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みずほ銀行のヤクザへの迂回融資から学んだ心理戦
みずほ銀行のヤクザへの迂回融資の件を
マスコミの報道で知ったとき 私は若いコロのことを思い出した。

若いコロ 宗右衛門町辺りのやくざと よく接する機会があったときに
 シノギのうまいヤクザが若い衆に言い聞かせてたフレーズが 
「素人を説得しようと思ったらアカンねん、 納得させなアカンねん」 
と言い聞かせてたが、 私もいろんなことを経験して体験するうちに 
このフレーズの重みが理解できるようになった。

みずほ銀行の融資保証をしているオリコが その筋の人間が自動車ローンを
組んでもオリコの融資審査で見落とされればわからないとの言い訳をしてた。 

そこでヤクザの手口に詳しい人の話を週刊誌から抜粋すると
「あれは銀行の無担保融資といっしょ。本来は車が担保になるはずやけど、
中古車だから価値はわからへんし、たぶん車自体二束三文でしょう。
相手は計算した上で、自動車ローンという形の借金をしとる。
オリコ(オリエントコーポレーション)の融資保証がついとるから、
銀行の腹は痛まん、いう説明もあるけど、そうやない。
みずほは、ローンが焦げ付いて信販会社のオリコが傾いたら、
その損失を穴埋めせなアカン。いわばみずほグループが一体となった無担保融資ですわ」


そうなんですよね 言い訳できる環境に人を置いてやること
これこそが人身操作なのですよね。

それとな~~く 暴対法に触れないように ○○組の権威を利用して 
みずほ銀行がオリコを説得して 恐怖を植えつけて 
判断を誤らせて思考停止に陥れて納得させる。
そこには言い訳できるようにさせておく 
それは、書類審査を通りやすい友人や親類縁者を使って融資を申し込まれたら
誰も気づかない。
トップの言い訳は、 迂回融資などとは誰も気づかない。 
したがって 私には責任能力はない。 
但し組織をまとめるトップとしては責任を取らないといけないので 
軽い処罰で済ませました。 世間の皆様ご理解ください。

そしてマスコミはこの迂回融資のからくりを暴こうと試みない。 
なぜなら自分の身がかわいいからである。 
そしてマスコミはヤクザからの恐怖で納得させられる。
本当に一番怖いのはヤクザではなく警察なのですが。
皆さんはそこに気づいてはいない。
そしてマスコミは、みずほ銀行合併前の三行の権力闘争の
はての茶番劇でるようにお茶を濁した。

みずほ銀行の頭取の記者会見を聞いてて私はこう考えた。
バブル時代からの旧興銀、旧富士銀 第一勧銀 
の腐れ縁を断ち切りたかったが
バブル以降の銀行の不良債権回収において、支店長など回収に力を
入れた人たちが殺されたりして 各銀行では不良債権回収が断念されてきた。

しかしだからといって 今でも不良債権の回収の努力は怠ってはいないので 
ヤクザへの特定の利益供与にはならないと 
世間を納得させようと試みてるのが よくまざまざと私には聞こえてくる。

バブル以降において、今では、政官業ヤクザの鉄の四角関係が成立してるから
 だから 仕方がなかった。 ああせざろう得なかった こうぜざろ得なかった 
と妙に自分自身を納得させる頭取がいることに気づいた。
それは鉄の四角関係の癒着によって不良債権の回収が進まなくなった。
そしてヤクザからの債権回収をあきらめて素人から 中小企業から回収して 
、政官業ヤクザの鉄の四角関係がらみの不良債権は公的資金注入によってチャラとなる。 

そして今ではこの四角関係が税金を横取りするドロボウ国家への構図が出来上がった。 

暴力など使わずに素人を取り込んでいくやくざの姿が目に浮かんでくる。
ビシット ビジネススーツを着こなし爽やかで穏やかな口調で実直そうな
振る舞いをして第一印象をよくして ターゲットになる人間を観察して
の趣味や嗜好を調べ上げる。

