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橋下徹大阪市長の喧嘩のやり方

『これからの時代、評論家のように高見の見物では物事は前に進まない。
安全地帯に身を置いて無責任な批判をする人をぼくは許せない』
橋下市長の言葉である。

ここに、橋下氏の喧嘩学が凝縮されていると私は考えた。 
最大の権力の広報メディアであろうと 著名人であろうと
喧嘩を売られたら果敢に 買って出て 一歩も退かず激しく応戦する。
今までにないタイプの 政治家が出てきて メディアは 評論家たちは 
戸惑い 報道の自由や 人権を盾にして 応戦するが 橋下市長の喧嘩の迫力に負けて 
攻撃したメディアは 批判する評論家は コメンテーター は 大学教授などは 
完璧なほどに打ち負かされる。

歯切れよく断定口調で相手の言葉尻をとらえて単刀直入に切り出して相手を追い込んでいく。 
これが抗議の時の彼の一貫したスタイルである。

橋下市長の喧嘩のスタンスは 喧嘩相手に対して
メディアの前に出てきて正々堂々と戦えと迫り 完璧なまでに打ちのめされた大学教授もいた。 
こんな喧嘩上手な橋下市長に恐れをなしたのか彼を批判した著名人に向かって 
俺と戦えと ツイッターで つぶやくが 彼の喧嘩上手 な迫力に恐れをなして 
彼と対戦しようとする勇気の持ち主がいないのが現状だ。

だから彼をつぶすためには 政治とは関係ない 彼のルーツに迫って 人格を否定して 
評判を落とそうと企んだが またもや彼の喧嘩上手にしてやられて 
朝日新聞本体自体をひっぱり出してきて 謝罪させた。  

喧嘩上手な彼は 佐野氏を完璧に打ち負かさなければ またやられることが分かってるので 
朝日新聞とは和解しても 記事を書いた佐野氏には ジャーナリストしての人格を否定させるほどに 
とことん打ちのめすであろう。
橋下市長は 表向きは激しい闘争心を表すが 彼の心は、氷のように冷徹なほど冷静である。
彼は家族のためにも 大阪市民のためにも 日本国家のためにも 自己防衛のための錦の旗のもとに 
表向きは激しく応戦する。 

喧嘩上手の習性は 負ける喧嘩は避けて通ることである。 
これは 長所でもあり短所でもある。
大飯原発の稼働を認めたのも 大阪都構想の法案を通すための密約があるのかもと 
勝手に考えてみました。

彼の物事の進め方を見ていると 「橋下徹は、 改革者か壊し屋か」 
と 問われ続けるでしょうね。

彼の喧嘩の心構えがツイッターに書かれていた。
「この記事の著者は佐野眞一氏。そもそもが僕は「敵対する相手を絶対に許さない人格」
だと断定し、僕が政治家であることが危険だという考えで連載開始。
その人格を暴くために、僕のDNAを暴くと。政治的に決戦を挑んできた相手、
侮辱してきた相手には負けるわけにはいかない。」

喧嘩に負けたら 明日はない 未来はないという 
トラウマと思えるほどの強い気持ちが見えてくる。 

「こんな週刊朝日や佐野氏と話し合いなどできるわけがない。まさに生きるか死ぬか、
勝つか負けるかの勝負になる。こんなところで、相手を負かす気力がなければ、
うちの家族は社会的に抹殺だ。それくらいのことを週刊朝日や佐野氏がやろうとしていた
ことを本人たちは全く自覚しない。」

家族を守るため 自分の自尊心を守るためには 自分の人格を否定する人間には 
政治家としての防衛のためには これからのためにも完璧に打ち負かそうとする
スタンスがはっきりと見えてくる。

「それと佐野がなんかやっかいな動きをしているとの情報をキャッチ。
最小限の文言修正をやって週刊朝日の記事を単行本に替えて別出版社から出版するとの情報。
しつこいね。それ、佐野が徹底的に人格批判している僕と同じ性格だ。」

橋下市長の人格を否定した佐野氏は 自己防衛のため本を出版するのが喧嘩の常道である。
なぜなら政治家には選挙地盤があるようにジャーナリストには依頼者がいなければ 
仕事にならないからだ。
要するに 多くの同調者を得るための 錦の御旗を 橋下氏 か 
佐野氏の いずれが 掲げることができるかである。

