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ギリシャの暴動とタイの暴動の報道の裏側。
3、去年1月意図的に 情報公開された CIAの極秘文書から 
読み取ったギリシャの暴動とタイの暴動の報道の裏側。

宅配業者に尋ねれば 荷物の動きが鈍いといわれ 物流から この頃の景況感を感じるこの頃です。
数字上では良くなってる景気判断も 実感は現場の実体経済がよくならない限り 我々の生活は本当によくならない。

世界各国も世界同時株安の前は 良くなってるといわれてるが それは一部の富裕層にだけにお金がまわり 
実体経済は アジアだけ見ても日本 韓国 中国 なども大手の企業は景気が良いが 中小企業などは 
お金が回っていない だから結果的に よくはならない。

ドルより強くなる ユーロ それは FRBを動かして 世界を支配しようと企(たくら)む人にとっては 
許しがたい事で 既得権益を守るためなら 何でもかんでも ことごとく潰(つぶ)してきた。

そこで ギリシャの財政危機を利用して暴動を起こし 世界同時株安を 演出して 
ユーロの信用を落としていった。 

また タイ ではアピシット首相派 対 タクシン氏派の対立は 暴動へと発展し 
表面上は 良く組織されたタクシン派の暴徒と政府の対立が 市民の動乱のように報じられ  
タイの混乱に拍車をかけ さらにタイ全土に 暴動は拡大し バンコックは炎上し  
証券取引所や銀行はよく組織された暴徒により焼き打ちされ タイの金融機能はマヒした。

過去、タイのバーツを大暴落させアジアの通貨危機を誘発した張本人である 
ジョージ・ソロス氏曰く 世界金融システムは生命維持装置で動いてる。 
この生命維持装置とは具体的に何なんだろうか と考えてたら 
私の友人の株屋が常日頃私に言ってたことがある 
「株が下がれば 円高になる」 を思い出した。

日本の株が下がれば 円高になる

通貨の安全性から見て まだ円の信用度が高く評価されてることから円が買われて 
為替レートは円高となる
そうすると、輸出に頼る日本の産業にマイナスなので、株価が下がる。 
こんな方程式を考えてたら 貿易収支とは別の原因があるのでは?。 

と ふと立ち止まって考えさせられた 

今までは円高だから 輸出産業に影響するので株安になったしかし今度は 
世界同時株安だから円高が進んでいる。と
なぜだろう と別の角度から 分析してみた。 

そうすると 禁じ手である アメリカ連邦準備局FRBが お札を刷って そのお札で 
自ら 中国も日本も見向きもしなくなった アメリカ国債を 自らFRBが買ってるのでは と考えた。

金利の高い国の通貨の価値が高くなる 

アメリカの金利は実際は0~0.25% 事実上の0ベース金利 さらなる金融緩和政策を保つためには 
自らがドルをバンバン刷って 大量に国債を買う すると需要と供給の
バランスから考えて金利は低く抑えられる。 日本の円はといいますとこれ以上の長期金利を下げる余地がない 
金利の低いドルを売って 金利の高い円を買う だから円高ドル安が 進行している。

FRBはドルをジャブジャブ刷ってるので ドルの価値は下がるのは当然だが
なぜだか ハイパーインフレにならない。
このからくりを私なりに分析してみた。

なかなか複雑怪奇で おさらいしても よく分からないが さらにおさらいしてみた
理屈ではわからないので 直感的にひらめいたことを 文章に落としてみた。
だから この理屈が正しいのかは 自信がない。

アメリカCIAは衝撃的な事態を発生させる直前に CIAの息のかかったジャーナリストや 
アナリストたちや 衝撃的な事態を発生させる人たちに向かって 事前に ブリーフィングを実施する。 
そのブリーフィングのやり方は わかる人にはわかるようになってる。 

それは、 極秘文書の情報公開である。
ブリーフィング 【briefing】 これから発生する事象について、事前に意識合わせを行うこと。
報道機関などに対し当事者が行う簡潔な状況説明。

「暴動の分析ガイド(Guide to the Analysis of insurgency)」という。
極秘文書がCIAによって 去年1月意図的に 情報公開された。 
この解説書に基づいて 『わかる人たち』によって ギリシャの暴動が世界に配信され 
ユーロの信用を失墜させる記事が世界に配信され  世界同時株安が演出され 

タイでは政治的対立軸を利用して よく組織化された暴徒達によって 
バンコックの金融街は破壊されて アジアの金融は麻痺してる。

この意図的な二つの騒乱によって、暴落寸前のドルが 息を吹き返し 強くなってくる。

ユーロに変わりドルが見直されれば アメリカ国債へとオイルマネーは還流していく 
石油の投資が減退してきた事から相場が下がってるのもここに原因があるのかもしれない。
ドル安はアメリカ輸出産業を活性化させるかもしれないが あくまでも一時的なものであろう
なぜなら
アメリカの膨大な赤字の解消には繋がらない だろうし アメリカの世界戦略を大幅に
修正しなければならなくなる。 そうならないためにも ドルを10倍でも20倍でも刷って 
日本 中国などアジアの外貨保有分で アメリカ国債を購入させて アメリカ金融市場へ還流させた方が得策である。

いつしかこのバーター取引が成立するようになった。 
ただしタイ国は 確認を取る術がないので 確認は取ってないが ユーロへ
資金を還流させようとしたのかもしれない だから アメリカ対EUの金融代理戦争に巻き込まれて 
アメリカFRBが仕掛けたバンコックの暴動で政情を不安定にさせて 一挙にバンコックの金融界を崩壊させたのでは と勝手にタイの暴動の状況証拠だけで 分析してみました。 

つまり一時的には 1ドル 85円 の時に ドル建てで アメリカ国債を買ってもらった方が 
得策というFRBの戦略から  ドルを刷り続けると いつかはハイパーインフレが起こるが 
ユーロではなく 手持ちのドルで アメリカ国債を EUが タイが 中国が 日本が 買い続ければ
ハイパーインフレは起こらない これがソロス氏の言う 金融の延命維持装置かもしれない。
しかし この延命装置もまもなく 外されるであろう。 

