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有事の際のリーダーは精神的にも肉体的にもタフでなければならない。
これからの日本の指導者はタフでなければならない
そのタフさを証明した男  どんなにマスゴミにいわれもない噂を建てられようと 
なじられようと 罵(ののし)られようとアメリカからどんなに脅されようと 
ひるまない男がいる。

仮面ライダーのような 国益に命をかけた男 数々の中傷と戦い アメリカのいいなりにならない 
日本の国益のために我が身を投げ出す男がいた。
そんな男を苦々しく思ってたアメリカの対日工作員達は アメリカから飼われてる 
日本のマスゴミ や ある特定の特捜部に巣くう男たちを使って 金権政治家という
ネガティブなイメージを日本国民に植え付けた。 

そんな男たちがどのようにして 小沢一郎を冤罪に持ち込もうとしたのかが 
明になる日が もう そこまで足音を立ててやってきている。

この タフな男は ひとつのブレもなく 明確な対中国外交のビジョンを持っている。

2004年9月末 北京を訪れたとき 唐家璇(とう かせん )国務委員(前外相)が
尖閣諸島について「昭和53年に小平副首相が訪日した際、
『問題が難しいので、一時棚上げにしても構わない』と語った」と中国の尖閣諸島について
 曖昧にしておこうとする中国側のスタンスに対し 彼ははっきりと意思表示をした。

「このままだと(日中関係を悪化させた)サッカー・アジア杯どころの騒ぎじゃなくなる。
中国は周辺海域で天然ガスを採掘するための施設建設に着手している。早急にケリをつけるべきだ」

さらに 小沢は最後に 皮肉も交えて こう締めくくった
「領土問題の解決のためには、相手のリアクションを十分予想しながら、
毅然とした姿勢で事の是非を論ずる外交交渉が求められる。
ただ、現在の官僚任せの自民党政府では難しい。激動する北東アジア外交は乗り切れない」

霞が関の官僚は一人一人は 優秀だが 個別の各々の省を代表する役職につくと帰属意識が
邪魔をして まずは国益よりも先に省益を守ろうと消極的になるのが ネックだ。

男、小沢一郎は どんなに叩かれようと なじられようと 冤罪ではめられそうになろうとも 
どんな脅迫にもめげない タフな男だから アメリカの脅迫と したたかな中国外交に 
立ち向かうことができる ぶれない男気のある 有能な 政治家なのだ。 
マルデ スクリーンの中の高倉健だ  ケンさ~~~~ん!

前原外務大臣殿に物申す。
アメリカを頼りにして クリントン国務長官の リップサービスに一喜一憂する ようでは
アメリカの子飼いと言われても 致し方ないぜ 前原外務大臣殿。

前原大臣の頼みの綱アメリカを 背景にして 中国首脳と わたり合うことができるのか 心配だ。 
永田メールの扱い方からはや数年たつが 一本立ちできたのだろうか
アメリカのいいなりになり アメリカ国務長官から 言われたことを鵜呑みにして喜び安心するようでは 
前面の中国にとらわれて 背後からアメリカに刺されるぜ!

民主党の細野前幹事長代理が菅総理大臣のメッセージを持って極秘に北京に入った。
とテレビのニュースで知りましたが。
どこが極秘なのかバレバレではないか こんなバレバレの報道に違和感を感じて
本当は官直人も知らない アット驚くタメ五郎かもですね

小沢さんの息のかかった細野さんが 菅直人政権の頭越しに国賓待遇で中国政府から
招待を受けたのかも ですね。
外交を熟知してる 政治家と中国政府は 話し合いを持ちたいのです。

何のビジョンも持たない アメリカ主導で動く外交音痴の官直人政権では 
話が噛み合わないので 拒否のメッセージを出したのです。
なぜなら 注意深く見守るとか 断固たる処置を取るとか 何をしたいのか何を考えてるのか
ワケの分からないメッセージしか出せない アホ と 話しあっても 
落しどころ(妥協する点)が見つからず 頭に来て話し合いは決裂するのは明らかだからです。

ジョセフ・ ナイという人物をあなたはご存知だろうか
彼が小沢一郎を子飼いの特捜部 マスゴミを含む日本人を使ってハメタと言われてる
アメリカ情報部のトップをもハッタ男である。

そのナイが レポートした 尖閣諸島を背景にして極東アジアが戦乱の渦に巻き込まれて
アメリカが仲裁に入り 東シナ海に眠る資源を手に入れる というシナリオが現実味を帯びてきた。 
そんなジョセフ・ナイ レポートをお伝えしたいのですが 
長くなるので次回その現実味を帯びたシナリオの内容と
興味深いCIA内部文章をあなたにお伝えしようと思います。

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テーマ:日本を正常な国に戻したい - ジャンル:政治・経済

日中の抱える問題で漁夫の利を得たアメリカ
今回の2時間に渡る米中首脳会談は白熱した議論の応酬で
米中貿易における問題について 激しく対立した。

マスコミ報道から米中首脳会談を拾ってみて 私なりに想像してみた。
オバマ大統領は中国に対し さらなる人民元の切り上げを要求してきた。
中国は輸出産業を保護するため為替操作をして人民元の切り上げを 
25%から40%も低く抑えられている。
だからこれの為替レートを20%以上 切り上げてもらいたい。
と具体的な数字を突きつけた。

それに対し中国側は激しく応酬してきた。
人民元を今年の7月から変動相場制にしたではないか と
強く突っぱねた たった1%の切り上げでは 人民元の相場に変化は見られない。 
だからアメリカ側は 中国からの輸入品に対し報復関税を認める法案 を採決にかける。 
とプレッシャーをかけてきた。 

温家宝首相は 20%の切り上げは多くの中国の輸出産業の倒産を招き 
中国には失業者が溢れ 中国の経済に頼る世界経済は 冷え切って 2番底を迎える。
さらにアメリカ本来の労働集約型産業は輸出製品を作る構造には向いてない 
だから 米中貿易不均衡の原因に挙げられるのは不愉快だ と強く中国側が 
アメリカ側に反発してきた。

そこで両国は お互いの主張の妥協点を探りだした。
いわゆる双方が納得する着陸地点をお互いの自己主張の中から 
アメリカは中国から やってもらいたいことを しゃべらせた。

アメリカの譲れないものは 中国に為替操作をさせないこと。
中国は国内問題から絶対に尖閣諸島は中国領土の主張を貫かなければ今の中国政府は消えてなくなる。
そこでアメリカは今年の11月の中間選挙を控えてるので オバマ大統領も軟着陸地点を話した。
それはアメリカは尖閣諸島問題には口出しをしないと確約した。

その証として日本政府に 中国人船長を開放せよと 前原に命令する と告げたのです。
大丈夫かと聞けば 菅直人政権を誕生させたのはアメリカ側であり 
前原外務大臣は 我々の子分であると告げて 中国側を安心させた。 

久々の米中の激しい議論が続いたが 日本をスケープゴートにすることで お互いが妥協に至った。
まぁこれで 人民元が20%切り上げられば 日本円は1ドル70円になるのも わけないだろう。
そして 誰もが 中国人民も 英雄に祭り上げられた船長までも驚く 処分保留のまま 釈放となり 
世界中に日本は外交で中国に完敗したことを 伝えた。

中国と領海問題を抱えてるASEAN諸国からの期待を日本は裏切ったのである。
前原外務大臣はクリントンアメリカ国務長官から「尖閣は安保5条の適用対象」
との言葉をもらったと言い切ってたが 英文記録にはないそうだ。

なぜ言い切ったのだろうか 何かにつけてアメリカが背後にいないと 
安心出来ない前原外務大臣なのでしょうね。
他国のリップサービスを本気にしてはならない。

自分の国は自分で守らなければ 永久にアメリカの属国のママか 
中国が宣言してるように中国の占領下に置かれるかもしれない。

現在の中国政府を転覆させたい反勢力が アメリカと結託して仕組んだシナリオとわかってても 
親日派胡錦濤・温家宝は反日を演じなければならなくなり。 

あらゆる手段を使ってでも引くに引けなくなった胡錦濤に温家宝
外交に経済にシロウトの日本政府は こレが仕組まれた猿芝居で有ることを見抜けず、 
日本に計り知れない外交での失敗をもたらした官直人政権。

そして アメリカは中国に為替に関して譲歩させた。
分断して統治せよ を絵に描いた通りになった。


これは 外国や日本の報道から事実を重ねあわせて 私が勝手に読み込んで 考えて カンジタ 推測です。
もし円が1ドル70円になったら 尖閣諸島で自衛艦と中国海軍がにらみ合っても 
アメリカ海軍が安保条約第5条を適用しなかったら この話は現実であった という証明になるでしょう。

このしたたかさが 外国との交渉にはタフな精神力と共に必要なのです。 
われわれが生まれて育った わが祖国 日本よ 今回は完敗だったが、子供 孫 子孫のため頑張れ!


