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マスコミの偏向報道から見えてきた日本の常識は世界では非常識な不思議の国日本。
1年2ヶ月ぶりの更新です。
私の勝手な都合で長期間にわたって更新しなかったにもかかわらず以前と変わらずに
多くの方が当方のブログを訪問され読まれ続けてることには 心から感謝します。

マスコミの偏向報道から見えてきた日本の常識は世界では非常識な不思議の国日本。

現在の日本が脅威にさらされてる。
それは中国国内の抱える習近平政権反勢力や人民の不満問題解決のために
恥じも外聞もなく国際法や近隣周辺の国家の存在を無視して一方的に
自国の都合の良い法律を整備して周辺国の出方を伺いながら 
南シナ海での領土拡張による現状を力でねじ伏せようとの試みが明らかとなっています。

過去も現在も、大陸内部で激しい領土争いをしてきた漢民族の体現から見える
中国の戦術は長期を見据えるのではなく短期決戦を試みている。 
それは彼ら独特の考えである一歩も譲歩しない中国の国民性から考えてみれば 
自国領土拡張のため外洋へ進出することに一心不乱となっている。

なぜならば、空母遼寧などに象徴されるように張子の虎である空母から
中国人民解放軍の焦りとハッタリが分析されるのです。

東シナ海において、中国は防空識別圏を勝手に設けて中国共産党の
空域プレゼンス(存在感)をアメリカに認めさせようとする意図が見えてきます。
そして武装した中国漁民が尖閣諸島や沖縄周辺の島へ上陸してくれば海上保安庁の
範囲内では太刀打ちできなくなることは明白である。
更に居座られれば実効支配へとつながり 東シナ海海域の中国のプレゼンスを
世界に認めさせようとする。

私の体験から鑑みても一歩譲歩すれば二歩押してくるのが中国人の常套手段である。

そこで中国から日本が侵略されないようにするには、日本の防衛力が
発揮できる法整備を早急に整えなければならなくなってきたのが現状である。

中国の力による現状に対抗するには、戦争への抑止力を高めるしかない。
そのためには、中国に南シナ海でのアメリカのプレゼンス(存在感)を認めさせ
東シナ海では集団的自衛権の行使容認で日米同盟の強化を日本政府が本気で
取り組んでいることを悟らせて日本のプレゼンス(存在感)をちらつかせながら
中国の一方的な力による実効支配をあきらめさせなければならない。

それに反して安倍政権の弱体化を願うマスコミの一部は集団的自衛権の行使容認を
戦争法案とレッテルを貼り デモや集会等でアメリカの戦争に巻き込まれると
群集を扇動し徴兵制度が復活するなどと煽り、群集を理性ではなく、
感情レベルで反応させている。

人々を一定の方向に誘導するために、集団的自衛権に対する解釈を
戦争のできる法案として人々を誘導する
不磨の大典扱いされる日本の現行憲法は国際社会の中では機能しないことを
検証もせずに、集団的自衛権の行使容認は憲法違反としての事実を憲法学者に
提示させて、世論を誘導する。

報道ステーションのように国際政治や地政学からの集団的自衛権を擁護する意見を
スルーして 若い憲法学者をダークホース的に扱って
世論操作に都合の良い「原因-結果」の憲法違反だけを取り上げて因果関係を作り出す。

 例えば、子供たちの身を守るため子供たちを孤立させないための手段として採用されてる
集団登下校が浸透してきた今日において 世界の孤児とならないための
集団的自衛権の行使を限定的に容認して 日米安保条約の片務的同盟関係から
双務的同盟関係へ近づくことでお互いに助け合う本来の対等な同盟関係が結ばれる。 

他国がどうなろうと自国だけが助かれば 同盟国がどうなろうと関係ないでは 
世界からは、非常識な日本として認識されてしまう。
アメリカや中国との対等な関係を結べば争いごとの抑止力となる。

一部マスコミのプロパガンダによって、子供や孫がかわいいならば国土を守る行為は 
ただ戦争反対 平和憲法を守ろうとお題目を唱えていれば 
平和が未来永劫保てるとの非常に危険な思い込みを蔓延させている。 

