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アメリカの顔色をうかがう日本のマスコミ
今は 家族と離れ 田舎での一人暮らし まぁ 自分から望んだことですが
楽しみは 料理を作るため 食材探しのショッピング 自(おの)ずと主婦感覚で
各スーパーマーケットの値踏み などなど環境が変わっても楽しみを見つけてる
脳天気な自分がいます。

日々の出来事は ネットとテレビのニュースで確認するだけ

今日の料理はめんつゆのだしで料理した牛丼と なすなど有り合わせで料理した
味噌煮 と フリカケで味付けした 玉子焼き しかし卵が 
10ヶ1パックLLサイズで129円 一家族 一パックしか買えないが 
昨日と今日で 合計 2パックも買ってしまった。 

一日300円ですごうそうと 目標にしてるが 買い物に行けば ついつい
余計に買ってしまう自分がいた。

自分で料理した物を 楽しく一人で食事しながら 
ニュースをみて情けなくなった思いを書いてみました。

アメリカはでは 沖縄の基地移設など 無関心です。
アメリカのマスコミは取り上げてもいません。

日本向けには【ワシントン共同】米国防総省のモレル報道官は30日の記者会見で、
米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題をめぐる日本政府の新たな移設案に関し、
連立政権内と関係自治体の双方の同意を求める考えを示した。

ということは 基地移設に関しては地元住民の同意を取り付けろ ということだから 
できないことを押し付けてます。 
狙いは アメリカはアメリカ軍の移設にはお金がかかるので お金を出させようと 
無理難題を押し付けているだけ ついでにアフガニスタンへの移設にもお金を出させようとしていると思います。

グダグダ 先延ばしにして アメリカの本音を引き出すのも外交交渉での心得かと思います。

アメリカを怒らす前に鳩山さんは退陣せよ と迫る谷垣さんはなんだかアメリカの顔色をうかがうポチみたい 
そして 沖縄の感情を煽る日本のマスコミもアメリカのポチだと思ってしまう今日この頃です。
日本のジャーナリズムを監視する米軍組織
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テーマ:沖縄米軍基地問題 - ジャンル:政治・経済

核持ち込みに関する密約文書の情報が公開された意図
長崎は龍馬伝で大勢の観光客が亀山社中を訪問してます。
1
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今日の龍馬伝から気づいた それは
不満から生まれたイデオロギーは組織された団体を維持するためには内に向かって問題が起こる 
だからイデオロギー論者は 組織維持のため内に溜まった不満を爆発させねばならない 
そのためには 事実上の実力者である 現実論主義者が暗殺のターゲットになる。

そして 龍馬が日本人の心を感動させる理由に気づいた。後に解明します。

その中で日本の核武装論を考えてみた。
我が国は 佐藤栄作元総理大臣の打ち出した 核兵器を持たず作らず持ち込ませず 
いわゆる非核三原則によって 世界に核兵器の拡散を防ぐ防波堤 となったことから 
佐藤元総理大臣はノーベル平和賞を受賞した。

しかし沖縄返還交渉をめぐり当時の佐藤首相とニクソン大統領と交わされた 
有事の際には沖縄へは核持ち込みおよび通過する権利を認めるなどの 
核持ち込みに関する密約文書が佐藤家から発見された。

この発見された合意事項書類とは、ワシントンで行われた日米首脳会談で極秘に交わされた
「合意議事録」の実物のことである。

 この情報が公式に なぜ 今 公開されたのだろうか とふと疑問に思った。
アメリカの意図は アメリカ軍移転の問題で 日本側と大いに揺れている沖縄は 
アメリカ側の思うように事が進展しない。 
だからアメリカの思うがままに動いていた自民党と違って のらりくらりと逃げる 
鳩山内閣へ揺さぶりをかけてきたのではないか 
そして われわれの考えでまとまらないなら まだまだ 
公開できる爆弾をもってるんだよとのメッセージかもしれない。

