自民党内がゆれている
何故かって みなさんもお分かりのように 福田さんが自分の言葉でしゃべりだしたのだ。 道路特定財源を2009年度から全額一般財源化することを柱とした新提案を発表した。 もう我慢の限界にきた福田さん このまま道路族や各省の官僚の意図を反映してたら 何もできない史上最低の総理大臣というレッテルを貼られるしかな無い。 いやもう彼には指導力などないことは誰の目から見ても明白の事実である。
伊吹幹事長以下 変化を望まない、現状維持に躍起になってる、閣僚達はただ驚くばかり 神輿が自らの口を借りてしゃべりだしたのだ。
何故一般財源化されるのを極端に嫌うのだろうか 慣例になってる既得権益を守るための天下り先や資金源が消えてなくなるのを極端に恐れてる組織がいるということである。 税金を特定の団体のためだけに 湯水のように垂れ流すのを即刻やめなければ日本に未来はない。税金を国益のために使わず 組織維持のためだけに使ってる これが泥棒国家日本の象徴である。
こんな現状を見てる外国人投資家達は、日本売りに走るのも無理はないでしょう。
「もう時間がないと逃げ出すことは簡単だが、わたしは最後まで決してあきらめない」 という貴重な言葉を福田さんから いただいたが もし一般財源化をあきらめたら自民党をぶっ潰して 日本の根深い二重構造に風穴を開けてもらいたい。
昨年11月に国土交通省が制定した「道路の中期計画(素案)」は、総額65兆円でまず、9,342キロの高速道路を完成させ、次に総延長1万4,000キロまでの整備を目指すとした。政府・与党はコスト削減等を図り、事業費を五九兆円に圧縮するとしたが、基本的考えは、ひたすら、高速道路をつくり続けるというものだ。
この根底にあるのは借金の返済のめども立てずに 特定の人たちの利益のために税金を投入して道路を無計画に作り続けてはならないということである。
ストップ・ザ 道路行政の暴走!!! 民主党の抵抗により暫定税率が廃止されて 福田さんの危険な賭けである 道路特定財源を一般化することによって 現行の社会主義体制的な構造から脱却して抜本的な民営化の見直しを実行しなければ破算国家日本になりかねない事態を招くことになりかねない。
我々国民は、節約とか始末するとかの意識を持たない人たちの債務の全体像を隠そうとする情報操作に踊らされてはならない。
次の内閣のキャッチフレーズは「官僚支配の社会主義体制からの脱却こそが民意を反映させる」 はどうでしょうか テーマ:それでいいのか日本国民 - ジャンル:政治・経済
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