そしてあたかも自分も趣味や嗜好が同じであるかのように振舞う 
そうするとターゲットは親近感を覚える。 
そしてことあるごとに 食事やのみに誘う 繰り返しあえば合うほど
ターゲットは好意を覚える。 
美味しいものや美人がそばにいれば話も弾み 
相手の申し出を受け入れやすくなってしまう。 
そして自分のしぐさと相手のしぐさなどがコラボすれば 
親しみを覚えてしまう。
最後に安心信頼感が芽生えて自分の心理的な縄張りに入ってこられても 
素直に許してしまう。
そして小さな断れない頼みごとから始まって少しづつ頼みごとの
ハードルを上げていく。 
そして気づいたときは後戻りができなくなり 相手と一蓮托生だと思い込み 
悪いことだとわかってても みように納得しながら 
悪いことを積み重ねて蟻地獄に陥る。

右翼の恐怖から逃れたい一心で権威に弱い島田しんすけが
このようにして取り込まれていった。
ハッタリという演出が得意な彼は、とてもかなわないと
相手を信じ込ませて交渉に入る。
だから権威に弱い人間は、自分より強い人間には、
従順になり逆らわないし 逆らえない。

彼が突っ張ってたコロからこのスタンスは変わらない。

だから落とし前をつけろと脅されるのは目に見えてるので、
まずは自ら芸能界から身を引いて落とし前をつけた。 
そしてほとぼりの冷めるコロを見計らって復活のチャンスをうかがっている。
脅しは、相手との交渉を有利に運び譲歩を勝ち取るためのツールである。

上記のような交渉学を学びながらナンパ師の手口を観察してみてわかったことは
、戦略さえしっかりしていれば目標は達成できると私は思った。
交渉とは、ハッタリとハッタリのぶつけ合う心理戦であると思った。

心理学を利用してラポールを築き観察力洞察力を身につけて女性を
手のひらで転がすナンパ師や男を虜にしてしまう小悪魔と呼ばれる
女性を観察してみて 相手を説得せずに どのようにして納得させるかの方法は 
ヤクザの食うか食われるかの実践心理術と同じである。

人間の心を揺さぶりたいならゴジャゴジャ理屈をこねるな 
脅しやハッタリを使って感情で揺さぶれ。


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テーマ:情報の後ろにある真実 - ジャンル:政治・経済

責任の所在が見えない日本の構造的欠陥
あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

神社へ2013年1月1日へと日付が変わった直後に参拝してきましたが 
例年とは比べ物にならないほどの混みようで我々の若いころと比べれば
神社参拝などとはダサくてカッコ悪かったけど 
今の若者の意識は完全に変わったことがうかがえて 
要するにイベント感覚で参加している意識が芽生えているのかなと 
彼らの話や騒ぎ方をみて感じ取った次第です。

さて戦略なき国家だった日本も経済再生により雇用を生むための戦略の一環として
金融緩和が安倍内閣によって実行されようとしてますが 
これに反対する人たちの意見をまとめてみれば 
反対のための反対をしているだけととらえてしまい、
恐怖を煽るだけで むなしく聞こえてきます。 
反対するからには やはり責任を持って対案を堂々と述べてもらいたいものですよね。 

そこで責任の所在が見えない日本の構造的欠陥について分析してみました。

日本はアメリカ軍に負けたのはアメリカの物量に負けたと 
今まで教わってきたが 日本軍は、まるで思考停止に陥ったかのように
学習能力に欠けた参謀たちによって同じ失敗が繰り返されて、
アメリカ軍に付け入るすきを与え続けたのであり、
敵の補給路を断つ作戦など無視して自軍の補給路の重要性を考えることなく 
結果的には自滅したと思っている人たちも数多くいるはずである。 

それは今も昔も日本の官僚には 大局を見る力が個人個人にあっても
組織的に見ることができない。 
それは機能集団としての共同体を官僚が維持することが難しいからだと分析してみた。 
個々の共同体を維持するためには何をしなければならないかが薄れていき 
国益よりも省益へと変化していく。 
そうなると漠然とした曖昧な生きがい論が唱えられて戦略が見えなくなる 
外から見る官僚の共同体の秩序原理が合理的には見えなくなり。 
れんほう氏から事業仕訳で一位にこだわらなくても2位デモいいんじゃないですかと
突っ込まれてしまえば論理的な意見は無視されてしまい。
情緒的な決断が実行されて人々から喝さいを浴びる。 
だから日本には伝統的に評価に基づいての責任を取らせようとはしない。 
その伝統が今も昔も変わらない。 だから官僚は責任を取らない。 

