「長崎ギフト」の南蛮館がお届けする. 別れペットロス しかし別れは突然やってきました。

死亡 平成18年11月7日 9歳 午前11時 入院先の先生から危篤の連絡を受けて われわれ夫婦が動物病院に到着したのが午前10時50分 それから危篤状態のペットの犬にがんばれ、 おうちに一緒に帰ろうと呼びかけるが 口は半開き、目はうつろの状態、女房は必死で呼びかけるが、 反応なし、 われわれの来るのを待ってたかのようにして安心して息を引き取っていったのです。 息を引き取る間際に 私が「世話になったな、家族をいっぱい癒してくれてありがとう」とはなしかけたら、目にナミダをためて静かにスーと息をひきとっていったのが印象的でした。 悲しくて、切なくて、女房は声をだして泣いていました。 動物病院の先生が言ってましたが この子は飼い主が来るまでがんばって生きてたそうです。 それを聞いたらまた涙涙で声を出して夫婦で泣きました。 焼き場の人が言うには犬が若くて他界するのは家族の病気を変わりにもっていくそうです。
我が家に帰りたいだろうから ペットの遺体を我が家へ連れて帰り 体をきれいに洗ってやり 一晩中家族全員で供養して翌日、 だびにふしました。 魂が抜けたらただの物体であるが、それでも思いは深く、頭をコツーんと当てたときは、ついついごめんごめんとあやまってる自分がいました。 9年間家族同然に暮らし、最後を看てとったのがせめてもの供養かと家族全員に言い聞かせる自分ががそこにはいました。 突然の別れで家族全員が深く悲しんだのはペットを飼ってるあなたにも理解できると思います。
このペットとは偶然に出会ったのではなく出会うべくしてであったのだと今では強く思ってます。 われわれを癒すために出会ったと強く信じているわたしがそこにはいました。 今までありがとう、また会おうね。
あなたは「虹の橋」の話を知ってますか。 天国の入り口でなくなったペットは楽しく遊んでるそうです。 ペットロスをいまだに引きずってるあなた、是非「虹の橋」を検索して、読んでみてください。 -the end-
テーマ:ペットの健康・病気・怪我 - ジャンル:ペット
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