この密約公開から アメリカのアジアに対する外交戦略 軍事戦略の方向転換がうかがえる。
この密約が明らかにされたことにより アジア周辺国のさらなる緊張状態へと発展し  
対日政策 戦略を見直すであろう。 
そこにすかさず アメリカの核ミサイルの売り込みが過熱化するのではと推測しています。


そこでわが国では
核アレルギと思われる 核廃絶論という*イデオロギー 対 非現実的な核武装論
を聞いていて 思ったのは いまだに 太平洋戦争突入時のころと 変わってない
のかもしれない。 

いわゆる正確な検証や確認を怠って ただたんに 核を持つことによって核兵器が戦争の
抑止力となる幻想を抱き それがその場の空気となり この空気に逆らえなくなる。 
そして 核兵器の開発あるいは アメリカからの購入となる。
そうすると日本国の存亡をかけた どんな大きな弊害が起こるか考えてみました。

*イデオロギー
(1)社会集団や社会的立場(国家・階級・党派・性別など)において思想・行動や生活の仕方を根底的に制約している観念・信条の体系
三省堂提供「大辞林 第二版」より

核保有国は国際社会においては 発言力を持っているという勘違いからくる議論に水を差してみました。
それは、
北朝鮮が核を保有してるという 大前提から 日本でも核武装論が議論されるようになった
が 冷静さを欠き 核廃絶論者は 自分たちにだけにしかわからない論理を押し付けて
反対論者を黙らせようとする 核武装論者は核保有によって 戦争が抑止されると
これが現実だと唱える。 

要するに どちらの論理であれ 国民が平和に 安心した生活ができることを
どちらも望んでの 白熱した議論であろう。そして誰もが核を使ってもいいなんてはいってない。
だから まだ論理的な議論が成立せずに  最後はパロディー化 してしまう。

けどチョッと立ち止まって考えてもらいたい
核を保有するということは どこかの日本の領土内で 国民の健康を無視して 
核実験を幾度となく実施しなければならない 
北朝鮮のように地下でたった一度の実験で 放射能漏れもなく 核開発ができた 
とは はなはだ疑問である。

なぜなら
1、北朝鮮は火薬の爆発力でプルトニウムを圧縮する爆発装置の製造の実験ではないかと思ってます。
2、ウラン型核兵器に必要なウラン濃縮用遠心分離機を 保有してるのか と言えば疑問だらけである。

この技術を持ってる日本から入手するのは 困難だろうし これを機能させる 
技術者の確保にも不可能である。 だから高濃縮ウランが出来ない。

日本軍事情報センターによると 

 天然ウランから これを1~3パーセント程度に精製するために、北朝鮮の科学者や作業員は
放射線被曝で大量に死亡している。(脱北者の証言)

北朝鮮はパキスタンから高速分離器を入手したが、その数は20基である。
次ぎにそれを自力でコピーして、遠心分離器の数を1万基程度に増やす必要があった。
そのため精密な重心測定器を日本から密輸することを試みたが、日本の公安当局によって摘発されている。
ウラン高速遠心分離器は超音速のスピードで回転させる高度な製造技術が必要である。
正確な重心が定まらなくては高速回転はできない。

要約すると日本の高度な技術と精密な重心測定器が必要であり 
これを動かす 有能な技術者が必要である が 
マンギョンボン号などの入港禁止により 容易に密輸ができなくなった。 

このことから裏付けられるように 日本は核開発技術を持ってるが  
国際情勢の荒波に乗ることができるか である 
北朝鮮と違って日本が6ケ国協議でも 孤立してもかまわないし 経済封鎖に 
特に食料が輸入できなくなり 兵糧攻めにあっても
かまわないし これを踏まえた上での 耐えうる国家戦略があれば まだ救われる。 