それには 相手にプレッシャーをかけるため ブラフ(脅し)や
ハッタリをかけてほんろうしなければならない それには演技力が必要であり
大勢の賛同者を得なければならない。
自分の立場が正しいと思ったら 第三者を味方につけて
 相手に弱みを見せてはならない。


そのためには情報戦を制しなければならない この情報戦で勝つのは 
情報戦を有利に戦える朝日本社と思われたが
 ツイッターで情報戦を仕掛けたが橋下市長が朝日本社に謝罪させて 
橋下市長個人が 主導権を握り 勝ったのである。

     
彼と交渉する場合は、対立点からはいるよりも 妥協しやすい点からはいって 
一つずつ解決する ドミノ効果の原理を採用すべきである。
だからまずは 朝日本社が謝罪して妥協点を一つづ模索しながら
橋下大阪市長と和解に向かうでしょう。

そのためには 双方とも心理戦では 絶対に負けられない。

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テーマ:つぶやき - ジャンル:ブログ

福山雅治のコンサートを思い出してから気づいたこと。
稲佐山コンサート会場にいち早く駆けつけて決められた一角での一番いい場所を
確保するためギンギンガンガンの直射日光の夏空の元に大勢の人が狭いあらかじめ決められた
マス席の一角にひしめき合い 今か今かと夕方のたそがれ時を待つ。 
そしてさっそうと 思いがけない登場の仕方で フアンの度肝を抜く。 
それはコンサート会場で心理的にも肉体的にも疲れを覚えてくるたそがれ時は 
人々の判断力をなくさせ 今か今かと期待感を持たせたときに 
さっそうとヘリコプターから待ちわびるフアンヘ手を振りながら現れて 
稲佐山のコンサート会場に現れると同時に 長崎の空に打ち上げ花火が舞い上がる。 
聴きなれた華やかなリズムが鳴り響きその曲のイントロがバックバンドによって奏でられる 
鮮やかな色とりどりのライトに照らされたステージから粋なコスチュームでギターを持って
現れいきなり群集の前で歌いだす。 
福山雅治が歌いだしてからは群集は真ん中へ真ん中へと群集が寄っていく。 
人と人とが密着するとそうするとこんな現象が起こりだす。 
個人個人の意識が薄れて行き 隣にいる見知らぬ人とも福山雅治の臨場感あふれる
歌に酔いしれて 情報が共有されることによって 親しみを持つ 
そしてまるで暗示にかかったかのようにステージの最前列に陣取る熱狂的な
親衛隊フアンにあわせて手を上げながら 体をゆすり 飛び跳ねながら同じ行動を取る。

マスゴミの誹謗中傷に耐えて 組織票など持たなかったが 
大阪市民の政治離れの票を引き寄せてさっそうと大阪市長になった男の登場の仕方が
ざっとこんなものだと思う。 
政治と言う黄昏が漂う中 民主党のふがいなさから有権者は疲れ切って 
原発事故 電力不足 消費税増税仕方がないの一言で判断力をなくした国民を前にして  
日本の政治家として 今までにない はっきりとイエス か ノーを突きつける。 
発言には 曖昧さがなく 過激な言葉で 有権者に語り 囲み取材など行えば 
上げ足取られるのが落ちだが マスゴミに挑戦状をたたきつける橋下市長に 
質問する記者に食ってかかる。 
過激で乱暴だが わかりやすい言葉で 泥臭く訴える。そして先送り先送りが 
お家芸となった 今までの日本の政治家には見られない 実行力を備えたスターが 
黄昏時にさっそうと現れて あきらめかけてた有権者と共有する成功体験を持つ 
そして期待感を持たせる。

ムードに酔わせて批判精神を失わせて 非論理的になり 
気に触るような言葉を吐かれたら異常に反応する それを人々が背中を押せば 
過激な行動を取るようになる。
まさに体制をぶち壊す気概を持った 改革に向いた人材が日本の政治に現れた。 

喧嘩上手な橋下大阪市長とは対照的なお嬢様総理と見比べてみた。
5月17日NHKの夜の9時のニュースに野田総理が出演してるので視聴してたけど  
消費増税関連法案の今国会中の成立について、改めて「不退転の決意」で「政治生命をかけて」
臨む決意を示した割には 消費税増税法案という浮遊霊に取り付かれて顔色も悪く 
財務省占い師によってマインドコンオロールされての無責任な発言は 
何も決断でずに 国会でのマネジメントも出来ず 原発や尖閣列島 沖縄普天間基地問題 
電気の独占問題 さらには公務員給与2割削減 国会議員の80人削減 全てが先送り。