平和憲法を守れば、他国が遠慮して戦争をし掛けないと思い込んでる
不思議な国日本と世界は見透かすだけである。

そして 領土的野心を持った敵国から喧嘩もできない国、日本  
喧嘩のやり方も知らない国、自虐史観を持った 日本として
分析され理解されてしまえば 領土的野心をもった敵国から
宣伝戦をし掛けられて情報を操作されて 過去の歴史や靖国参拝を持ち出して
プロパガンダを行使して何かにつけてインネンをつけられて
必ず争いごとがやってくる。


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洗脳装置テレビ
今日の夜(日曜日)にNHKスペシャル
 で ロバート・キャパの「 崩れ落ちる兵士」の写真の真贋を検証していた。 

その謎を作家・沢木耕太郎氏が最新のCG技術を駆使して解き明かしてた
 結果を放送してたが それを視聴してみてシリアでシリア政府軍の兵士から
撃たれて死んだと報道されてる日本女性のジャーナリストの死後に 
誰かによって撮られた市街戦の模様をビデオカメラがとらえており 
そのビデオがテレビに映されていたが 私は、そのビデオ視て 
違和感を覚えてしまった。 
要するに反政府軍と言われてる男たちのシリア政府軍と戦ってる 
やらせだと感じ取った。 

人々は視覚に飛び込んでくる情報は、それがすべてであり 
非常に重要な意味をもって受け入れられる。
百聞は一見にしかずで この一見がトリックだと見破ることは、
体験などしてみないと わからないのかもしれない。

そこで戦闘シーンを分析してみることである。
まずは、キャパの崩れ落ちる兵士の姿はCG技術の分析から察するところ、
私の推測は、これは訓練であって足もとのしっかりしない石ころのある足場を
突撃訓練のため駆け下りていくときに 足を滑らせて尻もちをつく姿が映し出された
と私は理解した。

普通 銃で撃たれたり どすで刺された人間は 
腰から崩れ落ちるようにドスンと倒れるものである。 

シリアの銃撃戦であるが 不可解なことを 上げると 
まずは見る側の右方向に向かって 突然西部劇の撃ち合いを映画でも
見るかのように 遮蔽物から身を出して断続的に撃ちまくり 
遮蔽物に時たま体を隠してころ合いを見計らって ライフルを
フル(自動)にして水平に打ち出す。 と言うことは 
敵はビル群のコーナーに身を隠して至近距離にいると推察できるが 
この射撃手をカバーする 兵士がビデオには写ってないし カバーしてる味方が隠れて 
体をある方向に敵に向かって 断続的に撃ちこんでいる姿が見えない。

通常の銃撃戦では、自分をカバーしてくれる兵士もいなくての
銃撃戦では わが身をさらけ出すことは 敵のスナイパーの標的
になることを意味するものである。 

さらに不自然なのは、 敵の弾が打ち出される方向に向かって逃げてくる
反シリア政府軍の姿であるが 画面の右側に向ける味方の銃口から察すれば、 
ビデオの画面に向かって左側からと 正面から走りこめば 
スナイパーの標的になるはずだが 銃撃を受けてる場面がなかった。

普通 この場ワイの味方の射撃の方向から察すればビデオ画面に映らない 
後方から逃げてくるのが当たり前なのだが または直線に走りこんでる
姿は、スナイパーの格好の標的になるのだが 銃撃された様子も見れなかった。
まるで映画を見るような派手な銃撃戦をの見せ場を見せられた感覚であった。

したがってCNNテレビに出てくる反シリア軍と言われる人たちは、
シリアに混乱を起こして アサド政権を倒して 中東をさらに不安定に
させようとする やらせが感じ取られる。

こうして われわれは テレビによって 善悪が決められ 
受けての側である視聴者は 臨場感を持たされ 視覚がすべて 
いわゆる映像がすべてと洗脳されていく。
シリアでは、NATO軍はテロリストを使ってアサド政権を崩壊させようと試み、 
アルジェリアでは テロリストを使って日本人を含む多くのNATO よりの
人間たちを殺害した。

世界中に大いなる混乱を創出して 外交評議会などを通じて世界を牛耳ろうとする
勢力がいるのは確かです。
その政策は、分断して統治せよ!