が 何もない。
自給率の問題をカロリーベース で計算された数字を公開した 農林水産省の 情報操作 
だけに振り回され 減反政策により 日本の農業は崩壊している。 
 だから  食料 エネルギーなどの経済封鎖に耐えうる戦略を持ってから 
核の開発を行うべきである。

国際情勢から見ての 現実が待ち構えてるのは
*NPT核拡散防止条約から脱退せざるを得なくなる  

*核拡散防止条約(かくかくさんぼうしじょうやく、Nuclear Non-Proliferation Treaty、略称:NPT)は、核軍縮を目的に、アメリカ合衆国、ロシア、イギリス、フランス、中華人民共和国の5カ国以外の核兵器の保有を禁止する条約である。

そうすると ウラン保有国から ウランを輸入することが難しくなる
NPT核拡散防止条約から脱退してる インド パキスタン イスラエルは
その点ウラン鉱脈がある北朝鮮と密約が存在してるのかもしれないし 

また イラン は 北にないウラン型開発技術をイランが提供することによって 
代わりに ウランを提供してもらう というバーター取引が成立してるのではないかと思ってます。 

核拡散防止条約 に加盟してる アメリカ イギリス 中国 ロシア フランス などの国も
北朝鮮の地下資源は 喉から手が出るほどほしいはず。
 ピョンヤン行きの飛行便は 白人の乗客で満席だそうだ。 

しかし我が国の政策上は 唯一この北朝鮮国とは国交が正常化されてない
仮想敵国であるからにはウランなど 手に入らない。

核武装することは 核拡散防止条約加盟国から脱退しなければならなことから、
国際社会から孤立して 経済封鎖され 兵糧攻めにあい
核物質 も他国から 輸入できなくなり おのずと 原子力発電はストップし 
原油も輸入できる量が限られてくる。

 そうすると 皮肉にも資源として持ってる北に頼るしかなくなり やぶへびという結果も想定できる
核物質の日本への輸出禁止となれば 日本は 新たなる核兵器開発ができず 古い核兵器だけが取り残されて
最終的には核抑止力にもならない 古い核兵器だけがゴミと化す。

こういう現実が突きつけられることを 想定して 核武装論が論じられてるのかは
はなはだ疑問である
だから誰もが 決して 本気で まじめに 核武装論など 論じてない。

そして 日本は この現実を 踏まえれば 核武装など不可能なのです。

そしてアジアの中のお互いの国が いがみ合い 緊張状態にあれば 
アジアをコントロールしやすい国があることを知っておかねばならない
だから韓国海軍の爆発沈没も北朝鮮と韓国の関係改善を面白くなく
思ってる国の仕業かもしれないし 
毒餃子の犯人を特定しての中国の発表の意図は日本との関係改善をはかる意図が感じられるが 
面白くない国もある。

つらつらと長文で発表したことは 一言で表現すれば、 
イギリス アメリカの 明治維新以来の「分断して統治せよ」 の対アジア戦略が
うかがえる事を伝えたかっただけです。


テーマ:情報の後ろにある真実 - ジャンル:政治・経済

フィリピン経済特区
画像は現在フィリピンで活躍されてる方のご好意によりブログから許可を得て使用してます。    
ブログのタイトルは“フィリピンの中心で愛をさけぶ”です。

フィリピン メトロマニラの魅惑的な夜景
メトロマニラ


フィリピン マニラの漁業会社がひしめくナボタスへ行く途中 南方特有のスコールに出会うと
インフラがまだ整備されてない路地裏では 道路はすぐに冠水する。
マニラの路地裏

今日の龍馬伝を見て考えさせられたのは 

不満分子を集めて組織を作ることは
容易い(たやすい)が この組織の目的である尊皇攘夷を遂行させなければ 組織は自ら崩壊する。
そして 組織を維持するためお金がいる。