ただし増税だけが野田は生き残れると錯覚したことから いわゆる財務省によって
増税のためには前に進むしかないと退路を断たれた野田どじょうは 判断能力をなくし 
施行停止に陥り 思い余って発した言葉が「不退転の決意」で「政治生命をかけて」
臨む決意を示した。 
その行き着く先は 背水の陣のつもりが自暴自棄となり やけくそ解散に
追い込まれるのが見えてくる。
小沢一郎氏は消費税増税賛成に回れば もうでっち上げ裁判に終止符を打つからと諭されて
その強迫に負けると踏んでるのだろうか消費税増税法案に岡田副総理は自信を示したとのことである。

ECBはギリシャなどEUからの離脱を許さず緊縮政策を押しつけながら 
ユーロの増刷しており FRBはインフレターゲットを発表したことにより
ドルを増刷していることから 増刷しない円との需給の関係から またまた円高が進む。 
さらには日本の株を持つ海外の投資家は 日本人のアナリストを使って消費税増税が
決まらないので日本の国債の暴落が始まると煽って日本の国債の投げ売りを待って 
日本の株を売って 日本の国債を買いまくる。 
だからこれから更なる円高が始まり 株価が暴落する。

野田どじょうは財政に知識がないので安住財務大臣も同じですが 
財務省に言われるがままに 発言していくうちに 官僚の刷り込みという
アリ地獄から抜け出すことが出来ずに 知らぬ間に 財務省の言いなりになっていた。 

だからマニフェスト違反と指摘されても気づけないでそのままずるずると
国民の不安を無視して財務省に目を向けて 財務省のために働く 
国民には財政再建のためには増税しかないと 選択肢を狭めて マスゴミを使って洗脳する。 

このままでは社会保障費が足りないと思わせて増税する。 
それを見習って東電や関西電力は電力不足を煽り電気料金の値上げが仕方がナイと
思わせての値上げを納得させようとする。  

野田どじょうのやることは 日銀に15年間のデフレ政策は誤りであることを認めさせて 
インフレ率の目標を定めて 日銀券(日本円)増刷して 国債を買い取り 
中小企業への貸付を緩和して マネタリベースからの円安に持っていき 
輸出産業の景気を底上げしていけば雇用が生まれ 株価が上昇して 
日本国内の需要を高め そして供給が生まれる.
バラマキをやめて 消費によって世間にお金が回れば 税収も増えて国家も潤う。 
インフレ率の目標を上回ったところで増税をすれば 急激なインフレは起こらない。 

アメリカに支配された振りをしながらアメリカの属国から離脱して 日本を独立させる。 
これを 出来る男が 必ずや日本に現れて日本を救う。                                                          
世界で革命が起こるたびに お金の流れを読み解けば 天文学的な金もうけのため 
裏で膨大な資金を提供して対立を煽り支配するやつらがいる。  
この国際金融資本家に対抗するには 彼らより先に 新しい情勢を自ら作り上げて 
コントロールしてしまうこと。
旧情勢には騙された振りして新しい情勢を作り出し それに適応した人間が
旧勢力が作り出したシステムやルールを破壊する。 
日本の伝統文化に合った独自の新ルールを作成して日本の資産、技術 人間を守らなければならない。
損失の再配分から利益の再配分へと移行するルール変更を行わなければならない。

テーマ:橋本徹 - ジャンル:政治・経済

アメリカの属国から独立するためのイバラの道
最近は、野田どじょうが財務省にコントロールされてることが 
やっと理解されたようで堂々とはっきりとそのことを扱った本までが本屋で見かけるようになった。
だから増税が日本を救うと妄想に取りつかれた男が日本を破滅への道へ導いてるかのようにである。

そのめちゃくちゃな無能集団と化した野田どじょう政権は、もちろんリーダーシップなど
持ち合わせてはいない、ただしマスゴミが まるで有能のような扱い方をしているだけであり、
現実が見える国民には、野田どじょうが政権交代後 有権者に対する裏切りである
マニフェスト違反など 関係なく厚かましくもシロアリ退治を唱えてたのに 
シロアリに占領されてしまい 今では当たり前のごとく霞が関官僚のため 財界のため 
アメリカのために働き 日本のためには見向きもしない 気持ちの悪い顔のでかい男を
テレビで見ていると うんざりしてくるだけで 希望もなく閉塞感だけが漂ってくる。

