいほうだった。 
司令部付きの通信兵であることも幸いしてたが  炊事班の兵士達により 
タロイモなどが植えられ 他には 島の カエル トカゲ ヘビなどを捕まえて 
タンパク源としていた。
また  椰子の実は 水分を補給するには十分すぎて 飢えや 喉の渇きをしのいでいたようです。 

戦争が終結した情報も 他の兵士達よりいち早く入手することができ 
守備隊の中には英語を流暢に操る兵士もいて そんな兵隊を使って 
守備隊長は 戦闘などもすることなく 米軍は無血上陸してきた。 

またアメリカ軍と 捕虜の扱いについても上手に交渉してたようである。 
ただし アメリカ軍の推定よりも生き残った日本兵は多く 捕虜収容所は満杯となり 
食糧も十分に日本兵の捕虜にまで行き渡らなくなったのです。

 そんな環境に置かれた捕虜生活の中でも 父の捕虜生活は 
割と収容所の出入りが自由で快適であったようだ。
なぜなら 司令部つきの通信兵だった父は 日本軍の情報を持ってると勘違いされて
 情報を引き出そうとした アメリカ軍から厚遇された。

父を通して知ったアメリカ人の優しさは、常に自分の妻と子供の写真を持ち歩き
家族を大事にしていて 父と同年代の若いアメリカ兵は 恋人の写真をいだき
恋人を毎晩想うことでした。 

こんなアメリカ人の人情は鬼畜米兵でないことを 同じ人間であることを 
父を通して知ってからは アメリカは 私の憧れとなったのです。

そして ヤップ島の日本軍の捕虜の扱いとは裏腹に 東部国境沿いに展開してた 
同郷の父の戦友たちの中で 生き残った 仲間達は ソビエト軍の捕虜となり 
アメリカ軍と違い 父の戦友たちはシベリヤへ抑留され 労働家畜として扱われて 
過酷な労働を強いられてきたのです。

その過酷な悲惨な体験を シベリヤから運良く帰還した戦友たちから聞いて 
シベリアで他界した幼友達を 思い なんともやるせない気持ちで 怒り心頭だったようです。
だから父はソビエトが嫌いなのです。

父の戦争の後遺症は アメリカが好きで ソビエトが嫌いになったのです。

そして 父の影響を受けた私は 高校で出会った毛沢東信奉者の私の恩師とは、
常に生徒と担任の交換日誌の中でアメリカナイズされた私と議論ばかりしていました。
しかし それとは裏腹に 私と先生とは彼が他界するまでの長い付き合いとなった。
そんな アメリカが好きな オレを見て級友たちは 笑ってたのを鮮明に覚えています。


テーマ:雑談。 - ジャンル:ブログ

菅直人政権で危機を乗りきれるのか!
ブリュッセルで 世界をまたにかけて中国の国益をかけて精力的に戦略的に 
各国首脳と会談して行動する温家宝 と ただ温家宝と偶然を装って廊下で会って
話すためにだけが目的で ブリュッセルを訪問した 菅直人。
 
ただ官僚に言われるがままに 行動して 会うことができたことに弱々しく満足して 
喜色満面に喜ぶ菅直人の笑顔を見ていたら 情けないやら悲しいやら で 
それに輪をかけて 温家宝の毅然とした姿が テレビ画面に映ったのを見ていたら 
 あまりにも政治家としてのスケールが違いすぎる 姿をテレビ画面を通して見せつけられて 
愕然(がくぜん)とするばかりです。

胡錦濤・温家宝は 中国が抱えてる問題を 中国の伝統となってる黄化政策に乗っとて
長期計画に沿って解決できなければ 政敵から 政権の座から 引き摺(ず)り下ろされて 
命を狙われる。 
まさに彼らは 管直人のように 軽々しく命をかけてると 口に出しては言わないが 
覚悟だけは出来ている。
そうです 胡錦濤・温家宝は命をかけて中国政治を司っているのである。 

