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長崎端島 通称 軍艦島
今年になって 毎日のように長崎新聞やテレビで軍艦島が報道されてます。
福山雅治がニュースゼロに出演して 軍艦島を全国区に押し上げてくれたおかげで
今では、たくさんの方が関心を持って私のサイトにアクセスしてこられます。
ありがとうございます。

軍艦島
軍艦
日本の近代化に最重要な石炭採掘が本格的に始まったきっかけは、
蒸気機関の発明によって イギリスでは産業革命が起こり ヨーロッパ経済が
飛躍的な発展を遂げたことを知ってる外国人がいた。 

その名は 長崎在住の貿易商 であるイギリス人 トーマスグラバーです。 
彼は 早くから高島の石炭に目をつけていた。 

時は幕末 まさに日本の激動の時代 修好通商条約が結ばれたことによって 
海外から頻繁に外国船が長崎港へ出入りするようになり 
また 外国船の主流は帆船から 蒸気機関により走行する時代へと
劇的な変化をとげた時代だったのです。

鉄道発祥の地 長崎

そのように石炭は国家発展のために重要な原動力となり 
富国強兵を具現化するための日本の国策として長崎は石炭とともに発展してきたのです。

長崎港周辺の地底は石炭の宝庫であり 長崎に散らばる島々は石炭採掘のため 
多くの人々が職を求めて日本全国からやってきたのです。

そんな多くの島々の中でひときわ目だったのが 外観が軍艦に似てる 端島だったのです。
いつしか その外観から 長崎では軍艦島と呼ばれるようになりました。

もちろん人間の営みが このように岩礁が人の住めるように改造され埋め立てられて
1916年に日本最古の鉄筋でできたアパートが建てられ神社 お寺ができ病院 郵便局  
市場ができ 映画館 パチンコ店ができ 小学校 中学校ができ 
一つの町となっていったのです。

こんな人口密度日本一の小さな島にも 当たり前のように 
どこにでもあるような利権が生まれ それが原因で 小さなグループができて 
切った張ったなどの 暴力事件もあったかもしれないですよね。

当時の 私の高校の同級生は 海がしけると船が大波止から出港できずに 
帰宅することができなくて友人宅に泊まったり 公共施設に泊まったりしたものです。

軍艦島でのエピソードではないですが、
私が 若かりし頃 火力発電事業盛んな頃の長崎港外周辺の大島崎戸では  
酒屋の前に 外車が乗りつけたかと思うと同時に 日本刀を持った数人の愚連隊が 
酒盛りをしてた別のグループに襲い掛かり プロレスラーの ブッチャーとハリーレイスの
ガチンコの喧嘩を長崎国際体育館前で見たとき以上の迫力でした。
 あの時の迫力だけは 今でも 脳裏に焼きついて忘れられませ。

また 大きな簡易宿泊所のようなところに泊まったときは 宿泊者は私だけ 
そして 同じ3畳の部屋がたくさんあり
便所の帰りはどの部屋にいたのかわからずに 宿泊施設で迷子になってしまいました。
後で聞いたら 昔の遊郭だったそうです。

またお金が必要な友人達は採掘現場で先頭を掘ってましたが 
毎日のように土砂崩れがあり 命がけで掘ってたそうです。

日本の近代化を支えた石炭産業が長崎にもあったんだ 
と長崎の文化として後世に残したいですよね。  

そのためには九州山口の近代化産業遺産群が 長崎の端島を含めて 
去年ユネスコの世界遺産候補に上がったそうです。

これをきっかけにして軍艦島も世界遺産に認定されたらいいですね。
そうなれば 長崎の観光事業も更なる発展をすると確信してます。 

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テーマ:長崎 - ジャンル:地域情報

黒人である アメリカ オバマ新大統領誕生の瞬間をテレビで見てこんなことを思った。
yes we can
黒人である アメリカ オバマ新大統領誕生の瞬間をテレビで見てこんなことを思った。