情報を隠蔽したり、国民との約束を破ってでも 政治生命をかけるほどの消費税増税に
固執する野田どじょうは  原発の再稼動がない限り電力が足りなくなり 
日本は電力不足に陥り日本の経済は落ち込むなど 煽りに煽ってみたが 
電力不足に陥ることもなく普通に 起動している だが恐怖を煽った裏には 
誰もが当たり前と思うように仕向けた電気料金の値上げである 

何もいえない一般家庭 や弱者の中小企業を中心にしていきなりの値上げ発表である。 
そして強引な原発再稼動 大飯原発再稼動の反対をかわすために の矛先を
福島原発廃炉にすると報道する姑息な情報の垂れ流し。

社会保障の財源が足りないとの理由で増税論議とは裏腹に 
IMFへの資金拠出は何を意味するのだろうかと考えてみれば 
財務省がIMFでの権力基盤の強化を図るものであり。 
さらには 日本は財源不足には陥ってはおらず まだまだ霞ヶ関埋蔵金は隠されている
状況証拠があぶり出てくる。

北朝鮮のミサイル発射が失敗だったのは世界に誇る日本の傍受システムによって
即座にキャッチしたのに なぜ発表が約1時間弱もかかったのか 
なぜ日本の固有の領土である尖閣諸島や 韓国が実効支配してる島を返せと 
中国のように言えないのだろうか なぜ野田は尖閣諸島を実効支配しないのか 
そんなに中国が怖いのか 中国も空母を持ったはいいが 外洋に出るためにも 
資源確保のためにも 必死である。 
日本の官僚や政治家には国益を守る必死さが伝わらない。

枝野幸男経済産業相
が官房長官のとき 福島原発の事故情報を隠した結果 日本の政府が発する
情報は信用できないことが明白になり メルトダウンしてたこと 
放射能の動きが風向きによって変化する情報も伝えずに 国民の生命財産をないがしろにし 
枝野のは 自分の家族を海外に脱出させてたと報道されたりで海外から
日本の情報発信の嘘を指摘され完全に日本の政権は信用をなくしてしまった。

なぜ大飯原発の再稼動が安全なのか根拠を示せといわれても 国民が納得する資料が出せず
またもや情報隠しが続けられている。
野田どじょうは既得権益団体を守るために 元北電職員が実名で「原発ゼロでも電機は足りる」
と激白してるのをしり目に まるで国民が困るのを どうでもいいかのように 
電気料金の値上げに対して阻止しようともしない。

検察庁は 検察特捜部は 自分たちの犯罪隠しで必至であり 日本の司法制度が 
捏造というシナリオで 捜査をされて取り調べられて 証拠をでっち上げられていく姿から 
アメリカの占領政策のための CIAの出先機関であることが 
小沢裁判によって あぶり出されてきた。

日本の外交の空白をあぶり出すかのように 尖閣諸島を購入する計画を東京都が持っていることを
センセンショナルにメディアに取り上げさせるには ワシントンで発表すればメディアは
無視することもできずに 報道すれば世界にも報道できる。 
日本では外国人が日本の土地を所有できても、土地の所有権は外国では外国人が所有することは
法律で認められてはいない。
だから外敵の侵入を太平洋戦争で味わっても歴史的認識が皆無なので 
こんな危機意識を持ち合わせがない平和な日本では ジワリジワリと外国から侵略されていることを
認識しなければならない。

尖閣諸島の問題は日本全体の問題であり 日本が実効支配してるのに 
横取りしようとしてる中国の戦略を明らかにして日本人のナショナリズムが 寝た子を起こした。
中国では中国語が理解できる日本人は いつも歴史観の違いから常に街中で 
列車の中でからまれて いつもその喧嘩を買わなければならない羽目に陥ると話しても
誰も信じてはくれなかったが 今では中国の反日騒動が日本のメディアが取り扱うようになってからは 
中国人の反日感情が 中国政府の統一のために利用されてることが理解されるようになった。

この現象から理解できるように 常にメディアから取り上げられない限りにおいては、
誰もが日本のかかえる問題は理解できない。
橋下大阪市長が日本のメディアに出続く限りにおいては維新の会をつぶしにかけても
持ちこたえるであろう。

日本の危機を回避するためには日本の電力会社の発送電を分離して 
独占をなくして競争の原理を取り入れることが 日本の政治・外交・経済の発展に寄与する。 
そのためにはどうやって民主党政権を解散に追い込むかで日本の方向性が決められるであろう。

