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長崎のフリーメーソンの墓群
長崎のフリーメーソンの墓群
フリーメーソンのシンボル
メーソンのシンボル

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によると
フリーメイソンのシンボルマークの一つ。コンパスと定規がかつてこの組織が石工職人のギルドであったことを物語る。 上向き三角形(コンパス)と下向き三角形(直角定規)の結合はダビデの星を形成し、男と女、陽と陰、天と地、精神と物質など世界の二元性の融和を表現している。フリーメイソンにおいて個々の建築道具は人間の美徳と対応し、コンパスは真理、直角定規は道徳、鏝(こて)は結束と友愛、槌は知識や知恵を象徴している。

長崎のフリーメーソンに触れて思ったのは
今日の アメリカ発の作為的であろうと思われる世界金融大恐慌や 
小沢一郎を巻き込んだ摩訶不思議な闇の組織の権力闘争と思われるであろう 
漆間官房副長官=元警察庁長官を長として 霞ヶ関が主導した東京地検特捜部の
情報操作や情報のリークや、 闇の組織の陰謀を阻止しようとするための 
郵貯や年金の改革という名をかりたアメリカ国益のための政策を暴露しようとする人たちの
摩訶不思議な殺され方や 植草教授を筆頭に 著名人たちの 
でっち上げのような事件がいくたびも発生するにつれて

やはり 闇の組織は存在して 日本国の権力機関をコントロールしてるのでは と  
感じてしまう今日この頃です。

そしてこれは今に始まったことではない ということです。

私の知り得る限りにおいては、 幕末のころから この世界は、ごく一部の人たちによって 
金融 食料 エネルギー マスメディア 宗教 文化 娯楽をコントロールするために 
隣国同士を仲たがいさせて  戦争など の緊張状態を造り 漁夫の利を得るという 
どの分野においても、どこかで何か巨大な力を動かし そして 
支配していると感じ取る人は多いのではないだろうか? と考える今日この頃です。

しかも その支配は マスメディアによって 巧妙に隠され 高度にネットワーク化され 
ているために われわれ一般人には調べるすべもなく、困難であり また 
ごまかしの論理で武装されているため 理論武装してないわれわれ一般人には
太刀打ちができない。
と残念に思う今日この頃です。

メーソンの墓
メーソンの墓

世界に革命という名の戦争をけしかけて  その国の 政治 経済 文化 
金融 エネルギー に影響を与え 支配しようとする 闇の組織と呼ばれる 
一員である 名もないメーソンの墓を見つけました。 

メーソンは実在してたのです。

秘密結社が 今でも存在するといえば ほんまかいなと 
私も含め 疑ってた人も多かったと思います。
 
道中の眺め

きっかけは 勝海舟の恋人 お久さんの墓を 探しにいったが 見つからず 
立山から ついでに運動がてら この写真の景色を眺めながら 
アップダウンの激しい道を 歩いて 外人墓地まで脚を伸ばしたのと 
フリーメーソンの墓は必ずあるという直感だけでした。

メーソン兄弟

彼らの墓にいってみて ある墓標に記載した メモランダムを読んで 感じたのは 
メーソンのメンバーになると 兄弟と呼び合い 同胞愛が強く 彼のように 
35歳という若さで  遠い異国の地 日本という 東洋の島 で 志半ばで 亡くなり 
兄弟と慕った 仲間のメーソンに葬られたであろうと インナートリップして 感じ取りました。
 
墓標から読み取れる悲しい 疑似兄弟愛でつなぎあう異国でのメーソンの
同胞愛いの悲しい人間模様を垣間見たようだった。

日本人と結婚したメーソン

また別の墓標のメモランダムから はるか幕末から明治の初期にかけて の彼の苦悩を
私流に 汲み取ってみました。 

私の想像を含めて こう考察してみました。
 世界の海をまたにかけて航海した後の この船長の半生は 長崎に住みつき 
日本の政治 経済 や日本人の動向を見据えながら  