テーマ:情報の後ろにある真実 - ジャンル:政治・経済

アメリカは中国をダシにして 是が非でも日本をTPPに加盟させようと追い込んでいる。
紅葉
山の頂上は紅葉の季節で満開です。


日本は経済の閉塞感とともに廃(すた)れていき 中国から経済的に軍事的に追い越されていく姿を 
イメージとして持たせようというたくらみがアメリカのメディアや知識人を介して
広く日本人に植えつけようとする傾向が見られる。 

ワシントンポストという権威が報道すれば 性善説で育った強い道徳観を持った国民性は 
マスゴミを介してアメリカに洗脳された善良な国民はコロっとだまされる。

ミルグラムの実験で判明したことは、
「人は権威をもった人物から命令されると、行為の内容に関係なく思いのほかその命令に不服従する。」
との事であった。 これを心理学では威光効果と呼ばれている。 
又はアイヒマン実験と呼ばれており、ゲシュタポの収容所長小役人のアイヒマンが
凄惨なユダヤ人虐殺ができたのかこの実験で理解されたのである。 
また最近では尼崎連続変死事件を調べれば角田被告のもとで凄惨な事件が引き起こされたが解明できる。 

NHKニュースウォッチ9 の大越健介の現代を見る  11月7日 リーダーなき世界 どこへ 
で アメリカのシンクタンクの国際政治学者でコンサルタント会社の代表でもある
イアン・ブレマー氏に インタビューしてたが  
アメリカの忠告に背いたグルジアはロシアから侵略された。 
だからアメリカの忠告に従って中国を刺激する靖国参拝はするなとか 
確固たる防衛政策を持たない日本国は軍事力強化など考えるなとか 
日本に牙を向く中国に 口実を与えるな などのことであったが

また他には、クローズアップ現代が報道してたが 役人の腐敗によって 
人民の怒りが地方の役人に向いており 頻繁に汚職役人に人民の矛先が向けられている。 
この番組を衛星放送で中国で見ている人たちはいきなりの中断によって見れなくなった。
 いわゆる中国共産党が介在していることが判明した。
中国人民の頻繁に起こる汚職役人への抗議は上訴として共産党大会がある時期にあわせて
地方から人民たちが大挙押し寄せる。 
中国の昨今の事情を省みれば 今日本を悪玉にして戦争を仕掛ければ 人民の怒りは
日本に一時的に向けられるかもしれない。 
しかし 本当の人民の怒りは共産党幹部の腐敗によって生活が成り立たない 
現実に向けられている。 

日本との戦争によって共産党が弱体化したとき 中国人民の怒りは中国分裂へと発展する。 
今でさえも地方を北京政府はコントロールできないでいるのだから。
 イアン・ブレマー氏のインタビューを聴いてて極東におけるアメリカの戦略が 
手に取るようにわかってきた。
今のアメリカの主だった考えは中国と裏でつながりながら 
日本包囲網を戦略として掲げているのが良くわかった。 
基本は分断して統治せよである。

それは日本が鍵を握っている。 
アメリカの極東における戦略は、中国の軍事的経済的脅威を必要以上に煽って
日本をTPPに加盟させて 改革要望書よりも強固な 条約 ISD条項で 
金縛りにしてアメリカに逆らえない体制を作り はっきり言えば
日本をアメリカの間接的植民地の状態において アメリカの国益のためには何でもさせる。 
再選されたオバマ大統領はISD条項を盾に 
まずはアメリカ国民の1000万人の雇用を創出する戦略を打ち出してきている。 

それが実現すればアメリカ国民への公約が実現する。オバマ大統領の身分も安定する。

だからアメリカ及び中国ともどもにおいて 日本国衰退のためにはまずは 
日本人の精神的バックボーンに警戒しなければならない。 
それは 靖国参拝によって日本の世論が国民が大和魂復活につながる行動 
いわゆる当たり前ではあるが 日本国民が日本の国益のために家族を守るために 
領土を守るために大和魂が目覚めることをアメリカも中国も一番恐れている。

だから中国と同じくアメリカも基本的には 日本の指導者には、
自らの意思を持っての心をこめての靖国参拝を断固してもらいたくないのである。 
そして自虐的歴史観から日本国民は目覚めて 精神的な立ち直りと同時に 
日本の経済が立ち直っても困るのだ。中国とアメリカにとっても である。
 アメリカは、日銀に財務省に強い圧力をかけている。 それはデフレを解消させようとする 
政治家や官僚のプライバシーは スパイ防止法がないため諸外国に筒抜けとなり 
今までスキャンダルを捏造されて粛清されて淘汰されてきた。 