かつてのアメリカはあなたもご存知のように人種差別がひどかった。
例えばバスの座席 公衆便所 さらには黒人と白人がともに机を並べて
席を同じくして学校で学ぶことができなかった。 
そんなこんなで公共機関では差別を受け これを取り払おうとしてキング牧師をリーダー
にして非暴力の戦略で白人社会に訴え続けたのである。

それに反してキング牧師暗殺後は 破れかぶれになった黒人達が 
マルコムXをリーダーとした過激な集団や や ブラックパンサー党などが
暴力に訴えてでも差別を廃止しようと試みた団体も出てきたが 

暴力に訴えた団体は消え 非暴力に訴える団体は生き残り 
また ケネディー大統領の尽力もあり人種差別を撤廃する法案を次々に成立させていった。 
それは ケネディー暗殺後も人種差別撤廃はジョンソン大統領に受け継がれ  
公民権法が成立したのです。

マーチンルーサーキング牧師の 1963年8月28日にワシントンDCのリンカーン記念公園で行われた「ワシントン大行進」での演説は 今でも聞くたびに感動する。

その最も私が感動した ワンフレーズは
私には夢がある。いつの日にか私の幼い4人の子供達が、彼らの肌の色によって評価されるのではなく 彼らの人格の深さによって 評価される国に住めるようになることである事を。 

まさに暗殺されたキング牧師の不可能と思われてた夢は世界中の良識ある人々の心に残り、
オバマ大統領によって具現化された。 

これからの世界はアメリカだけではなく世界中が大変な時代を迎えることをアメリカ国民だけではなく世界中の人々が認識してるのだな と オバマ大統領の演説を聴けば理解できる。

 アメリカは基本的には産軍複合体や  ロックフェラー財団を筆頭にして石油支配者 昔で言えば7シスターズが支配している。

世界の石油の支配者達や ロシアの実質的支配者である 策士プーチン などは
原油の値段を上げたくて ロシアがウクライナへの天然ガス供給を停止して 
EU加盟国などに揺さぶりをかけている。

だからイランを巻き込んでの中近東に緊張状態を作り出したいのが 見えてくる。
また 余談を許さないのが インド パキスタンの緊張状態である。

アメリカ オバマの減税政策が 貯金やローン返済だけに回り 消費に回らなければ 
アメリカの財政赤字は膨らむだけで もうこれ以上は日本もアメリカの国債を
買うわけには行かなくなる。 
するとオバマ政権は 中国にアメリカ国債を買ってもらいたくて
急接近するのではないかが懸念される。

中国の戦略はハワイから半分の太平洋を実効支配する大きな野望があるから願ったり叶ったりです。

わが国日本はもうアメリカという寄らば大樹の陰は辞めて 独立心を持って立ち上がらなければ
日本国の存続が危ぶまれている。
まさに我々も change has come! である。

テーマ:海外ニュース - ジャンル:ニュース

いまどきの誘拐ビジネス
フィリピン ラグナ湖の まさにど真ん中にいたときに撮った写真です。

フィリピン ラグナ湖

前回は誘拐ビジネスを生業にする存在と 
それと交渉するコンサルタントの存在を知ってもらったが 
今では
昔と違い現代の誘拐犯は その正体をはっきりと明かした後、水面下で具体的な要求をしてくる。

このときに人質に取られた側は絶対にマスコミに犯人側の具体的要求を人質が無事 
に帰ってきても公表してはならない。

なぜなら例えば日本人の身代金がナンボと世界的に知られたら日本人の世界的
身代金相場が出来上がり、値段交渉がやりにくくなるからである。
しかし 赤羽さんを誘拐した犯人グループは300万ドルの身代金を受け取ったことを
マスコミに公表している。

人質になったときに常に生死の確認をしなければならなくなるので 
それを想定して家族同士にしかわからない暗号を決めておくことも必要不可欠となってくる。

東南アジアで私の取引先の息子が誘拐されたときはテレビやマスコミがかぎつけてきたが 
息子はカナダにいると虚偽の公表をして一切を否定した。

これは誘拐犯の中にも情報を知りえる立場の警察官などの情報提供者がいるかも知れないからだ。

また交渉(ネゴ)する意思がある事と犯人側の安全を守ること 
そして身代金は必ず払うとの犯人側へのメッセージでもある。
だから必ず誘拐ビジネス側も次の誘拐のためには必ず人質を丁重に扱い 
そして 生きて帰すことに専念する。

