なんともやりきれない事件
冤罪事件
なんともやりきれない事件がまたもや起きた。

痴漢をでっち上げ被害者に成りすまして 加害者にされた男性から示談金を騙し取ろうと
する手口である。

何故警察は見込み捜査を行い 初動捜査を怠り 先入観で犯人と決め付けて 人の意見を聞かないのか。 犯人となる理由を必死で見つけるが 犯人でない理由など聞く耳を持たない 人の一生を棒に振っても平気なのか と 冤罪事件が表面に出るたびに怖くなってくる。

たまたま女性が良心の呵責にさいなみ自首したから 良かったが。

身につまされる思いである。 もし自分の身に降りかかったら いくら必死で自分はやってないと申し開きしても 犯人と決め付けられたら うそでも犯人にでっち上げられる
心境は測り知れないものがある。
日本の司法制度の欠陥が表面に出てきたのではないだろうか

検察や警察の自白の強要や 48時間の拘束は守られず 1週間でも2週間でも過去の
交通違反などで身柄を拘束する別件逮捕など また 一部の裁判官は 国家権力を背景にして有罪にすることを 競ってるのではないか と思ってしまう。

何故かって、
「疑わしきは罰せず」 という法の精神が 日本の司法制度では適用されてないのが実情なのですから。  こうなるとDV やセクハラなどで訴えられた人たちを 調べれば冤罪事件ではなかろうかいう 事件はかずえきれないほどあるのではないかと危ぐしてしまうのです。 

>国分さんは誤解を解こうと、自ら天王寺駅で降りた。「助けてもらえる」との思いで足を運んだ駅の>一室。「やってない」と訴えたものの、声を荒らげる警察官は「触ったやろう」と耳を貸さず、府迷惑>防止条例違反で現行犯逮捕、阿倍野署に連行された。暗い留置場で、男手一つで育てた結婚前>の娘たちが頭に浮かび、「犯罪者にされたら迷惑がかかるな」と一睡もできなかった。
>翌日も朝から取り調べが続いた。弁護士と接見して無実を訴えた後、午後6時にようやく釈放。迎>えに来た3人の娘たちが駆け寄り、抱きついてきた。「こんなことになってごめん」。娘に見せた初め>ての涙。「いいよ、信じてるから」との言葉が支えになった。   産経ニュースより

この被害者である国分さんの心境のくだりを読んだとき熱いものが私のほほを伝わった。


テーマ:許されない出来事 - ジャンル:ニュース



長崎方言



プロフィール

南蛮館

Author:南蛮館
弊社はギフト品、産直での御中元、御歳暮、祝日、誕生日の御祝い、冠婚葬祭、各種お祝い、各種イベント、各種引き出物、などに全国のユーザー様のお役に立ちたいと思っております。



会社案内

有限会社 南蛮館



カレンダー

08 | 2008/09 | 10
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -



おすすめの逸品

弊社が厳選した商品です。
是非お試し下さい。

【昔懐かしい鯨カツ】 【茂木びわ羊羹】 【長崎特製手焼カステラ】 【島原手延べうどん(夫婦づる)】 【島原そうめん】



カテゴリー



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



長崎関連サイト

【長崎南山手雨やどり】 【ハウステンボス公式ページ】 【長崎ペンギン水族館】



リンク

このブログをリンクに追加する



ブログ内検索



RSSフィード