なぜなら

世界中のすべての富を独占したい ごく一部の組織が いつかはゴールド(金塊)を
大々暴落させるであろうから。 
タイミングはタンス預金ならぬ 簿外資産として資産家が保有してる金が 不安定なユーロからシフトして 
市場に出回ることがピークに達したと判断した時が 大暴落の引き金になるかもしれない。 

資金を市場から大量に引き上げた大富豪が 大量に保有してる金塊を一斉に売り浴びせれば 
買い手には資金がない いわゆる市場に資金がない 金塊の行き場がなくなり 
金塊の市場の価格が底をついたとき 一斉に大富豪が買いに出る。

なぜならただ単純に私なら そうするからである。

5月20日 ニューヨークダウ は376ドル余り急落し10,068ドルで終わりましたが、
5月21日日本時間午後10時半 10000ドルを割っています 26日のニューヨーク株式市場は、
続落し、前日比69・30ドル安の9974・45ドルで取引を終えた。

また5月20日の原油は一バーレルあたり$1.11下落して、$69.69で終わり、
ましてや予想通り金も一時一オンス1170ドル台にまで下落し、殆ど全ての金融商品が下落して終わっています。
要するに  全世界の金融市場から 資金が消えてなくなっています。

ドルが ある特定の少数の大富豪に集まりだすと 世界的なドル不足が起こります。 
いわゆる特定の富裕層に富が集中して 格差が広がります。 

株や為替 貴金属類が売れなくなります。
世界中の資金は枯渇(こかつ)し、売りたい人が山ほどいても 買い手の資金不足で
売買が成立できなければ 結果的に金融市場 は麻痺して 暴落に次ぐ暴落が金融市場を襲います。
ついに 最も恐れていた 本格的な世界中を巻き込んだ 金融メルトダウンが始まったようです。

そして世界の市場経済が 破壊された後には 世界統一政府が発行した 新貨幣が 
世界の通貨として運用される日が近づいてきた。
というシナリオが書かれてるかも と疑心暗鬼になる昨今です。

戦後まもなく 巣鴨プリズンを出所した正力松太郎は日本での情報工作活動の特命をおびて 
CIAや米軍の日本支配の手先となった。 
それは CIAからの潤沢な資金で 読売新聞 日本テレビ
読売巨人軍を編撰して アメリカ支配に不満を持つ民衆の目をそらした。
公開されたアメリカの公文書によると 正力松太郎のコードネームは ポダム PODAM 
そしてスパイ組織暗号名は ポハイク POHIKE だったと 公表されている。

巣鴨プリズンで洗脳された 彼の苦悩は 人間らしく あるいは 人間としてを支点として 
日本の国益と自分の立ち位置のシーソーゲームであったろうと容易に推測できる。

情報操作にも 先立つものは 金だ。金を上手に使わなければ 質の高い正確な情報も 
有能な人材も集めることは難しい。 その彼の高度なインテリゼンス のセンス から見れば 
GHQの人選に狂いはなかった。
 
官房機密費の使途は もらった人たちを知ることで 情報工作活動に使われた 節が見えてくる。 

「世界中の富を効率良く支配する少数者だけが 質の高い高度な情報を支配し 言論を統制して 
羊のようにおとなしい民衆(sheeple)を育て上げることに成功すれば 世界を統一できる」 

sheeple とはsheepと people とを合体させた英語の新造語で 羊のようにおとなしく 
陽動犬を使って囲いに追い込んで 為政者のいいなりになるコントロールしやすい人々のこと。
[陽動作戦] とは、相手の注意をそらせ、判断を誤らせるために、あちこちで挑発的な行動をすること
ワンワールドを画策してる 組織が「新・世界秩序」という怖いシナリオを描いている。

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アメリカ連邦準備局の報道の裏側
鯉

2、アメリカ連邦準備局の報道の裏側

数ヶ月前 ある地方新聞の新聞記者が 私の大先輩を 尋ねてきた。
大先輩の彼は 若い頃から
ある大物政治家の秘書をしていたことの関係から 政治の裏側を知りつくしてるので
ある出来事の 裏をとりにきたそうだ。 

このように普通は新聞記者などは 裏を取りに来るのが常識である。
後は編集長の 裁量(さいりょ)で 新聞に載せるか載せないかで 決まるのであろう。
彼の秘書時代の苦労・苦悩・武勇伝を聞いてると 私のような人間にはものすごく面白い
退屈しない。 ただし  話し出したら止まらないし あまりにもレアすぎて 
ブログに載せられないのが 難点だ。

ジャーナリストは偏向報道を防ぐためには 官房機密費は絶対に受領してはならない。 
このことが原則になってはいるが
テレビをつけたらお笑い芸人にニュースを解説していた 池上彰氏がいたので 
興味を持って 最後まで視聴してみた。 
なぜ興味を持ったかと言いますと 彼の名前が野中広務氏のリストに載ってたからです。

そのニュース解説で アメリカ連邦準備局について 彼は公的機関だとの見解を 述べてたので 
私も私の見解を述べさせてもらう。
もちろん 私は 野中氏ともアメリカとも何の因果関係もないので 何も気兼ねなく 
ズケズケといわせてもらいます。

あくまでも 私の見解です。

彼が説明してたように FRBアメリカ連邦準備局とは ドル発行の権利を持った 
アメリカ中央銀行 のことであるが ここで 補足説明させてもらうと  
公的な性格を持つ機関ではないということである。 
つまりは、株主は ロックフェラーやロスチャイルド系の私的金融機関や投資銀行が占めている。

だから
事実は 私的な 一民間企業にすぎない ということである。
彼の説明でこの大事な部分が 意図的かはどうかは分からないが 抜け落ちていたので 補足させてもらう。

彼らFRBは ドルを勝手に生み出す 刷る権限である 大きな権力を持っている
だから この組織が世界の全てに多大な影響力を持っている。 

大恐慌を起こしたいならそうするし 好景気を作りたいならそうするし 戦争をしたいならそうするし
目障りな政治家や芸能人がいるなら 目の上のたんこぶを とりのぞくし 
パンデミックを起こしたいならケムトレイルを使って そうするし 
この組織に今まさにオバマ大統領が メスを入れようとしている。 

ケネディーもFRBに対抗して政府に紙幣発行の権限を移行しようと試みたが 暗殺された。
だから ドルより強い 通貨が頭角を表せば このFRBを動かす組織にとっては 大変な危機である。 