中国人と ビジネスで 時には駆け引きのため騙し騙され 時にはお互いを認め合ったり 
喧嘩したりして 中国人のしたたかさを 体験した 私の 心配するところは
 もし 中国と太いパイプを持つ 小沢さんが政界を去るという事態に陥ったら 
と考えたら 中国との折衝を誰が やっていくのだろうか と   
ふと 不安が私の頭をよぎっていった。

管直人の人間性や政治家としての能力を分析した。 
1、日本の最高指揮権を持つ 菅直人首相は日本が国家危機に陥っても 
政治判断を他人に任せて 責任を放棄する政治家であり 
危機管理能力のない リーダーである。
2、外交とは自国の利益よりも相手の利益を優先させる 外交音痴を絵に描いた
情けない日本国のリーダーである。
なぜなら 我が国の切り札である ビデオ公開を 菅直人首相が「中国の顔を潰すな」
  との判断から公開しなかった。
3、リーダーとしての責任に欠けていることから 政権担当能力のなさ が 
  早い時期に管直人政権は崩壊する。
  なぜなら 中国人船長釈放の責任を那覇検察に押し付けたことから無責任体質であり
  消費税アップで経済音痴が露呈し財務省に主導権を握られ 
  尖閣諸島の問題では外交力や決断力がないことが判明し
  影の内閣仙谷由人と揶揄されるように 難しい問題が発生すれば 
  仙谷官房長官に丸投げしてその場を取り繕い(とりつくろい)政権担当能力のなさを
  日本国民に見せつけた。
4、日本人の生命・財産・主権を本気で守ろうとしない できない 有害実効内閣である。
  もっともらしい理由をつけて 中国で拉致されたフジタの社員を本気で助けようと
  試みることもせず 影で細野に日本人奪還を任せ 知らぬ存ぜぬを演じ 
  もし失敗したら彼に責任をおしつけるため   彼の独断専行での行動と見せかけた。
5、責任を取らない とることができない管直人内閣
  先の参議員選挙の大敗での責任を取らない 中国人船長逮捕から処分保留のままの
  釈放したことは 日本外交の大失敗であり この判断を誤った前原が責任を取らなければならないが
  アメリカに遠慮して 金縛りに会ったかのように何もしないなにもできない。 

ということで アメリカの影を背負たまま 
責任を取らない 取れない 責任を他人に押し付ける信用ならない男とは 
腹を割って 本音で 折衝はできません。
 もっと他に日本のリーダーにふさわしい 
サムライ はいないのですかと 温家宝の顔が語っていた。


テーマ:日本を正常な国に戻したい - ジャンル:政治・経済

アメリカのシナリオ 日中戦争 
P1060742.jpg
日本はヒラリー・クリントンによって知らず知らずのうちに戦争の道を走らされている。
日本は海洋国家として戦略がないことが今回の尖閣諸島の問題で露呈した。
日本が国家戦略を持たないのは  親分アメリカが 日本を守ってくれてるという幻想
を今だに抱き続け 危機意識をなくした結果である。 

そんなアメリカも 世界での力関係は中国やイラン ロシアの台頭により 
弱くなってきたことを認識して 我が国も独自の行動計画を持たなければならない。
アメリカ 中国 世界の先進国は 危機意識から 将来のビジョンを描き 戦略を建て 
計画を練り 自国を常に 他国の侵略から守るため 常に成長させようと試みる

そのためには まずは有能な人材が必要不可欠だ だから教育に力を入れる
国家戦略の要(カナメ)である農業をまずは盛んにして 工業力に力を入れ 
世界にないモノづくりの為には中小企業を育て
経済力を強めるため 大企業を成長させる。

そのためには 国家を上げて 国策として長期の戦略を立てる。
今の日本は悲しいながら内向きにしか機能していない。 なぜなら国策として 
ロシアに太いパイプを持つ 鈴木ムネオ氏など政敵を 罠にはめ 
冤罪を仕込むことに力を入れることばかりで 国家の通る道を大きくハズレてしまっている。