メディアにどうやれば取り上げてもらえて、国民が振り向いて考えてくれるかであり
これに成功してるのが 橋下徹大阪市長であり石原東京都知事である。
既得権益を守る者たちにとっては、何が何でも阻止せねばならず あらゆる御用学者や
御用コメンテーターを使っての橋下ネガティブキャンペーンが貼られている。

審議委員のなり手もなく日銀は 世界から笑い物になってるそうであるが、 
野田どじょうも「私が一番やりたいことは、先送りする政治との決別」と言いながら 
舌の根も乾かないうちからエラソーに語っていたことと裏腹に、
閣議決定したことをことごとく先送りして、日本の経済の発展など考えもせずに 
民意を無視して 官意の意のままの庶民殺しの大増税だけは強行突破。 

妄想に取りつかれた男の顛末は 洗脳が解かれたときにやってくる。

中央政権から脱皮しようとする 橋下大阪市長を 利用して 
日本をバラバラに解体して日本の財産を奪おうとする闇の勢力は 
今は、静観しているが 彼が権力を握ることができると判断したら 
彼をバックアップするであろうが 彼が闇の勢力を利用するだけ利用して
日本の国益のための統治政治を実行に移したら 彼を追い込みにかけるであろう。 

しかし彼を追い込むためには もはやCIA の下請け機関の日本の司法制度も
信用が失墜したからには痴漢冤罪や政治と金での冤罪での逮捕もできなくなった。
ハニートラップでもかからなければ 次の一手は何なんだろうか。

今は日本の中央集権制は機能しなくなっています。
そこに付け込んだのが道州制という制度のアイデアを現実化しようとする 闇の勢力がいます。 
しかしいまは、個人個人がネットによってつながり マスゴミの扇動や 洗脳もネットによって
無視されるようになり個人個人が自分の頭で考えて行動できるようになりました。

闇の勢力が日本を分割して統治するのを逆手にとって地方が独自の権限で中央政権から独立して 
独立独歩で自立していけば 官から民への移譲の道が開けると思っています。 
そして日本は、アメリカからの真の独立が実現するのです。

テーマ:橋本徹 - ジャンル:政治・経済

問責決議の政治ショーが始まる
増税閣議決定により連立の 国民新党が増税ならば連立離脱を表明してた亀井静香代表と
女性の亀井氏を除名してクーデターを決行しましたね
野田どじょうと密会して出来レースを演出しようとしてた谷垣総裁はマスコミにリークされた
ことによって知らぬ存ぜぬで記者会見は押し通した建前上は 
民主党が呼び掛ける党首会談は表向きは拒否しなければならなくなり 出来レースを演出して
いた財務省はシナリオの書き換えが行われたかもですね。

そのシナリオの結果がもたらすことを予測すると
いよいよ増税法案が国会で審議されて 財務省の下請け機関である野田どじょう政権と
自民党の谷垣総裁が 増税法案賛成に回り 政界が動き出しますよね
そうなると民主党の増税反対派が反乱を起こします。 
さらには自民党の一部やその他の野党も活発に動いて 国会は審議できなくなります。
増税反対派の議員たちがいっせいに離党して民主党や自民党は分裂します。

野田政権はボロボロになり 野田どじょうは恐怖と孤独に陥り相次ぐ造反者が出てくることにより 
周囲の人間たちに対しての猜疑心が生まれます。 
財務省が推薦した自民党谷垣総裁も 野田どじょうから離れて 袂を分かれて 
本当の一人ぼっちになるときがやってきます。 
それは 頼みの綱と思ってた谷垣総裁が財務省が描いてたシナリオから外れて問責決議を出してきます。 

そうすると野田どじょうに対して不信任案を提出してきます。
追い込まれた野田どじょうは総選挙で国民に増税は賛成か反対かを問わなければならなくなり 
解散総選挙となります。 その一瞬が常に緊張を強いられてた彼の本音がポロっと出ます。
「みんなのことを信じることができない。みんなの心が読めない。」それを伝え聞いた 
野田どじょうの側近たちは彼の元から離れていきます。

