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龍馬伝 命の値段 
アモイの像

アモイの像に似た 岩礁 

今回は考えさせられた。
イデオロギー 闘争ほど 厄介なものはない。

ここでは尊皇攘夷が 日本しか知らない 純粋培養の世界で育った若者
たち 現実から目を背けて 攘夷 善 開国 悪という 図式を形成する。
そして 自分たちの派閥を維持するためには反対派はことごとく粛清される。

いわゆる あらゆる手段を使っての殺し合いが始まるのである。
だから イデオロギーに凝り固まった 世間を知らない純粋培養に育った人間にとって
は 自分たちと異なる思想を持った人間を 何の疑いもなく 殺すしかないのである。 

だから政治的なイデオロギー闘争は 商売の利権争いと違って お互いの殺し合いとなる だから厄介だ。

中核派だ 革マル派だ 代々木系だの ゲバー棒を持って 凄まじい闘争を生き抜いてきた連中と 
攘夷を戦い抜いてきた 連中は同じだと 位置づけられる。

また弥太郎は 牢獄で 金儲けは悪ではない 売るターゲットを間違えなければ 
いわゆる 誰に売ればいいのかを 間違えなければ 善となる世界であることを
潜在脳の中に叩き込まれた。 

この龍馬伝の中での弥太郎の存在は 私に取っては 一番気になる人物だ。
そこで弥太郎を通して 日本での昔からのお白洲に上がることはなんなのか考えてみた。

時の権力者 庄屋と水の利権問題から 弥太郎の父弥之助が取っ組み合いの喧嘩になり
一方的に 弥之助だけが 逮捕され牢屋につながれ その時の悔しい想いを弥太郎が
裁判所である奉行所の壁にしたためた落書きを読んでみて 昔も今も変わらない
 日本での裁判のあり方を検証してみた。

政治家 官僚 経済人 一般人の冤罪事件を観察してみて私は こう考えた。

昔も今も日本では 事実が一人歩きして情緒的な事実が 状況証拠となって 
あたかも確定的な事実であるかのように 錯覚されて 世論を故意にか 自然発生的にか 煽りだす。
そこで 「事実が先か 裁判が先か」 などの概念である 空気がその場を支配する.

いわゆるその場の空気に左右される 日本型意識構造では この概念は 人間らしく 
人間としてという 規範の中で 教育された 我々 には 理解できない。

そこで 正論であるとされている
ヨーロッパ アメリカなど での 
「裁判の概念は 裁判を行う前に事実があるのではない裁判の結果として事実が決定する」 
ただしヨーロッパ型の法治国家が定着してることが前提になければならない。
これを リーガル マインド と 呼ばれている。

だから 日本では 裁判の前に 事実があると 錯覚が起きて その場の空気に水をさす 
輩は真実をねじ曲げてる あるいは空気を読めないやつ と非難されるのである。

だから 思い込みで報道されてる事実が 検証されることなく事実となって 錯覚がおきる。

すなわち事実が 判断材料としての多くの中のひとつの事実と受け止められず 
その場の空気で判断されると 一人歩きしだした何でもない証拠の中の一つが 
実体的な真実と豹変して 疑わしきは罰せずの 基本概念は無視されて 
日本型の裁判は 粛々と裁かれていく。 

狙い撃ちや 決め付け捜査が 冤罪事件を生みやすくし 司法の裁きに 捜査に 
公正さという配慮に なぜ欠けているのか 報道されてる具体的事件を考慮に入れながら 
私なりの概念論を書いてみました。 

日本研究者やアメリカ情報局は 人間として 人間らしく の規範に基づいて
その場の空気に支配されながら 意思決定が行われる 日本型の文化を 
十分に理解して 日本を遠隔操作してるのかもですね

津波を警戒しなければならないほどの あいついで続く大地震がなぜ勃発するのか 
想像を絶する 信じられない情報を 当ブログの読者にお知らせしようかと考えてます。


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テーマ:龍馬伝 - ジャンル:テレビ・ラジオ

あくまでも大河ドラマ 龍馬伝
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またもや 史実を曲げた ドラマが構成されていた。

弥太郎 21歳の時 勉学のため江戸へ旅立つが 志半ばで 弥太郎が 
あわててふるさとへと帰らなければならない 大事件が起きた。 

それは庄屋と父親の不仲が原因で 酒の席で庄屋と 父弥次郎は 取っ組み合いのけんかとなり 
庄屋の子分たちに袋叩きにあい 畑仕事に精出すことができなくなるほどの大怪我で あった。 

その時の喧嘩では 父弥次郎だけが
奉行所からお咎めをうけ 牢屋へと入れられた。 

そんな父親の無念を晴らすため 父親の冤罪を奉行所に訴えでるが 聞き入れられず
その悔しい想いを 奉行所の壁に かきなぐった そして 弥太郎も奉行所の心象を悪くして 
お縄ちょうだいとなった。 