テーマ:尖閣諸島問題 - ジャンル:政治・経済

中国の海洋戦略を知ろう
菅直人の顔と頭髪を見ていたら かわいそうなほど憔悴(しょうすい)
しきったノイローゼ一歩手前の顔だ。 
能力のない人間が背伸びすれば大変だ(小生も含めて)

菅直人政権にとっての国会は公明党と連立すれば 数合わせだけで考えれば 
乗り切れそうだが 数多くの問題を部下に押し付けて 逃げても困りものだ。

尖閣諸島の領有権の問題は長期化するのは確実だ。
 菅直人政権はこの問題を乗り切れない。 

なぜなら 話し合いをしたくてたまらない菅直人政権は 
中国の仕掛けた蟻地獄に入っていくのが見えて 私は はがいくて仕方がない。

中国は 日本人が大好きな 得意技である話し合いなどする気は毛頭ない。 
ささいなことでインネン付けて 力づくで 尖閣諸島を占領して 
中国の領土として実効支配することに専念している。

なぜなら 尖閣諸島の占領は 東シナ海の海域権益拡大の橋頭堡だからである。 
こんな事もわからず ただただ 日本人の武器である話し合いを突きつけて 
出ていってくれとお願いする我が国の政府要人達 

そして中国政府は原則通り 無視 無視 ただ賠償と謝罪の要求が通らなければ 
どうなるか わからないぞ と恫喝する。 
そして我が国政府は賠償と謝罪の要求を拒否した途端 
中国の漁業監視船が威嚇するように尖閣諸島付近を漁場の監視という名目で
遊弋(ゆうよく)するようになった。 

漁業監視船と言っても軍艦を改造したものであって 我が国巡視船では太刀打ち出来ない。
 我が国の尖閣諸島は生命線である。 
もしこの島を中国が実効支配したら これで一件落着と思ったら大間違いだ。 
次は石垣の実効支配 そして沖縄の実効支配と もっともっと エスカレートして
蟻地獄を仕掛けた中国の罠に はまっていくだけ。 

そこで中国の次なる一手を推測してみよう
今や中国の漁船は中国海軍の尖兵(せんぺい)として使われてることが 
マスコミもようやく理解して 日本の領土の危機のため
この尖閣諸島を占領しようとする中国の意図が ようやく報道されるようになった。

 海上保安部や漁船の船員さんたちの話から 中国漁船と中国の『漁業監視船』によって
 日本漁船を含め他国の漁船は威嚇されている。 
これに対して 日本の 防衛省も外務省も 省益から判断すれば 範囲外なので 
何も考えない 何もしない 「見ざる・言わざる・聞かざる」 を決め込んでいる。

中国の海洋権益の拡大は 
中国漁船の領海侵犯は、中国の海洋政策の一部です。

一触即発の海となってる 南シナ海でも 中国はベトナム、インドネシア、
フィリピンと海洋問題でもめています。
そこでは明らかに漁船が中国海軍の尖兵として使われています。

中国漁船がインドネシアによって拿捕されると、中国の『漁業監視船』がやってきて 
中国漁船を解放しなければ 攻撃すると威嚇してきマス。
軍艦を改造した船と巡視船では勝ち目はありません。
2010年の6月、インドネシアの排他的経済水域(EEZ)で、
中国漁船10隻が違法操業したことがきっかけで
中国の軍艦とインドネシアの軍艦とにらみ合いがありました。

軍艦に準じる武装した監視船の投入が事実となった以上
中国漁船を拿捕したとき 準軍艦から海保が攻撃されたときのシュミレーションは
できてるのでしょうか 非常に疑問です。

官直人総理大臣は国際舞台に積極的に出席して 尖閣諸島を実効支配しているのは 
日本であることをアピールしなければなりません。 
これこそ得意なパフォーマンスで お願いします。

そして中国は もちろん 話し合いには応じません。 
中国側は 領域紛争において効果的な実効支配という既成事実を作ることに全勢力を捧げます。

それはまず 南シナ海と同じで漁船の拿捕、 今回日本は船長の逮捕から始まり 
次に 漁業監視船と海保の巡視船との対立 そして中国人の島への上陸が 
菅直人の好きな言葉を借りれば 冷静にシュクシュクと 着実に実行されます。

係争地域が自国領として認められるか否かについては、
その国がその領域の主権を実際に握っているかいなかが重要になるとのことだそうです。

話し合いという武器は へのツッパリにもならないことを 
肝に銘じて 国際会議に望んでください。 
お願いします。 菅直人総理大臣殿。

もすぐしたら中国海軍空母が出来上がりますよね 
空母の通り道を作るため 東・南シナ海は 沖縄海域はもっともっと 緊張状態が広がります。


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係争での外交の原則を無視した 素人菅直人政権
経済だけではなく素人外交をやったばっかりに 
大失敗しましたね 言い訳は無用です。

戦略的互恵関係の充実と のたまっておられる パフォーマンスの好きな
菅直人総理大臣に聞きたいのだが この意味を尋ねたい。
多分答えはわかってますよね 戦略的互恵関係の充実です。
 と オーム返しが帰ってくるだけです。 
なぜかって 言葉は知ってても この言葉の重みなど考えていないからです。
考えてるのは 次に失敗したら 誰にこの責任を押し付けようかと考えてるだけです。

この個別の問題を日中関係の大局に影響させない という意味であるが 
まだ一つも 日中に横たわる問題は具体的に解決などされてません。 
こんな形骸化された言葉をアジっても 中国にとっては馬耳東風ですよね。

アジテーターが陥りやすい言葉の遊びが優先して いざ実務となると なにかできましたか

 一歩下がれば二歩進むこれが戦略的外交の原則である。

これを 尖閣諸島問題に 当てはめてみましょう 
中国はこの原則に乗っとて 日本に一歩下がらせるため いろんな外交的圧力をかけてきた。
まずは異例に異例を重ねた 日本大使の夜中への召喚である が 打っても叩いても 
何も言わない なにもしない日本政府 

尖閣諸島をわが国の実効支配地域である。だから、「日中間に領土問題は存在しない」
が原則であり「係争問題は話し合いで解決すると考えてはならない」 
だから中国の主張を一切無視することです。 

そして 丹羽宇一郎在中国大使を 状況説明のため一時帰国させる。 
なぜこれだけでもやらなかったのか 恐怖が先立って 多分我が国の外務省のアドバイス
よりもアメリカの軍事力に頼ったばっかりに クリントンのアドバイスを重要視したのでしょうね。

 なぜなら前原外相は クリントンアメリカ国務長官に向かって まもなく解決しますから  
と報告したのです。 そして その数時間後に中国人船長の超法規的釈放となったのです。  

外交の原則とは裏腹に 仙谷 官房長官は  
「日本も中国も偏狭で 極端なナショナリズムを刺激しないことを政府の担当者として心すべきだ」
「日本の司法と政治の関係を理解してもらえるよう説得 しなければならない。東アジアの平和と発展は、
中国と日本の関係抜きにしては語れないとの 観点から話し合いをしていく」と語り 
あらゆるルートを通じて中国側と対話していく考えを あらわにした。 

 係争問題での外交的原則は 話し合いで解決するなどの 
スタンスにたってはならない 相手国の主張を一切無視すること。
これが大原則なのです。 

これをかたくなに守った 中国政府と 中国の主張にブレにぶれた我が国 菅直人政権 
これが大きな勝敗の分かれ目になったのです。

中国が尖閣諸島を中国の領土と世界にアピールするため 日本が間違っていると 
言い続けた 中国政府。 
それは ただ単に 外交での係争の解決のための原則を貫いただけです。

その原則とは、 
「領土は国家の礎であり 言いがかりには無視を貫き 一切の妥協をしてはならない。」
もし もし中国政府が この問題で 完敗したら 中国政府こそ命をかけてたのかも 
それに比べて カンさんが公約通り命がけならば 他人任せにはせず 
自分の責任として 立ち向かったでしょう。
ましてや  検察に責任を押し付けルなど 政治のトップにはふさわしくはない。
 

政治的主導などできない 菅直人。
 彼を研究してみれば判るけど 0157をカイワレ大根に責任を押し付けたことや
諫早干拓の閉門でのムツゴロウパフォーマンスや 薬害での厚生省の手柄の横取りなど  
実務には疎い(うとい)パフォーマンスにたけただけの 男と分析した。

また 
 元ニュースキャスターとの愛人関係 
赤坂の韓国クラブで知り合った韓国人のホステスと その隠し子
 政治資金規正法(虚偽記載)の疑い こんなスキャンダルを 裏から中国機関はリークしている。

日本の最高指揮権は総理にある こんな基本さえも知らなかった菅直人

もし 船長を起訴して有罪にしたら 軍艦を尖閣諸島に 向かわせる  
戦争を望むのかと脅されれば
こんな基本も知らなかった のだから ただ 戦争という モジだけが頭をよぎり
 恐怖が先にたって イラダツだけで 思考停止に彼は陥ったでしょうね 

そこで いわゆる船長釈放のため さらなる 圧力をかけてきた それは 
レアアースの禁輸をちらつかせ 日本人を拘束してることを発表してみたら 
なんと 政治や外交と関係ない 那覇検察を使って 異例の処分保留のまま釈放してしまった。

 またまたまた 菅直人の人間の脆(モロ)さが現れた結果 
検察庁の責任に転化してしまったのだ。 
国民がこんな 分かりきった まやかしを 許すわけがなく 政治をなめている。

那覇市民が 船長の釈放に対して 起訴相当を請求してくることも
想定に入れとかなければならないでしょう。
国会が開かれたら 菅直人政権の責任追及が始まるだろうが 
検察庁は必ず国会に説明責任のため呼ばれるだろうが 国会でなんと申し開きするのだろうか。
  
まさかの 完勝 だ ! 中国政府もびっくりだろう!  
そこでこれだけ 大勝ちしたら 次の要求が通らなかったら 中国人民が中国政府許さないだろう
完敗した我が国政府 だけではなく 中国政府も 英雄となった船長も複雑な気持ちではないか 

我々は中国が世界制覇を本気で着々とネバリツヨク シュクシュク 
と行っていることを知らなければならない。

中国の世界制覇の野望のため太平洋へ出る東シナ海とそこに眠る7000兆円の資源は
喉から手が出るほど欲しいのです。 
そのためには戦争も やもう得ないと中国は考えてます。

テーマ:尖閣諸島問題 - ジャンル:政治・経済

アメリカのダブルスタンダード(二枚舌)にしたたかに振舞う中国と家畜のように振舞う菅直人
日本国領海内で日本国の海上保安部の巡視船に体当して日本の財産に傷つけた
中国人船長を那覇地検は 処分保留のまま釈放を決定した。
検察が政治的判断をするのか 開いた口が塞がらない お金に変えられないとんでもないものを失った。 
それは国際社会での信用である 脅せば屈する軟弱な日本として 独立心なき 
ヤマト魂をなくした菅直人政権を全世界にアピールした。

こんな 理念も何も無い ただ総理大臣になりたいだけの 無為無策で気弱な菅直人 
日本のために戦えないなら 総理大臣を降りろよ!
中国人船長の釈放の説明責任を那覇地検に やらせるとは何事だ 逃げるなよ菅直人

普通はな 間違って軍事施設を撮影しても数時間の拘束ですむのだぜ それがだよ
4日以上もいまだに拘束されてるフジタの社員 日本人4人を 中国政府に見習って
必死になって日本国民の生命財産を守ることができるのか カンナオト よ 

そんな
気概を 気骨を見せてみろよ 我が国日本の 指導者が強硬な態度が取れるのか 
中国のように 戦略物資 レアアースほしさに 土下座したのかよ 中国から買えないなら 
独自で開発する気概を持てよ  戦略を持ってよ 中国もお金がほしいんだよ 買ってもらいたいんだよ

なぜ 外交問題にまで発展したのか
今から述べることは 皆様にことわっておきますが 私の知りえた情報に基づいて
分析した結果の仮説であります。 
この仮説を立証する インテリゼンス・スキルを持ってないのであしからず

中国の世界制覇戦略の一環として 東シナ海には日中の領土問題が横たわってる事を
世界にアピールし 日本が中国の要求に屈したことは 中国においては大成果であり 
逆に管直人政権にはなんの戦略も持ってないことをあからさまにしましたね.

