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恐怖に支配された人間はマインドコントロールされ易い。
政治家をコントロールして恐怖政治を敷く霞が関に対して 無罪となってホットした
間隙をついての 暗黙の了解である 検察や財務省の操り人形になることを小沢氏は断固拒否した。
そのしっぺ返しが指定弁護士による控訴である。
官僚支配からの脱却を図りたい強い信念の小沢一郎対 既得権益を絶対に失いたくない
絶対に誤りを認めたくない官僚との攻防戦の第二幕が上がった。
小沢強制控訴によって世論は 小沢対指定弁護士で盛り上げる。

 そのどさくさにまぎれて 大阪地検特捜部のフロッピーディスク(FD)改ざん
隠蔽(いんぺい)事件で犯人隠避罪に問われ、一審・大阪地裁判決で有罪とされた
元特捜部長の大坪弘道被告(58)の控訴中がマスメディによって意図的に隠れてしまい。
人々から忘れられてしまい 小沢問題を事件としてでっち上げた特捜部の 
シナリオに沿っての捜査は証拠隠しのためなら 何でもありで 犯人をでっちあげての
証拠の改ざんなどが組織的体質がいわゆる上司も嘘の報告がなされても組織ぐるみで
犯人をでっちあげて 正義の味方面する 検察特捜部の姿が明るみになってくるのを 
指定弁護士の控訴によって 検察全体の負の問題提起が隠されてしまった結果となり 
検察全体がホットしてるのが見えてくる。

さらにはこの期ズレだけで問題の焦点を当ててみれば 
自民党の議員にも捜査の手が回るのが必然だが 
何も特捜部はアクションを起こしてはいない。

財務省では、小沢氏が復権すれば マニフェスト違反を世に問われて 
野田政権での消費増税が棚上げされて 財務省の利権が潰されるのを恐れて
小沢つぶしにかかるのが見えている。
 大阪府と京都府に2005年2004年の停止させた2つの火力発電所を持っている
関西電力は原発に頼らなくてもこの二つを再稼働させれば電力不足は解消する。 
だから意図的に電力不足を演出させている。
その裏側では原発で利権をむさぼりたいシロアリが経済産業省の天下りを含めて
日本列島を電力不足で国民を恐喝している。 
そして値上げやむなしという世論をでっちあげている。

私を含めあなたも 我々は霞が関の官僚のご都合主義で作る条文などのトリックいわゆる 
まやかしを行間から読み取り 
国民の錯覚を利用した官僚支配のハッタリに気づかなければならない。

誇大広告や過大評価は情報の分析を誤る。
例えば私が読んでるフィリピンブログで華僑をビジネスパートナーに持てば
鬼に金棒などと書いているものがいるが 華僑とトラブルを抱えていても 
これからのビジネスに不安を覚えればビジネスで成功した華僑が素晴らしいとほめたたえる。 
これこそ錯覚であり華僑のハッタリにマインドコントロールされてる結果である。 

日本の財政を立て直す気があるのかと恐喝されながら恐怖に支配されると
野田どじょうを含めあなたも私もマインドコントロールに陥りやすい。 
だからマニフェスト違反にも関わらず消費増税をやり遂げねばならないと思い込み 
不退転の決意から政治生命をかけるとのわけのわからないことを言い出す。
しかし小沢一郎氏には他の策を持っているだからマインドコントロールされない。 
だからどんな汚い手を使ってでも潰しにかけられている。

間接的に日本国民は恐喝じみた方法で官僚に支配されている。
小沢氏を強制起訴した指定弁護士も含めあらゆる弁護士は弁護士活動において司法官僚に支配され 
公認会計士、税理士や企業は泣く子も黙る国税庁を通じて財務省に支配され 
医者や薬局は厚生官僚に支配され 貿易会社は農林水産省、経済産業省や外務省など
あらゆる官僚の支配を受けている。
指摘すればきりがないのでこのくらいにとどめておきます。 
霞が関からの許可がない限りは輸出も輸入もできない。 
いわゆる霞が関が国民の生殺与奪件を握っている。 