この交渉の基本は おかしな話だが 犯人側と交渉人側との相互信頼がないと成立しない。
そのためにはFBIの交渉人の話では人質犯の趣味や犯人が好む話題を知ることから
始めるそうである。

例えば犯人が料理が趣味なら料理の話を延々として犯人の心を和らげ信頼信用を勝ち取ることから始めるそうである。信頼信用されたら開放交渉にはいるそうである。

フィリピン ミンダナオで 外国人3人を拉致した犯人がイスラム過激派ならば
フィリピン国軍の追ってをかわすためには 同じ場所にいることは発見されやすいので、
毎日毎晩1ヶ所に長時間は留まらずジャングルや山中を不定期に移動させられてることは
容易に想像がつく。

道なき道と毒蛇などの生息するジャングルの移動は ジャングル戦を生き抜いた兵士であれ 
誰でもストレスがたまり 精神的にも体力的にも大変な負担を強いられる。

フィリピンにいる頃は私は誘拐の対象にはならないと思ってたが、フィリピンスタッフには早朝や夜の移動は気をつけるようによく言われた。

こんなところでも海賊が横行してる。 
闇夜にまぎれて 息をするときは鼻だけを水面から出して 忍者顔負けの 
生まれながらに潜水技術を身につけたアメリカ海軍特殊部隊フロッグメン顔負けの
屈強な男達が養殖魚のバゴスを網を破って盗みにくる。 

この写真は網が破られてないかをチェックしているところである。

ラグナ湖での網チェック

こんな湖の真ん中に建てた大きな小屋にいたときは、毎晩寝床の場所を変えたし、
人が侵入してきたら察知できるようなバリケードを張って身を守ることに気を使ったこともあった。

ミンダナオ島の富裕層はイスラム解放戦線の誘拐から身を守るため 武器を携行して 
移動するときは常にボディーガードがそばにいた。

今ではイギリスの特殊部隊SASの出身者で起業された人質解放コンサルタントというビジネス
が世界的に定着し いろんな事件を解決して実績を積むにつれて
保険会社と提携を結んでいる。

 だから各国の会社 や赤十字などのボランティア団体などがロイドなどの
保険会社との契約条項の中には 誘拐保険の加入契約条件として 
保険会社から指定されたセキュリティーエージェントに解放交渉を任せることをに
同意しなければ 誘拐保険には加入できない。

テーマ:保険 - ジャンル:ビジネス

いまどきの誘拐ビジネス
画像は現在フィリピンで活躍されてる方のご好意によりブログから許可を得て使用してます。    
ブログのタイトルは“フィリピンの中心で愛をさけぶ”です。

フィリピン 田舎

つい最近だけでもニュースになるような 誘拐ビジネスが世界的に横行している。
人知れずニュースにもならず密かに誘拐が成立し身代金が支払われてる 
ケースかてありえることでしょう。
 
去年エチオピアで武装集団に誘拐された後、今年解放された長崎大学院生の医師赤羽桂子さんが無事 開放された。長崎新聞によると 身代金目的を誘拐などを視野に長崎県警は警察庁などに協力を求めながら捜査を進める。 とのこと

アフリカ東部ソマリア沖のアデン湾 などに出没する海賊は船舶ごと乗組員達を拉致して 身代金を要求する事件が頻繁に起こっている。

CNNによると フィリピン南部スールー州の州都ホロで1月15日午前、赤十字国際委員会(ICRC)の職員3人がバイクに乗った武装集団に拉致された。 ICRCの広報によると、拉致されたのはイタリア人、スイス人、フィリピン人の職員。

この事件を知ったときは 今でも街中に爆弾を仕掛けたり 
誘拐を頻繁に行うモスレムゲリラの仕業かと とっさに思ってしまった。

私がフィリピンに駐在してた以前から フィリピン 南部のミンダナオ島は
イスラムゲリラの過激派が軍資金や活動資金捻出のため頻繁に
我々外国人やフィリピン富裕層を狙った誘拐ビジネスを生業としてたのは周知の事実である。

