金融戦争が勃発した。
世界的な規模でアメリカ対中国の金融戦争が勃発した。

2000年以降 アメリカの貿易赤字対象国が日本から中国にシフトした。
対中国貿易に赤字に悩むアメリカはドルに対する人民元の切り上げを提示したが
実行される可能性が無いことを悟った。

さらに大手アメリカ証券会社 ベアー スタンーズが資金繰り悪化のためニューヨーク連邦準備銀行からの緊急融資を受けたことから
円買いドル売りが一気に進みアメリカは3月17日に公定歩合の引き下げ決定を発表したことで円高ドル安に拍車をかけいっきに1ドル 95円77銭の値をつけてしまった。

これもドルに対する人民元切り上げを実行しようとしない 中国に対する ドル防衛策なのではないだろうか はたまたブッシュ政権の財政赤字の解消政策の断末魔の叫びなのでしょうか

人民元高になれば 中国としては チベット問題を含む56の少数民族の問題を武力で抑えてさらに石油などエネルギー事情はその日暮らしの深刻な死活難問を抱えて 食品や製造の安全性にまったく世界的信用が無く 中国生産によるメリットは無くさらに輸出は減少し 北京オリンピクの終焉が農村から流入された労働力はいっきに失業問題が深刻な事態を招く  商標権を無視したパクリの中国 北京オリンピックボイコットも視野においとかなければならなくなった。

さらに 中国国有銀行の不良債権が一驚に表面に出てきて 不動産バブルははじけ 中国国内市場の個人消費は冷え込み 中国経済は一気に落ち込む これに拍車をかけての
今までの中国のやり方 それは人命を無視しての弾圧と粛清 外国に向かっては責任転化してシラをキリとうす政策に徹した結果 中国は内部分裂し 海外からの信用をなくし 海外の資本が中国から逃げだし 生産の場は他国へとシフトしていくでしょう。

この結果 アメリカの対外債務は、ドルの大幅な切り下げにより3分の1ほどが含み益により減少するであろうし
この結果 人民元の大幅切り上げ または変動相場制の移行がはじまるかもしれないことにより 中国特有の安価な労働力を維持することが不可能となり 世界の工場としての魅力はなくなり、結果は先ほど述べたように海外の企業は他国へシフトしていくのです。

ましてや中国が威信をかけての北京オリンピクがボイコットともなれば胡錦濤−温家宝体制は落ちていくのみだから これらを死守しなければならない。
これに乗じて上海閥が意気を吹き返せば中国は内乱状態になるのでは またはばらばらになるのではと危惧される 

なぜなら
胡錦濤−温家宝体制の失脚は多くの混乱による分裂が始まるでしょう
このことが原因で アメリカの抱えてる対日貿易の赤字の2倍といわれる史上空前の対中貿易赤字が経常収支赤字を含み益で減少させ アメリカの貿易赤字が大幅に減少させるのです。

まさにアメリカと中国の覇権主義が真っ向からぶつかった金融戦争が勃発してるのではないのでしょうか

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何故世界は日本を見放したのか
何故世界は日本を見放したのか

アメリカのサブプライム問題は90年代日本の不良債権問題に性格も規模も似てるそうだ
そして日本のネガティブお家芸である先送り先送りを繰り返し10年以上もほったらかした結果が
日本の経済はデフレスパイラルに陥ったのです。

アメリカはこの教訓を生かしてアメリカ連邦準備銀行は早急な不良債権償却と金融緩和を実施して 今日のアメリカの経済危機を乗りきろうと試みてるのです。

そんな中投資家達の間では円高になるのは必死と理解してただけに対策を講じていたのですが 
既得権益を守ろうとする官僚や官僚主導型の政治家は 手をつけることができず金融政策に無策なのである。

なぜかと突き詰めてみれば もし失敗したらという恐怖が先にたち何もしないことが無難と決め込んでいる秀才の特徴を持った集団が日本を跋扈してるのです。

失敗の連続の例を述べれば、 サラ金のグレーゾーン いわゆる上限金利の大幅引き下げの法律を施行した結果 消費者の消費動向を減退させてしまった。
またさらに 長年の低金利で政策は 投資収益率を低下させ外国投資家の日本離れを招いた結果は 株価を低迷させ 住宅投資は建築基準法改正にともなって激減してしまった。

どうすればいいのかビジョンも持たずに 総理大臣にただなりたくてなった気の弱いリーダーを輩出したわが国日本は 官僚の思いのまま また外圧でしか動かない日本に海外投資家にとっての魅力作りを図らなければならなくなったのです。

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今回の中国製冷凍ギョーザの中毒事件で思ったこと
今回の中国製冷凍ギョーザの中毒事件で思ったこと