また ドルを排除しようとする 大人物が出てくれば 何が何でも阻止せねばならない。
そのためには ユーロ決済で石油取引を成立させようとしてた イラクのフセインを 
FRBの後ろにいる組織が許さなかった。 

だから911(ニューヨークツインタワーへ飛行機が突っ込んだ大事件)をテロリストの仕業にして 
テロリストと戦う という大義名分を錦の御旗の下に テロ支援国家イラク 大量兵器を隠し持ってるイラク 
血も涙もない独裁者フセイン をマスメディアを使ってネガティブキャンペーンとして世界に宣伝して 
既成事実を捏造(ねつぞう)し、アメリカ国民を国連を世界各国を納得させて 
かつてのアメリカCIAの盟友フセインを抹殺した。 

ビンラディンもかつてのアフガニスタンでは
ロシアとのゲリラ戦において  アメリカCIAと共に戦った戦友であったが
架空の敵 アルカイダ を 捏造(ねつぞう)するために 利用された。

また イランに 接近しだした ドイツ・フランス が 今までのドル建て決済を無視して 
ユーロ決済で石油を輸入すれば ドルの価値が下がる。
ドルの価値を下げないためには、クライシス(危機)を煽って 有事に強いドルを演出しなければならない。 

だから 北朝鮮を国際社会から孤立させる事によって アジアでの クライシスを創りだす。 
そこには 北朝鮮の傍若無人の言動や軍事行動は必要不可欠なのだ。
今回の韓国艦船の沈没は 北朝鮮潜水艦からの魚雷攻撃と決定されて 国際社会を巻き込んでの
北への制裁が行われようとしている。 
が 果たして北朝鮮の攻撃なのかは やぶさかではない。
既成事実だけが一人歩きしている。 

そして忘れてならないのが イランを攻撃する する するかも と発言して 
中東の危機を煽ってる イスラエルの動向が気になるところだ。

今のとこ まだまだ ドルが基軸通貨である限り FRBの存続が危ぶまれることはない。
つまり ドルを刷れば刷るほど 儲かる仕組みが崩壊すれば ドルの基軸通貨としての存在感がなくなる。

しかし ドル崩壊後の 新たなる通貨政策のシナリオは すでにできあがってるのかも ?です。

スペインの銀行が公的管理下に置かれたことで欧州の債務危機は収束していないとの懸念から 
世界同時株安に歯止めが効かないと 報道してるけど ホンマかいなである。  

それじゃー 去年からアメリカの中少の銀行がバタバタと大げさでも何でもなく
約100社以上も倒れてるのに  なぜだか報道もされず 何事もなかったかのように 今日に至ってる。 

なのにである。 なぁなぁ~~~んと ギリシャ危機からスペインの小さな銀行の危機の発展が 
なぜだか大げさに報道されて これがなぜ世界同時株安につながるのか? いささか疑問である。

まるで 仕組まれてるとしか 思えない。 
報道機関も博打資本主義経済の胴元に踊らされてるだけだ。

大資産家の世界の相場師である胴元が 世界中の資産を市場から引き上げてるだけのことである。

この一連の仕組まれた世界同時金融メルトダウンの
目的は マスコミが報じるのをタブーとしてる 少数の人間で構成されてる組織が 
世界中の富を独占して ワンワールド 「新・世界秩序」を作ろうとしている序章にすぎない。


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報道の裏にある真実 ついに「新・世界秩序」というシナリオが演じられだした。
ねはん像

今日の龍馬伝を見て 野山を一緒に駆け巡りちゃんばらごっこをしてた頃の幼友達を思い出した。
20代までは大阪、京都、東京とそれぞれ 散らばってても機会を見つけては みんなとあっていた。 
が年月が経てば今は 長崎にいる友達とは会えるが 県外にいる幼友達とは あんなに仲良かったが 
自然と 疎遠になってしまった。

辺野古沿岸部 キャンプシュワブでのV字滑走路の建設は 自民党コイズミ政権時代からの約束の 
履行を クリントン国務長官から 迫られての 苦渋の決断となってしまった。
鳩山さん は 何を言われたのだろうか 脅しに屈服したとしか 思えない。
残念だ 日本主導で 日本の防衛論を クリントンに迫ってもらいたかった。
沖縄の経済的自立のビジョンをテーマに 質問してみたい。
立地条件からすれば シンガポールのように 関税免除の 貿易
コンテナヤード基地など どうでしょうか

次の アメリカ政府の要求は 建設費 移転費を せびってくるのだろう。 
国務長官が中国へ到着した頃 に 辺野古沿岸部移転建設発表は 中国への無言の軍事的プレッシャーとなる。


報道の裏にある真実 ついに「新・世界秩序」というシナリオが演じられだした。

わかりやすく面白くセンセンショナルに書くことを心がけてたら 
あまりに長文になり読みやすくするためシリーズ化して3回に分けて みました。

1、官房機密費から報道の裏側が理解できたこと。
2、アメリカ連邦準備局の報道の裏側の役割
3、去年1月意図的に 情報公開された CIAの極秘文書を友人から教えてもらい 
  読み取ったギリシャの暴動とタイの暴動の報道の裏側。


1、官房機密費から報道の裏側が理解できたこと。

野中広務氏が暴露した『官房機密費』を受領したメンバーを見て 私のわだかまり
の心のつかえが 取れた。 すっきりした 納得した なぜ 裏もとらずに ねじ曲げた 
偏向報道や 偏(かたよ)った流れに任せた 垂れ流しの 言いたい放題の 
評論家たちの失礼な言動の原因がわかって納得した。 

例えば 最近のマスコミはなぜ 鳩山総理や小沢幹事長への個人攻撃に徹してるのだろうか 
そこには公平性のかけらもない。 
まるで政権転覆を意図してるとしか思えない どうでもいい あら捜しの報道ばかりである。

なぜ公平な 政策論争の 報道をしないのか 後ろに誰かがいて やらせてるのかと思ってたら
野中広務氏が暴露した 官房機密費を受領した人たちの リストが公表された。
ネガティブキャンペーンを毎日毎日毎日 これでもか これでもか これでもか と 
関係者という得体の知れない 漠然とした 何者かをはっきりしない人を登場させてのマスコミ発表は 
まるで反対意見を押さえ込む言論統制と同じではないか。 