日本では誘拐ビジネスが世界にある事が知られるようになったのは
三井物産マニラ支店長の誘拐事件からである。

このときにはじめて誘拐保険会社が雇ったキッドナップ・ネゴシエータの、存在を知り

誘拐犯は、ターゲット(人質)を拉致する犯人グループ 監禁する犯人グループ  
身代金を要求する犯人グループとに意図的に分けられている分業体制となり 
頭が捕まらない限りは 全体像がつかめなくなってしまった。 
だから警察は誘拐犯のグループを一網打尽にすることが不可能となった。

キッドナップ・ネゴシエーターは人質の生死の確認と身代金要求の額のネゴ(交渉)と
生きて返してもらうことを主にして 交渉する。

犯人サイドは身代金を吊り上げたり 迅速に身代金の要求額を受け取りたいために、 
いろんなプレッシャーを人質側にかけてくる。
例えば人質の取り扱われ方の近況報告や早く開放してくれと訴える人質の
ビデオレターを送りつけたり マスコミに公表したりする。

次回は誘拐犯と彼らと交渉する玄人(ネゴシエーター)との交渉のさわりを私の体験も入れながら書いてみます。

テーマ:海外ニュース - ジャンル:ニュース

「戦争とは政争の具である」
昨日、長崎の上空にも寒気団がやってきて雪が降りました。
雪

命の大切さが 重さが福山雅治によって タイトルは 「道標」が
 ニュースZEROのエンディング曲として表現されてますが

毎日のごとくニュースで報道されてるイスラエルとハマスのガザ地区での戦闘。

この戦争の本質は報道されず ガザ地区のパレスチナ人達の悲惨さだけを表に出すため
今日までの死者やけが人の数が連日のごとく報道されてる。

大人と子供の戦いと思われてるが 今回は劣勢と思われてるハマスが一枚上手だ。

イスラエルを地上戦に持ち込み ガザ地区へ進攻させてのパレスチナ住民を巻き込んでの
誰が戦闘員で誰が一般住民かを判別できないようにしてのゲリラ市街戦へ
引きずり込むことによって イスラエルと対等に戦う戦術を取っている。

そしてマスメディアを上手に利用して 悲惨な戦争を全世界に発信する。

クラウゼビッツが戦争論で説いてるように「戦争は政治の継続」である。
まさに「戦争とは政争の具である」を絵に描いた戦争が 
今回のイスラエル対ハマスのガザ地区での戦争だ。

イスラエルには好戦派である労働党党首でありイスラエル国防大臣でもある 
女性のバラク氏 と カディマ党首で外務大臣をかねている和平派の リブニ氏が存在している。

イスラエルの総選挙が2月10日に実施されるが バラク率いる労働党が リブニ率いるカディマ党に比べて国民の支持が劣勢である ことから 12月19日のハマスとの停戦合意が無効になる前の2週間前から ハマスはイスラエルに挑発的にロケットランチャーを定期的に打ち込んでいる このことを理由に イスラエルはハマスとの停戦協定を破って空と地上から大攻撃をハマスの拠点であるガザ地区に かけた。

この攻撃はイスラエルのハマスへの防衛として国民に認められ バラク率いる労働党が
90%の指示を得ることになりバラクの思惑が成功した。

またハマスはイスラエルと戦うことにより親米派のファタハを押さえ込み 
そしてイスラム社会で存在感をアピールでき
住民にまぎれてのゲリラ戦に持ち込むことにより有利に戦い 

勝たなくても負けなければ
ハマスはイスラム社会で英雄視されパレスチナ社会では不動の地位を築くことになる。 
だからハマスも組織維持のためには存亡をかけての戦を常々イスラエルを挑発していた。

今回の戦争で恐れるのは 今までの戦争と違い いつ戦争をやめるのか 
または戦争をやめられるのかの戦略が双方ともに持ってないというか
定かでないのが 大きな不安だ。