今の自民党のドタバタ劇が組織維持の難しさとは何かを反面教師として教えられる。

そんな事を考えてたら 極東におけるアメリカ軍の目的はなんであったかである。
 共産主義からの驚異の排除を大義名分にしてたが 今は過去の遺物にしかすぎない。

現在は、アフガニスタンでの戦争という利権を存続させるには 
アルカイダという実態のない組織と戦うためには あるいはテロ戦争という利権を拡大させるためには 
海兵隊の兵站部を地政学上沖縄から移動させなければ 莫大なお金がいる。 

しかし 莫大な借金をしているアメリカは お金を捻出することができず 日本に頼ろうとしている。
グアムに海兵隊を移転させる莫大な費用 グアムでの莫大な基地建設費を日本政府から出してもらうため 
元アメリカ政府高官や アメリカのいいなりになる日本のマスコミを動かして 世論操作してるのが現状である。

そこで
フィリピン スービック湾に面した フィリピン経済特区を報道ステーションで知って 考えたこと

そこは、米軍の基地があったところで 米軍に出て行くことを望んでたフィリピン政府や国民は 
いざ米軍が出て行くとなると慰留にと説得に回った。
今ではこの元米軍スービック基地は アンヘレスと呼ばれる一大歓楽街へと変貌したのは知ってたが 
経済特区になってるとは 知らなかった。

この報道の狙いは 沖縄の米軍が撤退しても フィリピンのように米軍跡地を活用して 
経済特区として生まれ変われば 多くの雇用が生まれるから フィリピンに学ぶところも多いのでは 
と言いたかったのであろう。

しかし フィリピンの一般庶民は 外国へ出稼ぎ率は変わらず 経済特区によて
フィリピン経済が上向いたと考える人がいるのだろうか 
この経済特区は役人のゴネ得く 小遣い銭稼ぎの場となってるのでは と危惧してしまうのです。

また経済特区で
どんな優遇処置が受けられるのだろうか の説明がない 片手落ちの報道だったので
ネットから調べてみた
その優遇措置とは
・4~8年間の法人所得税免税(インカム・タックス・ホリデー)が適用
・法人所得税免税後、全ての中央・地方税に代わる特別税5%が適用
・機械設備、スペアパーツ、原材料の輸入関税の免税
・外国人労働者を雇用することが可能
・社員の研修など人材育成費用の税控除
・外国人投資家および家族に永住権保証
・100%外国資本企業が認可

この優遇処置の中で一番目を引いたのが 100%外国資本企業が認可されることである
フィリピンで起業されてる方には またこれから会社を起こそうとされる方には朗報かもですね

この事を報道することもなく
何か上っ面だけのお知らせのようで この報道の無責任さが見えてくる。

まさか このテレビ報道を鵜呑みにして フィリピに進出する 中小企業など 
いないと思うが 私のフィリピンの体験を思い出した。

まずは一般庶民の労働に関する考え方である。
まず遅刻は日常茶飯事当たり前 これをただそうとすれば フィリピンでビジネスができなくなるぞ
と脅される。

またこんな信じられないことも数回あった。 
多額のボーナスをもらった途端 病気とか など うそとわかるような理由をつけて休む 輩もいた。
そして だんだんと 連絡もして来なくなる そして手持ちの金がなくなる頃に出社してきて 
前借りの申し出である。  

日本人はみんな金持と思い込んでいるので たかりやストリートギャングの標的になったり 
あるいは 彼らの 借金の申し出を断れば 逆恨みされる。

正社員になった途端 適当に働く 正社員の不正を発見すれば解雇は当たり前だが この国では
外国企業は簡単にフィリピン人を解雇できない。 それどころか不当解雇として訴えられ 
100%敗訴となり 賠償金を払わされる ましてや どんなにフィリピン人が悪くても 
プチ暴力を振るっただけでも 逮捕される。

街で一番怖いのは マフィアでも強盗でもない それは 自称法の番人 警官である。
警官が美人局に変身する これをセットアップ強盗と呼ぶ。
そして裏では 闇の社会を牛耳って いて 殺し屋 いわゆるヒットマンへと変貌する。

