街の音 故郷の音 僕の音 福山雅治 残響より
街の音 故郷の音 僕の音 福山雅治 残響より

帆船


人はどんな人でも順風満帆な人生を送るなんてありえない
船は港の岸壁に係留されたままでは何の役に立たない 
人様のお役に立つために建造されて 人々が豊かな生活を営むために物を運ぶ 
だから外洋に出る。

外洋は 荒波の世界だ けどこれを乗り越えなければ 建造された意味がない。

これを人の人生にたとえられるのだが
それはこんな根拠である こんな思想から生まれたものである

人間として我々は 何のために 生きてるのだろうか 
自問自答してみたことがあるだろうか
人は この世に生を受けて 死ぬまでの間に 何度も逆境 困難が訪れる 

そして挫折を感じる それは健康上の問題かもしれない 家族の悩みかもしれない 
お金の問題かもしれない 人間関係の問題かもしれない 勉学の成績の問題かもしれない 
子育ての悩みかもしれない 恋人との問題かもしれない セックスの悩みかもしれない 
結婚できない悩みかもしれない 配愚者との悩みかもしれない

考えればキリがないほど 人は、それぞれの悩みを抱えてる。 
それが当たり前なのだが それはなぜかと 問いかければ 
人の一生は この世で 逆境や困難 を乗り越えて 問題を解決させて 
自分自身が 何かを学ぶための修行の場所なのだ だから 
自分自身の魂を磨くためにこの世に生を受けた意味があるのです。

 霊界の宣伝マン 丹波哲朗が常に言ってた言葉ですが 
「この世とあの世は陸続き この世はあの世へ帰るまでの終業の場」

私は何度か死んだと思ったことを経験してきたが 死ななかった 
幸い五体満足に生きている いや生かされている 
何故生かされてるかといえば あの世に帰るにはまだ修行が足りないということだそうである。

私も大きな問題を解決しなければならない悩みがある 
ブログの書き込みよりも 仕事を優先しなければならない
だから 書き込みが週2回のペースになっている。

魂のラジオを毎週土曜の夜11時30分から聴いて我が魂を磨かなければならない。

魂について 魂を磨くとは何ぞやと次回も書き込みます。

あなたの癒しになれば幸いです。



テーマ:心を奏でる - ジャンル:ブログ

福山雅治の フアンやリスナーにいえない 大きな夢とロマン
福山雅治の フアンやリスナーにいえない 大きな夢とロマン

そこにはいつも音があった
ギターを弾いて歌ってた十代の頃
その中で
知らずに染み込んでいた風景には
いくつかの音が刻まれていた。
残響より

長崎検番のお姉さん達 
長崎で結婚式やイベントなどに彼女らを呼べることはステイタスである。
但し 花代が・・・・・
長崎検番


福山フアンから教えてもらった魂のラジオを聴きながら 彼の思い考え 体験を 
夜の夜長 徒然に聴きながら 思ったことは 

彼は面白おかしく 視聴者を飽きさせないように
とバカ言ったりしてるが 彼の言葉の裏には 深いものが見受けられるのです。

魂のラジオで 目標を見つけられない若人にさりげなく教示してた。
それは一度自分は何をしたいのか掘り下げてみる  
そして難しく考えずに 当面は目の前にあるものを見つけて 目標にしてみることである。

彼は考えてみたら自分は働きたくないのだ だったら そこにギターがあった
だから 音楽で身を立てようと思ったそうだが なんと乱暴な男だと私は思った

彼とは世代が違うが 我々の時代 ギターを弾いてただけで 
バンドを組んでエレキギターを弾いてただけで
不良とレッテルを貼られた時代である だから彼を知らない人たちからは
相当な誤解を受けたのではないだろうか 

まさか謹慎を食らったときオマエは学校のゴミだといわれ
今では学校のホコリ(誇り)だとよもや言われてないだろうかと 
勝手に想像してしまうのでした。

そんな彼も7・8年前のエピソードで彼の高校の恩師であった先生が国見高校に赴任してるのを知り わざわざ会いに言ったりと律儀な一面を見せる彼なのです。

話は脱線したが 要するに 人にはビジョンを持つことが必要で 
自信もなく目標を見つけられない若人に さりげなく 重く受け取られないように 
目標を見つけるということは 難しくないのだよ 難しくしてるのは 
自分自身の心だよ と 夢を探すコツを教えてるのでした。

凧揚げ だが長崎では大昔からハタ揚げと呼ばれ長崎市民は娯楽に興じてた。
数珠繋ぎ


そして私は 彼のこれからのビジョンは何なんだろうと掘り下げてみた。
難しく言えば分析してみた。

彼の今の興味は 知りたがることは 土地の公示価格や 大人のおもちゃのグッズを売ってる
長崎の珍珍堂を通じての経営のあり方 を興味深く話してるのには驚いた。

また格闘技が好きだけではなく自分でもベンチプレス100kgを上げようとしたり
ヒンズースクワットをしたりで自分の体を鍛えている。

年功序列の制度が崩れ日本でも起業する人間が増えてきたように 
起業することはたやすくなったが 会社を存続させる持続させるのが
難しくなった日本の実情を語ったりしてる。