そしてこの成り行きを静かに眺めていた小沢氏、維新の会を束ねる橋下大阪市長 
石原新党を結成する亀井静香氏 平沼氏 自民党を離党する一部の議員が過半数を取るための
数合わせのため連立工作が始まります。
そこに中央政権から離脱して地方分権を狙った人たちによって立候補した無名の候補者たちが
衆議院に立候補して街角に立って 地方は地方に任せてください 中央政権から離脱するため 
地方の独立のため消費税は地方に移譲せよと訴えて無名の新人たちが続々と国会議員に当選します。

政治が素人集団と不安がることはありません。今の政治も幼稚で何一つ自分の責任で決めることができません。
そんな素人集団を束ねるには強いリーダーシップが必要です。
地方に消費税を渡せば、議員への陳情も減るし 
地方交付税や補助金の分捕り合戦もなくなり不公平感がなくなる。
消費税の分捕り合戦が地方と財務省で勃発して 財務省は財務省の有利になる数字の情報だけを
吟味して御用学者などを通じて 地方分権論者の財源確保がインチキであるとマスゴミを通じて
宣伝して回るであろう。
財源を確保したら全て使い切るのが有能という省庁の考えが邪魔をして節約という考えがない
中央集権国家の体制がこの親方日の丸的な概念が歳出削減は不可能とマスゴミを通じて
煽ったことにより国民からの総反撃を受けて財務省は総崩れとなる。
国民との約束のマニフェストを作成して選挙に勝った民主党は、管直人、野田どじょうによって
簡単に無視されて財務省の下請け機関となった増税しか考えることができない幼稚な政治家をしり目に 
素人の中から知恵者など有能な人材が生まれて日本を立て直す。
いろんな案が生まれて政策で立候補者は訴えてくるであろう。 
そして国民はマスゴミの大キャンペーンに左右されることなく 自分の頭で考えて
 どの方向に行くかを決めれば 自分が望む方向を訴える立候補者にゆだねる。 
その方向性の制度設計は官僚によって設計される。 これが政治主導というものである。

勝てば官軍 負ければ賊軍とは 勝ち負けのはっきりしたけんかには大義名分が必要であり 
方向性を示す錦の御旗を必要とする。
今は、野田どじょうや橋下大阪市長に世間は注目している 
それを意図的に周囲の反論を批判を無視するどじょうと 真っ向から立ち向かう橋下氏がいる。

お嬢様育ちのへっぴり腰の野田は恐怖が先立ってぶら下がり記者会見にも出てこない。 
かたや橋下氏は反対論者には受けて立つ姿勢が強くみられる。  
シカトは敵を増やし 反論に堂々と立ち向かう人間には味方が増える。
もうここで勝敗は決まったも同然です。

テーマ:橋本徹 - ジャンル:政治・経済

チェンジ・リーダー
 今は既存の仕組みが機能しなくなり まさに既存の組織既得権益を守るためには
政治生命をかけて不退転という動脈硬化を起こしている。 
そんな予測が困難な仕組みを破壊し 自らが先頭を走りながら仕組みを再構築する。
さらに周囲を変革というイノベーションに巻き込むリーダを必要としている。 
今はまさに変革の時代である。 
そして国民は、世間は、マスゴミの誹謗中傷、ネガティブキャンペーンなど鵜呑みにもせずに
周囲を変革に巻き込む力を持った人間を求めるようになった。

ドラッカーのいうイノベーションが起こるチャンスは7つあると言っている。 
それが1、予期せぬ出来事、2、ギャップの存在、3、ニーズの存在 4、産業構造の変化 
5、人口構造の変化 6、認識の変化 7、新しい知識の出現 である。
この7つの要因がイノベーションが起こるヒントとなる と語ってると私は認識した。

大局という名のもとに政局を推し進める 消費税増税の閣議決定を強行した顔がでかいだけの男は、
国会でも態度がでかくなっていった男は、日本国民を欺いて財務官僚の顔色をうかがいながら政治を
つかさどる気持ち悪いほどの野田どじょうには アイデンティティはない。 
アイデンティティは、皆無だ だから 自分の意思を持たない自分の顔を持たない

仮面をかぶった財務省の操り人形であることを知ってる外国の首脳たちは 
今回韓国で開催された首脳会議でも各国からは無視されて会見の場をセットアップもされずに
気持ち悪いほどの作り笑いだけを各国首脳に振りまいてのさびしい帰国となった。
ただ気持ち悪いほどの愛想笑いを満面に受かべて、自分の言葉で語らない人間が外国では、
会議の場では、無視され 明日から会議には出席しなくてもノープロブレム(問題なし)
と扱われてしまう経験を持ったあなたには私を含めて理解できるでしょう。