ハマスは今の状態でイスラエルとの停戦に合意すれば 
世界から負けたとみなされパレスチナ民衆の支持を失い、イスラム社会からは
存在感はなくなるから 組織維持のためには戦争を続けるしかないのです。

まさにヨルダン川西岸地区やレバノン南部を拠点にしてるヒズボラとの戦いにまで発展して

 へたしたら エジプト、シリア、イランを巻き込んでの中東大戦争に発展する
可能性もあるのだ。

そんなことを考えてたら今日の長崎新聞の一面に
ガザとエジプトの国境にあるラファには無数の密輸用のトンネルの存在を報道してた。
中東の戦争が拡大するかしないかはここの地区にあると 私はひらめいた。

この地区を地図で確認すれば理解できると思うが エジプトとガザ地区のラファ国境が今まで通り 
エジプトの管轄にある限りは 戦争の拡大から逃れられるかも知れないが 
しかしハマスによってこの国境の出入りが容易になった場合 
人や物資が自由に出入国できるため

アラブ諸国やイランから軍需物資や イスラム義勇軍が大挙入り込み 
ハマスは戦がやりやすくなり 泥沼の戦争となり 終止符がつかず 
中東大戦争へと発展しかねない。

アメリカの大統領になる オバマが仲裁できると期待してるなら 
彼はまずは ハマスを認めなければ ハマスは 停戦のテーブルにはつかないでしょう。

ハマスをアメリカが認めれば イスラエルはアメリカに不信感を持つでしょう。
そして この停戦にオバマが失敗すれば せっかく下がった原油は高騰し
ドルの信用は失われ 反米のイラン ロシア ベネジェーラ の力が強まり 
アメリカの力が弱まることにより アメリカは中国との関係を強めるであろう。

だから日本にとっては対岸の火事では済まされない ゆゆしき大問題なのです。
日本は今までのアメリカとの関係を見直さざろうえないところまで来てるのです。

世界の潮目は一極支配か 多極支配かの分水嶺にたっている。
そして、 我々が知らないところで 
ごく一部の支配者によって世界は動かされているのかも知れないですよ

テーマ:海外ニュース - ジャンル:ニュース

派遣社員の雇い止め
落日

このごろのニュースを見れば毎日のように派遣社員の首切りは不当であると
建前論がマスコミをにぎわし それを支援する団体や村と名前を変えた派遣村などが
報道されている。

この派遣社員の雇い止めは、まるで会社という疑似血縁社会の中で血縁(正規社員)と
非血縁(非正規社員)に分けられてるかのようである。

いろんなブログなどを読めば マスコミの騒ぎすぎ 企業防衛のためには、
請負会社と契約してる
派遣社員の首切りは やもう得ないなどの本音も聞こえてくる

外国なら 労働者の処遇などではなく 労働者の再雇用ができる環境を整えての
雇用の創出が話題になるが 契約を契約通りに打ち切られて これはかわいそうと 
マスコミは これを取り上げて センセンショナールに取り上げたりはしない。

こんな状況を見て アメリカ型の契約社会が労働意欲を掻き立てると 思ってる 
学者や評論家などから見れば または契約型のヨーロッパ形式に慣れ親しんだ
日本の企業家から見れば 日本は20年遅れてるとの冷ややかな感想を持つし、
自己責任と冷たく突き放す。

アメリカはこれを利用してプロパガンダを張る。そして 情報操作に利用する。
アメリカに歯向かう日本人を どんな手を使ってでも排除する。

もともと派遣という制度ができたのも アメリカは日本の不況に強い安定した
雇用制度に着目して この終身雇用制を アメリカにも定着させようと試みたが 挫折した。  
契約社会の中では 根付くこともなく 頓挫した。 

こうなれば アメリカは日本への人的市場参入のためには 日本の雇用制度に
風穴を開けるために 終身雇用制度を破壊しなければならない。
だから 派遣社員 期間工 などを生んだ 派遣法ができ 製造業までに至った。

ワークシェアリングなるものが 考え直されてるが 
かつての日本では 不況になると 物が売れなくなると 会社という機能的共同体を 維持する。
そのためには 従業員の労働時間の割り振りを 班長を中心にして 話し合いが行われ全員の納得づくのもとに 団結する。 