執拗(しつよう)なネガティブキャンペーンの直後に世論調査をすれば 誰でも 人気は落ちる。 
この手法を意図的に行う事自体がアンフェアーだと 誰でもが気づいている。

小泉進次郎氏の人気の秘密は この逆の ポジティブキャンペーンのつぼに 
はまってるから人気は上がるが この逆を当てはめたら 奈落の底に落ちる。 

彼の弱点は敵と思ったら 自分より下と思ったら 徹底的にシカトする。
強みは 見てくれが良く 攻撃的で 言葉で相手をねじ伏せることが上手い。

その言動は 役者と同じで テレビカメラを 常に意識して の 言動のようだ。

この前の委員長のタイムオーバーのコールを無視しての 同じ言葉を繰り返す 
時間稼ぎの質問は 与党の強行採決を誘発させ そして カッコいい自分を際立たせる 
この計算尽くされた演技は  なかなか人間的にずるがしこい
侮(あなど)れないしたたかさを 感じ取った。 

アメリカのシンクタンク機関で 良く訓練された賜物かも かも? ですね!
政治家としては まだまだ未熟な彼だが まだ実績もないのに コイズミブランド 
だけでは この人気は生まれないだろう

 なぜ人気がでるのだろうか なぜ人気が生まれるのだろうか 分析してみた。

人気は作られている。
ヒット商品も 政界も 芸能界と同じである。 
それは ある特定の商品を売り出すには 特定の人物を意のままにコントロールするには 
華々しく売り出すには 人前に出すには まずは 民衆にその商品なり その人物の 
素晴らしさを いいところだけを 知ってもらわなければならない 

そのためには 演技指導や 演出する人や 脚本家 台本があり 
そして プロデユーサーを必要とする。
そして 千両役者としてテレビという全国津々浦々まで瞬時に伝わる広告媒体を使っての
いいとこ撮りの画面のアップが非常に大切である。

これを 嫌味がない程度に あきられない程度に 継続して 報道で流す。
そうするとイメージなどが よくなる その逆は小沢さんや鳩山さんにこの手法が適用されている。

一昔前 北朝鮮は天国そして拉致はなかったと マスコミがキャンペーンを張ったため
北朝鮮の真実を報道することが難しかった。
それは 政治家達もジャーナリスト達も 北朝鮮から金を受け取ってたからだといわれている。
だから提灯記事しか書けなかった。 金王朝を刺激するようなことは言えなかった。 

そんな中 当時は、映画のように夜陰に紛れて 北朝鮮工作員が 日本人を拉致したり 
拉致があるとか 拉致の未遂事件を報道させないため 潰す警察関係者や政治家がいると いったら 
周囲から馬鹿にされてた頃 私が北朝鮮がらみの仕事で知り合った 公安警察の人間も 
誰にも言えないがという前提で 私にボヤいていた。

あなたの周囲にも ヤクザでも平気で騙す 仲がいい 気の合う 
ななぁ~~なんで こんな良い人が という北朝鮮の工作員が あなたの知らないうちに 
仲良くなってたら 知らず知らずのうちに 利用されていたら
 あなたも人が信じられなくなるかも です。

アルカイダが起こした といわれる 911事件も やらせだといったら 
第二のリメンバーパールハーバーだといったら  今でもばかにされるのだろうか? 

此の事件を今でもムキになって 怒りを顕(あらわ)にして テロリストの仕業だという人は 
CIAの組織に関わってるかも と考えても いいかもしれないですね。

お金に困った人や 権力に助けてもらった人 恩を返さなければならない人 
ハニートラップなどで 弱みを握られている人 など いろんな困った人がいるのは 知ってるが

やっぱり 表面は偉そうなことを言ってる人も 真実の顔は 
権力に弱く お金に転ぶ ことがわかって 自分もこの立場に立たされたら 
何らかの私(し)がらみがあったなら同じことをするかも と ついつい 考えさせられてしまう。 

金で転ばない 真実を伝えようとする例外者もいる 
その例外者の行く着く先は 政治家であれ 時の権力者であれ 法律の番人 警察や 検察であれ 
既存の製薬会社やすべてのエネルギーを支配する会社の既得権益を脅(おびや)かすような発明者であれ 
ジャーナリストであれ あるいは 芸能人であれ ミュージシャンであれ 
痴漢や置き引き ハニートラップ 何でもありの 冤罪ではめられるか 
それとも
あたかも自殺とは考えられないような 不可解な死を遂げる。



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経済論・経営論なんてへのツッパリにしかならない
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私は仕事に追われて必死で生きてるのか 毎日この風景を見ても何も感じませんでしたが
私を気遣って尋ねてきた友人が 「時間が止まったような風景だな~~ぁ」 と
つぶやいていました。

お金の切れ目は縁の切れ目 先立つものはお金!

龍馬も勝塾存続のため 松平春嶽に1000両の借金ができてたおかげで 
勝塾が曲がりなりにも短期間でも存続した。

日露戦争ができたのも 高橋是清がロスチャイルドから国家予算なみの多額なお金を借りられたおかげで 
ロシアと戦争ができた。そして日本はロシアからの侵略を阻止できた。
しかし裏から 銀行が企業を支配するように 日本を支配してきた。今でもだ!

トヨタのV字回復から わかった経営哲学 それは お金は権力

トヨタはGMの虎の尾を踏んだことからトヨタパッシングと受け止められる大規模なリコール運動が組織的に 
アメリカで しくまれ 境地に立たされた。
一時期は トヨタの生産工場や生産技術がGMに乗っとられ そして アメリカから撤退せざろうえなくなる 
などの噂も流れ ましてや 会社存続までも危(あや)ぶまれていた。

が 5月13日のニュースでは 部品会社も巻き込んでグループで取り組んでいる原価低減活動や、
人件費などの抑制が順調に進んだため「相当いい財務状況になってきた」(幹部)と 
トヨタのV字回復の原因が 報道されていた。