とにかく税関も入管も警官も税務署も政治家もゆすりたかりを 生業として 
賄賂を至極当然のごとく要求してくるのには ほとんどの日本人 や外国人達 あるいは 
フィリピンで根づいて フィリピン経済を牛耳っている華僑達など 癖癖している。 

だから郷に入れば郷に従えを絵に描いたようなことをして
政府高官を取り込んでいる人たちもいる。

入国の際 税関 入管へ賄賂を払わなかったら 嫌がらせされる いわゆる荷物の中身を 洗いざらい
ぶちまけられて 一つ一つ ねちねちと検査という名ばかりの質問攻めにあう。 
後ろで待ってる人たちはイライラしている そして 「こいつら金が欲しんだから 金を恵んでやれよ」
と言われた事もあった。

DHLで税関を通じて 正規に部品などや書類を日本から送ってもらえば 税関に呼び出されて 
関税と称した 不当な金を要求され 断れば その現物を渡さないどころか 次回から嫌がらせが続く。

知り合いなどを通さずに 適当に 街で探した メイドを雇えば 日用品が少しづつ なくなっていく 
今日の朝まであった急須がないけど どうしたか と聞けば 割ったと答えるので 
割った急須をもってこいと言えば 捨てたそうだ。
どこに捨てたかと聞けば 私を嘘つき呼ばわりする といって泣き出す。 

街中で 置き引き 掻っ払い 強盗にあえば 日本人が一人で街を散策するからだと いわれ 盗人よりも
油断してた私が悪いとたしなめられるほどの社会常識が一般庶民には蔓延している。

そんな彼らと うまく付き合うには 性悪説に基づいて 人間づきあいや 商売をしないと 
うまくやっては行けないのが 現状だと思います。

フィリピンに駐在員として働かれてる方 商売されてる方 老後の余生をフィリピンでと考えてられる方
遠い過去の私の体験ですが 私以上の体験をされてると察しがつきますが  どうか凹まずに 怒らずに 
気長に おおらかに ハメを外して 気楽に頑張ってください。 
としかいいようがない社会ですよね! 

フィリピン国税局 BIR 個人の小遣い稼ぎのための いちゃもんつけて の 法人にたいしての
ゆすりたかり は日常茶飯事
経済特区なんて 聞こえはいいが 果たしてどこまで機能してるのか 疑問だらけ 
報道するなら
通行人の振りをした 役人らしきフィリピン人に コメントを求めるよりか 
ジプニーで通勤してる一般大衆に マイクを向けて
インタビューすべきではなかったか など 報道に偏向を感じる 今日この頃でした。

まだまだ思い出したので 追記しますと
スーパーマーケットで 客を 平気で待たせて だべってる レジ打ちの 女の子の 
接客の悪さに 癖癖させられたり

空港職員からチップを要求され 財布から500ペソ抜き取られたりで これって泥棒だけど
そんな意識が皆無 な人もよく見かける。

チップほしさに 近づいてくるのはいいが 当人の思ったよりもチップが少なかったら
ケチと 罵って立ち去る 輩には 癖癖するよりか 何か悲しく 凹んでしまう。

フィリピン人スタッフを 「さん」づけするなと きつくたしなめられ たが 
私はみんなを尊重するつもりで 「さん」付けでフィリピン人スタッフを呼んでたら 
何を勘違いしたのか 私のことを上司として扱われず 同等あるいは下と見なされ 仕事がやりにくくなった。

フィリピンで生き抜くためには 商売を順調に行うためには このことを頭に入れて 性悪説に基づいて
フィリピン人と接すれば 曲りなりにでも 上手くいくと思った。
これが フィリピンの現実であり 誰もが こんなことに悩みながら 克服しながら 
ビジネスを営んでいる事を報道すべきであり これに気づくべきであった。