だからあなたも私も含めて日本の誇りを持って自分の言葉で語りかけなければならない。
今の野田どじょう政権は あなたも知ってるように財務省の下請け機関であり 
「政局でなく大局に立つなら、政策のスクラムを組むことは十分可能と考えている。
このような呼び掛けをしっかり行っていく」と財務省のカンペ(カンニングペーパー)を読んで、
国民を煙巻こうとしているのが見え見えである。 

野田どじょうをパシリに使って財政再建の本質を 増税論議にすり替えられて 
あたかも増税しなければ税収が伸びずに 社会保障が国民にいきわたらなくなり 
国民の生活が不安定になるかのように恐怖を煽っての国民をマスコミを洗脳している。
消費税増税によって更なる天下り先が増設されるのを見越しての増税論議であり 
余りにも日本の政治は省益重視の官僚が主導権を握ったことによって幼稚化してしまった。

財務省が長年にわたって調べ上げた膨大な資料を公にはしないのはなぜか。それは、
財務省の都合のいい資料だけを抜粋して マスメディアには公表する。
それを基にして記者クラブ財研が報道すれば 記事を書けば財務省の思う壺であり
 国民は本当のことは知らされずに 記者クラブ財研を通じて洗脳されれば 思考停止に陥る。
 このようにしてマスゴミから垂れ流される情報をインプットされていけば自分の頭で考えるのが
めんどくさくなってくる。 
それが省益重視の官僚機構が国を統治する仕組みになっている。 

このような歳出・歳入からの視点からしか考えることが出来ない 
財政難を演出した官僚の統治システムを阻止するには中央集権から道州制を取り入れての
地方へ権限を移譲するなどの国の形を変えざろえなくなった。
それは消費税を国から地方への移譲である。 
だけど 絶対に野田どじょうではないが 財務省は命をかけて不退転の決意で
 阻止することは確実である。

つぶされるのが怖くて 冤罪事件に巻き込まれるのが怖くて 捏造記事をリークされるのが怖くて、 
誰もが怖くて怖くて 公表できなかった いえなかった消費税の権限を地方へ渡すことの政策をである。
もしこれが行われたら まさしく革命であろう。

消費税をどこまで上げれば国の税収が伸びて 社会保障が安定して 
統治機能が上がるのかなどの幼稚な議論から脱却して日本国の負債が1000兆円なら
資産が本当にナンボあるのかをあぶりだすことから始めるべきである。 
情報を包み隠さず開示して しがらみのない外部の人間にバランスシートなどの
財務諸表の作成を依頼すれば マスコミは財政破綻や国債暴落を大げさに報道して 
恐怖を煽っていることが明白になる。
その点財務省もマスゴミを抑えておけば真実は伝えてくれないであろうとの思惑から
新聞社の消費税は軽減されるかもしれない密約が結ばれてるのかも知れない。

今は 誰もが日本のタブーを口に出して語らないが 
橋下大阪市長は堂々とマスコミの前に出てきて 語りだす。

「地方の財源確保のためには消費税を地方にくれてやれ その代わり消費税分を除く地方交付税はいらないし 
地方への補助金も削減してかまわない。」 これで地方も国にも財源のプランニングが出来上がり 
今まで国と地方の権限と財源があいまいだったことが 明白になり 権力基盤の元締めであるお金が
財務省から政府へ地方へと流れて あいまいだった財源が数字に表れて 
その明白な数字に基づいて正確なプランが立てられる。
そして 国の地方の公務員の人事権を掌握できて 国の地方の 
統治機構の権限が見渡せるようになるメリットが生まれる。

日本のタブーを打ち破り それに負けない喧嘩上手な政治家が現れない限りは今はアメリカの属国で
満足していても いずれは日本は消えてなくなる。
マスゴミの垂れ流す情報を鵜呑みにせずに自分の頭で考えて自分の意見(アイデンティティ)を持つことである。

現在の政権与党は、問題を解決するには、解決策は幼稚にも一つしかないと思いこみ 
問題解決を遠ざけてしまっている。 
知恵があれば 動脈硬化を起こさないためには、 御用学者や御用政治家や御用コメンテータのように 
無理 不可能など否定的なことばかりを考えるのではなく 肯定的に複数の案を考えて 
その中から一つを選ぶべきである。


テーマ:橋本徹 - ジャンル:政治・経済



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