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犬のしつけ
dog

何もしてない えさも与えたこともない 初対面の通りすがりの私に 
突然 くんくんと鳴いて親しげに私を呼び止めるのです。
それからの彼の行動は、私と会うたびに まるで私が前世での飼い主かのように喜びを
体全体で表し また うれションするほどでした。
 だから 数年前に病気で亡くなった私の家族が飼ってたスコティッシュテリアを思い出し 
私に会いに来た娘たちに引き合わせてみたが 他人に対する態度と同じで 
ウーウーうなるだけで敵意むき出しだった。

私になついてた この犬も 体は大きいけど、 まだ6ヶ月の子供なのです。
だが悲しいことに しつけがなされてなかったのか 飼い主の家族や通りすがりの人たちにも
狂犬のような激しい振る舞いをするので 家族にまでも恐れられていたのです。
そこで 彼をどのように扱ってたのか たずねてみると もらってきたときから 
甘やかし放題でただかわいがるだけであった。 

だから 彼には、何をしてはならないかの善悪の判断と 家族の序列の中では
自分が一番下であることをわからせなければならいことを伝えた。
だが 生来からの気性の荒さから 気に入らなければ家族を噛むのでペットとしての
癒されるという気持ちも薄れて恐ろしくなった飼い主から 
遠まわしに私に引き取ってもらえないかの申し出がありましたが、
残念ながら私には生き物を飼う環境が整ってはなかったので 彼を飼うことを断ってしまいました。 

そこで手に余った家族の苦渋の決断から 他人様をかんだり 
けがさせたりするなどの迷惑をかける前にということで 
とうとう悲しいかな保険所に引き取ってもらったのです。
何も出来ない私の非力さを痛感してしまいました。

体は大きかったが まだ生後6ヶ月の犬なので しつければ まだ間に合うと思い 
家族に代わり 通るたびに会うたびに お座りから教えていったら
少しづつ素直になっていく姿を見ていたので わたしも飼い主同様 
さびしい気持ちと残念な気持ちが交差して複雑な気持ちを味わってしまいました。

彼は、甘やかされて育ったことにより善悪の判断も自分自身では出来ず。
さらには 家族の中で自分が家長の次に偉くて 自分が家族を仕切っていると誤解したのです。
だから自分が家族を掌握しているので 自分が常に優位な立場に居なければならないと 
と残念ながら勘違いしてしまったのです。

本来は自分をかわいがって守ってくれる立場の家族にも牙を向いたのです。
人間界でも校内暴力で子供たちが荒れてたころ 毅然とした態度を取り続けた教師と 
友達感覚で接した教師との間で 明暗が分かれましたよね。
群れを成す習性がある 人間を含めた動物たちにも当てはまると思います。
彼に群れを成すリーダーの立ち位置と 権力の掌握を教えてもらいました。
次回は人間界の権力の掌握の仕方を述べてみようと思います。

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テーマ:犬のいる生活 - ジャンル:ペット

我が家のペット(出会いと別れ)
「長崎ギフト」の南蛮館がお届けする.
別れペットロス
しかし別れは突然やってきました。
我が家のアイドル

死亡 平成18年11月7日 9歳 午前11時 
   入院先の先生から危篤の連絡を受けて
われわれ夫婦が動物病院に到着したのが午前10時50分
それから危篤状態のペットの犬にがんばれ、
おうちに一緒に帰ろうと呼びかけるが
口は半開き、目はうつろの状態、女房は必死で呼びかけるが、
反応なし、 われわれの来るのを待ってたかのようにして安心して息を引き取っていったのです。
息を引き取る間際に 私が「世話になったな、家族をいっぱい癒してくれてありがとう」とはなしかけたら、目にナミダをためて静かにスーと息をひきとっていったのが印象的でした。
悲しくて、切なくて、女房は声をだして泣いていました。
動物病院の先生が言ってましたが この子は飼い主が来るまでがんばって生きてたそうです。 
それを聞いたらまた涙涙で声を出して夫婦で泣きました。
焼き場の人が言うには犬が若くて他界するのは家族の病気を変わりにもっていくそうです。


我が家に帰りたいだろうから ペットの遺体を我が家へ連れて帰り 
体をきれいに洗ってやり 一晩中家族全員で供養して翌日、
だびにふしました。 
魂が抜けたらただの物体であるが、それでも思いは深く、頭をコツーんと当てたときは、ついついごめんごめんとあやまってる自分がいました。 
9年間家族同然に暮らし、最後を看てとったのがせめてもの供養かと家族全員に言い聞かせる自分ががそこにはいました。 突然の別れで家族全員が深く悲しんだのはペットを飼ってるあなたにも理解できると思います。

このペットとは偶然に出会ったのではなく出会うべくしてであったのだと今では強く思ってます。 われわれを癒すために出会ったと強く信じているわたしがそこにはいました。
今までありがとう、また会おうね。

あなたは「虹の橋」の話を知ってますか。 天国の入り口でなくなったペットは楽しく遊んでるそうです。   
ペットロスをいまだに引きずってるあなた、是非「虹の橋」を検索して、読んでみてください。
 
        -the end-





テーマ:ペットの健康・病気・怪我 - ジャンル:ペット

我が家のペット(出会いと別れ)
出会い
我が家のペット

生き物は飼ったらだめと子供達に言い聞かせてた妻が突然
メスの子犬を持ってきた、ペットショップで「私を飼って、といってついてくるので
つれてきた」とのたまうのだ、子供達も最初は母親の気まぐれに唖然としてたが
すぐに子犬は我が家のアイドルとなり、われわれ家族を癒してくれ 助けてくれた

犬の名前は「マリ」と命名され 彼女が子犬の頃から私は散歩と称して、よく
遠出をしたものです。 だからでしょうか私との散歩をさけていました。

彼女の種類はスコティシュテリアで、私には、はじめて見る犬の種類でした。
(写真でお分かりの通り我々の素人カットなので、この種類の犬のカットではありません)

性格はわが道を行くという独立心の強い犬で、独自の考えで獲物を追い詰めるようにできている猟犬なので、飼い主の命令には従うように創られた猟犬ではありませんでした。 
だからしつけには苦労したものです。

また小型犬なのに骨格は頑丈にできてて、アゴが大きくて強く、鋭い大きな牙を持ち、気性が荒く、大きな犬に向かっていくので、きもを冷やされたりそして相手の犬の飼い主に謝ったりでたいへんでした。

アカラスの病気になったときは、もうだめかと思いましたが、持ち直し何事もなかったかのように遊びまわってました。 
また、いなくなったときも珍しい犬だから誰かが連れて行ったかと思ってたら、必死で探したかいあって、妻が見つけて連れて帰ってきたこともあります。

彼女がいなくなることが考えられなくなるほど家族の一員として家族にとってはなくてはならない存在になってしまいました。
              
                ー to be continue ー


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