管政権をアメリカが支えてなかったら アメリカの思いどおりに行動してなかったら 
このド素人内閣は 風速20メーターで 軽く 吹っ飛んでますよね

尖閣諸島周辺の中国漁船が巡視船に 故意に体当たりした事件は 
東シナ海で軍事的緊張状態を作り上げたため 日中ガス田共同開発も
東シナ海の緊張状態のため頓挫してしまいましたね。

オバマ政権を陰で支えてる ロックフェラーグループの
7つの石油会社セブンシスターズはホットしてることでしょう。 

日本国民を 特に沖縄国民を 不安にさせた この事件はアメリカのシナリオ通りに演出されてるのです。 
今回のシナリオの内容は突発的な事故がない限りは 軍事紛争の絵は描かれてないから
心配しないでください 怒らないでください 恐怖を抱かないでください。
中国は沖縄を視野に入れている 九州を視野に入れていると思わせて 
日本国民の 不安を煽ってるだけなのです。

世界中の紛争地域に見られるように
ここにもアメリカのイギリスの伝統である植民地支配政策が現れた。
「分断して統治せよ!」 である この場合は 隣接しあう国同士仲良くさせず 
互いをいがみ合わせ 緊張状態を作り そこに漁夫の利を得る。

だから 日中の友好の懸け橋になる予定だった 東シナ海の ガス田開発は阻止され 
沖縄県民無視でアメリカ主導により沖縄基地移転は 日本のお金で既得権益を持った人たち
中心にして権力を手に入れて お金儲けに成功する。 それを利権という。

このように イラクやアフガニスタンの戦争を観察すれば ヨ~~~ーク緻密に計算された 
したたかなアメリカの戦争外交戦略が見えてきますよね だてに世界制覇を果たした国ではありません 
それを模倣してるのが中国です。

人民元の為替操作はドルが衰退するときに中国の世界制覇の野望が
具体的にあからさまに あなたの前に現れるでしょう。
アメリカの属国から日本は脱却しようと試みた次期もある。 

日本の政治家で中国政府に歩み寄り 仲良くしようと本気で行動する人間たちは
田中角栄を筆頭にして 鳩山由紀夫 小沢一郎まで どれだけの人が 
特捜部の毒牙によって冤罪の罪を着せられて
つぶされていったことか 特捜部の違法な捜査のやり方が明らかになれば 
近々ロッキード事件も えん罪だったことが明らかにされます。

中国の恐怖を煽ることによりアメリカ主導での普天間飛行場移設問題は
沖縄県民 日本国民を納得させる形で アメリカ案の辺野古案が決定される。 
そして アメリカがいる限り 中国の脅威はないと 米中のお互いの国が既得権益を守るため 
日本をいや管直人政権を利用して 米中は裏で合意に至り お互いの利益が 
かみ合った ところで手打ちが行われた。

すぐさま アメリカの手下となってる トロール船の中国籍の船長は
アメリカの命令のもとに釈放されたのです。

 名目など何もありません 那覇地検が決めたから では カンクンの 政治主導の存在なんて 
無色 無臭 無味乾燥であり アメリカ様 べったりでは 日本の国益のため
政治家をやめてくれないかな~~~~ 君にはアジテーターは向いてるけど 
戦略家としての政治家なんて ムリ ムリ チョ~~~~~~~~ムリ なんだよな

こんな主体性のない国家指導者を選んだ日本は 中国と日本の間では 
東シナ海には領土問題が存在することを世界に宣伝したことになり 
尖閣諸島は中国領土であることを アピールしたようなものである。 
そんな既成事実が中国のため一人歩きしだしたようだ。 

なぜなら 日本は声高に 領土問題は存在してないことを 主張しなかった どころか
菅直人は中国との 喧嘩から逃げて このけんかのボロ負けを那覇地検に預けてしまったのです。 
そしてオレはシランと 知らんぷりを決めたのですよね なんと人間として無責任で最低な男ではないか。 
人間らしく振る舞えよ!

ここは アメリカにつぶされてもいいから 鳩山さんのように 日本の立場を自己主張すべきでした。 
ねねぇ~~~ かんさん ちがいまっか  どんな言い訳を考えようとも 
誰からでも売国奴と 後ろ指刺されますよ。

まず不思議なことがある
まず第一の視点は ここ10年は、中国漁船の船団を組んでの日本の領海を侵犯しての違法操業では 
日本の漁船や海上保安部とのトラブルが絶えなかったのに なぜこの時期に大げさに中国政府は叫ぶのか 
「すべての責任は日本にある」と 声高に叫ぶのか 日本国民は中国侵略の恐怖におののき 
やっぱりアメリカがいないと安心できないと 思い込ませるのがアメリカの狙いであるようだ。 

そうすると莫大な海兵隊のグアム移転費用 辺野古周辺の基地開設費用 など 
思いやり予算をねん出でき さらには 辺野古に隠されてると噂の核兵器基地の隠匿などが 
スムーズにいく計画です。

もし 小沢さんが総理大臣なら アメリカの思い通りにはことは運ばなかったでしょう 

中国に太いパイプを持つ小沢一郎にとっては アメリカに泣きつかなくても 日中で解決できます。 
そこにはアメリカの描いた絵には 乗ってこない 小沢氏がいるからです。


中国人船長は なぜ犯罪者のように顔を隠してるのだろうか 
オレがやりましたというメッセージが伝わってこない。
ふつうはメッセージとして私がやりましたと 中国政府にアピールしなければ
やった意味がないのに

だから 本当は 中国の描いたシナリオではなく アメリカの描いたシナリオに乗って
演じてる中国人船長ではないか と 船を海外に売ってた時の体験からの感が働きました。
だいたい 普通 魚を運んでるだけで 麻薬など怪しいものを運んでるのではないから
逃げる必要はなのだけれどもね 衝突するほどのことでもないのにね 
さらに逃げれば領海外にすぐに出れて  それ以上は 日本の巡視船も追っては来ないのに 
なぜ反転してぶつけてきたのだろうか 船長がドジだったのではなく 
やっぱり故意に捕まったのでしょうね それはたぶんアメリカの意向でやったと思っていますけど

第二の視点は
サウジアラビヤ以上の埋蔵量があるといわれる東シナ海の日中共同ガス田開発阻止 と
アメリカの普天間移設問題の解決のためにアメリカが仕組んだと思ってます。

私の体験からすれば 証拠物であるトロール船を沖縄に係船するにはどの省庁のかんかつでもない 
ましてや海上保安部は 船の取り締まりだけである。 
厄介な証拠物を運んできただけなのです。 日本の警察である外事課は 
日本の法律を犯したのは船長だけなので 日本の法で裁くのは船長だけです。 
この船長の裁判が始まるのは裁判所の順番がありますから 数か月はかかります。 
その長い間 船の中で船員たちは生活しなければなりません。 

その船長の罪が確定する間の船員の生活物資を誰が調達して面倒見れるのかといいますと 
管庁には 権限がないので 余計なことはしたくてもさせません。
すれば怒られます。
たまたまこの船主を民間が商取引などで知ってれば 助けることもできます。 
また この船の統制が取れなくなり 暴動へと発展することもあります。

船長がいない間 不安に駆られた船員たちは 娯楽も何もない空間におかれて 
ストレスがたまり 些細なことで小競り合いを始めます。
そして最後は 船員同士お互いが食糧や水 ましてやたばこの分配で奪い合いを始めます。 
そんな中に民間人の私が仲裁に入れば 鬼日本人と叫ばれて 大変でした。
だから 今回は誰も面倒見る団体がいなかったので 船も船員も早く返したと思います。

海上保安部は映画海猿のようにかっこよく使命感にあふれた人たちばかりです。

今回はアメリカが仕組んだ事件で会って 中国は、菅直人政権の弱腰外交を知ってたので
彼の弱腰を利用して 中国は したたかに 強気で うまく立ちまわりました。
日本は アメリカのシモベとなった 菅直人が アメリカの指令通りに動いた。 

これが今回の事件を分析した私の結論です。

テーマ:尖閣諸島問題 - ジャンル:政治・経済

検察は正義の味方仮面ライダーではなかった。
P1090055.jpg
正義の味方仮面ライダーを演じてた俳優としての水嶋ヒロも 
テレビ報道とは裏腹に事務所が彼を契約切れ前に 積極的に解雇したのですかね。
何をしくじったのでしょうか お世話になってる事務所とどんなトラブルを抱えたのでしょうか 
余計なお世話かもしれませんが
テレビがセンセーショナルに報じる事実には違和感を感じてます。

役者など芸能人は 誰でも二足のわらじを履いて執筆活動ができてるし 
事務所も 水嶋本人も 大義名分を模索してる最中に 
もうすでにどこかのプロダクションが裏で水嶋ヒロ事務所開設資金を出資して
影で彼をコントロールしており そして どこかの大手スポンサーが 
メディア運営費を 広告費としての名目で 各 メディアに 投資して 
各大手マスコミを コントロールしてるかも ですね