そんな中 アメリカは中国を抑えるためには地政学上日本を取り込むことが必要であり
中国は 自国の防衛ラインとしては エネルギーの確保を目指すため 第一列島線を設けなければならない。
 そのためには日本の技術 領土 領海は 喉から手が出るほど ほしい。 
そんな国際情勢の変化が起こっていることにも関わらず 我が国日本では 
そんな危機意識が芽生えない国家なのです。 

それは 今までの日本には アメリカ主導で抑えこまれた結果 
自民党時代から国家戦略が持てないでいるのです。
 
今回 の尖閣諸島の問題で 中国には 確固たる外交戦略があっても 
日本には 皆無であることが またもや露呈した。 
そこで我が国 日本では 他国と違い教育の一環として国益のためという教えはなく 
仲間意識だけが学校教育の中で育まれ 帰属意識だけが強くなる。 
そして それがすべてとなる。

それゆえに 我々は教育やマスコミの宣伝によって 日本の生きる道は アメリカに頼るしかなく 
アメリカに逆らえないと教わり アメリカにはすべての面で いわゆる文化・教育・経済・戦力は劣り 
田中角栄を筆頭に多くの日本の政治家や経済人がアメリカからの独立を試みれば 
濡れ衣を着せられ潰されてきた。  

そして 
目の前にある 本当のアメリカの脅威が 
中国の脅威を植え付けられることによって 見えなくしてしまった。


米によって 日本の経済が ある 特定の日本人によって破壊さて来たことに気づきだしたのは 
年次改革要望書の存在を知った時である。 
そして終身雇用制や年功序列制度を廃止することによって日本人の伝統である帰属意識までも破壊されだした。 

日本の戦略を 研究するため日本の近代戦史を知れば知るほど アメリカの都合のイイ戦略家以外の 
戦略家を知るようになった。 
その名は 日本の大戦略家 石原莞爾 そして 日本の最も優れた思想家 
北一輝 大川周明 などなど 立派な有能な人材がいたのです。

 去年の夏NHKで放送された あの激戦を生き抜き生還した作戦司令部付の将校や参謀 
前線の司令官たちの証言から山本五十六の本当の戦い方を知ったときである。
衝撃的だったのは・・・・ いや衝撃というものではなかった 私の中では天と地がひっくり返った 
嘘だと思ったが 調べてみれば証言通りだった。

世俗的な戦記物の本とは裏腹に 愚将だったのです。 
あるいはあの頃の彼の行動から察すればアメリカ諜報部と内通してたのかもしれません。
常に前線で指揮をとるのを嫌い 現場の部下の意見を無視した独断専行の戦術 
を行ってきたばっかりに 真珠湾での大きな戦果を逃し ミッドウエーの戦いでは 
シュミレーションすれば常に負けるとわかった海戦を ほとんどの部下が反対したのにも関わらず 
強行した 男が なぜ大戦略家として祀られるのだろうかと考えれば 
そこにはアメリカの対日政策がみえてくる。

それは どんなに有能な将軍がいても アメリカには日本は勝てないと 
我々日本人を洗脳してきたのです。 
あの太平洋戦争は真珠湾攻撃を第一波で終わらせず第三波まで徹底してなければならなかったのです。 
また アメリカの懐(ふところ)の中のミッドウエーではなくマリワナかヤップあたりに
アメリカ海軍を呼び込んで戦えば勝機はあったのです。
(これは私の持論です)

そして マリワナでアメリカ海軍を打ちのめしたところで ロシアの仲裁を受けるような戦略を立ててれば 
勝機はあったのです。(これも私の持論です)  