トヨタの原価低減方法については 部品会社や下請けに乾いた雑巾を絞るだけ絞とる 
という表現が以前からされていた のを思い出した。

トヨタには考えられない程の豊富な資金が眠ってると 噂には聞いてるが と 
極秘事項を コソッと私の友人が 知らせてくれた。

以前よりも厳しい 徹底的なコスト削減を調べてみてわかったことは

2010年3月期連結決算(米国会計基準)で、
営業損益が2年ぶりの黒字に回復したと発表されてるようだ。 
そうすると アメリカの会計基準にそった連結決算の発表であるからには 
自動車販売部門だけではなく 時価会計基準に沿った 別な事業をやってて その別事業が 
リコールで販売不振の自動車部門を凌駕りょうがして 赤字から黒字になったのか  
ましてや なぜ営業利益だけを発表するのか 経常利益はなぜ発表されないのか 
当期純利益は 発表しないのか まだ発表できる決算書ができあがってないのか  
とりあえず株主に向かっての 営業利益がわかった段階での 投資家への不安を解消するための 
マスコミを通しての発表なのか 何か片手落ちではないのか  

とふと疑問に思い V字回復はには 何か数字上のトリックでもあるのかな?
と疑ってみたが  要するに投資家への信頼関係を再構築して 不安を取り除き 
間接的に経営資金である資金繰りを一般から 募(つの)りたいのであろう と 考えました。

マスコミや評論家の発表とは裏腹に
車の販売部門では コストの大幅な削減を行ってでも 赤字だったようです。

そうすると なぜ 営業利益が黒字かと言いますと
友人が 教えてくれたように トヨタも豊富に蓄えた資金から 金貸しを営んでいます。 

自動車ローンの金利収入が 車の販売部門を押し上げて 営業利益が黒字に転換したようです。
また 日本やヨーロッパでは 思いがけなく赤字で 中国では予想通り 黒字 

予想に反して北米でも黒字だそうです。
それはアメリカでは金利スワップの評価益が営業利益を
黒字に押し上げたようです。
ただし具体的な評価益は発表されてませんが

また マスコミや評論家が発表した 原価低減活動や、人件費などの抑制が順調に進んだため 
営業利益が黒字になったという報道を  鵜呑みにするところだった。

なぜ トヨタの一方的な発表を マスコミは報道するか と の問に答えますと

お金です テレビ界も新聞界も今は資金繰りに困ってます。 

だから 広告収入に頼るしかありません。 
だから記者クラブは スクープを事前に防止するための談合クラブになってしまったのでしょうね。

アメリカの軍人が呆(あき)れていました。 
信じられないことですが 日本人の若い記者の中には 空母と駆逐艦の違いも知らずに 
これは何の船ですかと質問するそうです。
 これが偏向報道につながるのかもですね

主要な 大大スポンサーから 頼まれれば 嫌とは言えません。
スクープも話しあってみんなで決めるようです。 だから本当の抜け駆けスクープなんてありません。 
記者の談合スクープはあっても です。

お金は 権力です。 人を奴隷にします。 

人が大事 物が大事といわれても お金が無ければ どんな素晴らしいアイデアを持ってても 
お金が無ければ有能な人間も実力を発揮することができません。
素晴らしい物が発見されても お金が無ければ 人に知られることもありません 宝の持ち腐れです。 

例えば 売れるとわかった商品を開発しても開発費をストップされれば 開発できません。
ある特定の物が売れるとわかってても 材料を仕入れる資金がなかったら 何もできず
悔しい思いをした人達がゴマンといると思います。

大資産家で お金のいいも悪いも使い方を 知ってる人が権力を握っています。
そして生金(いきがね)と判断するのは 極 少数の 大資産家が決めます。

政治も官房機密費は必要だが 偏向報道を防ぐため 
原則は絶対に ジャーナリズムにだけは配ってはならない。

遠い昔から アメリカではドルを印刷するFRBが 
日本では最近独立行政法人 国立印刷局が 公益法人として作られて お札を印刷してます。

景気や不景気を作っているのは政治家でも経済学者でもありません 
お札を無から 印刷させる
事実上の表に出てこない極少数の権力者たちだけで 景気や不景気を作っているのです。

市場にお金をジャブジャブと落とせば バブル経済を生み出し 
市場から徹底的にお金を引き上げれば 大恐慌が生まれる。 
そのツールは株式を操作したり 為替操作で
の乱高下で世界のお金を 金融をつくったり 溶解したりして コントロールします。  

経済学など へのツッパリにしかなりません。

ケネディー兄弟も リンカーンも お金の印刷を政府に移行しようとしたから不可解な
暗殺が行われたのです。

日本では 政府に紙幣を発行させようと運動してた 高橋洋一氏が 
お台場の銭湯で不可解な 置き引き現行犯で捕まり 彼の名誉は 潰されました。

博打をやった人なら 理解できると思いますが 要するに大資産家の胴元が 
最後は儲かるような仕組みが出来上がっているのです。

儲かる仕組みとは  株価の操作 石油価格の操作 為替の操作 金融メルトダウン です。

この現代の博打経済は、お金の無い一般庶民が損する仕組みになっています。
だから 貧富の格差が広がり 中間層が消えています。

貧困層の不満を解消させるには スポーツで熱狂させ セックスで欲望を満たさせ
映画やテレビで現実から逃避させます。 

家畜がさくに追い込まれるように クレジットカードをさくに仕立てた貧困層の 囲い込みが行われてます。

実(まこと)しやかな経済論・経営論なんて お金を生む人たちから見れば へのツッパリにしかならない。
 

テーマ:お金の知識 - ジャンル:政治・経済

連日報道されてる普天間基地移設問題
地獄

普天間基地移設問題は 鳩山さんの問題にすげ替えられてるが 
マスコミは一体何を伝えたいのか  
沖縄の県民 徳之島町民が鳩山総理大臣に怒ってる 鳩山総理がぶれている
鳩山総理がマニフェストを否定してる。 アメリカが怒ってる 
5月末までには決着が付かないだろう というネガティブな事実だけを伝えて 
政権転覆の 片棒を担でるようだ。

日本の防衛はアメリカに頼るだけでいいのか 軍事同盟国アメリカとの地位協定など 
日本の防衛問題のあり方を伝えるべきでないのか

中国 北朝鮮の脅威論で煽られた日本は  日本にアメリカの基地は必要なのか 
いらないのか もしくは 縮小するのがいいのか 拡大すべきか 思いやり予算を 
財政が逼迫(ひっぱく)してる中で このまま出し続けていいのか 