表向きは お互いのプロダクション
(例えば今までお世話になった研音とこれから支援してもらえる事務所)
が摩擦を起こさないため いわゆる
以前勤めてたプロダクション研音のメンツを保つためのパフォーマンス報道をさせてる 
芸能界のドンの姿が見え隠れしてます。 
この騒動のきっかけをつくった水嶋夫婦 ご両人 ご自身がこの騒動を今ひとつ
飲み込めてはいないと思います。
だから被害者意識で マスコミ報道を憎々しく 戸惑いながら 
成り行きを静観するしか無いでしょうね

こんな報道を教材にして 芸能報道を鵜呑みにせずに 誰にも洗脳されない 
自分の頭で考える能力を身につける力をつけてみましょう

そこで
さて正義の味方だと勘違いしてた 特捜部 仮面ライダーを追ってみましょう

郵便割引制度をめぐる偽の証明書発行事件で、大阪地検特捜部が押収した証拠品の
フロッピーディスク(FD)が改ざんされてたことが朝日新聞のスクープによりわかりましたね。

検察関係者は取材に対し「主任検事が一部同僚に『捜査の見立てに合うようにデータを変えた』
と話した」としている。
検察関係者の内部告発により この証言の裏付けを取るため 朝日新聞がデータ改ざんが行われたのかを 
大手情報セキュリティー会社(東京)にFDの解析を依頼しましたね その結果は 
驚き桃の木山椒の木(大変驚いた)でした。  
昨年7月13日午後の時間帯に 「6月1日」であるべき最終更新日時が「
6月8日」と書き換えられていた事実が判明したのです
検察の取調べテクニックとは こんなふうに シナリオ(事件を描いた構図)を描き 
そのシナリオ(構図)に沿わない証拠物が出てくれば 無視するか 改ざんすることが 
慣例化されてきたのでは と強く疑ってしまう今日この頃です。 

時限爆弾を仕掛けたの 意味は
一旦ありえないこの証拠物であるFDの返却によって 6月1日FD作成日日付が改ざんされた証拠物が
裁判所の検査によって 検察側に有利になるような 改ざんしたFD作成日 日付(6月8日)
が発見されることを願って  時限爆弾を仕掛けたと いったのです。

この証拠物を捏造した正義の味方仮面ライダー 
「大阪地検特捜部のエース」と呼ばれてた前田恒彦・主任検事(43)は

大阪地検に異動後の今年1~2月に、小沢一郎・元民主党代表の資金管理団体
「陸山会」をめぐる政治資金規正法違反事件の東京地検特捜部の捜査に、応援として呼ばれ 
小沢一郎の秘書 大久保隆規元秘書の取り調べにおいても 
大久保元秘書が関与するかのような強引な供述調書をまとめたが、起訴後に大久保元秘書は否認に転じた。 

この強引な捜査は密かに法曹界では顰蹙(ひんしゅく)を買い 
小沢叩きに費(つい)やすマスコミは狂喜乱舞した。

彼が描いたシナリオ(事件の構図)は こうだ 
大久保元秘書は 2つのダミーの政治団体から政治献金を受けたが ダミーなので 
実際に献金したのは西松建設なので
陸山会の収支報告書に西松建設の名前を記載した と前田恒彦・主任検事は供述調書を作文して 
強引に 大久保元秘書を脅したり スカしたり 怒鳴ったりして 脅迫して 
思考停止に追いやって サインさせた。

しかし 裁判で この供述調書は すぐに覆(くつがえ)されるので
何故かって 2つの政治団体は ダミーではなく 正規に登録されたはっきりとした政治団体であり  
この2つの団体が 押収された収支報告書に政治資金規正法に法(のっと)て記載されていたからである。

そこで 特捜部は 刑務所に収監されてる西松建設の元社長と 司法取引して 
まるで彼が 直接 献金したように嘘の供述をとろうとしたが 
この絵を描くことが共謀につながるので  はっきりと 彼は 断った。

そこでまた 西松の献金であり 2つの政治団体の迂回献金の絵が崩れてしまい
西松建設が記載されてたなどのでっち上げが 裁判でバレてしまうので 
今だにメンツにこだわる特捜部は裁判ができずにいる。

これでも わけのわからない市民団体が またもや 秘書3人が逮捕されたという情緒的な理由で 
小沢一郎を全員一致で 不起訴不当にするのですかね
このまま 裁判となれば 捏造した証拠物しか特捜部は提出できないので 
証拠なしでの裁判にもなりかねないですよね 

しかし 小沢事件に関する検察の落しどころが見つかりましたね 
この小沢一郎がカラム政治資金規正法  を不起訴処分にするには 
すべてを前田に罪をかぶってもらい 検察庁の組織を守る という構図が見えてきますよね 

裏では 検察が 組織を上げて前田の生活を保証するとの確約を取らなければ話になりませんが
正義の味方である特捜部から 検察庁という組織を守るため はめられた元検事である身内の話や 
裁判官 そして 汚職でつかまり冤罪が立証された元福島県知事の取調べでは、
「支持者を脅し虚偽の自白に追い込む検察の手口」として週刊朝日が報道してましたね 
こんな冤罪につながる話など など 数得れば 探せば たくさんあるはずです。

これまでの冤罪を見てきて 今まで私は こう思ってた 
検察が描いた構図にしたがって密室ででっち上げた調書に 
被疑者を思考を停止させる状態に持ち込み 強引にサインさせて、
その調書に基づいて裁判所は 疑わしきは罰せずなどの法の精神を踏みにじって 
恥ずかしくもなく お天道様の前で 正義の味方仮面ライダーを演じる裁判官がいると思ってた。

調書に書いてあることはでっち上げです と 公判で述べれば「反省の情皆無」 
と 誰もが我が耳を疑う 判決文が読まれる。

国策に法(のっと)った裁判は 政治ショーと化してたが 
これからは 我が身を帰らず正々堂々と 脅しにも屈せず 
判決を下す正義の味方仮面ライダー裁判官が またまた 出てきたことに 嬉しくなりました。 

これからは、冤罪を生まないために 
密室での取調べの完全可視化の法整備が絶対に 絶対に必要ですね 

テーマ:日本を正常な国に戻したい - ジャンル:政治・経済

福山雅治の蛍にちなんで
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先週 福山雅治スズキトーキングFM を聞いてたら
またまた たわいもないことを面白い視点で とらえていたね

町の呼び名について そして 歌の題名 蛍 にひっかけて 
長崎に蛍茶屋があることをチラっと 言ってましたね。 
私も「蛍」を聴いた時 今では長崎近辺の蛍も絶滅してしまったけど 
私の子供のころは初夏の名物だった蛍茶屋近辺の小川で 夜 母との帰り道  
蛍が飛んでたのを母に手をひかれながら 発見して 
喜び勇んだことをつい昨日のように思い出していました。

ましゃが語った 当時の蛍茶屋は まさしく 何もないところですが 
歴史探索には歴史の名所旧跡がひっそりと 蛍のように ついたり消えたりして 
タマーニ 蛍茶屋を照らしてくれる(ブログなどで紹介する)人が出てきます。 

そんな蛍茶屋とは
長崎名物チンチン電車の始発・終点の電停があるところで 
江戸時代 蛍が飛び舞う茶屋で旅人たちが一服のお茶とまんじゅうを頬張って(ほおば)って 
徒歩でいく長旅の体を休めた リラックスの場所だったり お腹を満たす食事の場所でした。

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 掲載してます写真に一之瀬橋が写ってますが
この橋のたもと渡れば 長崎街道の入口で 旅する人は 己(おのれ)の親類縁者 
友人たちとのしばしの別れを交わした場所でした。 
そして  それぞれの旅人がめぐり合うであろう 長旅でのドラマが生まれていくのです。
現代では  ましゃも私たちも味わった 友人たちとの しばしの別れの思い出の光景は 
現代では、 蛍茶屋の 一之瀬橋から長崎駅に と移り変わりました。

そんな歴史を感じる蛍茶屋は
 私の幼稚園のころの蛍茶屋近辺は そこに流れる小川でのふな どじょう 
かえる あめんぼー おたまじゃくし たちが遊んでくれた懐かしい場所であり 
子供のころの私の 好奇心を満足させてくれる刺激的な場所でした。

そんな刺激的でノスタルジックで 私の心に セピア色に写ってる 思い出の場所を
さりげなく たった一言 長崎には蛍茶屋という地名がある 
ことをラジオのリスナーに語ってくれた 伝えてくれた 彼にますます 親近感を覚える今日この頃です。

また東京の面白い地名をリスナーに語ってましたね
私も東京に上京したころ ふと山手線や地下鉄に乗りながら 
駅の地名の由来を勝手に考えていました。

三軒茶屋(お茶やが三軒あったのかな)六本木 (大きな目立った樹木が6本うわってたのかな) 
日暮里 (ひぐらしのさとも今ではニッポリともよばれてるのか) 
赤坂見附 (ここには屯所があったのだな) 表参道(明治神宮へのお参りの道)
銀座 神楽坂 吉祥寺  五反田(田んぼの面積が由来なのか)  有楽町 汐留 
お台場 (東京湾から江戸城へ向かってくる外敵の侵入を防ぐため大砲が置かれてた場所)
新宿 (甲州街道を往来する旅人のための新たな宿場) など とはじめての東京は
新鮮そのものでした。

長崎にも面白い地名があるんですよね
ましゃが 時間の関係で語れなかったので 変わりに私が 語りますと

 御手洗 (けしてトイレだらけの町ではありません 呼び名は おちょうず です。) 
蛍茶屋 矢の平(やのひら)
女の都 (おんなのみやこと呼べば  何か夢がありそうな地名ですね 男にとっては ワクワクソワソワさせる場所です 必ず行ってみてください ただし 残念ながら ただの古い住宅地です。 そしてメノト と呼ばれています。) 

女神 (今じゃ女神大橋が神ノ島へと かかってます。) 
それから ましゃフアンには知らないとは言わせません 神の島(かみのしま)は有名ですね。
当方のブログでも詳しく案内しています。 
カテゴリーは福山雅治です
 