我々はアメリカに 物量に負けたとか 日本は無謀な戦争をしたと 洗脳されてきたのです。

そんなアメリカが 日本に変わって経済や政治・外交・軍事の面で頭角を現してきた中国を
脅威に感じるようになり 将来を見据えての戦略を練り直し始めた。
そして日本は それに対して 個人個人はともかくとして 国益として 組織だって何も考えてはいない。 
そして アメリカの脅威を感じた  小沢一郎などの政治家や経済人たちは
日本の戦略を練り練り直す行動に移した。 

アメリカにおける極東の防衛は第七艦隊だけで十分と 
アメリカ軍の存在意義を否定する 政治家を排除しなければならなくなった。 
そこで  CIAの息のかかったメディアや特捜部の連中を使って 
小沢一郎の存在感をつぶしにかけ出したのです。

そんな対日工作を仕切る親玉であり マスゴミや特捜部を使って 
小沢一郎をハメようとした男と言われてる 
ジョセフ・ナイのレポートがオルタナティブ通信から紹介されてますので読んでみてください 
かなり衝撃的なレポートです。

日本と中国の戦争を画策する者達

ジョセフ・ナイ著「対日超党派報告書」
― Bipartisan report concerning Japan ―

 この米国政府の戦略文書は、かつてCIAを統括する米国大統領直属の国家安全保障会議NSCの議長で、同時に東アジア担当者であり(クリントン政権)、後に安全保障担当の国防次官補であったジョセフ・ナイが、米国上院下院の200名以上の国会議員を集め作成した、対日本への戦略会議の報告書である。

 ナイは現在、米国の政治家養成スクール、高級官僚養成スクールであるハーバード大学ケネディ行政大学院の院長であり、そこから輩出された無数の政治家・行政マンの司令塔となっている人物である。この人物が「事実上」、米国の政策を起草している。

 その内容は以下の通り。

1、東シナ海、日本海近辺には未開発の石油・天然ガスが眠っており、その総量は世界最大の産油国サウジアラビアを凌駕する分量である。米国は何としてもその東シナ海のエネルギー資源を入手しなければならない。

2、そのチャンスは台湾と中国が軍事衝突を起こした時である。当初、米軍は台湾側に立ち中国と戦闘を開始する。日米安保条約に基づき、日本の自衛隊もその戦闘に参加させる。中国軍は、米・日軍の補給基地である日本の米軍基地、自衛隊基地を「本土攻撃」するであろう。本土を攻撃された日本人は逆上し、本格的な日中戦争が開始される。

3、米軍は戦争が進行するに従い、徐々に戦争から手を引き、日本の自衛隊と中国軍との戦争が中心となるように誘導する。

4、日中戦争が激化したところで米国が和平交渉に介入し、東シナ海、日本海でのPKO(平和維持活動)を米軍が中心となって行う。

5、東シナ海と日本海での軍事的・政治的主導権を米国が入手する事で、この地域での資源開発に圧倒的に米国エネルギー産業が開発の優位権を入手する事が出来る。

6、この戦略の前提として、日本の自衛隊が自由に海外で「軍事活動」が出来るような状況を形成しておく事が必要である。

 以上のように、米国は日本海の「パレスチナ化」計画を策定しており、米国は日本を使い捨てにする計画である。そして、この計画の下に自衛隊の海外活動が「自由化」され始めている。

 上記の米国エネルギー産業とは、もちろんロックフェラー=ロスチャイルドの事を指している。

 このロックフェラー=ロスチャイルドの利権のために日本軍と中国軍に「殺し合いを行わせる」、これが米国政権中枢の戦略文書に明確に書かれている。
Alternativereportより抜粋


ジョセフ・ナイのレポートを読まれたあなたの感想はいかがでしたか。
日中戦争を演出して 漁夫の利を得ようとする勢力がアメリカの中枢部にもいることを
このレポートで伺(うかが)えますよね
東シナ海の資源を手に入れたいのは中国や台湾 だけではありません 
アメリカにもいることを忘れてはなりません。

中国がどんな手を使ってでも尖閣諸島を実効支配しようとしてるように 
アメリカはどんな手を使ってでも 日本をアメリカの隷属として位置づけたいがためには 
日本を孤立させます。
もうすでに日本の孤立化は始まっているのです。