彼らと喧嘩するには彼らが作った法律で喧嘩しなければならない。 
しかし この喧嘩に勝ったら恨まれて霞が関のサボタージュが始まる。

官僚との最終的な問題解決は組織対組織の垣根を取っ払い人間対人間の情という
日本人が持つ心に訴えるしかどちらも納得する解決方法は見つからない。                     
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テーマ:情報の後ろにある真実 - ジャンル:政治・経済

大衆を操作するテクニック
2010年9月14日のことを覚えている人の目撃談からいいますと
検察審査会の議決は斉藤検事が出席しないままに行われた可能性も示唆されるようになり 
もしかすると検察審査会の議決決定会議そのものが開かれてなかったかもしれないと推察されて 
その根拠は、 検察審査会のメンバーのバックグラウンドがはっきりとしないことから
検察審査会は架空ではないかとの疑問がわき出てきている。

マスゴミの大衆操作のテクニックを小沢悪玉論から又はオバマ大統領の演説から
我々は学ぶことができる。 
人間は理屈よりも感情で動く動物であることを前提にして考えれば 
おのずと人を説得するには心に訴えなければならない。 
説明責任を果たしていない。 政治と金にまつわるスキャンダルが絶えない 
正義の味方特捜部が逮捕しようとしてるから 裁判になってるから 
など毎日毎日テレビや新聞で 論理的検証や 根拠もない事象だけを取り上げて 
小沢悪玉論である ネガティブイメージを毎日毎日報道されれば テレビが嘘をつかない 
大新聞が嘘の報道をするわけがないとの思い込みを利用して 大衆を信じ込ませて洗脳する。

しかしネット社会が記者クラブの実態や偏向報道や特捜部の冤罪事件の作り方を明らかにすれば 
嘘がばれてしまう。
 オバマ大統領は アメリカの大衆に向かって社会保障など共通する不安を
共有しているネガティブなことで訴えれば 誰もがかかえてる悩みであることから
真剣に聞き 聞く耳を持つようになる。 
そして 大衆とともに共有できる成功体験を語り 誰でもが幸せになれる
権利を持ってることを平たく、わかりやすく聴衆の心の中に入り込むために 
わかりやすい言葉で要点を絞り込んで 何回も何回も繰り返し繰り返し感情に訴えて 
大衆の心を揺さぶる。               

我々アメリカ国民は 幸せをつかむ権利がある そのためには できない 
どうせ駄目だろうなど ネガティブな感情を捨て ポジティブに変わらなければならない 
と訴えた。 
だからチェンジや イエス ウイーキャン を何度もキャッチフレーズにして発して
大衆の心の中に入り込み 小難しい政策など語らなくても大統領になれたのだ。 

キング牧師がワシントンDCで、私には夢があると 世界に発信してた頃は、
誰もが黒人が大統領になるなどと絶対に考えら得ないほどの人種差別が激しく 
ブラックパンサーなど黒人の過激派も出てきて さらに白人への恨みを買ったことから
人種的偏見は激しさを増し  白人は有色人種よりも優れていると白人の大衆に訴えて
白人の結束力を試すかのように秘密結社KKKが結成されて 
黒人を殺害してでも罪悪感もなく警察も協力しての人種差別へと発展していったアメリカも 
黒人の大統領を送り出すようになったことは 想像もできなかった事柄が実現したのである。  

人種的偏見も 優生思想も人種差別も ネガティブイメージも ポジティブイメージも 
マスメディアが大衆に嘘をつかないと信じこませて イメージの良いマスメディアを利用すれば 
簡単に大衆は洗脳されることを知っておかなければならない。 

さらには日本国の首相の心理をもてあそぶかのような振る舞いである。
韓国大統領はオバマ本人からアメリカの韓国レストランへ招待され、
日本の総理にはクリントン国務長官に接待させるという差別的な待遇で接した。 
ねらいは早くTPPに加盟せろとの心理的なプレッシャーと加盟を一度承諾したが
考えさせてくれと断った罪悪感を持たせることである。 