また
我々の子供の頃の新聞配達のアルバイトは家計を助けるための手段であり 
体を鍛えるためは口実にすぎなかった時代である。
彼の母親は偉かった。 
一度も子供に弱音をはかない気丈夫な母親であり 
お金を稼ぐことはいいことだということを教えていたのだと思う。

お金に対す心構についても話してたが お金儲けは今までは
悪いことのように語り伝えられてきたが 彼の体験から見えてくるのは 
我々日本人もお金を儲けることは悪いことではないという認識を持つべきである
といってるようである。

だから 冷蔵庫は自分が買ったものだがフアンの方に買ってもらったもの 
という感謝の気持ちを忘れない心を持つようになったのであろう。

長崎の炭坑や造船所を手がけた三菱財閥の創始者 岩崎弥太郎

弥太郎銅像


これらの深層心理から来るものは 彼も強いものへの憧れがあり 
そして 強いものになりたがり 人に頼られる 或いはリーダーになりたい
自分が心の中に住み着いてるのではないか?

以下は上記の根拠から私の勝手な想像で彼の野望を書いてみました。
それは アミューズの社長を目標にしてるのではないかと話の端々に垣間見られるのです。
アミューズの彼の保有株数は いかほどか?
 プロモーションだけではなく経営に関する戦略会議に出席して 何らかの発言してるのではないか? 経営陣の信頼を得て
リーダーとしての資質を見抜かれて それなりの経営者としての勉強を積極的にしてるのではないか? と勝手に想像してます。

そして彼のロマンは 芸能界を牛耳ること・・・・・・ と・・・・・
誇大妄想で書いてみました。
あしからず。

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福山雅治 残響 見知らぬ外国船の汽笛
福山雅治 残響 見知らぬ外国船の汽笛
1現在の長崎港


女神大橋を車で通行途中に 珍しくもないいつもの大きな音の汽笛が聞こえてきたので
超大型の外国船の出港だな と思い車を駐車場に入れて見れば 
あの大型客船サファイアプリンセスが 水先案内のタグボートに引かれて
長崎港をまさに出て行こうとしていた。

2女神大橋


女神大橋をくぐり かつては炭坑の島として長崎の発展に
いや国の資源確保のための富国強兵政策に加担した
端島(軍艦島)や伊王島・高島など無数の島々が点在する左右に見ながら
鶴の港 長崎湾をまさに出港しようとしていたのです。 

そんな無数に点在する島々を安全にくぐりぬけ 入出港のためには、
大型船はどうしても水先案内人が必要なのです。

ちょうど残響に出会ったのも こんな感覚ではなかったのかなと思ってパソコンのキーボードに向かっています。

3サファイアプリンセス


私にとっての残響とは 見知らぬ外国船の汽笛と同じで 
見知らぬ残響に出会ってこれは何だと知りたくなり 
ちょうどサファイアプリンセスを知ったように

福山雅治を知ることになり 積極的に彼を知ろうとする自分自身がいたのです。

そんな詩人としての彼を知りたくて 福山フアンのブログを通して 
または 若い頃の福山を知ってる身近な人たちに 情報をもらったりして 
彼を分析するようになり フアンになり そして 
魂のラジオを聴くうちに 彼の人間的魅力に触れるようになっていったのでした。     

テーマ:長崎 - ジャンル:地域情報

福山雅治 写真展 残響 最終日
福山雅治 写真展 残響 最終日 
夜明け


今日5月25日が最終日ということで 長崎県立美術館へ行ってきました。
初日の翌日 4月6日に見に行ったときは普段の入場者数よりははるかに多いな〜〜〜
と思いましたが、 さらに 5月25日は最終日だからか 非常に多くの人がいて 
整然と列を成さないと写真を見れない状態でした。

 この美術館には 良く私は 足を運びますが こんなことは今まではじめてのことです。 
こんな大勢の人が長崎県立美術館に足を運ばれるのも 
これが最初で最後ではないかと思われます。 

福山雅治の影響力のすごさを見せ付けられたようです。 
5月24日で6万にをこえたようで たぶん最終日の入場者数の累計は
たやすく7万をこえるでしょう。

夜の長崎県美術館 
夜の美術館


この写真展により 福山雅治の存在を知り 才能に触れ 
彼の素直な人間性を見せ付けられたのは 私だけではないはずです。

この写真展をきっかけにして 新たなるフアンの心をつかみ また私を含めフアンになった人は
大勢いるのではないでしょうか。

 ちゃんぽん食って 行き当たりばったりの安易な生活に慣れ親しもう としてた男が 
自分は何をしたいか自問自答したときに そこにギターあったから ギターで生きようと
ビジョンを持ち 夢を実現させてみれば 
 長崎に頼られるふるさと大使に任命されるほどの人物にもなってたのですから。