それは人権問題として従軍慰安婦問題に始まって つい最近アメリカ下院で可決されて 
日本は「拉致国家」として認定されたのです。
此処で言う「拉致」とは アメリカ人と日本人の間に生まれたアメリカ国籍の子供を
両親の離婚によって日本に連れて帰ることは ハーグ条約違反であるということです。
(日本はハーグ条約には入っていません。) 
なんとも日本人には 憤りを覚えるような理不尽な対日非難決議なのです。

また アメリカは日本に対し イラン アザデガン油田開発から 撤退するように 
と要請しております。
こうやって 米によって日本は 孤立化の道を取らされて 
日本の知らないうちに 戦争への道がしかれているのです。

 アメリカから見た日本の役割は 駒であり 百円ライター(使い捨て)としか考えていません。 
日米安保なんて今では冷戦時代の遺物なのです。
そのコマを第二次世界大戦の時は山本五十六が演じて日本軍の作戦を根底から覆(くつが)
して日本海軍を壊滅させ つい数年前まではコイズミ竹中路線で日本の経済を破壊し 
それを引き継いだ前原氏によってダム JAL問題を含む国家事業が外交によって破壊されようとしているのです。 

まさに エネルギーや金融を握って世界の景気、不景気、戦争をコントロールしてる闇の勢力の戦略は
「世界を 分断して統治せよ!」 なのです。

最後に私が言いたいのは 日米同盟関係の破棄を願ってるのではなく  
同盟国から 操られることなく 脅迫に負けずに 障害を乗り越え 
日本独自の国家戦略を持って本当の独立国家として独自の路線を持つような
仕組みを構築しなければならない。

ということです。
勝海舟 坂本龍馬には 日本は海洋国家である認識を持ち、
船中八策などの明確な国家戦略を持って具体的に行動していたのですから。 

テーマ:日本を正常な国に戻したい - ジャンル:政治・経済

またもや裏も取らずに誤報を発したマスコミ
菅首相は30日の会見で、民主党・細野前幹事長代理の訪中と、
フジタ社員が釈放された関連性について問われると、「(細野前幹事長代理の
訪中については何も承知してない」と述べた。
にも関わらず  誤報だったことには言及せず  ただ垂れ流すだけのマスコミの無責任さ  
細野氏は総理の親書を持って極秘で中国首脳部を訪問と 誤報を報道する厚かましさ。

国会でのアホ管の所信表明 をニュースで聴いてたが 国民の生命・財産・領土を本気で 
公約である命をかけて 守る気があるのだろうか 
国民の 国土の主権を守れない ひ弱な男の「有言実行」がむなしく
「有害実効」とのヤジが悲しく響いてくる 何を聞いても 国民の心には響かない 
日本は法治国家という岡田幹事長の言葉が 薄っぺらく むなしく聞こえてくる。
 マルデ外交案件でも検察に任せるのが責任逃れにもってこいだった。 と言ってるようだ。 

 政策の国会 熟議の国会 と弱々しく 叫び 薄っぺらな言葉遊びはやめて 
国民の生命・財産・主権を本気で守ってみろよ 菅直人。  
財務省の役人がいってたけどケインズ経済学を理解出来ないそうだけど 
だから財務省に経済音痴と影で言われて丸め込まれて 
消費税の値上げを脳天気にのたまわったのでしょうね。 
また  外務省からも外交音痴と 叫ばれてるのかもですね

元愛人のキャスターが 暴露してたではないか 「こんな薄汚い男とは思わなかった。」
要するに 口先三寸で 言い逃れをして 責任を取らない薄汚い男に 何が出来る。
マスゴミは、小沢さんの捏造記事は書いても 管の愛人問題 や 隠し子問題 
政治資金規正法の不実記載の容疑はなぜ 報道しないのか ジャパンハンドラーズからの要請か