その理由は
日本はアメリカにはもちろん 中国にもかなわないと 思わせることにアメリカ 
の意図がイアン・ブレマー氏の発言からも伺(うかが)われた。 
その意図の裏には 権威を利用して 日本国民に衰退する日本の国力を 
善良で疑いを持たないおとなしい日本国民に信じ込ませる。 
恐怖を煽れば そうすると日本は世界の孤児になると錯覚する。 
そしてTPPに参加しないと日本は廃(すた)れると思い込ませる。 

だから 権威に弱い日本の国民性を利用して 恐怖という空気が支配することによって
アメリカという権威に頼ることになる。
そして経済も軍事も領土もアメリカが守ってやるから 世界から孤立しないためには
TPPに早く参加しなさい なのである。 

これがアメリカの本音としたたかさである。 

日本がアメリカの要望を無視して独立国として歩みだすことを非常に恐れている。 
日本の政治家は自分の頭で考えて自分で行動すれば アメリカCIAによって 
CIAの下請けの日本のマスゴミやアメリカでCIAによって一本釣りされた検察によって 
謀略のわなにはまり淘汰されてきた。 

最近の出来事では自殺として報道された中川一郎のモウロウ記者会見は非常に印象的で 
隣の席にいた白川総裁の非常に冷静な表情と 財務省幹部の天井を仰いでた表情が印象的で 
なすがままに 記者会見を止めもせずに 世界に生き恥をさらさせた行為を忘れてはならない。

10月28日付ワシントンポスト紙は 辛らつにも 
「衰退する日本はかつての希望に満ちたチャンピオンの座に戻れない」 
というヘッドラインで飾られてた。
そして日本の軍事的強化を妨げるためには、日本は右傾化が強まり戦争への道を進んでる
かのような報道を中国とともにやりだす。 

日本の平和路線を否定すれば 世界は日本を警戒する。日本包囲網が進み 
アメリカと中国が裏では手を結びジャパンパッシングを行い 
規制緩和の錦の御旗の下に護送船団方式を止めさせて 
これまでの日本型の経済成長構造の機能を破壊した。 
アメリカ政府は、FRBは、日本型護送船団方式を採用することによって 
アメリカ大企業の保険会社や自動車産業を救っている。

日本人はマスゴミのデーターを信じ込むほどのバかがつくほどのお人よしといわれても
おかしくないということである。
記者クラブでもらった情報を裏も取らずに掲載すれば 金太郎飴報道となり 
またまたアメリカ様の言いなりになってTPPに参加して ISD条項によって 
骨の髄まで抜き取られる図式が出来上がってるようだ。 

アメリカは今ではかつての日本をまねして TPPを利用してISD条項を飲ませて
アメリカ型護送船団方式を取り入れてアメリカ経済を活性化させようとしている。

今でも 志を持って 海外に出て  外国人にもまれて ディベートで自己主張という
理論武装をしなければならないことに気づいた 多くの日本の若者がいることを
日本のメディアは報道しなければならない。 
日本経済の衰退の 問題を人口の減少で片付けてはならない。  
大本営発表に惑わされてはならない。 
日本の若者は海外に積極的に出て異文化の外国と接し まずは自己主張
の必要性に気づき 外国で日本の国旗を背負ってる使命感を自ら持つことになる。

日本の教育は礼儀作法 と感謝から始まる。 
中国・韓国の教育は、孔子の教えや儒教を道徳として教える反面、反日教育に見られるように 
恐怖や憎悪やうらみつらみを教える教育から始める。 
その結果は 日本抜きでは お互いがお互いを信頼できずに 仲間内で分裂を起こし 
勝手に自分さえ良ければという思想を持つ だからお互いに信頼関係は生まれない。 
だから恐怖に支配されたデモは、いとも簡単に扇動されて暴徒化して無秩序となり 略奪が始まる。
そして中国ではチベット ウイグル インド ベトナム フィリピンなど周辺諸国と
国境紛争を起こしながら沖縄を視野に入れながら 強引に領土を拡張している。

クロスオーナーシップ規制を公約に掲げた 小沢一郎が新聞やテレビの大マスコミから消えたのは 
なぜか それはテレビ局が持つ電波利権が裏で絡んでいる。
新聞は消費税の大幅アップによって利権が絡む 軽減税率によって負担がなくなる。
それは、財務省からの天下りを受け入れる条件としてである。