洗脳され易い野田どじょうは消費税増税でそこまではまだ頭が回らないのが幸いした。

我々日本人は嘘をつくな 正直であれ 時間を守れ 約束を守れ 
こんなことも守れない人間は信用できないとレッテルを貼られる。 
こんな人間の心理を利用して 交渉事を自分の都合のいい方向に持っていこうとすれば 
日本ではずる賢い人間として非難され。 
外国では 嘘をつくのは当たり前 納期を守れと注意すれば 
納期を守らせようとするお前が悪いとなり 外国人と交渉事でのトラブルは続く。
そこで契約条項にデッドラインを追加条項として設ければトラブルも減少する。

日本人が優秀とか勤勉などとのイメージが出来上がったのも頑なにデッドラインを
日本人は守るからかもしれない。
心理学者によると、「人間には、ネガティブな情報をより重視する傾向がある」

独占された電力会社によってもたらされる情報には信憑性がなく 
ただ根拠もなく原発が停止すれば電力が不足する。
困るのは日本国民であるかのように または無責任な政治家の発言によれば
集団自殺になりかねないとのきまりきった脅し文句によって
恐怖で国民を支配して洗脳しようとする意図が見えてくる。

要するに、情報の大部分は虚偽であって、しかも人間の恐怖心は
この虚偽をますます助長する傾きがある。
一般に人間というものは、善いことよりは悪いことの方を信じやすく、
また悪いことは実際以上に誇張して考えやすい傾向を持っている。
「クラウゼヴィッツの戦争論より」


テーマ:情報の後ろにある真実 - ジャンル:政治・経済

今回の野田内閣改造を見て思ったこと感じたことは、野田政権の霞ヶ関にいる財政原理主義者との権力闘争に敗れた敗北宣言のメセージと読んだ。
消費税増税賛成論者で固めた野田内閣の布陣から見て完全に財務省の財政原理主義者が
日本国家を統治して権力を掌握してしまったようだ。
さらに次期総理候補者までも財務省の財政原理主義者が決めたようだ。
だから財務省トップのお墨付きということもあって野田どじょうの自画自賛になったようだ。

現在に至るまでの 財務省の情報工作を見ているとNHKを筆頭にして
世論を操作する力を見せ付けられてしまいます。
クローズアップ現代によると日本はこのままでは日本の国債は外資の空売りに狙われて
日本国債は暴落するそうである。
だからこれを防ぐには消費税の増税しかないと煽っていた。
それはこういうことであろう。
2012年度の予算は年金特別会計から2.6兆円を借り入れられたお陰で新規国債発行を
約44兆円以下に抑えることができたのであり この借入の担保は 
まだ決まってもいない消費税を引き上げを当て込んでの前借りである。

だから去年の平成23年度末までには増税の決断をしなければ日本国債は売られて
暴落して日本の破綻につながる。 
と 財務省のトップに洗脳されての不退転の決意を表明したと考えられる野田どじょう。
国家経営は企業経営とは違って日銀がお金を生む錬金術の機能を持っていることが強みである。
財務省は国家権力を手に入れるためには日銀から日銀券を刷る権利を奪い取って
財務省券にかえたいのである。

さらに野田どじょうが財務省に言い含められてのG20で日本国債の暴落を視野に入れての
消費税増税をぶちあげて国債の暴落を防いだつもりでいるのかもしれない。
考えてみれば日銀には外貨準備高NY連銀に約1兆ドル預けてるはずだがなぜこのお金を使って
日本の立て直しができないのであろうか考えてみた。

去年ヨーロッパで野田どじょうはEUの信用不安をカバーするために無制限に資金を
提供することを表明したし 米韓FTAで外貨準備高が少ない韓国をカバーするため 
日韓通貨スワップも約束したことから日本の外貨準備高はすっかり使われており 
もはや日本の外貨準備高もなくなっていることも視野に入れておかなければ 
いずれは 本当に日本の国債が投げ売りされる可能性がおおいにありうる状況となってきた。