長崎港に入出港するイギリス船やイギリス人の面倒を見たり 
ロシアの船の入出港 や 稲佐山のふもとに宿泊する ロシア人の動向を探りながら  

花街 丸山界隈の芸子 だったのか 料亭 花月の仲居であったのか など
どこでどうやって知り合ったか など インナートリップしてみると

ふるさとイギリス グラスゴーの 家族を毎日思い ホームシック浸っているとときに 
さびしい心を癒してくれる 西洋の女性には見られない 物腰柔らかな 
つつましい日本人の娘と出会い そして 結婚に至り 異国の地 日本の長崎で
62歳で 36歳になったばかりの日本人の奥さんに 見取られながら
永眠した幸せな メーソンが 浮かびあがってくるのでした。

それから年月は流れ メーソンの日本人の奥さんは 72歳でなくなるまで 
メーソンの夫を思い続けたのであろう なぜなら メーソンであった
ご主人との同じ墓に葬られてる のである。 

メーソンの夫婦愛を垣間見たようでした。

メーソンの印を削られた墓

さらに
メーソンの足跡を誰かが消したかったのか 墓標にメモランダムとして記されたものが
きれいさっぱりと不気味に 削り取られた跡もあった。 
それが 情報戦のさなかに 何かメーソンとのトラブルを感じ取り
 おどろおどろしい 人間の怨念を感じとられた 墓でもありました。

情報収集 情報操作 情報のかく乱 国家転覆 民族の分裂や支配 
などなどの 諜報活動のため長崎ロッジに集うメーソンの存在を強く感じたしだいです。


グラバーの墓
グラバーの墓

ひっそりとメーソンや外国人一般の墓が点在してる中にあって 
立派な墓が目立つようにして立っている それは グラバーの墓であるが 
メーソンのメンバーだったかは 定かではない

なぜなら メーソンであるという資料や 証になるものが どこにもないのです。
歴史的事実はロスチャイルド系 のシャデイー・マセソン商会 
の下級社員の一人であったぐらいのことです。

日本にいろんな目的で来た外国人たちには、 ヨーロッパ、中国、インドと比べても
まったく違った異質の文化と政治体制を持った日本人をどのように見てたのであろうか
これを書き出したら 非常な長文になってしまうので また別の機会に書こうと思います。

だから当ブログのカテゴリーの“日本人の意識構造を形成する本音と建前”
“人間と宗教”を参考にしてもらいたい。

来日した多くの外人たちの中でもトーマス・グラバーは日本人を理解し、
日本の社会に溶け込もうと努力してるのが
見て取れるのです。 

また江戸城無血開場は 勝海舟がイギリス公使 である パークスに
ロシアの南下政策の脅威を強く説いた結果
であり。 西郷隆盛と勝海舟のシナリオで動いたと 若いときに辞書片手に読んだ
江藤淳編纂の海舟余波から 自分なりに読み取りました。

平和の象徴
平和の象徴

ある意味で 日本改造のフィクサーとしての 命をパークスから受けた
グラバーは武器売買のブローカーとしては最高の能力を発揮したが 炭鉱経営や
ソロバンドッグの経営に失敗したり、だまし取られたり  また 
日本支配に必要不可欠な通貨統一のため 伊藤博文など長州ファイブとともに
造幣局建設と造幣機 などを香港から日本に輸入しての 日本の円を導入に携わった 
外国人でもある。 
経営者としては失敗した後は 三菱の創始者とその弟の下で 
外国船との石炭売買のブローカーとして働いたときが 彼のブローカーとしての
能力を最高に発揮したときかもしれないです。 

また 龍馬を観察していて、インテリジェンスとしての 情報の重要さを知り尽くした
岩崎弥太郎は 情報の分析に才たけた 自分の本当の正体を知ってるグラバー
を疎ましく思ってたのかもしれない と
メーソンたちが私に墓場の陰でそっとささやいているようでした。

仁王様
  
世界の歴史を変える
力を持つ ごく一部の権力者たちによって 
ごく一部の利益団体が 
利益を独占したいがために

人類のためになるニコラステラ(エジソンは直流・テラスは交流を競い合った)
の多くの画期的な発明などなどを握り潰し、 人類の生死を左右するような
貴重で重要な情報を隠しもっていると感じる今日このごろです。
 
真実は闇の組織によって握りつぶされている。
名もないメーソンの一人が草場の陰で
そっと私に ささやいていました。

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