アメリカ軍基地は 日本防衛のためではなく
中国 アフガニスタン イラン戦略 など のベースキャンプではないのか

普天間基地移設が日本国内ではダメなら どこに移設するのか 野党になった自民党と同じで 
マスコミは過去の自分達のつけが回ってきてることには一切触れず  
アメリカの顔色を伺っての 報道に 徹してる としか 受け取れない。 

個人攻撃に徹してる偏向報道 アメリカが怒ってるだけでの報道 
普天間移設で揺れる住民感情だけを吐出(としゅつ)させての報道では 
日本の防衛問題の弱点だけを さらけ出して 報道している 日本のマスコミではないか。 

この偏向された報道が日本の国益につながるのか そこには全く建設的対案は皆無。

問題の本質は 日本はアメリカの軍事基地から脱却しなければならない。

戦争に負けてから日本は アメリカの軍事基地となっている。
本当のことが言えない 鳩山さんに代わって マスコミはアメリカにノーと言ううべきである
ところが 問題の本質を 鳩山さんの問題にすり替えている 

なぜなら もうこれ以上日本はアメリカの世界戦略に乗っかるのは 嫌だ 
ない金は出せない 2006年に日米政府と合意した 
在日米軍再編のロードマップ(工程表)の通り行けば アメリカの戦争に日本や自衛隊が加担させられる。 

日本がアメリカの基地としてこれ以上は 提供できないと
ノーを突きつける 絶好のチャンスではないか 今ではアメリカが怖くて政治家もマスコミも誰も
アメリカの世界戦略に対して異議を唱えない 非難をしない 
マスコミはこの本質を説く人間を排除する。
鳩山さん自身の問題としてとらえるコメンテーターや評論家の意見を好んで使う 

アメリカの意図は 実戦部隊は沖縄に残し 司令部はグアムに移転する
これからのアメリカの有事を作り出す戦略に 小泉さん以来すっぽりとハメられてしまった日本 
これからの戦争に備えて アメリカは戦闘能力を強化するため キャンプシュワブ沿岸部に
最新鋭のV字型滑走路を建設することにより 
ハワイ 沖縄 グアムの米軍基地の 迅速な戦闘能力 連携強化を図る具体案を着々と推し進めている。

日本人の怒りの矛先を 鳩山さんに向けさせているマスコミは アメリカの目くらまし戦略である。

 本質を報道する義務がある。

 本質は 米軍の再編計画にかかる 費用 約3兆円を日本側が無償提供する。

 そのための費用の捻出は、2006年度予算で政府は所得税 住民税 の定率減税の全廃 
介護保険料の引き上げ 医療保険制度の改正 タバコ税の増税など 国民の負担が 重くのしかかる。
国家財政は悲鳴をあげている。

要するに かつての自民党政府は 米軍に3兆円という大盤振る舞いをして 
そのつけを国民に押し付けた と言うことである。 

このことを踏まえて 民主党 自民党も 今まで通り アメリカに言われるがママ金を貢ぐのか 
そしてマスコミは 前政権時代から
国民の痛みを犠牲にして アメリカに上納してることを 報道しなければならない。

有事を作り出すアメリカに対等に向きあうには 鳩山さんのように のらりくらりと矛先(ほこさき)
を交(かわす)しか手がない。 誰が日本のリーダーになっても 過去 アメリカから 弱みを握られ 
アメリカの戦略に組み込まれてきた。 
日本的表現を使えば 誰でも叩けば埃(ほこり)は出てくる このことににつけこまれて
アメリカに脅されてきたのではないか?

アメリカの顔色をうかがいながら報道させてる人はわかってるはず

こんなシナリオを考えてみた。 
東シナ海のエネルギー資源掘削で もめてる 日本と中国にアメリカが
仲裁するわけでもなく 日本に同盟国として加担し 戦争を仕掛ける。
戦闘のさなかに 途中でアメリカ軍は口実を作って 突然撤退する。
ひくにひけない 日本と中国両国が戦いで疲弊したところで アメリカが仲裁にはいり漁夫の利を得る。

「いまは鳩山vs沖縄になっているが、本当にコレで良いのか?
県外移設の道を探ろうとした首相をこのような形で退陣させて
しまっては、今後は沖縄基地問題を考える政治家はいなくなるだろう」

と江川昭子さん がテレビで語ってたが この正論を述べた彼女は 
テレビ討論から意図的に外されたようだ。 と友人が教えてくれた。


テーマ:沖縄米軍基地問題 - ジャンル:政治・経済

北朝鮮の 瀬戸際外交と 世界同時株安
今日の龍馬伝から 考えたこと それは
馬関海峡(現 関門海峡)を封鎖、航行中の米仏商船に対して砲撃を加えた。
大黒様
大黒天神鳥居
日本家屋
なんだか外人と古い日本の家屋がマッチするショットでした。

下関戦争の発端が人間の葛藤を交えながら興味深く描いてたのが 非常に面白かった。
国家も政府も藩閥政治も人間関係も金がなくなれば険悪になり戦争が始まる。
戦争は必然ではなくごく一部の人間達が何も知らない人間たちをけしかけて起こす。 
そこで今の現状から分析してみた。

北朝鮮の 瀬戸際外交と 世界同時株安

国の前政権は 北に歩み寄り 何かと北へ 便宜をはかり援助をしてきたが 
この朝鮮半島が 安定すると困る国がいる それはアメリカと中国である 

この国の世界制覇戦略は 「分断して統治せよ」 である だから 
北朝鮮と国交を回復させようとしてた 韓国前政権の大統領は 不可解な自殺を遂げた。 
また 
この北朝鮮国のウランやレアメタルなどの鉱物資源を独占したい この2カ国は 
裏側からこの独裁者個人のおねだりに対して 多大なる援助をしてきた。

それに答えるかのように 重大な交渉事が始まる前には 過去必ず軍事行動を起こして
交渉決裂のための脅威を作り 裏でアメリカ 中国の望む 交渉のテーブルにつく 
このからくりを マスメディアは 瀬戸際外交と いつのまにかそう呼ぶようになった。