日本の外貨準備高1兆円を裏付けにしてユーロが刷られているからユーロ安円高が
進んでいるのだと考えてもおかしくはないかもですね。

脱官僚をマニフェストに掲げた小澤一郎に対するネガティブイメージ工作を仕掛けて 
同じく鳩山由起夫に関しては 普天間を使っての沖縄県外基地移転で二転三転する姿を
報道して国民からの信頼を失墜させた。

菅直人に関しては 彼の政治オンチである直情型の性格を利用して 官僚とけんかさせて 
官僚からも嫌われて 官僚はまったく協力をせず 政策 財政 外交 危機管理で
完全に国民を路頭に迷わせて 菅直人無能政権をメディアを使って毎日宣伝報道する。 
その結果は、東北地方へ復興債としてのお金を震災後迅速に渡さなければならなかったが 
官僚のサボタージュと思える 行政の命令系統である縦割り行政を克服することが出来ずに
瓦礫処理 や漁港などの復興や 復興につながるインフラなどが 故意におくらかされて 
港などの復興が遅れて基幹産業は雇用の場を失い生活保護者や失業手当で生きる人たちの場
と化してしまって経済はマイナス成長となり税収は見込めず増税キャンペーンを
張りやすい状況が作り出された。

震災後8ヶ月たつころにようやく財務省は野田政権に合わせて震災復興のための
資金と人が東北へ流れた結果が 仙台のネオン街では復興景気が始まっている。 
本来であれば復興の景気をつくり その利益で 税収が生まれるよう仕組みを作り 
復興でのお金を政府が回収するのが本来の姿であろうが 
政治家は財務省に言われたことだけをして 自分の頭で考えて行動してはならないような
システムが出来上がってるようだ。

何故ならば、現場に行って 見たり感じたりしたことを正確に述べても批判され 
大本営発表がまかり通り、 何もしないことが世論の集中砲火や誹謗中傷を浴びないで 
いられるようだ。

片山前総務大臣によると 
「財務省の政務三役はみんな官僚の書いた作文を読む。シナリオがあって最初から最後まで全部読む」 
当時財務大臣だった野田どじょうに
「もう(官僚の作文を読むのはやめましょう。これだけ政治家が集まっているから議論しましょう」
と促したが聞き入れてはもらえなかった。
「政治が役人に小突き回されている印象を受ける。」

財務省に恭順を表したからこそ野田どじょうを 実績もないのに 政策通だの 
財政に強いなど 出入りする記者クラブの記者にささやくことによって 
野田は財務大臣としてふさわしく 総理大臣には適任だと メディアに書かせることによって 
無名の政治家をダークホース的に国民にアピールして良い印象を与えた。

その逆は、経済産業省をも支配下に置こうとする財務省は鉢呂前経済産業大臣から財務省に
コントロールされやすい政治家に首を挿げ替えたいために メディアを使って 
誤報を流して人格を貶(おとし)めた。まさに「政治が役人に小突き回されている印象を受ける。」

さらに興味深い事件が、今日この頃、報道されていたことで、経済産業省元審議官を
インサイダー取引で逮捕との報道である。  
おとなしく職務だけを全うしてれば地位は安泰で高収入の中なのにたった数百万円の
インサイダー取引を普通仕掛けるのだろうかと フッと疑問に思ってしまった。  
経済事件を追ってる ひとに言わせると特捜部が絡む経済事件では国策捜査となり
各省庁の利権争いが背後にあり 今回の場合は経済産業省の利権を財務省が
奪おうとしているとのことです。

要するに経済産業省の天下り先を検察庁の力を使って財務省の手に入れようとの魂胆が
見えてくるのかもしれません。 
それは財務官僚がほしがってる証券監視委員会 預金保険機構理事長 
金融庁長官の職なのかはわかリませんが。

財務省の消費税増税の狙いは お金を財務省に集中させて 
お金をコントロールして国家権力を掌握する。 
そのために天下りやお金の流れを合法的に使うためには、法律を作って 
外郭団体を作り民間や他の省庁をお金でしばりもっともらしい許可制の制度を作り上げていった。 