こうやってアメリカの利権が成長しながら 日本の国益が消えていく 
日本国はこのままでは アメリカから中国から 淘汰されて 消えてなくなる最悪を想定すれば、
諸外国では、現状に合わなくなれば 常に憲法が改正されている。 
日本人は憲法とは、宗教の経典のように教義のように 変えてはならないものと錯覚している。 
日本人が 日本人の為の憲法を創造しなければ 真の独立国家とはなれない。

テーマ:日本を憂う - ジャンル:政治・経済

石原新党と言う錦の御旗
「国民の生活が第一」党の結党記念パーティーが10月25日
ホテニューオータニ東京「鶴の間」で結党記念パーティ(実行委員長=山岡賢次衆院議員)
を開催、全国各地の熱烈な「小沢ファン」をはじめ、支持者ら約4000人が集まった。
その国民の生活が第一の結党パーテイにぶつけるようにして
石原都知事が 東京都知事の電撃辞任発表を行った。


そして 立ち上がれニッポンは新しい政党に変えることもできずに党名を変更することのなり 
そのからくりは実体のない新党結成をぶちあげると政党交付金がもらえなくなるので 
軍資金のためには党名を変更することだけに決定した。
このからくりを報道すれば 石原新党のイメージダウンにつながるのだろうか 
報道がなされてないようだ。 だから幻想に過ぎない。

日本維新の会 みんなの党 亀井静香氏との政策不一致で 合流ができない。
石原新党と言う錦の御旗も マスコミが煽るだけで 実際は機能してはいない 
だから幻想にしかすぎない。

何故マスコミは 実体のない石原新党を煽るのだろうか。
それは小沢一郎潰しである。 
軽減税率というおいしい餌を財務省から投げかけられれば 
消費税反対を唱える政治家を排除しなければならない。

我々は 与えられた情報だけに頼っていると無意識のうちに 思い込みをして 
与えられた情報だけに頼ってしまい。
日常の世界へと引き引きずり込まれて安心感だけが漂い 日常と違う情報を
与えられることによって恐怖を覚えて 時の為政者の行動にしたがってしまう習性がある。
 
財務省は軽減税率を実施することによって 財務省の天下りがまたまた増えることになり 
シロアリの巣が増えることになる。

石原新太郎氏の戦略は、マスコミによって 新党結成は新しい情勢であるとぶちあげて 
錦の御旗とすることによって それをコントロールして正義の味方と思わせることである。 
中央集権国家の破壊である。 その政策は橋下徹とも一致している。
謀略によって その時、ヘッジファンドは、石原新太郎を使って 
日本を分断することによって 日本の資産を狙っている。

テーマ:石原慎太郎 - ジャンル:政治・経済

心理戦を仕掛けるやつと仕掛けられるやつの違い
消費税増税法案を通すためには三党合意に至る経過において修羅場をかいくぐってきた
自民党から脅されすかされた結果 財務省のお抱えおぼこ娘は恐怖で体は硬直してブレにぶれた。 

厳しい交渉の最中に交渉の中心人物で野田どじょうお嬢様がぐらついて敵に弱みをさらけ出せば 
いわゆる自民党の言い分を受け入れて降伏すれば味方陣営である民主党はパニックに陥る。 
さらに敵である自民党はこのパニックを利用して たたみかけてくる ますます攻撃が激しくなり 
味方である民主党陣営からは離脱者が出るのは分かっていたことである。 

もし私がこの気持ち悪い顔を持った男ならば 政治学者デ・クレージのアノミーの理論を
実践して混乱を収めて見せる。野田どじょうは政治力学を勉強したのだろうが 
実行が伴わずに勉強だけで終わったくそ度胸を持たないくされ男であったことを証明してしまった。
それは不安感だけが先行して「先送り症候群」になってしまった野田どじょうを観察してれば
よ~~~く理解できるはずです。 