外交なんて 二枚舌 三枚舌 の騙し合い ハッタリがうまい 喧嘩上手のポーカーフェースを必要とする。 
相手の嫌がることを仕掛けてくる。

6カ国協議の交渉のテーブルについてもいいとノタマワル 北朝鮮の言い分は 
「誠意を見せろ」 だそうである その誠意とは 食糧援助をセロ 経済封鎖を解け 重油を やれと
という キム将軍様の おねだりに 素直に答えろ ということである。

キムジョンイルほど アメリカ 中国の 言いなりになる振りをした ナリキリ外交
をしたたかに遂行する 冷血非道な為政者は いないかもしれない。

極東アメリカ軍のスポンサーである日本が軍事的にも経済的にもおまけに外交においても
独立することを 非常に恐れてるアメリカは アメリカに脅され アメリカの指導にしたがって 
弱々しく ぶれる総理を演出させられている鳩山さんも 
キム将軍様の したたかさを参考にすることもベターかな

スーパーノートと呼ばれる 百ドル偽札事件の真相は アメリカCIAが印刷したものであって 
まさにアメリカCIA の自作自演でできた活動資金として 北朝鮮がアメリカCIAのマネーロンダリングの
片棒を担がされてたのは 今では 周知の事実である。

北朝鮮による韓国の大型哨戒艦(コルベット)の「天安」への魚雷攻撃 沈没は 過去の事例から察するところ 
また何かのおねだり交渉が始まる と思ってた矢先に 金正日の電撃的中国訪問 米ドルも 有事の際のドル 
というドルの強さを見せつけた いための
まさかの アメリカCIA と 中国政府が 裏から北に韓国海軍を魚雷で攻撃させたのではないかと疑っています。 同時にアメリカ海軍の潜水艦も近くで沈んでるという未確認情報もある。

そんな中 アメリカ経済は上昇してるとの数字を羅列してリーマンショックを抜け出したかのような 
報道されてますが アメリカ地方銀行のあいつぐ倒産は なぜ報じないのでしょうか だから 
こんな報道 ホンマかいな である。

[東京 7日 ロイター]によると  きょうの東京株式市場で日経平均は大幅続落となる見通し。
欧州の債務危機拡大への懸念から欧米株が急落、為替市場でも円高が進んでいることから輸出株や金融株を中心に売りが先行するとみられている。・・・・・省略・・・・・
東京市場でも「企業の今期の想定為替レートは対ユーロで120円程度。企業収益に影響を与える水準まで
ユーロ安・円高が進んでおり輸出株などに売りが先行しそうだ」(大手証券情報担当者)と
海外株安と円高のダブルパンチを懸念する声が出ている。 

世界的に株安が進み また並行して
為替相場の乱高下の幅が激しくなってきており 金融崩壊が懸念されています

コンピューター入力際に ミリオンとビリオンの人間の誤発注 入力により この混乱の一端であると 
みんなが唱えてますが 発注ミスを防ぐため 本来なら この金額の入力で間違いないですかと 
発注ソフトは 入力した人間に画面上で尋ねると思ってたのですが。  
考えれば考えるほど 故意にやらかしたミスではないかと考えてしまう 今日この頃です。

金融崩壊とは 恐怖感だけが先走りして 実感がありませんが 
預金・現金の価値を全てなくしてしまうということです。

つまり あなたの現金が 銀行に預けてる預金が金融崩壊となれば全ての価値を失うことになります。
ということは あなたの 有り金全部が 紙くずとなるということです。
そこで 大資産家などは 考えられない大金をはたいてでも 価値ある資産と 交換しています。

ジャコメッティーやピカソの絵画がオークションでそれぞれ1億ドル以上の値をつけて 
落札されましたのは 資産家は お金が世界的に紙くずになる その前兆をつかんでいるから 
将来を見越して 金塊やダイヤモンド 絵画など価値ある資産に やがて 紙くずとなるであろうと予測される 
お金と交換しているのです。

去年の12月末から今年の2月にかけて 日本の一部の銀行も預金封鎖の予行演習と思われるシステムが
一時的に稼働されました。 それは 法人の預金通帳からの送金やお金の引き出しができなくなりました。 
なぜキャッシュカードでしか できないのか 銀行員幹部に尋ねても 彼らにもわかっていません。 
また元のシステムには戻りましたが あれは一体なんだったのかと 不思議でたまりません。


人間誰でも 私でも 私を説き伏せようとするあなたでも  金がなくなれば 崖っぷちにたてば 何でもあり。 
生きがいをなくしたり あるいは 諦めたときは 死を覚悟するしかない。

何をするにもお金、お金の切れ目は 縁の切れ目といわれてる お金を 
ドルを無から印刷してるFRB そして 円を印刷してるのは 独立行政法人国立印刷局

このお金を生み出してるのは アメリカが仕掛けた ノーパンシャブシャブ事件後は 大蔵省でもなく 
公的な機関でもない 私的な組織が 権力を握ってしまっている。

なぜなら 今は、国家を守る「日銀券」は 以前と違って 国会審議を経ないでアメリカ同様に
私的機関が勝手に印刷して、分配されている。

お金の仕組みが どのようにして 出来上がっていったのか わかれば 我々がなぜ 
お金の奴隷になるかが 解明できるかもしれませんね!

北朝鮮はデノミの失敗により 人民を力ずくで掌握することが困難となり 国家の崩壊の危機に立っている。 
もし アタッシュケースに入る小型核爆弾をモナコあたりの武器商人から 購入してるならば 
キムジョンイルの後継者の冷酷な判断と保身から 中国の暗黙の了解のもとに 国内の混乱を収束させるため  
近くて遠いある国に 使用する可能性かて ありえることである。

中国の世界制覇の一環として アメリカの世界制覇の一環として 北朝鮮の脅威が演出されてることを
前提に分析しなければ 世界が見えてこない。
 
またやるかもしれない 北朝鮮の脅威の演出行動としてミサイルを日本海側へ発射する動きそして 
再び、朝鮮半島情勢を緊張させることによって、貿易決済 の基軸通貨である ドル崩壊を防ぐことによって 
米国経済の危機的状況を先延ばしにすることが 北朝鮮の延命策かもしれない。

もうひとつの金融脅威の演出は
ごく一部の英米覇権主義者達は ギリシャ危機から テレビの報道で見つけた。
黒服でガスマスクをした暴力的なアナーキスト達を組織して 一般市民達の暴動を扇動して 
ドルの対抗馬となりそうなユーロを潰しにかかる先制攻撃的に金融戦争を起こしている。