たとえばある物件を輸出する場合 書類審査ですむことを ヒアリングという名目で 
必ず永田町にある外郭団体までいって面接を受けなければならなかった。
顔見知りになると極数分で終わるのだが なれない人にとっては緊張そのものである。
たとえこんな制度はおかしいと思っても旅費の無駄遣いとわかってても 
誰も何もいえなかった。むしろ当たり前と思うようになっていった。
また物件によっては縦割り行政の弊害から、当時の通産省、運輸省、農林水産省と
けられて民間にとっては出張旅費など無駄な経費の出費がかさなった。

財務省の権力の掌握戦略は、情報収集力と組織の結束の強さこそであり、
その戦略から官僚主導政治を自民党時代から根付かせてきて仕上げは民主党政権下
の野田どじょうをマインドコントロールして 政界・財界・官界・司法そして
メディアに幅広く支配の手を伸ばしている。
そして仕上げは消費税の増税によって国家の予算を握って 日銀からお金の刷る権利を奪い取る。 
以上が 財務省の権力掌握術である。

 世論を制すものこそ国家を国民を制す。 
今の現実の政治の政策立案と 決定権は野田どじょうによって財務省の
財政原理主義者達に委ねられてしまったことを あなたも知っておかなければ 
何の解決策も浮かんでこない。

何が問題で何を解決しなければならないか 
1,国民経済が疲弊してでも国民の暮らしが更に悪化してでも 
まずは財政均衡のための確実な財政の再建は増税だと信じてる人たちである
財政原理主義者との徹底した議論からはじめなければならない。

2,公務員の人件費や無駄な公共投資の歳出を削減して歳入を増やすための
基礎的財政収支を黒字にすることであり、その試金石のデフレを解決するには
財政原理主義者では解決できない。 
4.5%までの成長率を目標にお金を刷り どのような産業を伸ばすのか決定権を
もち民間の銀行から中小企業への貸出によって内需を拡張して 企業を活性化させ 
雇用を生み 労働の喜びと 国民の生活を安定させることこそが政治家と官僚の1つ目の使命である。

3,この成熟された日本の 国家の運営は 借金の返済だけを考えてたら財政再建はできない。
国債残高÷GDPの算式で比較して国債残高のGDP比率を先ずは減らすことからはじめなければならない。
だから成長率よりも金利を低くに設定することが政治家と官僚の2つ目の使命である。
だからデフレ政策を即刻ヤメなければならない 

成熟された日本の社会の歪を改革するには、現場を知らなければ何も戦略は生まれない。 
その体現者が橋下大阪市長である。

テーマ:野田内閣 - ジャンル:政治・経済

TPPとウィキリークス
ニュージーランド・外交貿易省マーク・シンクレアTPP首席交渉官が
アメリカとニュージーの担当者たちとのTPP参加のための交渉内容の会話が
ウィキリークスによって
明らかにされた。 
その内容は
「TPPが将来的にアジア・太平洋地域の商業的統合に向けた基盤になるであろう。
もし、発足当初のTPP8ヶ国で、絶対的標準に合意できれば、
日本、韓国や他の国を押しつぶすことが可能であり、それ(日本・韓国潰し
)が長期的スパンの目標だ」

ここに暴露専門のウィキリークスを有名にしたマスコミによって 日本や韓国に揺さぶりをかけた。 
それは 日本にはTPPに参加して その交渉のテーブルに着かなければ、 
また韓国はFTAを速やかに実施されなければ 世界の孤児になるぞとの恫喝であり 
日本・韓国をアメリカのエージェントが紛れ込んだ賛成派と我が国の自立を訴える反対派を
二つに分断して 一般庶民には 大新聞マスゴミを利用して 
TPP賛成派は自由貿易論者であり反対派は保護主義派と決めつけて 
競争原理が働かない国は衰退するだけと煽り 善良な庶民や会社経営者たちを洗脳していく
過程をまたまた見てしまった。

