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長崎県立 清峰高校 野球部 春の甲子園 全国制覇
この画像は3年前に 本人に ブログにアップすることを伝えて 許可をもらい撮影したものです。
20061202182553.jpg

長崎県立 清峰高校 野球部 春の甲子園を 初制覇
待ちに待った 長崎念願の甲子園初優勝 おめでとう! ありがとう!
誰にでも叫びたい気持ちでいっぱいです。

3年前の雪辱を悔しい思いを 晴らした感じです。
3年前は勢いだけで 2つ勝ったら そのまま気づいたら勢いづいたまま決勝まで
いっていたという 不思議な体験をした という感じだったが。

今日はこれこそが高校野球頂点をかけての甲子園決勝という 
すばらしいゲーム を見せてもらいました。

花巻東の監督の采配は  サードの守備が三遊間よりに守ってるのが印象的で
清峰高校野球のデーターを持ってるな と感じ取った。

また 思い切りがよく 仕掛けてきたが 特に8回裏に サードに盗塁させたときは 
守りの要の清峰高校キャッチャーが 落ち着いていて サードでアウトにしたのは大きかった。 

ここは よくあるケースとしては あわてて悪送球のパターンだが 
どちらの高校も対外練習試合を多くしてるのがよくわかる。

また 花巻東の最後のバッターは 真ん中にきたスライダーを打ち損じたときには
清峰高校の優勝を感じた。  
たぶん花巻東の最後のバッターは ストレートに的を絞って 
思い切ったスイングを心がけてたのであろう。 

しかしここまでくるのにはいろんなことがあった 
練習の要である 有能なコーチが 清峰野球部への思いが強く 運悪く 事件となってしまい 
関係者に残念な思いをさせたこともあった。

吉田監督のプロフィール

高校野球の監督の役目は、 3年間の間に 監督が有能な選手に育て 
そして 
体調管理をベストの状態に持っていかせて ゲームを作る。

吉田監督の方針は 長崎県内からしか子供をとらない、 
守備を重要視して それを根気よく叩き込む

私のそばにいる高校野球フアンの情報によると、キャッチャーは今では考えられないことだが
捕球が下手だったそうだが まずは守備の要 キャッチャーを 
根気よく育てることからはじめたとのこと。

今村投手が中学生のとき 野球教室で 城島が教えに佐世保に来たとき 
バッターボックスに立った城島に 内角を突いて ぶつけたそうです。
そのときの彼の印象は 体の大きな 図太い中学生と思ったそうである。

吉田監督は 子供の性格を見抜き やる気を起こさせ その場面、場面で 
選手の才能を引き出すのが得意なのが ゲーム運びを見ててよくわかる 

特にスクイズで決めての
1対0で勝ったときの 2回戦 福知山成美高校 との試合は 
選手の心の中を見抜いての指示だったのは 圧巻だった。 

(私のそばにいる 高校野球フアンに言わせると 
吉田監督が スクイズのサインを出すことは めったにないそうである。)

そして甲子園で勝つためには 何をすればいいのか 全国各地の強豪高校の監督さんに
教えを請いに 今でも いってるのではないでしょうか

そして 全国各地の 高校野球フアンの方から 強豪高校の野球の試合を写してる
ビデオをもらって 研究してるのではないでしょうか

特に 横浜高校の監督には お世話になってるはずです。 
横浜高校監督いわく 勝つためには 何度でも生まれ変わるそうです、

これこそ無我の境地かもしれないですね。



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テーマ:高校野球(甲子園) - ジャンル:スポーツ

春の甲子園準優勝高校
長崎県立清峰高等学校 吉田洸二野球部監督 
第七十八回選抜高校野球大会で、初出場ながら長崎県勢初の準優勝を果たした県立清峰高校野球部の監督さんのお話を長崎ギフト南蛮館ブログでご紹介します。
長崎県立清峰高等学校 吉田洸二野球部監督


なぜ清峰高等学校に呼ばれたかは 学校が荒れてて、吉田だとどんな悪でも吉田の指導だと生徒も、素直に聞くだろうとのことで 離島には通常は7年いないといけないが、特例で5年で任期を終えて清峰高等学校へ赴任され。

野球部には部員が10人いて、最初は礼儀から始めたそうです。そのとき茶髪が2人いて、坊主は1人もいなかった。 強くなりたいなら、他校との練習試合をして強くなるしかない旨を生徒達に教え込み、まあ1ヶ月掛けて気長に説き伏せるかと思ってたら、翌日見事に10人全員が坊主にしてきたのには感動したそうです。

春の選抜の準優勝は彼の小さな努力の積み重ねや 人をひきつける魅力と温厚な人柄が呼び込んだのではないかと思うのは私だけだろうか
県北から生徒を集め、育てていくには並大抵のことではできないことをみなさんもよくわかってるはずです。

部員が今では70人、これをまとめて優勝をめざすチーム作りには、底辺をしっかりと鍛え、よきコーチ(参謀)に恵まれ、生徒からの強烈な信頼ではないでしょうか

勝利のコツは“信頼”と言い切る監督の顔は自信に満ち溢れていました。
打順は、性格で決めるそうで、実にユニークな監督さんです。

勝利にこだわるため日本全国の高校野球の監督さんから学び、情報は全国の高校野球マニアから、ビデオなど資料をいただいて研究してるそうです。
お話の中で、私が非常に印象にのこったのは、横浜高校野球部監督が勝つ方法をお話されたそうですが。

勝つためには、私は何度も生まれ変わった。といわれたそうです。
そうですビジネスの世界でも同じです。
顧客の状況(今日の生徒の気質)、社会の変化、(スパルタが通用しない状況)そして学びの場であること。
会社経営は常に変化して、学ぶことで、状況に対応できるようになるので非常に参考になりました。

出る杭は打たれるが、出すぎた杭は打たれません。 
だから常勝、清峰高等学校 野球部になってください。

しかし、初の長崎からの甲子園優勝高校になるチャンスを逃したのは残念でした。
これからもがんばってください。


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