何故世界は日本を見放したのか
アメリカのサブプライム問題は90年代日本の不良債権問題に性格も規模も似てるそうだ そして日本のネガティブお家芸である先送り先送りを繰り返し10年以上もほったらかした結果が 日本の経済はデフレスパイラルに陥ったのです。
アメリカはこの教訓を生かしてアメリカ連邦準備銀行は早急な不良債権償却と金融緩和を実施して 今日のアメリカの経済危機を乗りきろうと試みてるのです。
そんな中投資家達の間では円高になるのは必死と理解してただけに対策を講じていたのですが 既得権益を守ろうとする官僚や官僚主導型の政治家は 手をつけることができず金融政策に無策なのである。
なぜかと突き詰めてみれば もし失敗したらという恐怖が先にたち何もしないことが無難と決め込んでいる秀才の特徴を持った集団が日本を跋扈してるのです。
失敗の連続の例を述べれば、 サラ金のグレーゾーン いわゆる上限金利の大幅引き下げの法律を施行した結果 消費者の消費動向を減退させてしまった。 またさらに 長年の低金利で政策は 投資収益率を低下させ外国投資家の日本離れを招いた結果は 株価を低迷させ 住宅投資は建築基準法改正にともなって激減してしまった。
どうすればいいのかビジョンも持たずに 総理大臣にただなりたくてなった気の弱いリーダーを輩出したわが国日本は 官僚の思いのまま また外圧でしか動かない日本に海外投資家にとっての魅力作りを図らなければならなくなったのです。 テーマ:これでいいのか日本 - ジャンル:政治・経済
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