龍馬伝のドラマの中で 龍馬が弥太郎に 「自分のやりたいように生きてみたく思わないか」
と熱く語ってたのが印象的だったが 自分のやりたいように私なりに生きてみてこう思った。
周囲をハラハラさせるし 迷惑をかける そして 自分を貫き通すには 人間が横着にならなければ
あるいは 横着者でなければ 波乱万丈の人生の道をさ迷うことはできない。

次回は 非核三原則を破った日本との密約を 公表したアメリカの意図を探ってみます。 



テーマ:フィリピン - ジャンル:海外情報

龍馬伝から気づいた 対立軸から生まれる利権 (ある闇の利権が嫌う人類のための画期的な発明)
この頃頻繁に地震が不気味なほど起きている。 
今日も6時のNHKニュースで福島で震度5の地震を報道していた。
神戸淡路大震災の直前の空の発光現象の目撃談は1月17日日本経済新聞の「夕刊
に掲載されていた。 (この写真は神戸淡路大震災とは無関係です。)
光
 

これがダメ こんな言い方はダメ こんな考えがダメ そしてだから どうダメなのか
どんな考えを持てば良いのか どうすればいいのかと尋ねれば 具体的なアドバイスもなく 
ただただ 漠然と そんな言い方がダメでは 何がどうダメなのか わからずに 私はただ落ち込むだけ。 

どのような状況に置かれようと 明るく振舞う 私がダメなのだろうか と
一番信頼してた 弟から いわれて ただ落ち込む私でした。

だけど 他人が 友人たちが 親身に なって 助けになる的確なアドバイスと行動を取ってくれる。 
ドラマのように 福山龍馬のように カッコよく 上士達の集まりに 無防備で乗り込んで 
問題を解決させたいものだ。 
しかし いっかいの下士が 何のコネもなく 紹介状もなく乗り込めば 正論で防備しても 
血気盛んな連中から ただ斬り殺されるのが 常である。 

組織的な喧嘩とはそんなものである。

人は 頭の中で想像することができないもの 考えつけないもの 体験したことがないものには 
簡単には 信じない いわゆる にわかには信じることができないし 想像することすらできない。

龍馬伝を視て そんな事を私なりに感じ取った。 
それは岩崎弥太郎が長崎で 藩の公金を使い込みしてまで芸者遊びにうつつをぬかしてた事実である。 

最初は捏造だろうと思って 調べてみると
それは 私には信じられない出来事だったが 本当だった。
公金百両(400万円)の借金返済のため 土佐へ無断で帰ってきた弥太郎を待っていたのは
藩職を解雇されたことであった。

そして 大老井伊直弼が水戸の浪士たちに桜田門で暗殺される 大事件が起きる。
いわゆる 「桜田門外の変」 である。

我々は 一般大衆は 誰が、何の目的のために、何を起こそうとしてるのか 
何も知らされてはいない。 

かつてガリレオが 天が回ってるのではない 我々が立ってる地面が回ってると 
地動説を唱えて 当時の宗教家や為政者の利害を損なうこととなり 
大衆の目をそらすために きちがい扱いされた。 

だが 天動説が間違いであり地動説が正しい 事は 今では当たり前のことである。
だが現在でも アタリマエのことが当たり前で通らない世の中である。

我々は 何も知らされず 考えつかないような世の中のシステムに 置かれている。
 GHQが考え出した 日本の占領政策の柱3S政策
(スクリーン・セックス・スポーツで一般大衆の政治的不満の矛先をかわす目的)
を顧みれば 少しは理解出来るかもしれない。