夜の水辺の森公園 
夜の風景


また 松嶋菜々子の被写体には 気づく人も多かったが 
農作業の途中であろうと思われる 作業着を着た笑顔の素敵な老人が写ってた写真に 
誰かが何かに気づくかなと思い 観察してたけど 誰も気にも留めず 

それよりか その右となりに掲げてる おどけたようなロバの写真に
皆の目が行ってたのが印象的でした。 

この外国で撮った被写体の中に さりげなく紛れ込まれた 
日本人のばーちゃんの写真は 私の心の中にいる 蜜柑色の夏休みに歌われてる 
孫をかわいがる ばーちゃんの姿を感じ取ったのです。

写真をとおして の恩師となる人や仲間との出会いは 
彼の魂を磨くきっかけになったのではないでしょうか。 

テーマ:長崎 - ジャンル:地域情報

福山雅治 残響 旭大橋を横切る風
福山雅治 残響 旭大橋を横切る風

サザンオールスターズの無期限活動休止の突然の発表で世間はゆれてます。
アミューズでの後輩である福山雅治は同じシンガーソングライターとしての受け止め方は または人間としての内面的な受け止め方は と気になりますよね 

3長崎は魚業が盛んな漁港だtaです。


赤い流れるような大橋 旭大橋を右手に見て
左の岸壁には、 福山が上京する頃までは、遠洋漁業に従事する漁船を中心にたくさんの船が所狭しと係船されて活気あふれる魚業の街 水産県長崎をかもし出してたのです。


この写真は福山バイクチームとは関係ありません。
1バイクチーム


バイク好きと写真の趣味が高じて 有楽町クレージーホース と名付けられた 
福山を隊長とする私設のバイクチームを持ち メンバーは放送作家 カメラマンなどで
構成されたチーム編成で 毎年外国をツーリングしてるようです。
(福山フアンからのからの情報により バイクチームの存在を知りました。)

”ドラッグレース専用”
アメリカで盛んに開催されているドラッグレース専用に開発された特別仕様車です。
ドラッグレースとは直線1/4マイル=400mのタイムを競うレースのことです。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
2レース用


バーちゃんから借りた20万円 それで高校生のときにバイクを購入
まだヘルメット着用は不要の時代である。 
そして お決まりの 学校にばれて 謹慎を食らう

4旭大橋



赤い流れるような橋これが旭大橋
旭大橋をバイクでスピードに乗って 横切る風に 抵抗して走れば 気分は爽快
但し この橋もたまには 警察のネズミ捕りがあるから要注意

まだ何かに反抗したい10代の頃だからこそ 学校に反抗してみたり 
バイクにまたがり エンジンをふかし イージーライダー気分で アナーキーを装ってみる 
ちょうど大人の社会への矛盾に反抗する時期を迎えたときが バイクで走るということが
かっこよさと なり 社会への自己主張となっていったのでは?

なぜなら「旭大橋の赤い流星」と呼ばれていたと自負していたほどの のぼせもんだったからです。

5



そして 反抗期を過ぎると 安定を考える だからなにも考えず 就職は 無難な家の近くに通える 給料もそこそこもらえれば マア イッカ となるが 夢を捨てきれず
仲間を頼って上京することになる。

6バイク



魂のラジオで 彼が上京するとき 母親が 心配して「悪さをしても 人だけはあやめるな」といったそうだが  相当親に心配をかけさせた 若いかりし頃のエピソードを聞いた気分でした。

母親は バカばっかりやってる息子が心配で これもダメあれはダメ といってれば 逆効果だと悟り 息子のやりたいことを阻止してしまえば 妙に萎縮させてしまうのが 忍びなかったのでしょう。 
これが 彼の性格を把握した母親の息子コントロール術ではなかったのかなと想像してしまうのです。


719販売仕掛



曲がヒットしてフアンのおかげで お金を返せる身分になり バーちゃんに借りた20万円を 
バイ返しの40万円を返したとき のバーちゃんのせりふが 
「勝子さん マサハルはヤクザになったとね」 は 
相当ばーちゃんにも心配かけさせてた 「のぼせんもん」 「ふーけもん」の孫 
だったのだろうと想像できるのです。

人がなんと言おうが 自分のやりたいことはやる タイプ
また 自分がやりたかったことを 職業にできた 信念の人とはいいすぎだろうか?

やりたいことはひととおりやってみる トライしてみる そして 
なりたい自分になった男の生き様を見せ付けられてるようである。


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