責任の不在が何をもたらすかと言えば 失敗しても失敗しても同じ戦略 
同じ戦術を使い その共同体は破壊され そして国益が阻害されて 
日本国が滅びる。 それを体現したのが太平洋戦争末期の軍令部の 
敢行した精神分裂病的な戦略である。

一度日本軍は作戦で成功すれば 同じ手を使い続ける そうすると
敵国であるアメリカ軍は作戦が立てやすい。 ということで 
日本軍は勝手に自滅していったのです。

本来は戦闘に勝つために軍隊を共同体から機能集団へと改革しなければならないが
共同体を維持するための手段が目的化されて勝つことよりも戦果をあげることよりも
共同体を維持するためには 責任を幹部には取らせてはならないという空気が漂う。

そして現実から逃避していけば思考は停止されて 同じ過ちを繰り返す。
これが今でも伝統的に続けられてる構造的欠陥である。

日本人は思いつめると何をしでかすかわからない。
と戦前 日本が勝てる戦をわざわざ負けた太平洋戦争を分析してそう思った。 

日本人には組織論など唱えてもわからない。 
と外人から言われたことがあるが、組織を動かすのはピラミッド型を構成した
命令系統さえ守れば組織は成立すると思い込んでいた私には 
言ってる意味がよくわからなかった。 

西洋では年上年下関係なくファーストネームで呼び合う 
そしてファーストネームで呼び合う仲間同士でもいざとなれば
上下関係が成立していて組織は動く。 
だが日本人の間では部下が上司に向かって呼び捨てにすれば敬語を使わずに
人間関係を形成すれば、組織として機能しなくなり 
たとえトップダウンで降りてきた命令であっても 従わない 
それとも従う振りをするだけ だから日本人は形を重視して組織を動かそうとする
「 礼に始まり礼で終わる 」 形は心であり 秩序は礼によって保たれている。 

服装を整えよであり 襟を正せと叱咤(しった)激励が飛ぶ だから命令とは 
良好な人間関係を保っている者同士にとっては すばやく伝達される。 
なぜならこの共同体を維持する人のためなら頑張ろうとなる。

礼儀の秩序を守らないものは、たとえ自他とも認めるような優秀な人材であっても
共同体と化した組織の中では弾き飛ばされる。
組織の長は有能無能の前提の前に聖人君子でなければならない。 
組織のリーダーである前に人間であれと自他ともに問われるのが
日本人の形成した社会常識である。 
もし上官が人間として部下からの信頼が薄かったならば日本的共同体は破壊されて
曖昧な命令系統となる。 
いわゆる部下は聞くふりをするだけで部下も分裂病的要素を持ち出す。
だから日本軍の断末魔のあがきを検証してみると 生き残った各部隊の
兵士たちを寄せ集めても 機能しなくなっており 
良好な人間関係で築かれた各部隊は共同体を維持して機能してきたのであるから 
万歳突撃を実行してもただやみくもに直線的に突き進むだけで軍隊としての
戦略もなく 日本兵個人の特性を生かすこともなく、軍人である前に人間として 
ただただ鬼畜米兵の機銃の組織の中へと死にに行くだけであった。 
これをアメリカ兵は 日本兵の自殺ととらえていた。 
日本ではこれを玉砕と呼び日本軍は思考停止に陥った。
例えば、神風特攻隊は戦果が挙げられなくても続けられた。                   

「戦後レジーム(体制)」から思考すれば 分析すれば 考えの違う
各共同体から成り立った政党を寄せ集めて 民主党という政党を立ち上げては
見たが政策的には分裂病的な政治をつかさどったばかりに 
政党は分裂してしまい いまだにこの混乱を招いた管直人や野田ゆでガエルは 
責任を取ろうとはしない。 
つまりこの寄せ集めの集団は政策集団ではなく 
共同体を守るための寄せ集めであったがゆえに、
この政策無き集団である共同体を認めることもなく崩壊させずに維持するためには
管直人や野田ゆでガエルに責任を取らせるわけにはいかないのである。 

さらには、霞が関の共同体を維持するためには、消費税増税や原発推進を敢行して
財務省を経済産業省という共同体を維持する官僚たちも 
責任を取るわけにはいかないし さらには責任をとると有能な人間として
自他とも認められて育ってきた人格が崩壊するのが怖い官僚の姿が垣間見れるのです。 