製造業とは 同じ企画の同じ型の商品を 同じ技術のもとに ベルトコンベアーに乗って作業される 同じものを同時に同一の規格の良質な製品を 作ることに 作業することに この均等な 同じ方向に向かう 日本人の体質には あっているし 同じ型にはめられたほうが うまく行く。 

このような機能的共同体が今までの日本を支えてきた。
和を持って尊しとなす という 格言を尊び 機能的共同体の中では 争いごとを避け。
ナーナーの世界である 曖昧さが 組織を維持し 一つの方向へ進むための 円滑油となる。
 これは私の人を使ってる経験から学んだことです。

現代は、アメリカ発年次要望改革書に沿った、小泉・竹中政権下の構造改革の名の下に
成果主義が取り入れられ競争原理が働きヨーロッパ型の精神構造が善となり 
日本型の相互助け合いの精神は希薄になり 

機能的共同体である終身雇用制度の日本型会社経営がアメリカの思惑通りに崩壊したのです。

日本では リーダーはいなくても 同一方向へ進む空気を作れば 一丸となり一つの方向へと進む  これしたくない あれしたくない 嫌なことはしたくないという甘えは許されず お互いが叱咤(しった)激励して 会社という機能共同体が存続してきた。

だから会社は誰のものかといえばヨーロッパ型は株主であろうけども 
日本では従業員が先に来る意識構造となっている。

何度も言うように日本のような共同体を形成する社会では 契約という概念はなく 
ヨーロッパのような契約型社会は機能しないことが 
今回の契約社員である派遣労働者の首切りによりはっきりと露呈した。 

アメリカが押し付ける 年次要望改革書 なんてくそ食らえだ! 

日本には世界がまねすることができない 素晴らしい文化と
機能的共同体を持ってることをこの貴重な体験によって認識し 
再構築しなければならない。

テーマ:ワーキングプア(働く貧困層) - ジャンル:政治・経済

福山雅治とテレビコマーシャル
このように自由きままに天高く 大空を飛びたい 鳥になりたい。!

大空

福山雅治が、「それは自分の言葉で話してるのか」 で始まる テレビコマーシャルを
1月4日にはじめて見たとき、とっさに浮かんだのは キリンの缶コーヒーの宣伝だと
私の脳が反応した。

そして 私は気づいた 我々は知らない間にキリンビバレッジの
缶コーヒーのイメージ戦略にテレビという媒体を通して洗脳されてしまってることに。


そして 缶コーヒーのターゲットが 変わったと思った。 
去年のターゲットは建設現場で働く 人たち

今年のターゲットは 年代:20代から30台前半の男性 職業: サラリーマン 
このまま敷かれたレールを走り続けることに疑問を持ち このままで自分の人生を
終わらせたくない と 現状に不満を抱いてるが 行動できない
悩みを抱えた若いビジネスマンのための缶コーヒー

と ターゲットを狭く深く と絞り込んだ キリン缶コーヒーの戦略とみた 

何故 そのように受け取ったのかというと  
彼は今年40歳 だから 話し方から察すると 部下 そうすると 
彼よりも年下 サラリーマンが好んで身に着けるような目立たない質素なスーツ 
なぜか シチュエーションは出張のため新幹線で移動中に自分の携帯電話が鳴り 
即座に 通路へと移動して会話する。

そして 組織の中にいると個人の意見を通すことはできない、 
いくら直属の上司が決めたことでも 理不尽だ おかしい間違ってると思っても 
会社の方針には逆らえない。
そんなサラリーマンの悲哀が にじみ出てるコマーシャルだ。
 
演じているのは 自由に物言う 人の敷いたレールでは 走らない 女性にもてる 
かっこいい福山雅治 このイメージ戦略で20代30代のサラリーマンは 
毎日のようにテレビで見せ付けられると 福山雅治のようにかっこよく
人生を生きたいと感情移入して キリンビバレッジの缶コーヒーを飲みたくなると設定だ! 