わかりにくいなら たとえ話をすると とびっきりの自分にとっては高根の花の女性がいるとする。  
しかし戦略さえしっかりしてれば自分もこのふるいつきたくなるほどの美女を自分に振り向かせる
ことができると確信を持つためには 当たって砕けない ためにも必死になって口説き方を
あらゆる角度から勉強して研究するはずである。 
そして行動力ある人間ならば 彼女を振り向かせるため実行するはずであるが。 
この口だけの演説だけが得意のどじょうにとっては、大失敗して恥かくことだけが頭から離れずに 
心配や不安だけが先行して 先送りしてしまい 研究したことを実行することができずに 
マスターベーションだけで終わってしまった。 
こういうことです。
こんな男の内面は自分の不甲斐なさを自分で自分を責め続けながら 毎日を悶々としています。

そこで、国税局や特捜部によって裸一貫にされた小沢氏は49名
(衆議院37・参院議員12名)を引き連れて離党した。
意図的にマスコミによって植え付けられた悪党イメージの小沢氏の戦略を分析してみた。
小沢氏が望むのは過半数割れをするほど大勢の議員を一緒に引き連れて離党したくはない。
なぜなら選挙に必要な資金が不足しているからだ。 
だから 年内解散総選挙を避けなければならないからだ。
だから今年中には野田どじょうの問責決議を積極的にしない。
なぜならば、政党助成金をもらうためには今年中に新党を創れば 来年一月以降に政党助成金をもらえる。 だから小沢新党にとっては今年中の解散総選挙は避けたい。 
ただし民主党が小沢氏が離党する前に 空中分解してしまえば 民主党が現在所有している
助成金が分配される。 
だから小沢 輿石会談は 終始民主党のガラガラポンについて語られて 分党について語られて 
手切れ金をいくらくれるのかで会談は始まりそして物別れとなった。
今年中に解散総選挙となれば選挙資金が必要なので 今はお金のない小沢氏へ大きな負担
となるため約70名から80名の議員を連れて出ることが不可能となったのです。 
だから 49名だけしか離党させなかったが 来年、解散総選挙となれば小沢新党も
豊富な選挙資金が国から分配されるので その時に増税に反対した多くの民主党の代議士は 
民主党を離党して 更なる新党を作って間接的にでも小沢氏の元へ集まると分析した。
それが小沢氏の選挙を戦うための戦略と分析した。

今の議員の駆け引きは 選挙をどのように戦うかであり 財務省の犬と化した野田どじょうには 
もはや何の価値も魅力もない。 
それどころか財務省に洗脳されたとはいえ総理大臣の椅子を欲しさに国民を裏切った行為は許されない。

小沢グループが一大勢力となれば 自民党も風前のともしびとなり 維新の会などや 
小さな政党を結集する力となる。 
だから今年は小沢氏の腹積もりは内閣不信任案は出さない。 
むしろ自民党としては今年中に選挙があった方が自民党の風が吹くので 
裏では小沢氏を煽るはずである。 いや煽ってる。 
なぜなら コメンテーター達はしきりと 小沢は力が落ちた 昔の勢いがないビジョンがない 
だから人が離れていく などと小沢氏のイメージを劣化させるために意図的に虚偽の報道をして見せる。
とにかく増税法案が可決したので 用済みとなった野田どじょうから小沢氏を引き離して 
今年中に解散総選挙に持ち込ませたい財務省のマスコミ対策と意図がありありと見えてくる。 
少しは真実を報道せろよ。!

修羅場をくぐりぬけてきた小沢氏の自信のない顔と コメントは
来年の総選挙のための猿芝居であると私は分析した。
推測だが新党を作るたびに新党助成金が集まり まだ12億円ぐらいの蓄えはあると思われる。 
財務省の中にある 国税庁は自治省の登録からでも把握しているはずだ。  
何故49人(衆議員37名参議員12名)だけを引き連れての離党かと言うと 
一人頭2000万円が選挙になればかかるので 40人ぐらいだの計算で行くと
12億手元にあれば今年中に選挙があっても戦えると推測できる。
だが49人も引き連れて離党したことが小沢氏の誤算だと思う。

さらには
橋下維新の会には新政党を創るノウハウを持たない。
しかし小沢氏と組めばその心配は吹き飛ぶ さらには政策では中央集権打破であり 
道州制で一致する 消費税は 地方へとの政策も一致する。
石原東京都知事には新党を作る力はないが 自民党の中の反増税派を維新の会と結びつける力はある。
だから石原氏は邪魔である小沢氏を事あるごとに否定するのです。

政界は一寸先は闇ではありません。 先読みすればその通りに動いています。

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