ここにおいて決定的な日本の思考停止する構造的欠陥が垣間見れるのです。
日本人の心理的な基準を 「形は直(ジキ)に心なりと知るべし」と
石田梅岩が表現したように  だからこうなります こうなりました 
という自然体でなければならないのです。
だからこうなりましたで 責任の所在が見えてこずに結局は何故失敗したのか 
何故成功したのかが 理解できない道徳観で我々日本国民は育てられてるのだと
感じてしまったのです。

 だからTPPなどにおけるアメリカの思惑を説いても陰謀論としてしか
カタズけられない日本人の心理が垣間見れて 
ISD条項などに見られる細かな交渉事に向いてない気がしてくる今日この頃なのです。
相手と交渉する場ワイ 拒否したいなら交渉の途中で打ち切ればよいという
安易な考えが日本の政治家の中に蔓延しているが、
絶対に悪徳商法に引っかかったように洗脳されて サインさせられるはずです。 

そんなやつらとの交渉は、ずる賢くするので 騙し打ちに合わせられて
自分たちの交渉の有利なように誘いこもうとアメリカが考えるのが常識である。
そして尖閣で脅されたり 輸出産業で 透かされたりして 
抜け出せないアリ地獄へと誘われるのである。

日本の政治家を裏で動かして日本をアメリカの属国のごとく扱ってる
アメリカを分析すればTPPでアメリカまで行って日本の弱点をさらけ出して
交渉するものではない。

かもがネギをしょって来る。とはこういうことを言うのである。
そして失敗しても誰もが責任の所在を明らかにせずに何が失敗だったかも
わからいように マスコミを使って うやむやにするのです。
さらには、中国と尖閣において物理的に衝突が起きると前提に立てば、
不磨の大典として日本国憲法を読むのではなく 
まずは自閉症的で自己中心的な憲法を改正することもあり得ることを 
念頭に置いておかねばならない。

相手の立場に立つ前に 自分の立場に立って物事を考え 
自己主張をしなければ 自分の物は自分の物 他人の物は自分の物と
考える国とは友好関係は結べない。

自分の国は自国民で守る憲法を待たない限り明日はない。
憲法改正するとすぐ戦争になると考える人たちには、
当方が譲れば相手も譲るということが幻想であることを
理解してもらわなければならない。
自我を捨てて譲歩すれば、相手は歩み寄らずに 
さらに相手は譲歩するように迫ってくるのが「対話」という世界の常識であり 
こちらが譲歩したのに 相手は少しも歩み寄らないと「話し合い」を迫るのは
世界の非常識である。 
自己主張には時には、力を見せつけたり怒鳴りあいも必要なほどの双方の
徹底的なハードな対話が必要であり その主張の間に共通点を見出すことである。 
日本的話し合いでは外国との交渉事は何も決まらない 
玉虫色の棚上げが関の山で 何の解決にもならない。 

責任の所在がはっきりした決定には、優れたリーダーを生み出し
優れた決定が行われて 
優れた組織が形成されて 優れた機能集団と化す。

テーマ:日本を正常な国に戻したい - ジャンル:政治・経済

59.32%戦後最低の投票率から日本社会を分析してみました
日本人は信頼社会を望んでいるのではなく
安心社会を望んでいる

前回民主党が大勝した時は投票率が高かったが今回は何故低かったのか
社会心理学的から分析してみると 人々は選択肢が多いと
(乱立した政党が多く)
関心を持つが(マスコミが騒いだが)選択肢が多すぎるとどれを
選べばよいのかわからず 迷ってしまい実際の行動に移せなくなる。
(どの政党に投票すればいいのかわからなくなりめんどくさくなって
投票所へ行かない行動をとる)

現場の選挙運動員を観察して その声を聞いてると 
選挙の生々しいいやらしさが
伝わってきてその声を拾いながら 
民主党のぼろ負けを私はこう分析してみた。 

死に票50% これは民主党解党状態からの二大政党を試みた
小選挙区制度が崩れた結果、第三極と呼ばれるほどの政党の乱立が
もたらした結果であり、信頼を取り戻そうと躍起の民主党は、
マニフェストで 前へ進むのか後ろに戻るのか と有権者に訴えるが 
皮肉にも後ろに戻っているのは民主党であることは明白であった。 