過去十数年前から頻繁に大地震が起きる それも半端な規模ではない。

そんな中、HAARPと呼ばれてる 地震兵器の存在が浮き彫りになってきた。

それで ネットで検証して 下記 くだりを読んでみた

HAARP:高周波活性オーロラ調査プログラム(High Frequency Active Auroral Research Program)。
アメリカ合衆国アラスカ州ランゲル・セントエライアス国立公園の西にあるレーダー基地跡地の施設で行われている高層大気研究プロジェクトであるが、軍事転用した場合、電磁波で地下水を加熱することで熱膨張を起こし、地震を起こすことが可能であり、また海面に電磁波照射すると気象の変化を起こすこともできるとされている。原理的には電子レンジと同様のメカニズムで、地震兵器や気象兵器として使用されれば大きな脅威となりうる。

HAARPの地震の特徴は、必ず地震が起きる前に空でプラズマの塊(かたまり)が目撃されることだ。
なぜならHAARPは超高周波の強力な放射ビームを地球の電離層の特定の位置に飛ばしてから地面に跳ね返させることができるのだ。1976年に起きた中国の唐山地震では、約24万人(非公式には65万人ともいわれる)の死者が出た時も、すごい光が目撃された。
2007年7月の新潟県中越沖地震の前にも、2008年5月の中国の四川大地震の前でも同じく
プラズマが撮影された。
HAARPというのは、大きな電子レンジと基本的に似ていて、
電子レンジが600Wに対して、HAARPは17億Wになっている。

これを読んだ時 私は ユーチューブにアップされた
 四川省地震30分前に現れた プラズマ雲 を思い出した。
http://www.youtube.com/watch?v=KKMTSDzU1Z4&feature=related


このにわかに信じ難い 地震兵器の発明者は ニコラテスラーという天才科学者である。

彼の発見は、平和利用研究の一環として偶然の産物により発見された。
それは、稲妻からのヒラメキから 地球そのものが大きな発電機のようなものであることに気づいた彼は  
彼が発見したエネルギーを地面に送る方法により りんごをまっぷたつに割るように地球をも割ることができる 
ことだった。

その原理を利用して電気をコストのかからない交流電流方式で 各家庭に送り込もうと考えたが 
直流にこだわるエジソンによって阻止された。 そこには膨大な利権が絡んでいたからである。

この天才学者は利権とは無縁だったタメ もしくは人類の生活を豊かにするため 
かたくなに権力者に利用される事をかたくなに断ったタメ 不具な人生を歩み 
彼の死後は 彼の膨大な研究資料に基づいて アメリカ軍は、その関連の開発をずっと続けてきた。

そして開発されたのが テスラが発見したエネルギーを電磁波に変換して 
衛星を利用し地上に発射することで完成されたものが アラスカにあるそのエネルギー受信施設であると思われる。

これを平和利用すれば 無尽蔵にある大気のエネルギーから 電気を取り出し 
低コストで 世界中の各家庭へ 電気を送り込むことができる 画期的な開発となったであろう。
だが 現実は 利権争いから 兵器として このエネルギーを利用して 電磁波となって地面もしくは
地下へ送り込まれ 地震を起こすことができる。

例を上げれば このエネルギーが 電子レンジ化された 四川省の地下水を 煮えたぎらせたことにより 
膨大なエネルギーが生まれ それが大地震となり 四川省の地下に隠された軍事施設を破壊してしまった。
そして 少しだけ 過去を さかのぼれば 神戸 新潟 インドネシアの巨大津波 四川省 ハイチ チリ  
などの地震 や 巨大なサイクローン発生など
相次いでの不可解な 現象が起きている あるいは起こされている。 

空を飛ぶことができる 素晴らしい技術も 戦争という利権の元に飛躍的な発展を遂げた。 
また  石油の利権を生まない あるいは石油利権の壁となる 新発見や 技術は 闇に葬られてきた。 

また  製薬会社の巨大利権を阻止する発見は 世間に知れ渡る前に 闇に葬られて きた。

我々大衆は 巨大な利権に操られないように 意図的に垂れ流される情報を 
自分の頭で整理して 考えて行動しなければならないのかもしれないですね


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