ドイツは フランスは 債権国として ユーロ防衛のため  ギリシャに天文学的な多額の融資をするだけで 
このごく一部の英米覇権主義者達の先制攻撃に為す術も無く
世界大恐慌を演出することにより 世界制覇を企むごく一部の英米覇権主義者達の 影響力が 
私には 少しづつ見えてきた。

我々凡人は 恐怖によって支配されてる。 だから恐怖を演出する側は 凡人を支配するには 
毎日 毎日 事あるごとに 百年に一度の危機 と マスコミを上手に使って 恐怖を煽(あお)り 
脅威論でがんじがらめにして 自分たちの都合のいい方向に導いていく。 

私は人から情報をもらうときは 絶対に議論しない 自己主張はしない 質問するだけで 
ただただ聞き役に回るだけ  そして 後で分析する。


テーマ:情報の後ろにある真実 - ジャンル:政治・経済

政争の具となった人たち
龍馬第一号の手紙
坂本龍馬が 文久3年3月20日 姉である坂本乙女宛に送った近況を知らせた初めての書状によると
「人の一生には想像もつかぬようなことが起こるものですね。風呂からあがりしなに急所を打って死んだ運の悪い男もあります。それにひき比べて、私の幸運は全くものです。こちらへ来て私は死にかけたこともありますが、死にませんでした。ほんとの死ぬかと思ったけれども、死なないで生きています。いま私は、勝麟太郎という日本で一番偉い人の弟子になって、昔夢見ていたことをやりながら毎日を送っています。40までは、郷里へ帰ろうとは思うことはないでしょう。兄さんにもこのことを相談したところ、兄さんは機嫌よく承知してくれました。国のため天下のためなら私はすべてを捧げる覚悟です。」

この手紙から 読み取れるのは、 目標を見失い欠けてた、不安にかられてた龍馬が勝麟太郎との出会いにより
自分の生きがいと 出世の道を見つけたと 自分の幸運に喜んでいる 人間龍馬の姿がくっきりと浮かんで来る。
この手紙を読む度に 無鉄砲で 怖いもの知らずの夢も 希望も持ってた自分の若い頃を思い出す。

龍馬こそ明治維新を演出する者たちに因ってたびたび 政争の具となったが 

今日の検察審査会もさらなる小沢一郎イメージダウンに連動しての夏の参院選に向けての
民主党イメージダウンの政争の具となったようだ。

小沢一郎の政治資金管理団体 陸山会の土地購入をめぐる件で 政治資金規正法違反事件で、
重箱の隅をつつくような 捜査が行われたにもかかわらず 事件性を立証できるだけの
証拠をつかむことができず  東京地検特捜部は小沢一郎を「不起訴」としたが  
得体の知れない 市民団体による告発を受けて、有権者の中からクジ引きで決められた
素性が明らかにされていない11名の検察審査会が審査をした。

といったら聞こえはいいが 秘書3人が逮捕されて小沢が逮捕されないのはおかしいという 
情緒的事柄が 証拠として採用されるという 不可解な理由で「起訴相当」
と決定される事自体が おかしいのでは。?

こういう事から 一人の反対者もなく 11名全員一致で 起訴相当 と決めたそうだが 
何か全員一致という名の元での 談合という疑念を感じてしまった。

裁判となっても 新たなる証拠が出てこない限りにおいては 長期間の裁判が続き  
無罪となるのが 明らかだが この裁判の間に 悪い印象操作が行われて 
小沢の事を多くの有権者は法の網をくぐり抜けたずるがしこい 金権まみれの 
犯罪者と見るようになり 民主党は選挙で負けるという筋書きが書かれてるのでは 
と疑っています。


小沢一郎の問題と一緒に告発されてた鳩山総理の
政治資金の問題は、検察審査会が「不起訴相当」にしてる。

これに連動して 何かの企みが伺(うかが)えるとすれば
独裁者 小沢と まるで 何も決められない リーダーとして
有権者の目に映れば 弱々しいリーダーとして印象操作が行われて 人気は急落する。

そこで
小泉 ブッシュラインで合意に至った 日米ロードマップにしたがって 
すべての沖縄の海兵隊はグアムへ移転する と鳩山総理が言えない 
利権という お金がカラム 土木事業などの 飛行場建設など 何かがあるのだろうか 
と感じてしまうのです。

 こと 普天間基地移設問題に関して語っているときは 目はうつろで 焦点が定まらない、 
何か毅然としたものが感じられない 不信感や不安を煽るように いつも言葉を濁している 
そこにマスコミや 評論家と言われる人たちから よってたかって攻撃されて指導力のなさを指摘される 

参議院選挙も間近なので 通常は 強いリーダーを演出しなければならないが 
なぜだか 弱々しい 一貫性を持たない 民主党リーダーとしか映らない 
このような言動と 演出がなされているのではと疑っている。

なぜなら
政治資金規正法で 二人の明暗が別れたが 不起訴相当とされた 筋書き通りに動く鳩山総理 
と 筋書き通りに動かない 起訴相当 となった 小沢幹事長の処遇の問題で わかってきた。

ひょっとしたら 年次要望改革書という筋書きを書いてるアメリカ組織から 
二人は脅され 鳩山総理は 脅しに屈し、 小沢幹事長は 脅しを 毅然とはねつけた結果が 
この明暗を分けたのかもしれないと 思えば 合点が行く。


政治資金規正法に関する事件性の証拠がないにもかかわらず 
小沢を強制的に起訴しても 有罪にはできない。 

しかし 小沢は金権政治の権下 として有権者の目に映り 
選挙の神様の手腕を発揮させなくすることが 反民主党 の狙いではないのか

最近の民主党からの小沢批判から察してみると
そこにはアメリカの言いなりになる別の民主(衆)党の政治家が リーダーになるシナリオが 
すでに書かれてるのかもしれないと思う 今日この頃の動きでした。

検察審査会、二階氏秘書の不起訴「不当」から 
常に
漆間巌のつぶやきが思い出される 「自民党には及ばない」。

検察はオレの手の中にあると言いたげな  民主国家とは思えない怖いつぶやきである。



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