ただ無能だけなら 早く総理の座から国益のため降りってくれれば許せるが 
責任も取れない 取らない 責任を人に押し付ける 薄汚い男では 我々の 日本国を任せられない。

日本人の生命財産を守るため  極秘で動いた男 細野の足をひっぱることしかできない男
影の総理大臣 仙谷由人は 細野が意を決して 戦略を練って 
日中の関係改善のため極秘で動いてるのに  失敗してもらいたいのか 
報道陣にリークする 汚さ。 

アホ管も知らぬ存ぜぬときたもんだ。 
 余計なことをしてくれた と受け取れるようない怒りの表情をして
ぶっきらぼうに 知りませんとのたまう ヒラリー・クリントンの子飼い 前原外務大臣。

ここまでいいように中国に押し切られ 海保に中国魚船確保を命令したのも 前原くんではないか
なぜビデオ公開を躊躇したのか タイミングを逸したのも 前原くんの判断ミスではないのかな
後ろで ヒラリー・クリントンが 中国人船長を開放せよと命令して 
君の手綱をさばいてるのが見えてくるのだけど

菅直人も男なら 少しは 細野に お疲れさん ありがとうぐらい いってみろよ 
 交渉能力もない無能政権には何しに行くのかは知らせないほうが 無難と判断した結果、
詳細を語らず 、「あくまで個人的な訪問だ」 と政治的判断で訪中した 
ことには 男 細野も辛かったであろう。

まだ中国で拘束されてる フジタ社員の高橋の安全のためにも 
どこで拘束されてたかの情報をジャーナリストに与えなかった 
慎重なフジタの社員が 簡単に軍事区域に入るだろうか  
案内した 現地スタッフが 中国公安から脅されて 
軍事立ち入り禁止区域に誘導したとも考えられる。

「そんなに日中の火種になるんなら、尖閣諸島を日本と中国で
仲良く分割しちゃったらいいんじゃないかと思うんだけどねぇ。」

みのもんたが
9月29日の朝ズバ・8時またぎのコーナーで、
中国に尖閣の半分を渡すという解決策はどうか、と説いた。

こいつも 表向きは中国が領土問題として日本に仕掛けてきた係争を 
日本人同士の近所の土地のトラブルから生じた民事訴訟と 同じレベルだと大きく勘違いしてる。  

こんな人の事を 外交音痴と分析する。 
もし尖閣を半分あげたら 絡(から)まれ続け因縁つけられて 全部取られて 
気づいたら石垣 沖縄 東シナ海も取られてたと  想像すらもできないのだろうね
そして ロシア 韓国との領土問題は押し切られ ASEANからは 弱い国とみなされて
国際的に信頼されない国になっていくぜ

今までのみのもんたの失言が どれだけの人を 傷つけてきたか も 
想像できない おごり高ぶった男だと想像出来る。 

まぁ こんな奢りたかぶった男に 視聴率を稼ぐキャスターとして 
テレビ局は遠慮して 説教できる人間は皆無なのだろうね 

話はもどるが 船長の開放をアメリカから命令されたとき 
なぜ交換条件としてフジタ社員の開放を求めなかったのだろうか 
菅直人政権には 本気で我が国の国民の生命・財産・領土を守る気はあるのだろうか 
大いに疑問である。 

だから口先だけのアメリカ隷属のトッちゃん坊や 前原外務大臣と呼ばれるのだ。
また前原トッちゃん坊やはJALやダムを日本の膨大な税金を支出して建てなおさせて  
竹中平蔵と同じで外資に売り飛ばすのではと危惧してます。

 政治家は行動力と交渉力 実行力がなければ 大成はできない

小沢一郎の財産である 中国のパイプを引き継いで 有言実行をモットウにして 
戦略家細野氏に ぜひ ぜひ外務大臣をやってもらいたい。

アメリカの思うがままに動いたら 日中戦争が始まるぜ そのシナリオを発表しようと
思ったが また次回に期待してください。

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