私は というと このコマーシャルを作った人のように素晴らしい才能 と 
キリンの販売力を手に入れたい。 と 思ってしまった。

今年も彼を通して アウトプット することにより 学ぶこと 教えられることも多々あると思います。 
P.S. 彼をスターに押し上げた 仕掛け人についても書いていきます。

テーマ:マーケティング - ジャンル:ビジネス

2009年 新春福袋
明けましておめでとうございます。

本年も宜しくお願いします。

長崎ギフト南蛮館の初売りです。

不況を撥ね退けて 希望を持っての景気付けに
福袋 【松】 【竹】 【梅】 をプロデュース してみました。

クリックしたらわかります。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓  


福袋 松



福袋 竹



福袋 梅


テーマ:ご当地グルメ - ジャンル:グルメ

明けましておめでとうございます。
明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いします。

諏訪神社
龍馬伝の撮影はココ 諏訪神社からのスタートかも
謎多き岩崎弥太郎から見た坂本龍馬をどのように脚色するのか興味深深です。

さて今年は 世界中の皆様が体験する 歴史上で語り継がれるであろう 大変化の年です。
だから 我々はインターネット環境にいることに感謝しなければなりません。

それは何故かと言いますと 我々には人々に知ってもらいたい 知らせたい 
もっと知りたい と思えば
今までは新聞 雑誌 テレビ ラジオ 本という媒体しかありませんでした。

しかし 今では 普通の人 である 我々素人でも ブログを通して 自分の思い や 
考えを 世界中の人々に 能動的に発信して知らせることができる 産業革命以来の
情報革命の大きな激変の時代にいるのです。 

だから国家がマスコミが情報操作して 意図的に隠蔽したい情報も 真実の情報を持ってる
素人の投稿によって暴露され ある組織が 規制をかける前に一瞬にして暴露され 
暴露された情報が 世界中を駆け巡ることがコストもかけずに できるのです。

 
例えば9.11の真実や気候温暖化のうそなどです。 
あなたたちの何気ない日常生活の中にも隠された真実が たくさんあるのです。
問題意識を持って検索すれば たくさんの情報が世界中のブログの中に眠ってます。 

去年福山雅治君は 「ブログを書く人の気持って実はよくわかんないだよね」 と 
魂のラジオで発言してたが じっくり福山ファンのブログを読んでもらいたい 
ブログを通して 福山雅治という媒体を通して 知らない人同士が お互いの想いを 
コメントのやり取りを通して 確認し  強い絆を深めているのです。 
関心がなかった私でも 引き込まれているのですから

彼は気づいていないかもしれないが ラジオもブログも想いを伝えることは同じなのです。

もし会社からブログを強制的に やらされてる芸能人を対象にしての感想なら 
ブログの考えを修正してもらいたい。

他人が敷いたレールに乗って人生を生きることを 嫌って 長崎を離れた
 人間、福山雅治君には必ずわかるはずです。

坂本龍馬も 日本がグラバーを通して イギリスの敷いたレールにのっかて
とんでもない方向に行くのに 気づき 公武合体派に転向して、改革を断行しようとしたので 
グラバーの命により敷かれたレールを走らされる連中から殺されたのです。
これは、私の見解ですが 龍馬暗殺の真実について資料を集めてる段階なので いづれ発表します。

ブログは 自分自身で自分のレールを敷くことができる媒体である事を理解してください。
 
我々も生き残るためには アメリカ発 年次改革要望書の通りのレールを 取っ払い
独立国家としての道を歩まなければなりません。

この100年に一度の未曾有のアメリカ発の世界的金融危機は、
博打の胴元が金儲けと人類の家畜化を図るための手段として作為的に
経済環境を激変させていると感じてませんか。  

だから 生き残る方法としては、我々のビジネスの方法もガラパゴス諸島の生き物が
環境に合わせて変化を遂げて生き残ったように 我々もこの厳しい経済環境に
合わせての生き残るための 変化を求められてるのです。

今年は 激変する環境に合わせて お互いが希望を持って 変化して 生き残りましょう。

時代は終り
僕も変わる
そして遠くなる 
(残響の一節より)

今年も宜しくお願いします。


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