デフレ脱却から 脱原発から 脱官僚から抜け出す政策も実行力も人材もなく 
言うだけ番長の汚名をもらった前原を排出し おまけに民主党にはアイデアもなく 
最後は官僚に操られた野田をリーダーに押し上げてしまい 
既得権益者を守るための消費税増税で民主党をバラバラにしてしまった。 
そんな気の抜けた顔をした野田どじょうを見ていると
 民主党が陳腐化していることにも気付かず。 
いわゆる ゆでガエルになってることに気づかない野田ゆでガエルを
観察していた今日この頃でした。

信頼を取り戻そうと反対の反対というわけのわからない悪あがきする民主党と 
対照的に 具体的な政策を掲げて円安 と株高を招き入れた安倍自民党は
有権者に安心感をもたらした。
その結果、うそつきの汚名を返上しようと信頼を勝ち取るため解散
という切り札をタイミング悪く切ってしまった野田ゆでガエルの
オウンゴールによって 自民党は歴史的大勝を招いた。

そこで、日本人は信頼社会を望んでいるのではなく
安心社会を望んでいる と 分析した。

なぜならば、国民の関心事項はマスコミの誘導とは裏腹に消費税の増税や脱原発、
TPP交渉参加には 大して関心を示さなかった。
国民の関心事は、デフレ脱却からの景気対策と雇用の創出である。
安倍自民党が真っ先に公約に掲げたのは 具体的なデフレからの
脱却の戦略を打ち上げて マスコミにいち早く取り上げさせた。 
さらには、一般庶民に金融緩和政策と何かをわかりやすく訴えるには 
インフレターゲット2%を定めて無制限に輪転機でお金を刷り、
銀行を通じて 中小企業に融資を行い 世の中にお金をまわして 
経済を活性化させる。
という旨を有権者には理解してもらわなければならない。 
そこでどの業種にターゲットを絞ったかというと国土強靭化を謳い 
建設業にお金をばら撒いて それを通して世間が潤い 
雇用が生まれるという図式を描き、 政府の子会社である日銀には、
雇用を生むためのインフレターゲットを2%と具体的な数字を目標に定めて 
お金を刷るように方針を示したのである。 

政府は まずは どの業種を延ばすのかを決めなければならないかの
戦略がわからない与党であった民主党は ただただ 
反対の反対を訴えるだけで 不信感だけが招かれた。


政権与党であった 野田どじょう政権は、まるで野党のような
発言と振る舞いをした。

それは、だれにそそのかされたかは知らないが日銀に国債を購入させるのは
禁じ手だとかハイパーインフレになるとかありもしない恐怖を
国民に植え付けようと姑息な手段に出た。
民主党のマニフェストを読めば信頼の回復に重点が置かれており 
具体的な対策などが見えてこずに 自民党の政策にただ
反対を唱えるのが関の山であった。 民主党は責任ある改革の道を
まっすぐに進む などキャッチフレーズが踊っているが 
有権者から見れば ばかばかしく聞こえて 財務省の顔色をうかがいながら 
祭りごとを行った結果が 国民の心に届かず  
いまだに選挙後の決断もできずに マニフェストの表紙を飾る 
動かすのは、決断が ものすごく皮肉に見えてくる。 
この民主党の混乱を見ていると やっぱり野田ゆでガエルと
表現した方がぴったりだと思った。

これも野田ゆでガエルは情報戦に敗れた結果だと思っている。
財務官僚からわずか3パーセントの情報を与えられて 
財務官僚の都合の判断をさせられて 判断をいつも誤っていた。 
これをゆでガエル状態と言うのである。
そして今の日本人も記者クラブを媒介にして 情報を統制して 
思考を停止させてゆでガエル状態であることにされていることを
気づかねばならない。

情報は自分の足で取材して 自分の頭でかんがえて 
自分で判断することである。


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既得権益に振り回される日本の総理大臣と中国の習近平氏
日本の 野田どじょうも とうとう うそつき 呼ばわりされて 
相当気にしてたのでしょうね 小学校時代のエピソードを国会で披露するくらいですから野田どじょうの
深層心理は相当参ってたようです。