分断して統治せよのアメリカの政治的外交的戦略駆け引きが丸見えである。

その戦略を念頭に置いての日本の戦略行動は ニュージーやオーストラリアには
小麦・牛肉などの日本への大市場をちらつかせてアメリカとの分断を図る。
 また IMFを通じてEUから日本はお金をせびられるでしょうから 
お金と引き換えにEUとの条件的な関税の撤廃を求める。 
さらにアメリカには最恵国待遇を絶対に与えないこと。
そうしないと 安政の不平等条約と同じ立ち位置になってしまう。

アメリカの戦略は
ニュージーやオーストラリアなどの国をまずは取り込んで 日本が孤立化してると思いこませて 
中国の脅威をマスゴミを使って宣伝させて恐怖に陥れて 
野田どじょうお嬢様総理大臣を筆頭にした世間知らずの無知なる日本の内閣を恫喝すれば 
何も言えずに いつの間にかTPP条約に署名すると確信している。

日本人の国民性は バスに乗り遅れることや みんなと同じ考えや 
みんなと同じ行動をしなければ 村八分になることがこわいという強迫観念から 
みんなが一つになって行動する。
悲しいかな プラザ合意までの日本人は 赤信号みんなで渡れば怖くなかったが
今では みんなで渡れば 全員死の恐怖を味わうことになってしまった。

四季がめぐりめぐって稲穂の恵みを受けてきた農耕民族は、 自然に逆らわなければ 
人間同士お互いが我慢して 自己主張をしないで 人間関係を重視して 戦略を持たず 
騙しあいあの世界を全否定すれば 民は平和だった。
だが外圧によって この原理原則である 日本の伝統文化が崩れていく。
そしてTPPによって 日本の伝統文化を守れば 日本国はTPPという大津波に襲われて 
跡形もなくなる。
 何度も何度も書いてきてますがアメリカ主導のTPP津波の 防波堤は、
EUでありニュージー・オーストラリアであり、中国、ロシアなのです。

国家の秘密とか言われながら 私にとっては何でもないだれでも知ってる情報を
暴露として あるいは暴露と錯覚させて ウィキリークスがリークした発表を 
ニューズウイーク紙などが 暴露記事として報道してる。

 が ウィキリークスのアサシン氏について は  バックグラウンドがよくわからないし 
莫大な費用がいるであろう資金源はどこから出てるのだろうか どのような組織で構成されていて
 CIAから情報をもらっているのなら がてんがいくが 情報の取得なんてナガイ 
期間をかけてスパイ網を創ってこない限りは 無理である。
CIA KGB モサド MI6 中国諜報機関 北朝鮮の諜報機関など 見れば一目瞭然
であるから これらの諜報機関以上に私にとっては謎だらけである。

アサシン氏はデモの集会や 報道機関の 人寄せパンダに使われてる。
欧米のメディアのインタビュウーを受けてたアサシン氏は、アフガンでの軍隊の
行動スケジュールを平気で流してることに非難と売名行為ではないかと女性の
インタビユアーがたずねていた。
が もちろん否定はしてたが 彼の不用意な情報発信で 多くの軍人の生命が脅かされるのは 
間違いないであろう。 それに国家の秘密を暴露する人間が安全安心があたかも
保障されてるのかのような のう天気な行動をとっている。

 あまりにも無防備で 講演での人前に出るときも 聴講者との距離などおかずに
椅子に深めに座っての講演である上に 同じ場所には安全のためには長くは
とどまらないそうで長くて数日間だとのこと しかし部屋の中は外からの侵入者に対する
防御などの工夫が見られない ノートパソコンを一台持ってるだけで 
本体は他のところにあるとのこと 何かうさんくさい雰囲気が漂い 外出などのときは
単独で行動して おまけにキャリーバックを持って出歩くなどでは 
とっさのときは迅速な行動が出来ない し地下鉄などのホームでの立ち位置は
あらかじめ決めているのだろうか さも拉致してくれ とか 襲ってくれといわんばかりの
拍子抜けするほどのスキだらけであるのに 対して 拉致などされず 
捏造された女性問題でつかまりあっさりと釈放されたのには釈然としないものを感じてしまう。
そんな
彼を有名にしたのは   闇の勢力の権力闘争や民衆を欺く 
ツールとして使うためにでっち上げた 人物像ではないかと疑心暗鬼になってしまいます。