それから 極めつけは
土井首(どいのくび) 毛井首(けいくび)
なにかおどろおどろしい 処刑上を思わせるような いわくつきの土地と誤解されそうですが 

この二つの場所は 行けばわかりますが正面を海にして 谷間にあります 
このような地形を窪地( くぼち)と呼んでますよね  
またところが変われば 呼び名も変わります 首地(くびち)
と 当時の言葉で紹介されてたのが 土井の首 となんの違和感もなく呼ばれ
毛井首もおなじことで 毛とは 草の事を意味するそうです。
だから毛井首は草がうっそうと茂った窪知くぼちだったのですね。 

なにかあるごとに ふるさと大使として 長崎を宣伝してくれる彼の心意気に同じ
長崎人として感謝と親しみを感じてるきょうこのごろです。

歴史の資料が語る坂本龍馬は知ってますが 彼が 演じてる坂本龍馬は 
シナリオライターの腕にかかってます。 歴史をねじ曲げてる龍馬伝は 
私が知らないタッチで新鮮で斬新で 私は魅入られてしまい ついでにお龍を演じる 
女優さんにまでも ついつい感情移入してしまいました。 
福山雅治主演の 大河ドラマ 龍馬伝 欠かさず見てます。

テーマ:長崎 - ジャンル:地域情報

アメリカは中国を為替操作国と認定したい。
今日、龍馬伝 ついに 戊辰戦争が始まりましたね 
そして スズキトーキングFMで蛍の歌を聴いて 蛍茶屋を思い出してたら 
福山龍馬も蛍茶屋を話題にしたのが嬉しく これについても後日書きます。

今日は 世界に吹き荒れる暴風雨の荒波の中で 日本丸の舵取りを 間違えればマジデ 
日本丸沈没につながることを話題に取り上げてみました。

円高が進む為替相場の中に日本単独での介入は効果がないと言われながら 
単独介入して アメリカをヨーロッパを 世界を驚かしましたね。
そんな中、人民元も対円で安値を更新している。

国力が上がれば 通貨の価値は上がるのだが 市場原理主義を取り入れながら
共産党の一党独裁統制経済下に置かれた中国は今だに 世界から脅され 圧力をかけられ 
非難されようともどこ吹く風と 動じることもなく 自国輸出産業の利益の ため 
通貨安政策をとっている

だから ドルから見た 人民元は 厄介だ 手に負えずにいる。 
アメリカから見た 対中国貿易の赤字の原因は 中国当局が人民元相場を操作することによって 
貿易決済のおり意図的に為替差益でぼろ儲けしている。 

為替操作国と認定したいが したたかで老獪な中国は アメリカ国債を人質にして 
売ったり買ったりしてアメリカを翻弄(ほんろう)している。 
そこでアメリカとして 摩擦なく中国が 為替操作国であることを世界中に認定してもらうしかない。 

すると アメリカの伝統的な戦術を実施するしかない
それは 真珠湾奇襲攻撃 911事件とまでは行かないが 
大事件をでっち上げなければならない。

そこで日本の為替の現状は 対円にたいして ドル安 ユーロー安だけではなく、人民元安にもなっている。 
だから対中貿易では景況回復を望んでいたが 日本の輸出産業は八方塞がりとなりつつある。

世界各国は 自国経済を守るため 自国通貨をどのようにすれば対外通貨より安くなるのか 
保護主義政策の案を練る。
 どこかの国の通貨を高くしなければ自国の通貨は安くはならない 
 そこで選ばれたのが 日本の円である。 

なぜ選ばれたのかと分析すれば 
日本人は 文句を言わない 言われたら言われパナしい~~の 自己主張ができない 
ディベートという発想教育がない。 
世界の常識から見れば 非常識で 国を守る前に 
まずは真っ先に自分が所属する特定の組織の和を大切にする 
不可解な国民である。 

この国にはナショナリズムなどの教育が皆無だ 
あるのは個人個人が所属する団体を維持するための組織論である 
アイデンティティ(地域・組織・派閥 財務省 厚生労働相 外務省 などなど 
特定団体への帰属意識)だけで動いている。

我が国にナショナリズムが如実に現れるのは ワールドカップ サッカーの時だけだ! 

そこで 世界の各国の談合でもあったかのように 日本だけを村八分(孤立化)にする 
密約ができてた のでは と勘ぐりたくなる。

 だから G8での G20 での 日本の扱いはどうだったのだろうか 
と問いかければ 当事者である日本は イジメという扱いを受けた
人間にしかわからない村八分という 屈辱を受けたのではないだろうか。  

 なぜなら どこかの国の通貨を高くしなければ自国の通貨は安くはならない 
そこで ちょっと脅せば 何も言えない 臆病な日本がスケープゴートとして選ばれたのです。
だから"自国通貨安戦争"に敗北し続けている状況なのです。

いずれにしても、現在の世界の通貨体制が崩れていく前兆ではあるのです。

そこで今回の日本のサプライズ的な為替相場単独介入だけではなく 
政治 経済 外交 ビジネス 地域社会のまつりごと 芸能界 音楽業界 映画界 
などなど のプロゼクトを任される 仕掛け人の存在が マスコミを通して表面化してくる。

菅直人政権の仕掛け人である アメリカの 存在が 常々 
当ブログでも 公表してるように みえてくる。
それは 何のビジョンも持たない ただ総理大臣になりたかっただけの 
アメリカ従属の 言いなりの無為無策政権である。 

そのことをわざわざ 管直人 が うっかり口を滑らした。
10日の民主党代表選での発言で ポロっと しゃべってしまった。
アメリカ・ヨーロッパに向けて「
日本が何らかの行動をとったとき、ネガティブな ことは言わないでほしい いろいろやっている」
と言った。

その内容をアメリカ政府にはストレートにこういったのだろう。
要約すると秘密裏にすすめるべき為替介入を アメリカ政府に 対して
このままでは管内閣は 代表選で敗れるかもしれない だから日本にも為替介入させてくれ。

そうすれば経済にも強い管内閣として国民からの人気が上がり 
世論調査でも もっともっともっと高支持率を取れるだろうと 
そして アメリカ政府からは 協調ではなく単独介入の許可を得て 
さらに このパフオーマンスについて 何も文句は言わないでくれと 再リクエストした。 

そして 決行日の日取りは9月15日とアメリカから決められての為替相場介入であろうと思われる。
そしてマスコミは 事前にわかってはいたが サプライズという 見出しをつけての発表をした。 
それはマルデ真珠湾奇襲攻撃のよな報道の仕方であった。

9月15日は アメリカ議会が中国の人民元の為替操作と思われる
人民元安政策について追求しようとしてた矢先であるが 
日本の単独為替介入によって 日本も為替操作国と認定せよとせまり 
さらに 今までは 中国に今一歩、 為替操作国として 批判できなかったが
これで この事件をきっかけにして 日本を為替操作国と 
でっちあげて宣伝工作を行って世界中に知らしめて  
本丸である 本当の為替操作国 中国を追い込む作戦であろう。 

またもや 日本は利用された。

これを 事前に知った 中国インテリゼンス(情報部)は 中国の為替操作を
世界中にとどろかないようにするため 目くらましとして 素早い行動にでた。

マスコミ各社はなぜ報道を控えてるのか 理解できないが 

もう十年ぐらい前から中国近海で魚を捕りすぎて 魚がいなくなったので 
中国漁船は船団を組んで東シナ海で領海侵犯してまでも操業している。 
今では漁業禁止の底引き網を使って 日本漁船のまき網の中央を縦断して日本漁船の漁網を
破るなどトラブルを常に起こしている。

その問題を今回は中国政府が利用して 東シナ海で 中国海軍の先兵となった
中国漁船が日本の海上保安庁の巡視船に故意に衝突して 日中緊張状態を つくりだして 
中国は 世界に配信した というよりか 宣伝している。

ニューヨーク日本総領事館でも 事前に組織された中国系アメリカ人(諜報用語でスリーパー)
が整然とデモを行って マスメディアの注目を集めようとした。
そして パフォーマンスだけで実行が伴うのか 外国船の領海侵犯に対しての政策を持っているのか 
無能なのか どうなのかと 試しているよりも アメリカ従属の菅直人政権に警戒感を持っているため 
中国は菅直人政権を潰しにかけている。 

日本の足元を見て アメリカ政府が日本に為替相場に奇襲攻撃させといて 
アメリカ議会が 為替操作と日本にインネン付けて 
中国にも為替操作国と認めるようにとの強烈なメッセージとなった。

 これは アメリカが仕組んだ伝統的な わなである。

アメリカの仕掛け人が 仕組んだ罠は 数えればきりがないほど 
上下巻に分けて本が書けるほど無数にある。 

仙谷官房長官によると 日本の通貨政策の防衛ラインは82円台だと 
記者の誘導尋問に引っかかりペラペラ しゃべったことから 
日銀や  財務省は  為替介入の大幅な戦略を慌てて練り直しているはずだ。

菅直人しかり 仙谷由人 しかり 歌えと命令せずとも 
勝手にピーチクパーチクと歌いまくる 口の軽い両人には 
ジャパンハンドラーズ(仕掛け人)も 不信感をあらわにしている。 


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人類の家畜化政策
円高になろうが 株が下がろうが 政策がかわろうが 総理大臣がかわろうが変わるまいが 
政治が経済が どうなろうが ひとつも自分たちの生活は変わってない 
経済が政治が良くなろうが 自分たちの生活さえ このままで安定した状態が続けば 
世の中がどうなろうが 給料が上がるわけでもなく どうでもいい という 
こんな考えを聴いたとき 私は愕然がくぜんとした。

これこそが飼い主に依存した 人類の家畜化政策の基本なのだ

 飼い主のコントロール下に置かれれば 自分では調達できない食糧を調達してもらうための 
給料をもらうため ストレス抱えながらでも働き 癒しをも求めて 飼い主様が選んだ 
娯楽番組やスポーツ番組を観て洗脳され その日の嫌なことを忘れ 嫌なことには目を背け 
昔のように安保反対で国会の周りをジグザグ行進したりゲバ棒振るって やれ革命だ やれ反米だと 
牙を向くこともなく 暴れることもなく飼い慣らされて 羊となってしまった 
今日この頃の日本人の現状である。    