農薬入りギョーザに関しての行政の対応のまずさが露呈

千葉市稲毛区の女性(36)が昨年12月28日にギョーザを食べた後
嘔吐や下痢の症状が出て入院1月4日異常を感じた餃子を市保健所に
検査依頼のため直接持ち込んだが、

被害女性が購入先のコープに食べ残しの餃子を渡されたのを鑑定に出してる 
との 回答を得たのでとの理由 と

国内で何万個も流通している。食中毒なら他の患者が出てから検査しても遅くない
との理由で
保健所は女性の検査依頼を拒否したそうである。

また被害者は、退院のときも夫に抱えられるようにして退院したそうであるが
病院側は元気に退院したので保健所に届けなかったという回答のようである。

さらに保健所は、1月21日に、女性に対し、流通状況などの調査結果として
「ギョーザと女性らの中毒に因果関係は認められない」との事で、
調査を打ち切ることを報告した。

何故保健所は、みづから検査もせずに因果関係がないと何故被害者に伝えたのだろうか
それともコープの検査機関がうそでも伝えたのだろうか まさかそんなことはあるまい!

千葉市保健所は検査しなかったことを認めた上で「当時は“点”の情報で、
拡大して考えるのは難しかった。本人の納得がいかなかったとすれば
反省材料としたい」とまるで他人事のようである。

知った時点での行政の対応が早ければ被害拡大が防げたかもしれないことから

情報に対する危機管理が国策として欠如してるのではないでしょうか
と今回の毒入りギョーザの一件で感じ取りました。

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冤罪事件
私の警察での不思議な取り調べ室での体験2−2
前回に警察の自白強要の 証言強要の実態を私の体験を通して書き示した 続きです。

サインせろ しないの押し問答を1時間ほど繰り返した後 怒ったように取り調べ室を出て20分経過した後戻って来て 別の部屋に通されたのでした。 

そこに待ち構えてたのは やくざと勘違いされるような警官らしきこわもての男がいすにふんぞり返り 横柄に私に向かってそこに座れと命令口調でいうのでした。

お前はあの男が怖いのか 俺たちが守ってやるから心配するなでした 
「よっぽどあんたの方が怖い」 といえば 今度は 腹は減ったか、 飯でも食っていけ 
俺たちもこんなことはしたくないが ひき逃げされた人のことを考えれば 
犯人を挙げてやらねばと使命感があるんだ
わかるだろう といわれ だからお前もいい加減協力せろ それともお前も奴らの仲間か
と 脅したりすかしたりで 次はあの男は前科者で 刑務所に入ったり、出たりだから警察なんてなめてるし、ひき逃げなんて罪の意識はないんだよとのこと

そういうけど 彼は必死の形相で俺はやってないとしきりに訴えてたではないですかと
切り返せば  ぼすっと一言 「オマエな〜〜 偽証罪ってしてるか?」
 今オマエは警察に捕まるような罪を犯してるんだぞ お前の親兄弟が泣くぞ 家族が前科ものを持ったら世間から後ろ指さされてかわいそうだと思わないか とキツ〜〜〜イ言葉を浴びせてきたのでした。

たまたま月刊文芸春秋を読んで 徳島のラジオ商殺人事件を読み偽証罪になると警察に脅されてまさに犯人でない奥さんを犯人と偽証してしまった 悩み続ける従業員の話を知ってたので 私も立て続けにいったのです

「徳島のラジオ商殺人事件は知ってますか?」 ってね
するとナガ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜イ沈黙が続いた後 
もう帰れのたった一言で終り。

いったいあれはなんだったのかと不思議な体験による不思議な疑問が頭をよぎり
調べた結果 逮捕して24時間内に私の証言を得ることによって検察庁送りにすれば
たとえ誤認逮捕であっても 私が証言したからと私の責任にするつもりだったのではないでしょうか


*徳島ラジオ商殺人事件とは
徳島でラジオ商を営んでた店主が夜中布団の中で刺し殺されていたのですが
第一発見者である妻 茂子さんを警察は逮捕したのです。
茂子さんは否認し続けたが 警察は、当時まだ世間を知らない子供である16歳と
17歳の従業員に偽証罪をちらつかせての証言を強要させて、彼女が犯人とされたのでした。

第一審の徳島地裁56(昭和31)年4月18日、店員の証言を重視して、茂子さんに「懲役13年」を判決する。茂子さんは無実を主張して控訴する。
控訴審の高松高裁は、57(昭和32)年12月21日、控訴棄却の判決を行う。