本人も うそつきだと思い込んでしまったようですね。 
だから 常識や先入観に縛られてしまい、判断力が希薄になり思考が停止状態になったのでしょうね 
もっと悪く考えればば 脳死状態に陥ってる。

過去の自慢話や手柄話をすることは 無意識に敗北感や傷ついてる自分を
現実から逃して過去に逃げる行為である。
昔は良かったと物思いにふけりだすと いわゆる退行現象に陥ると 人はやる気をなくす。 
まさに野田どじょうは何もかも投げ出したい心境だと 心理学から検証してみました。


 定数削減の条件を自民党の安倍総裁に突きつけての いきなり16日解散をぶちあげましたね。 
イクラ饒舌に野田どじょうが 安倍総裁に迫ってでも 軍配を野田にマスコミが上げてでも 
年内解散 年内総選挙は 自民党に利がありますよね 判断力をなくした民主党からは離党する
議員がまたまた出てきますよね。

と書いてたら 山田雅彦離党だそうです。 野田どじょうはリーダーらしく振舞ってますが 
そんな姿を見ている私の感想は こいつ役者だな~~~と思ってしまう今日この頃です。 
リーダーのような振る舞いをしながら リーダーとして 党内をまとめることが出来ず 
国民から 身内の民主党議員からも見放された野田どじょうの思惑は やっぱり 民主党の解党ですかね。 
そして 一番得したのは、日本の借金返済の財源は消費税増税しかないと野田どじょうを洗脳しての 
操っての消費税増税を成し遂げて 軽減税率を盾にしての天下り団体を作れる財務省でしょうね。

そして 中国では 習近平氏が表向き中国共産党のトップに選ばれましたね。

そこで 日本は尖閣国有化以来 日本製品不買運動で日本の製品が売れなくなって 
ますますデフレが進行するかのような報道ですが これからますます 中国共産党幹部の汚職による
腐敗が表に出てくるでしょうし これも 北京閥と上海閥の駆け引きに 
太子党がどのような絡みを見せるのか 湖錦濤(フーチンタオ)や江沢民が裏で綱引きをやってますね。 
過去の知識や経験だけでは加速度的にめまぐるしく変化する社会のハンドルを握ったまま
急カーブを曲がれるテクニックを持ってるのか疑問ですよね。

報道される習近平の爽やかさとは反対に 人民が生活に困らないための政策を打ち出すことを
党大会で堂々と演説してましたが、裏に回れば ドロドロとした生臭い利権争いの
駆け引きの結果生まれた 習近平体制だと思います。

反日デモによって明らかになったのは アイヒマン実験と揶揄された心理学の実験に見られるように
権威への服従で いとも簡単に人は人を殺すことが出来る。

ゆがめられた中国の経済が人民の苦悩とともに明らかにされてきますが、 
共産党幹部の錬金術と出世競争は 想像を絶する貧富の格差がもたらした。 
共産党幹部の子でなければ 人ではあらず という認識に裏打ちされる新たなる
階級制度が出来上がったようです。 役人の腐敗に対する人民大衆の怒りは 
今では 年間30万件の暴動の発生によって国家分裂を引き起こす勢いです。
 そこで 過去の中国を見たり聞いたりして接してきた 
私の体験した中国人民を思い出しながら 近いうちに、
あぁ~~~もとい 近いうちとは数日後に中国を分析してみようと思います。

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中国政府が日本の領土である尖閣を取りに行く戦略は、心理学のフット・イン・ザ・ドア・テクニックの応用である。
以前は、この魚場が中国漁船によって荒らされ 日本政府は危ないから中国漁船には
近寄るなとの警告を発し 中国人たちは自分たちの魚場であると思い込んでしまった。 
そして教育では尖閣は中国の領土であるかのような洗脳教育を浸みこませ愛国無罪を定着させた。

そしてアホ管の時に漁船衝突事件を故意に起こさせて へっぴり腰の日本政府をしり目に 
世界中にあたかも尖閣では日本と中国の間で領土問題が起こっているかのように思わせるように
振る舞い出した。

そこで フィリピンで華僑を絶対視して大絶賛しながらビジネスをやってるブロガーを思い出した。
そして気付いたのです。 
それはまるでフット・イン・ザ・ドア・テクニックの手法ではないでしょうか とね