その落書きは ドラマにも出てきた。
「官は賄賂を以て成り、獄は愛憎を因って決す。」

裁判などと言うものは 裁判官が公平に裁かなければならないのに 権力者に媚び諂い 
自分の好き嫌いなどご都合主義で裁く ことを弥太郎は訴えたかったのであろう。。 

このように弥太郎は父親おもいであり 人を妬むような人物ではなく 
学問を武器にして戦う正義感の強い男であるのだが 。

しかし なぜだか 福山龍馬のイメージアップを意識しすぎた 
ドラマ構成になりすぎてるのが  気がかりである。

長崎では 昨日は知事選があり 自民党が押す候補が知事に当選した。
これもひとえに 官あげての 小沢 鳩山政権のイメージダウンを図る 大マスコミが
 関係者という 得体の知れない情報源を頼りに裏もとらずに 垂れ流した結果かもしれない。

漆間元副官房長官が自民党にまで捜査は及ばないと 公言したように 
特捜部の捜査は自民党にまで いまだに及んではいない。

 ネットの中では 自民党議員を名指しで 具体的に公表しているが 
特捜部は動かないし 不問にしている。 
そして 大マスコミは 報道しようとしない。

吉田東洋と弥太郎の出会いは 弥太郎の深い知識がなければ書けない藩の財政
立て直しの貿易論を後藤象二郎がパックて東洋に提出したが 吉田東洋に見破られ
弥太郎の貿易論が 吉田東洋に認められたのである。

これがきっかけで 弥太郎は藩の役人となっていく。

NHK大河龍馬伝を酷評すれば、 今回だけは たとえドラマとはいえ 
あまりにも 史実とかけ離れている。

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龍馬伝から気づいた攘夷
P1040022.jpg
アジア支配において重要な役目を果たしたロスチャイルド系列の銀行

ドラマの中での 武智半平太 の尊皇攘夷にみられるように

人間に取って 幕末の黒船という異常な体験は 
危機にたつと人間は 内にこもる そこからイデオロギーが生まれる。

戊辰戦争の混乱は 公武合体薩長連合幕府併合でも乗り切れたのに 血気にはやる志士たちは 
冷静さに欠けて 過激なイデオロギーへと発展していく。

思想的には純粋主義に陥り現実主義よりも イデオロギーが 先行して
過激になり 高杉晋作率いる殺し屋集団の奇兵隊が編成され 幕府側からは新選組が組織されていった

松陰の教え子達は イデオロギーを捨て 現実を見据えて 政治を司った
だから 松陰の教えに背いて 明治政府の重鎮として出世した教え子達の現実主義には 
イデオロギー論者達にとっては耐えられず
純粋でないと結論づけられて 幕末の混乱の中で 運良く生き残ったヤツらの中には
ろくなヤツしかいないと結論づけられている。

イデオロギー論者の純粋な気持を無視して 開国の道を歩んだ人たちは 
自己の出世だけを気にした不純な動機の持ち主であり 
勝海舟や坂本龍馬などは不純な動機の持ち主であり 大奸物として 海舟は殺し屋につけ狙われ 
龍馬は薩摩にではなく 運悪く 過激なイデオロギー論者に純粋に殺されたと思っています。

幕末から現代までイギリス アメリカの植民地戦略は 分断して統治せよ!

フィリピンの英雄ホセリサールがわかれば アメリカの植民地統治政策が見えてくる。

また日本においては イギリスの政策である朝鮮出兵を西郷は拒み 野に降り
朝鮮を植民地化するのではなく 対等な外交を望んでた伊藤博文は 
囮の朝鮮人の暗殺に見せかけた日本人(たぶん山県有朋)の反対派に暗殺された。

そして現代では 小沢幹事長の中国とのフレンドシップ外交に面白くない勢力が
証拠もなく逮捕された秘書達や石川議員を立件できないにもかかわらず 
東京地検特捜部を使っての強権的な捜査が行われて ネガティブイメージを日本国民に植えつけた。

アメリカの戦略は あらゆる手段を使ってでも 常にアジア各国は仲が悪くなくてはならない。
そこに漁夫の利を得るアメリカが常にいるのです。

明治維新クーデターの裏側には常に ロスチャイルドの息のかかったシャディーマセソン商会 
がグラバーをエージェントに仕立てて 幕末の志士たちを意のままに動かしていた。

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龍馬伝を見て気づいた事
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ペリー提督日本遠征日記から
アメリカの日本観は ペリー以来現在に至るまで変化がないことが 読み取れる。 

礼砲という習慣がない江戸市民が 黒船から放たれた空砲の音により 江戸の街が 
大混乱に陥ったら 交渉役の自分たちに 責任が及ぶのを恐れる 幕府の役人たちが 
ペリーの 威嚇に為す術も無く 聞く耳を持たない 頑固者をペリーが 演じることにより
アメリカ人のペリーの言いなりとなった 徳川幕府の重鎮たち がよ~~くわかる。