茂子さんが犯人と証言した2人の店員は、「私は・・・大変なあやまちをおかしてしまった。私はなぜ真実をのべなかったのであろうか。しかしあの時自分は真実だけ言えばそれで済んだでしょうか・・・・・・。私は何度かいいなおし取り消したい事がありましたが、偽証罪を知ったので、それにおいても一度口に出したことは取消せないと言われた私は苦しんだ・・・」と述懐している。偽証罪をちらつかせた検察が証人に真実を言う勇気を削いだのである。

何にも知らない子供に偽証罪をちらつかせて、脅し不安にさせて 冤罪をはらす機会を潰した警察の実態が明らかにされた裁判があったのです。

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冤罪事件
私の警察での不思議な取り調べ室での体験 2−1

前回冤罪事件に関する話題に触れたおり最後にお約束したように私の警察での不思議な取り調べ室での体験を読んでください。

あれは私がまだ20代で若く 警察とは法律の番人であり人を貶(おと)しめるなどとは
もってのほか 人間だからたまには間違いを犯すこともあるだろうが 正義の見方と思っていたのが 警察のイメージを一変させる出来事を体験したのでした

それは、新聞にも載らないほどのありふれた事件に偶然にも遭遇したのです。
といえばオーバーなのかな

キー ドン と音がしたので 外に出てみると 自転車が倒れてて老人が歩道の縁石に腰掛けていたとこに30代半ばの男が車から出てきて何か話しかけていたのです。
たいしたこともない交通事故かと軽く考えてその場から離れ その日はそれで終わりました。

翌日昼頃知り合いの派出所の警察官が別の警官をともなって私を訪ねてきました。
昨日交通事故を見なかったかと尋ねてきたのです。

見たことを話すと あれはひき逃げだというのです。
犯人を捕まえてるので 顔を確認してくださいとの丁重な お願いでした。

あまり気は進まなかったけど 犯人が否認してるので ひき逃げされたじいさまが かわいそうではないかと説得されて パトカーに載せられて警察署まで行きました

そして取り調べ室の隣の部屋からマジックミラーを通して 犯人といわれてる顔を見たとたん 即座に私は 警察官に向かって言いました.
 
「違う! 私が見たのはこの男ではない」 とはっきりと伝えたのです。 

そしたら そしたらですよ すかさず この警察官が私に向かって きつい 強い調子で 「よーく見てみろ あの男に間違いないなかろうが」
と叱るような 脅すようなキツーイ口調で あいつが犯人だと証言せろとでも 言いたげに怒鳴るのです。

それでも私は 違う人間だ あいつじゃないと再度言うのですが 警官が私に向かっていった言葉が 「あの男が怖いのか 」というわけのわからないことを言うのです。

早く帰りたかったので、適当にお茶を濁して帰ろうと考えた私は 彼の右の横顔を見たけど 正面しか見えないから判らないと告げると ますます彼は張りきって 右の横顔を向かせるからよーく見とけといわれ マジックミラー越しに見ていると 

オレはやってないと死に物狂いで必死になって否定してる彼に向かって 本当にやってないなら 俺の目を見ろと怒鳴り 彼が警官の目を見て振り向いた時点で右横顔を見ることができましたが 違う人間なので どんな状況で見ようと違う人間なのです。 

そしてすぐさま戻ってくるなり 見たか やっぱりあの男だろうが とさもあの男だと証言せろ といわんばかりのキツ〜〜イ口調の 半場脅されてるような口調でした。 
だから彼が犯人ではないことを説得しなければならないと思い 私が見た人間の特徴は髪の毛が長めで 少しふっくらしてるががっしりした体格の男だったといえば
あの男も体格がいいじゃネーか でした あの男は筋肉質の男 といえば どんな服装だったかと尋ねるので 防寒着のようなふっくらした 俗にいわれるナッパ服を着てたといえば
あの男もナッパ服を着れば ふっくらした体格になる と断言され さもあいつが犯人と早く言えといわんばかりの剣幕でした。 
私が見た頭の特徴は髪の毛が長かった あいつは短いといえば 待て 昨日床屋に言ってるはずだと取り調べ室を出て ものの数分で帰ってきた警官はやっぱり床屋に言ってた 彼に間違いないというのです。 

そして彼が犯人に間違いないと 独り言のようにつぶやきながら 彼が犯人なのだから
明らかに前もって書いてあるとわかる調書をさしだして この紙の下にフルネームでサインせろと強要するのでした。

人違いとさっきから何べんでも証言してるのに 何でサインを要求するのかと問えば
このままではお前は帰れないぞ と脅すのです。 

中学生の頃、知らないツッパリ兄ちゃんから言葉巧みに人気のないところに連れて行かれ 金を貸せと脅されたいわゆるタカリにあったときと同じ体験をしてるなーと思ってしまったものでした。

続く

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