これも戦後アメリカがGHQが キャノン機関などを通して対日工作を地道に
日本人の陽動犬を育てながら 羊のようにおとなしくさせていった結果でもある。 
我々はアメリカ文化に触れて憧れ アメリカの素晴らしさを見せつけられ 
アメリカに牙を向けても 勝てっこないと 洗脳されてしまって おとなしくなってしまった日本人。
これを人間の家畜化という。  

戦後日本人を家畜化するための政策がGHQが編み出した3S政策(スポーツ・スクリーン・セックス)
の柵で囲ってましたが  今は管理・監視・陽動のため国民総背番号制の囲いを作ろうとしています。

冷蔵庫 洗濯機 テレビ に囲まれるのが夢であった日本人 
今の日本人は マイホーム クーラー マイカー 水洗トイレ 映画 音楽 に満足して 
インターネット アイポッド 携帯電話 道路  新幹線 電気 水道 下水道 など 
インフラという囲いに追い込まれて この人工の環境の中で 満足して 
時の為政者の目くらましとなっている。

 何か大きな為政者の不都合が起きてでも 一般庶民の不満の目をそらすために 
インフラという囲いの中に追い込まれ 飼い主の思い通りに 動き出した 日本人。

日本の家畜化政策を推し進める 対日工作として 
コマーシャルの元締め電通の厳しい圧力に屈したマスメディアを通じて  
家畜に焼印を押すように国民総背番号制の烙印を押されて 
知らないうちに国家の管理下に置かれることとなるであろう。

そして 家畜化した 人々は アメリカには かなわない と洗脳されて 
アメリカの属国となっています。
周囲の国をも見てください 中国はアメリカと対等にわたりあっています。
イランはイスラム社会を巻き込んで 牙を磨き 今にもアメリカに噛み付きそうです。
日本人の中にはアメリカ野球に挑戦して メジャーで対等にわたりあっています。

日本も為替介入でアメリカに噛み付きましたね まさかあの羊のようにおとなしいお嬢様日本が 
と 世界は驚いているのですよ
そして 日本の為替介入 でアメリカは やっぱり予想通りに怒りましたね 

今までEU や 中国などがアメリカのドル安 意向を無視して通貨安戦争に参戦してますが 
日本もゲリラ戦的な為替介入 をしてきましたね。 
いま まさに 為替ディラー日本人も為替相場最前線では夜も眠らず 
刻々と変わるロンドン市場 NY市場の相場の変動を分析して情報戦と戦っています。

やっぱり財務省にも アメリカと対等に戦おうとする 骨のある官僚がいたんだと思いたいですよね。

だが 日銀総裁は為替介入はしないといってましたし 菅直人総理は 断固たる処置 
と曖昧な表現なので ぶらさがり記者会見で 為替介入の意味と とってもいいのですね 
と聞き返せば ヘタな官僚の答弁を真似するかのように 断固たる処置をとると 
テープの再生のような 同じ表現でしたね 

もし政府主導の為替介入であれば 
これも菅直人の得意技であるパフォーマンスに 
日銀は日銀法改正のためいやいや仕方なく付き合ったのでしょうか。

アメリカのおかげで 座らせてもらった総理の椅子を 
まさかアメリカに投げ返すほどの 度胸もパフォーマンスもできないでしょうから 
やっぱりアメリカが仕組んだ罠がどこかにあるのかな? 

もし も ですよ もしも このサプライズと言われる為替介入を裏で操ってるのが
アメリカであって その意向に沿ってで菅直人が動いてたとしたら 
この為替介入を真珠湾攻撃に例えて アメリカが暴挙に出て 
一挙に 1ドル 70円 となる予想もできますね。

 闇討ちをお膳立てして そのお膳立てされた闇討ちを口実に戦争を仕掛けるのが
伝統となったアメリカ国だから ドルの崩壊という 予想も立ちますね。
 アメリカのドル体制を崩したのは日本だと インネン付けられたら 
イラ管としては 太刀打ち出来るのでしょうか 


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前途多難な民主党一年生議員たち
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今回の民主党代表選挙は事実上の総理大臣を選ぶ選挙の結果発表は
管さんが小沢さんを大きく引き離しての圧勝だったそうですが
永田町から見れば 僅差で かろうじての管の勝ちだと思われてます。

永田町の常識でとらえれば なんだか 世間を欺いたトリッキー(巧妙な)な
マスメディア数字発表と受け取られてもいたしかたありません。
サポーター票は 小選挙区ごとに 一票でも上回ったほうが ポイントの総取りとなりなります。 
そのサポーター票は 労組、の組織票が 管さん 指示にまわったようですね。

地区によっては小沢さんを押すサポーターの集まりが盛り上がりましたが
このことには報道陣は一切触れず 管さん応援のサポーターの集会には 
がんばろう 報道があったようですね
また地方議員の票読みが事前に漏れてたのもおかしな話でしたね。

いわゆる偏向報道との風評が渦巻いています。 
中にはサポーター票の票読みでは票の抜き取りなどの不正が行われたかもしれないという方
もいらっしゃいましたね
そんなこと考えてたら 公明正大な選挙とは到底思えない 偏った選挙戦でしたね

イメージ作戦では 小沢さんの「政治とかね」 というフレーズを 
マスメディアを通して虚構である金権体質政治を まるで金に物言わせての選挙でも
やってるようなトリッキーな宣伝を御用学者 反小沢派の政治家 マスコミのコメンテーターたちが 
申し合わせたように 金太郎飴のような同じ言葉を繰り返しながら おしゃべりしてましたね

裏もとらずに よく調べもせずに 誰に頼まれたかは知らないけれど 
報道スタジオを乗っ取っての ハイジャックのような 電波ジャックが繰り返されてましたよね。
たが なぜ金権体質なのかの説明はなく裏で糸を引く 
大スポンサーである電通などに逆らえないマスコミの体質 弱点が浮き彫りになりましたね。

また街角の声を拾ってみると 総理を3ヶ月で変えることはよくない 
という 政策や今後の日本のかじ取りなど関係なく 街角の声も 
総理大臣の器量と裏腹に この代表選挙を 残念ながら 
イメージだけでとらえられている人もいましたね。

それに 政策実行立案とは何なんだろうか 実際はマニフェストなり 
理念とか小難しいことをおっしゃる議員の方でも
いざ鎌倉となれば 長い物には巻かれろで マスコミの報道を見て 
ヒヨッとしたらサポーター票の動きが事前に漏れていて どっちに転ぼうかという 
理念なき戦いの中で多くの一年生議員が今回はキャスチングボードを 握ってたようですね。 

一年生議員の中には 早くから態度をはっきりと表明した 
両陣営の心ある議員の方もいらっしゃいましたが。 
どっちに転ぼうかと悩んでる一年生議員さんを見ていると 
昔のように 浪花節はすたれて マスコミが作り上げた印象操作だけが肩をいからせて
歩く時代になったのだと いたく嘆かわしく感じ取った今日この頃です。 

浪花節で選挙運動されたボランティアの多くのサポーターを怒らせた一年生議員は 
次の選挙は厳しいでしょうね。  政治家の本丸である 実行を伴う政治を司ることができない 
素人の1年生銀議員に必要なのは 地元民に約束して当選した限りにおいては 
いかなる脅しに屈することなく 信念を貫く浪花節と信頼性だと思います。

次回の選挙では 態度をはっきりとして 自分の頭で決めて 
何をするかと 実効性を伴う選挙運動をしないと 前回のようには 
サポーターが手取り足とり 親切に選挙運動はしてくれないかも ですよ。

昨日今日の世界通貨安は、 これから確実に来る 金融メルトダウン に対して 
菅直人総理には 何のことやら分かっていません。 
菅直人の頼みの財務省も 省益主導でしか 動きません。

 至れり尽くせりだった 一年生議員も これからは政界再編も視野において 
自己責任を問われる 厳しい局面に立たされる事となります。


テーマ:民主党 - ジャンル:政治・経済

ペイオフの実施の裏に潜む闇
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今日の龍馬伝 木戸が西郷 小松と長州と薩摩を代表して相互で話しあった口約束を
木戸が文章化してその文章に間違いがないことの証人として木戸から頼まれた龍馬の裏書に見られる 
文章には 日本人独特の意識構造と宗教観が見られます。
このことは当方ブログの中で分析しています。

さて本題に戻りますが
日本振興銀行の経営破綻に対し ペイオフが実施された。
テレビを視て 1000万円以上を預金してた女性が 振興銀行へ 怒鳴りこんでいましたが 
そのクレームに応対してたのが 若い何の権限も持たない一行員のようでしたネ。
 
こんな無責任な場面を見せられると 1千万以上を各銀行に預金してる 
資産家にとっては 不安が募(つの)るばかりでしょうね
 そうすると この不安を取り除くには  リスク分散のため  預金者は 
各銀行に預けてるお金を各々一千万円以内で振り分けようとするでしょう。

そうすると どこそこの銀行が危ないと 風評が 新聞 テレビ 週刊誌等で 
または 金融大臣などの口から なんとなくペロっと 語られれば 
資産家たちを中心にして 預金の取り付け騒ぎが起こる可能性は 大きいですよね 
それは 数少ない銀行にリスク分散のため極端な預金移動が起こることを暗示しています。

足元を見られた 多額の預金者たちは 銀行を通じて リスク分散という安心感を植え付けられて 
アメリカファンドを紹介され 虚構である実在もしない ミセスワタナベの金儲けを見せつけられて 
洗脳され 博打とは露程も知らず いつの間にか博打にはまり この博打から抜けられず 
多額の 預金者達は 個人の資産を 知らないうちに アメリカファンドへ または 
アメリカ国債を買い上げる資金として
上納してることになるとも限らないですよね 