 私から見れば 華僑を絶対的に信頼を置くべきではない ということである。 
フィリピンの免税店に クッキーをおいてもらいたい 売ってもらいたいという
目先の利益にとらわれすぎて 他力本願となり 引き寄せの法則に頼ることになる。
だから騙されるという最悪なことを想定しない。
何事にもポジティブに考えて メンドクサイから ネガティブには考えることを放棄してしまう。
いずれクッキーの製造を教えたコンサルの抜け駆けと卸元(当事者)と販売所(免税店)
と販売者(華僑)の間で金銭面でもめるであろう火種を抱えたままの出発である。

なぜならクッキー作りを教えたコンサルタント会社はこのブロガーの会社の名前を出さずに
コンサルタント会社の名前で世間に広めている。
それに対して当の本人である ブロガーは大人の解決という玉虫色の解決で尖閣諸島のように
問題を先送りにしている。
販売者との金銭面での取り決めが見えてこない。 
販売所(免税店)からはパッケージの変更が申し渡されてすんなりと呑んでいるが 
何か裏がありそうで胡散臭いものを感じてくる。

 またフィリピンのブログの読者には巧妙な仕掛けをして 自分の考えが正しいように
錯覚を起こさせている。 なぜなら自分の意見に賛同するコメントは積極的に取り入れて 
自分の意に沿わないコメントは削除して さも賛同意見しかないように思わせる姑息な
トリックが使われている。 
中国人とビジネスで騙されたり騙したりした経験に基づいて 私なりに考えてみた。   

それは相手をマインドコントロールにかけて ビジネスパートナーとして信頼させて 
華僑は絶大であると 錯覚に陥れることにこそ 彼らの商機が見えてくるだけである。   

クッキーの製造を教えてくれたビジネスコンサルタント社の将来のビジョンである
海外進出の手助けを できる範囲で手助けしてる間に  そのコンサルの海外進出の足掛かりの
手助けを一歩一歩踏みしめながら徐々に徐々にと目立たないようにしているだけである。
これを心理学では、ロー・ボール・テクニックという。

最初は、業者間には良い知らせから始まり最後は悪い知らせで終わる。
だからして なにもかもが曖昧な取引に見えて 先送りだけが先行して尖閣と同じで
中国人の手のひらで日本人同士の利権問題に絡めて踊らされている。
そして このブロガーは  無防備にもただ関わった人たちに感謝するだけで 
お人よしにもほどがある。 

 散々フィリピンで騙されてきたけど それは民度が低いフィリピン人を相手にしてた 
からだと決めつけて 原因は性善説に立つ華僑と言う権威にしがみつく
自分にあることに気づいていないほどの この当事者のブロガーの考えの浅はかさが見えてくる。
その錯覚とは心理学でいえば一貫性の原理に その理由が見られる。

一度決めたことにはコロコロと変えたくないという心理が働いている。
いったん宣言したからには 自分の利益にはならないとわかってても自分のイメージを
落としたくないばっかりに自分がほめられたい気分でいたいばっかりに 
老獪な人間の術中にはまる行動をとりだす。

この一貫性の行動原理は いろんな方のご助力があったから成し遂げられたと
思わせられてることである。
だれでもが 自分の考えが正しかったんだと思わせたいものである。
自分を苔にしているとわかっててもクッキーに携わる業者を 
悔い改めさせることができないジレンマに陥る。
なぜなら自分の立場を守らなければという衝動に駆られているのが鮮明に見えてくる。 
だから今、はやりの引き寄せの法則に頼り 何もせずに神頼みとなり 
最悪の事態を考えての戦略が見えてこない。

まるで外交問題に発展することが分かってても何もできなかった歴代の日本政府の考え方と
同じであることに気づき。 一般の人でも権威主義に陥ると 先の見通しが立たずに 
先送りと言うジレンマに陥ることに気づかされた。

外交交渉においての戦略は、相手国が怒ったり又は驚くほどの要求を 
無理難題を吹っ掛けて譲歩を迫る。 
次にこの大きな精神的ショックから解放するため小さな要求をする。 
すると最初の要求が大きすぎて小さな要求が通りやすいようになる。 
この小さな要求こそが相手に譲歩を求める要求などである。
これを心理学ではドア・イン・ザ・フェイス・テクニックと呼ばれている

テーマ:日本を憂う - ジャンル:政治・経済



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