現代に置き換えて考えてみれば 現在の沖縄 普天間問題あ浮かび上がってくる。
マスコミや 官僚達の アメリカを恐れる報道や考えが 垣間見られ 
アメリカのブラフであることを 悟ることができない。 
自分たちの責任が及ばない事だけを 考えてるようだ。

普天間や辺野古など 軍事上 戦略上 それほど重要でなく 
この問題と 住民感情を盾にして 鳩山政権に揺さぶりをかけて 本来のアメリカが 
日本にしてもらいたいことを実現させようとしているのです。

それは 沖縄常駐のアメリカ海兵隊8000人すべての移転費用や住居費用を日本に出させる目的のため 
日本のアメリカ御用マスコミを使っての揺さぶりを画策してるけのことなのです。

アメリカを怒らせたら とんでもないことが 起きると思わせる 典型的な砲艦外交が
アメリカ追随の 日本のマスコミを利用して 今だにまかり通るのです。

鳩山政権のようにのらりくらりと 言うことを聞かない相手には アメリカは
対等で平等であるというふりをして 強引な説き伏せ方の理論が 今だに 実行されているのです。
これをBATNA理論という。

アメリカの言いなりにならない 小沢幹事長に対する 強引な東京地検の特捜部の捜査方法を垣間見て
日米関係には対等で平等で理路整然とした交渉などおこなわれていないことに気づかねばならないことを
悟らねばあない。
ペリーの航海日誌によると 日本を知り 日本人をアメリカの意のままに動かすには 
時間がかかるが 日本語を理解する 諜報員を置かねば ならないと悟ったことである。 

マスコミやテレビの偏向報道に左右されることなく 公平と正義がどこにあるのかを
我々は、自分で判断しなければ ならない。

テーマ:情報の後ろにある真実 - ジャンル:政治・経済

龍馬伝 黒船の寄港
外国客船

今日の龍馬伝は 黒船の寄港による徳川幕府の各諸藩の狼狽ぶりが伺えましたね

そこで
ペリーが黒船を率いて 徳川幕府に開国をせまったのは何故かといいますと

アメリカ政府を代表してのペリーの日本に来航した直接の目的は
3つの要求を日本に受け容れさせることでした。

1、日本に漂流した外国人は すべて長崎へ集められて 取調べを受けた後の数年後 
長崎へ入港する外国船に乗せられて長崎から放免されていたので 遭難したアメリカ船員の生命財産の保護。。

2、当時はジョン万次郎の手記で知られるようにアメリカは灯(あかり)を灯(ともす)すための油として
鯨の油が使用されて貴重品だったため 日本近海での鯨油の確保のため鯨の捕獲が盛んでした。
よって日本での鯨船の補給基地を確保したかったのです。

3、最大の目的は 日本の市場の確保とアジアへの橋頭堡として地理的に重要な位置を占めていたことから 
開国により自由貿易という名のもとに片務的な通商活動を迫ったのです。

そして 現代における 1980年代の黒船は アメリカが日本に市場開放をせまった 
プラザ合意があり アメリカ資本の大型店舗が郊外に続々と出店できる法律が整備され 
日本の昔からある商店街はシャッター通りと化した。 

そして毎年 アメリカから突きつけられる 年次要望改革書という名の黒船である。

このアメリカの意向に沿って 「構造改革なくして成長なし」というキャッチフレーズを唱えた 
自民党の総理大臣やそのブレーンによって
日本の構造が破壊され 古き良き日本の伝統が破壊され 
派遣社員制度ができた事で日本の経済の安定の基盤であった終身雇用制が破壊され 

大銀行を破綻させて税金を投入して立て直して 格安でアメリカに売り飛ばしたり 
安定してた医療制度が法改正により 老人はまたは貧乏人は早く死んでもらいたいような 
変な医療制度が出来上がっていった。

極めつけは 郵貯の民営化という名のもとに 一般庶民の老後のための国民の貯金300兆円の郵貯が
アメリカへと吸い上げられ かんぽの宿が格安で外資に召し上げられそうになったり 

アメリカの意向に沿わない人材は 小沢一郎のように マスコミを使っての
ネガティブキャンペーンをはることにより マイナスイメージを植えつけて 
スキャンダルと国民に錯覚させて 抹殺したり 

アメリカの陰謀を明らかにしようとした植草教授のように 痴漢にでっち上げられたりで  
現代は、明治維新以来の 大きな負の波がやってきているのです。

しかし このように気づいた人たちは このように何らかの形で昔から抹殺されてきてるのです。

勝海舟 西郷隆盛 坂本龍馬 などは このことに気づき 
日本の国益のために命をなげうって行動を起こしてきたのです。

だから やっぱり 借金まみれの日本国だが やっぱりお金では日本は救えない 
公に生きる人材が日本を救うのです。

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