なぜならコイズミ竹中平蔵時代に
りそな銀行を潰して ゴールドマン・サックスをぼろ儲けさせた前例があるからですね
そんな 金融メルトダウンを 事前に察知した 金融の有能なプロの投資家達は 
全ての株や金融博打から手を引けと 強く警鐘を鳴らしています。

このまま菅直人政権を支えてる財務省と日銀が テーブルの上で握手しながら 
テーブルの下で お互いの足の引っ張り合いをしているようで 不安だけが先走りしています。
このまま 経済音痴の菅直人政権に愛想(あいそ)つかしてる日銀総裁 が
メンツだけにこだわり何もせず にいると デフレは進み 菅直人政権のキャッチフレーズである 

一に雇用 二に雇用 三に雇用 は生まれません。 誰でも判ることなのですが
なぜかコイズミ政権を彷彿させる アメリカの対日工作スタンスがみえてきます。
柳の下に どじょうは二匹いるのかも ですね

なぜなら 菅直人政権は 日本の大不況など無視して日本の円高により 
アメリカの通貨安政策をバックアップしてるからです。
論より証拠で口先だけで何もしない菅直人。

この政権は、円高に対して 断固たる処置を取るそうですが 
「市場の反応」 はと言いますと 何もわかってない アメリカの犬とまでは言いませんが 
怪異犬と 完全にバカにしています。
日銀の白川総裁は「当局が為替相場を自在にコントロールできるわけがない。」
とこの円高を止める気がないことを9月7日に発言していた。

財務省の息のかかった菅直人政権を日銀は助ける気はないとの強いメセージだと私は受け取った。 
まぁ~~~裏をかえせば 誰が為替相場を裏で操(あや)ってるのかを
白川総裁は知ってるというメッセージでもあるんですよね!

もし 菅直人政権が日銀と信頼関係を結び 日銀と協議して 円の通貨供給量を増やして
ドル買い 円売りを大大規模に為替市場に介入すれば 円安に転じて 
株の価格は上昇して デフレも止まり 輸出産業も海外へ 
工場や本社を移転しようとする計画は消滅するでしょう 
そして 自(おの)ずと 日本に雇用が生まれるでしょう。

まぁ  しかし 
ドル安を容認してるアメリカの政策を無視する結果となるので 
アメリカを怒らせる結果になるでしょうね  

アメリカの対日工作に乗っかってる人は ビビリまくって 話の筋の通らない わけのわからない話題を 
マスメディアを味方につけて 効果的な円高阻止の為に そこら辺の町のチンピラと化して 
日本の国益のために働く官僚に 経済人にと 難癖(インネン)付けてくるでしょうネ

円高の歯止めとしての行動は。 ドル買いを実施して 2兆円以上の財政出動が必要となります。

また ペイオフを実施した事により いずれ押し寄せるであろう 
資産家たちの 預金取り付けを防ぐためには
政府の「預金全額保護宣言」によって、極端な預金異動が起こることを 
事前に防がなければなりません。

もし これから先 銀行が次から次と破綻しだしたら 、米国のように3分の1の銀行が潰れていたら
国民や政府は、それこそ数100億円以上の損失を被(こうむ)ることに
なる可能性も考えられるからです。

日本振興銀行を設立し ペイオフを導入した 竹中平蔵は さすがに 
いつもの強気の姿勢が崩れて 無責任にも ノーコメントで 逃げまわってます。

コイズミ 竹中平蔵時代の りそな銀行のインサイダー取引 疑惑を あぶり出したら 
アメリカ対日工作部隊 日本の政界 財界 官界 検察・ 警察官僚 そしてヤクザ界との 
つながる 闇が浮かび上がってくる 可能性もあるでしょうね  

この闇の確信をつかんだ人たちがいます。 
しかしこの真実を暴こうと明るみにだそうと人たちは 残念ながら闇に消されたり 
闇に陥陥(おとしい)れられたことを忘れてはなりません。


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世論とは 検察とは 正義の味方 月光仮面 ウルトラセブンではない。
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マルデ ベトナムのベクちゃん ドクちゃんを思い出させるちょうちょの合体を見つけました。

官僚機構へ牙を向いた小沢一郎を支持する鈴木宗男氏に対する最高裁上告棄却は
民主党代表戦の真っ最中に決定された。 
ということは 検察権力へ逆らうと 有罪にするぞというメッセージと受け取ってもおかしくない 
絶妙なタイミングである。

元厚生労働省局長村木被告:郵便不正偽造文書事件
での特捜部の取調べを受けて彼女が まず最初に気づいたことだが 
最初にストーリが出来上がっており そのシナリオに沿って 特捜部が でっち上げた
証拠に基づいて 供述調書がでっち上げられていった過程が裁判で明らかにされ 
村木氏は 無罪になるのは 確定となった。

思考が停止すれば 世論には絶対逆らえない 世論が決めた善悪は 絶対である 
と無条件に無意識に 世論の決定は絶対正しいと いう空気が出来上がり 
マスコミは正しい 検察は正しい という 神話が出来上がった。  

昔は、大本営発表 今はマスコミ発表として マスコミ神話が構築されていった。 
そんなマスコミに 逆らえば 非難すれば テレビ等マスメディアに露出する機会も少なくなり 
己の主張がインターネットでしか 表現できなくなる。

 そんな強大な権力をもつ。 
世論を味方につければ 善も悪も 好きなように塗り替えられ 
世論調査で 無条件に正しいと信じ込ませる。 

小沢一郎の 政治とカネ について世論が説明責任を問えば 
ただ闇雲に説明責任がなされてないとの大合唱である。 
それならば納得行かない 特捜部の説明責任はなぜ問わないのか 
また なぜテレビは 大新聞は 中立的な 報道ができないのか

マルデ 贈収賄疑惑事件での立件と誤解される 報道姿勢である。 
それは 
感情が先行して 情緒だけで 裏も取らずに 報道する無責任な体質を拭いきれ無い 
世論調査を 信用していいものだろうか ダーティーな人柄を定着させた世論の目的は 
記者クラブでまるで談合でもあったかのように 同じフレーズで 同じタッチで書かれる記事には 
大いに違和感を持ってしまう。

鳩山政権つぶしのためマスコミから利用された 沖縄県民にも 
この民主党代表選挙はひとごとではない。
 
政治資金規正法違反事件で検察審査会の議決を控えていることから
考えさせられた。 

罪状が政治資金規正法のなかの虚偽記載にあたると特捜部が強引に判断しての
小沢一郎の秘書が逮捕され起訴された。

法律上守秘義務を守らなければならない検察関係者からリークされたと思われる 
マスコミの報道によると 西松建設の2つのダミー政治団体が献金した際に
このダミーの政治団体を隠して西松建設の名前の名前を記載してた 
と言うことで逮捕されたのだが 
これは証拠のでっち上げであって 真実は「2つの政治団体からの献金」を受けた際 
献金をした者を法律にしたがって収支報告書に記載しているので法律に違反してはいない。

マスコミ発表によれば 2つの政治団体に背後で資金拠出してたのは西松建設だから 
やましい資金拠出でなければ 西松建設の名前を記載するのが妥当だと報道されてたが

もし 報道の通りに「背後で資金を拠出しただけ」の「西松建設」の名前を記載していたら
「虚偽記載」の法律違反となる。 
しかし 西松建設の名前は記載されていない。
だから小沢秘書は無罪である。
(法律の専門家の間では特捜部の動きに強い不信感を抱(いだく)くようになった)

大手マスコミの中にも権力の番犬ではなく 権力の監視役になる 骨のあるジャーナリストがいた。 

週刊朝日編集長である山口一臣氏が 8月27日放送 テレビ朝日の番組「スパモニ」で、
「政治とカネ」という問題で 小沢一郎を非難してた民主党衆議院議員である 生方幸夫氏に対し、
「『政治と金』の問題というのは、これは虚構ですから」と勇気ある真実の発言をしていた。

何が原因で この異常なマスコミ報道がおこなわれているのだろうか その原因を知りたい。
 生方議員のように、御用学者や御用コメンテーターも小沢前幹事長の政治と金問題について、
きちんとした説明も出来ないまま、闇雲に主張しているだけである。

小沢個人から土地購入の際 直ちに収支報告書に記載されてなかったことを特捜部は大問題にして 
マスコミは そろって マルデ贈収賄事件として報道しようとの談合でもしたかのような
画一的な報道であった。

が なぜ小沢個人が土地購入の際 直ちに収支報告書に記載されてなかった原因は
2004年10月29日の不動産売買に伴う不動産の所有権移転が
農地法第5条に基づいて 直ちにできなかったからです。 

2005年1月7日に所有権移転が可能になったので、
2005年1月7日付で収支報告を行ったもので、まったく違法性はない。

が 農地法を照らし合わせることもなく 無視して 
収支報告記載漏れ(期ズレ)を特捜部はでっち上げた。

また誰でも資金繰り運用のため 会社に金がないとき 一時的に社長個人の預貯金から
 金を借りる時があるが それと同じで
政治資金収支報告書の運用において、一時的な立て替え払いの収支を計上する必要がない
こととされていた法律のルールに従ったもので、これもまったく違法性がない。
 
この事については何も触れず ただ漠然と 政治とかね と叫び続ける輩(やから)によって
誰もの頭の中が 小沢一郎イクオール 金権政治家と反射的に感じ取るように洗脳されていった。

第5検察審査会が問題にしたのは 不動産取得の日付と代金支払いの日付が一致しないことを
被疑事実としたのです。これに関する  収支報告書への記載の日付のズレは 記載漏れではなく 
農地法第5条に則(のっと)れば 直ちに所有権移転ができないので 
記載されたのがズレるのは当たり前であって 何もやましいところはなく 
起訴相当の議決なんて 絶対にありえません。
 
去年 この小沢一郎を巻き込んだ 政治とカネ のゴタゴタを評して、
ニューヨークタイムズが記事にしていた。
それは、今日の 日本のマスメデイアを日本人の学者の言葉を借りて分析していた。
“The news media should be watchdogs on authority,”
said Yasuhiko Tajima, a journalism professor at Sophia University in Tokyo,
“but they act more like authority’ s guard dogs.”
マスコミは権力を監視する役でなければならないのに まるで権力に雇われた番犬のようである。