彼が本物ならTPP賛成派の米倉氏のバックグラウンドも公表して 
日本の農地を破壊する遺伝子組み換え作物を作るモンサント社は日本の遺伝子組み換え食品の
表示義務を撤廃せよと迫っており モンサント社のビジネスパートナーの住友化学は
強力な除草剤「ラウンドアップ」と遺伝子組み換えの種子をセットで売っている。

米倉氏は経団連会長という立場を利用して自社利益のためにTPP賛成の旗を
振っていることを日本のマスゴミは大スポンサーに気を使ってまた
クロスオーナーシップが壁になって報道できないのだから 
ウィキリークスから発表してもらいたい。

モンサント社しか持たない遺伝子組み換えの種子を売ることによって日本の農業を
及び世界の農業を独占して食料で世界の人民をコントロールすることである。
遺伝子組み換え種子を使って農業を営むことはモンサント社から毎年この種子を購入しない
限りは農業ができなくなるというモンサントの独占の仕組みが出来上がる。

遺伝子組み換え種子と除草剤をセットで購入しない限りは農業ができない
モンサントの独占事業となる。
 規制緩和という錦の御旗のもとに農業が営まれた結果は、農業の自由化が
貿易の自由化が消えてなくなり大手の会社一社の独占によって農業が営まれることになる。
ビジネスには儲けの仕組みが必要不可欠だが ここまでくれば人類の生殺与奪を握った
仕組みが出来上がることになる。
 

彼に暴露してもらいたいのはTPPはもちろんですが 
大王子製紙の御曹司の億単位の送金がなぜできたのか  
なぜオリンパスの外人の元社長が正義の味方ウルトラセブンのように
マスゴミからもてはやされてるのか
ニューズウィーク紙にリークしてもらいたいものです。

私や友人の体験から 考えれば考えるほど不思議がいっぱいで 何か裏がありそうで
次回はこの二つの騒動の真相が文章にできたならば発表します。

テーマ:情報の後ろにある真実 - ジャンル:政治・経済

国益を背負ってTPPポーカーゲームに参加するなら基本的ルールーぐらいは知っておけ!
TPPのルールも知らずに 我が国のグランドデザインも持たずに 
日本の伝統を守る だの土のにおいのする農村を守るだの
スローガンがむなしく響き 国益よりも総理にしてもらったアメリカへの恩返しのため
ホノルルへ旅立った野田どじょうお嬢様総理大臣。 

使命感を持った緊張感よりもアメリカにおびえての交渉だ
それに反して テレビ画面に映る玄葉外務大臣 枝野経産相には 
緊張感や決意などが感じられずまるでホテルの支配人から歓待された
修学旅行を楽しんでる世間知らずの学生の雰囲気だ。

TPP貿易協定におけるISD条項は国内法よりもISD条項が優先されることも知らずに
TPPの事前協議のテーブルに就こうとしてる野田どじょうマリオネット総理とは
各国の国益とマッチングする場合 戦略としてアメリカを孤立させるためのタッグを組んで 
国益を守る交渉をするものですが アメリカに日本の情報は筒抜けなので 
足を引っ張られるのは火を見るより明らかなので アメリカのスパイの日本とは
タッグを組んでアメリカを説き伏せようなんて考えてる国は皆無です。

ISD条項とは日本でアメリカの企業が思ったほど売上が上がらなかったとしたら 
アメリカ政府は条約に違反してなくてもその企業に代わり日本の政策や 
法律によって損害をこうむったとして事実上のアメリカの支配下にある
国際投資紛争センターに訴えることが出来るのです。
NAFTAに加入してるカナダ・メキシコは この条項でアメリカに敗訴して
膨大な損害金を支払っている。 