小沢氏の強いリーダーシップから 発せられる政策は官僚機構の再編成である。
小沢一郎は 官僚機構の省益防衛のため検察を使っての霞が関から狙い撃ちされた。
(闇はもっと深いけど)

このことについて東京地検にタイムスが取材を申し込んだが 
東京地検記者クラブのメンバーでないことを理由に取材拒否された。

小沢一郎に興味を持ち この人物に関わる 人物 事柄を調べていくうちに
 深い闇へと引き込まれそうになっていく。
その深い闇とは 戦後まもない頃 キャノン機関という日本の占領政策の一環としての
政治謀略部隊として 暗躍した特務機関が存在してた。

現在は 密かに アメリカが送り込んでいる 対日工作部隊のことを 
ジャパンハンドラーズと呼ばれている。 
戦後まもない頃、 GHQは巣鴨プリズンで日本人を対日工作のためリクルートして 
多くの著名な日本人達が アメリカと日本の狭間で政界で マスメディアでと暗躍した。

そして今では
アメリカ対日工作のための特務機関が長い期間をかけて 
アメリカ留学時期を狙って若い有能な日本人を一本釣りして 洗脳させて 
アメリカのために働くように仕向けていった。 

そんな有能で夢も希望を持ってアメリカ留学を果たした連中が
今では 大メディアで 広告業界で 政界で 霞が関で 検察や警察で 
司法の場でと 出世を遂(と)げて ジャパンハンドラーズの一員として 
あるいは手足となって アメリカ主導の政治謀略に加担している人もいるということを忘れてはならない。
 
私も1960年代のポップスや映画など通じて 豊かで洗練されたアメリカ文化に触れて 
アメリカ人の人情を体感しての アメリカは私のあこがれであった。



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立会い演説会から垣間見る民主党代表選挙
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今日の龍馬伝で 福山龍馬が弥太郎に語ってた 言葉が
「日本をどうすべきか 何をすべきか」 であった。

東京・大阪での民主党代表選挙のための立会い演説会は
 大変な小沢コールが 叫ばれてた。

組織的動員がかけられたのかもしれない。
このイメージアップ作戦の目的は 多分まだどちらを支持するか迷ってる 
民主党衆参議員 や 民主党地方議員 投票権を持つ民主党サポーター に向けての 
ラブコールであると思われる。

 また テレビカメラの前では 常に 笑顔を振りまき
怖いイメージを取り除こうとしてる 小沢一郎の努力が見られる。
今日この頃であります。

雇用の創出が両陣営では叫ばれてるが デフレスパイラルのなかで消費税のアップを叫び  
円高 株安で 輸出産業や他の産業の雇用が危ぶまれてる なかで 雇用 こよう コヨウ と 
口先だけでなにもできない 何もしない 政治と金を 叫ぶだけの菅直人では 

福山龍馬が 龍馬伝で言った 「日本をどうすべきか 何をすべきか」が 
まったく見えてこない。
口先だけで 何もできない 菅さん よりも 何かやってくれそうな小沢さん 
という イメージを定着させたようだ。

あとは「政治と金」 という ネガティブなイメージを取り除けば
小沢一郎という 存在感が際立ってくるだろう。

毛沢東率いる中国との国交正常化を周恩来と共に 果たし。
アメリカの世界戦略に立ちはだかったばっかりに  日本政界・経済界と
アメリカ軍産複合体との癒着をアメリカCIAに 暴露されて 
コーチャンの証言により ロッキード事件を捏造されて 政治生命をアメリカから断たれた 
田中角栄を師と仰ぐ 小沢一郎の選挙上手な一面を 見せられた 一日でした。
  

テーマ:小沢システム - ジャンル:政治・経済

現代の大本営発表と小沢一郎
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マスゴミは報道番組を利用して 国民を騙しているかも。

太平洋戦争真只中の頃 日本軍はアメリカイギリス連合軍に勝ち続けている という
とんでもない 嘘を デマを 軍部とマスコミとがぐるになって 垂れ流し 
日本国民を騙し続け 思考を停止させ 間違った方向へと誘導していった.

という歴史的事実があることを あなたは知ってますよね。
これを いつしか 日本国民は 大本営発表と 揶揄(やゆ)するようになった。
そして今でも 大本営発表が 亡霊のように現れた。

小沢一郎に対するマスゴミの報道の姿勢は まず「政治と金」という結果があって 
それに肉付けする評論家やコメンテーターを必要とするのである。 

そのシナリオにそぐわない 人間には 出演を断る という
とんでもない 報道がなされることもあることを 善良なあなた も知っていなければならない。

あるフリーのジャヤーナリストに あるテレビ局から出演以来がきた。
彼らは彼にオバマ大統領の経済政策について番組でコメントをしてほしいという内容であったが 
アメリカの発表するデーターは捏造であり アメリカはすでに倒産していることを 
具体的な数字をあげながら 裏の取れる事実を あらゆる角度からの 彼の分析の説明を聴いた後の  

このテレビ局のプロデューサーの回答は 
「今回の番組の趣旨は日本がアメリカの真似をするべきだということなので、キャンセルさせてください。」
とのこと
これでお分かりのように 客観的な事実を 国民に知らせるのが目的ではなく 
事実を捏造してでもシナリオ通りの報道をして
視聴率をあげようとするのが本来の目標であるため 国民を騙して 洗脳することも 
厭(いと)わないのである。
 
私も 若い頃 ある部門で日本一を誇るベンチャー企業に務めてたとき あるテレビ局からの以来が来て 
全社員が 報道局に撮影の全面的な協力をしたが いざ報道された内容は 事実とかけ離れた 
捏造報道となっており こちらの抗議も受けいれられなかった。  

それからは みんながマスコミの報道に不信感を持つようになった。

また外国で当時 私が 勤めてた会社のスタッフが大事故に巻き込まれたとき の報道の情報源は
我々からの 情報を さも 現地で集めた情報として 報道してたのには呆れた。 

今の小沢一郎に対するネガティブ報道は 事実を捏造して 現代の国民を欺くための大本営発表です。 
善良な市民のあなたも マスゴミが垂れ流す プロパガンダに巻き込まれているのです。

長崎の平戸 出身 のヤメ検 が 著書の中で いってましたが ある事件にシナリを書き 
そのシナリオに沿わない証拠は 握りつぶして 証拠をでっち上げるとのこと。

それを裏付ける ように 検察内部を暴露する 善良な検事たちが 冤罪で逮捕されてますよね。  
そして 小沢一郎に対する 不当で強引な捜査と 秘書3人の不当逮捕は 
小沢一郎が 国民から誤解されることになった。

この秘書3人の裁判が今だに始まらないのは 裁判になれば 法律を無視した
不当で強引な捜査が 明らかとなり 無罪となるからである。

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マーケットから見透かされた民主党代表選挙
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前から報告してるように 投機の胴元ロスチャイルドが 株式市場から資金を引き上げていることから 
その資金の逃げ場をヘッジファンドは 債券市場へとシフトしている。
だから世界的な株安が起こり 金融メルトダウンが始まった。

また 輸出産業保護のため各国は通貨安戦争をおっぱじめた
それが原因で実体経済は デフレスパイラルに落ち込み 二番底を抜け 
とうとう 恐れてた世界大恐慌のトンネルへと入り込んでしまった。

そんな中 日本支配計画として どっちの政権に転んでも 
日本の政権がアメリカの属国であり続けるようにと アメリカが仕込んでできた
日本の二大政党策略は いみじくも小沢一郎によって 崩されてしまった。

それによる 怒りと おそれから 小沢を貶(おとし)めるために 
アメリカの傘下に入ってる 特捜部の特定の人物を使って 
アメリカから機密費をもらってる マスゴミを使って 何も知らない 
善良な国民を欺き 小沢一郎の人格を否定する ための偏向報道を
ネガティブキャンペーンを行ったが  
マスゴミに左右されない自らの頭で考えるようになった善良な国民を欺くことが容易にできなくなった。

そんな中 小沢一郎が民主党代表選に出馬することを知ったアメリカは
これを阻止するため アメリカの息のかかったマスコミを使い 都合の良い御用学者 
コメンテーターを使って 党が割る 分裂選挙だ 国民不在の選挙だ 政策よりセンキョクだ 
コップの中の争いを仕掛けた張本人だ 

 とマルデ 悪役 小沢一郎の権力闘争としての印象操作報道をしているのが 
いささかうんざりとしてきた。

そんな中 冷静に見つめてる マーケットは さっさと 菅直人政権を見限った。

円高に対し断固たる処置を取る と言いながら アメリカが怖くて 
為替介入を意識的に避けてきた菅直人である。。

が 小沢が代表選挙に出馬すれば このまま黙ってれば 菅直人政権はメルトダウンするのは明白だ 
だから 小沢出馬を阻止するため アメリカの命を受けてだろうと思うが 
白川日銀総裁が 異例と思える 予定の帰国を一日早めて 迅速な追加金融緩和決定したが 
菅直人の政策ではなくセンキョクを重要視しての 追加金融緩和であることを市場から見透かされていた。 

なぜなら円高 株安は一向に歯止めがきかず 市場は催促相場へと様子が変わってきた。
市場を操作する ファンドとしては ぼろ儲けの 千載一遇の絶好のチャンスが巡ってきた。
だから市場を操作する側に回れば 莫大な儲けを見逃すわけがない。

アメリカにとってはこんな都合のイイ 経済音痴の菅直人に日本のリーダーを続けてもらいたい。

金権体質とマスコミに報道されてる小沢一郎に興味を持ち調べていくうちに 
彼の冤罪に気づき 冤罪の裏に見え隠れする アメリカの大きな闇の勢力が見え隠れしてきた。

喧嘩好きでパフォーマンスしかできない 経済音痴の菅直人 と 
政治家にしては口下手で自分の思いを伝えることがヘタで ゴウワン とか 
壊し屋という異名で鳴らした マスコミ受けができないが 選挙上手で人望のある
小沢一郎との一騎打ちは どちらに軍配が上がるのだろうか

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