もうすでに戦略もなく情報は筒抜けでは 孤立感だけが漂い
日本人のアメリカスパイによって 日本は骨抜きにされています。
それよりか アメリカ以外の国は 日本に知られたら アメリカへ筒抜けなので 
野田どじょうは 適当にあしらっておけとなり 蚊帳の外へとはじき出されるのが目に見えています。

参加を表明した日本は アメリカから有無も言わさずに 発言をさえぎられて 
おぼこ娘のような立ち振る舞いをします。 
だからもはや交渉にも値しない国としてアメリカから扱われます。
と思ってたら その通りになりました。 
TPP関係国閣僚会合が9ケ国参加のもとオバマ大統領主催で行われ 
大きな市場を持つ重要な日本は招かれませんでした。

そしてその後 オバマは「日本がどの程度、困難なプロセスを超えるつもりなのか」
を聞きたいとの考えを示したが アメリカマリオネットどじょうには
返す言葉が見つかりませんでした。

ポーカーゲーム参加資金を提供してる日本国民にも手持ちのカードを知らせずに
またルールを知らない野田お嬢様プレーヤーの手持ちのカードを後ろから見てる 
スパイから知らされてる老獪なプレーヤー オバマは 初心者が上がりたがる 
ワンペア ツウペアで上がるのかい と聞いてるのであり
この野田どじょうおぼこ娘は ポーカーフェースのオバマの顔色をうかがって 
手の内を教えるのは目に見えている。
ポーカーゲームは外交交渉と同じで騙しあいです。 
プレイヤーによってはワンペアでスリーカードに勝つことがよくあります。 

まずは アメリカでの土俵を避けるために ISD条項に代わる国際紛争に機能する
条項を作成するか 国際紛争においては中立公正であるために 
NAFTA(北米自由貿易協定)での裁判を事例に挙げて具体的な要求を 
相手が怒り出すようなあつかましくいい要求も含めて交渉のテーブルに載せます。

それがだめなら 不平等条約と一方の国が認めた時点で 日本の国会で批准書が通過しなかったら
離脱できる条項を盛り込ませます。 
その間にアメリカは、TPPを飲まなければいずれは世界の孤児になるという日本のマスゴミを
使って世論操作をしているので それならさっさと帰れとすごまれるでしょう。

そしたら 日本は、 日本のおいしい大きなマーケット部分をちらつかせて 
アメリカと中国を対立させます。 
その間隙を縫ってプーチンや中国とTPPの交渉が決裂したときのために 
又はアメリカをけん制するために裏から手を結びます。

もはやアメリカは昔のような力はありません。 
日本の大きな市場がのどから手の出るほどほしいアメリカの足元を見て交渉するのが正しいのです。 
そしてアメリカ主導の日銀のデフレ政策はもうやめて市場経済の景気を上向きにします。  
だから金融緩和をして円安に移行します。

といえば アメリカは真っ赤な顔をして怒り出して、恫喝してきますが 
この脅しに身の危険をさらすことに覚悟があるなら
(いや野田どじょうお嬢様は、国益優先を誓ったのですから)
身を挺(てい)してやってみるのも必見です。 
アメリカ人には力を見せ付けたら なめたことはしません。
アメリカの軍事力に頼ってる人には理解しがたいかも知れませんが
ピストルをのどもとに突きつけられたら 
「ピストルでは血が飛び散るけど 空手の技で死んだ人間を見たことあるかい 綺麗なもんだぜ」
 ぐらいの 張ったりをかませて見るべきです。

と書いてたら 野田マリオネットおぼこお嬢様は
規制緩和の譲歩を求めてきたアメリカに あっさりとまずは第一歩として牛肉の輸入規制を取り払うことをオバマに約束しました。 国益を背負ってると表明した限りにおいては まずはアメリカにビビらずに 抵抗して引き延ばすべきなのです。 管直人以上の人間的に最低な人間であり 日本は歴史上になかった植民地化されています。

テーマ:野田内閣 - ジャンル:政治・経済



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