6ヵ国協議合意の裏に隠された問題(8)
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日本国民に理解してもらえないかもしれないが、一時的な荒療治だ。 去年は頓挫したが、原爆を持つぞと脅すのだ、世界はそれこそ驚くはずだ、北朝鮮は永久に石油という現物が北朝鮮に来なければ、そして話がまとまらないとなれば、一番困るのは、北朝鮮である、日本に譲歩してくるはずだ、そして拉致問題は解決してないことを認めさせて、北朝鮮にいる、日本人の早期帰国を実現させるのだ。
拉致問題が解決しない限り絶対に日本の主権のためにあきらめてはならない 拉致問題をあきらめたときは核の問題もあきらめなければならないはずだ。
北朝鮮に家族を拉致された人たちは、過去、マスコミも政治家も取り上げなかったときでもあきらめなかった。だから今日があるのです。
絶対に開かないドアと思われてた、アメリカのドアを諦めずに開けた男もいるのだ。 だから絶対に諦めてはならない。 諦めたときが終わりだから。
ただこの戦略戦術の人選は決してあやまってはいけない、なぜなら 一発勝負だからだ、 外交は国益と国益のぶつかりあいだ。
去年は腰砕けになった政治家がいたが、役人独特の考えである、省益とか縄張り意識を捨てることだ。 そのためには何もしがらみの無い海千山千、地獄を見てきた 喧嘩上手な実績を積んできた、ビジネスマンに北朝鮮との交渉をさせるのです。 そして、6ヶ国協議のキャスチングボートをにぎるのです。
この計画を成功させる条件は、ゆるぎない、ぶれない政策と強いリーダーシップを持った総理大臣の下で実施しなければならない。
知りえた情報をジグソウパズルのように貼り合わせたら、上記のような政策が浮かんできました。勝海舟はこれ以上の難しい状況下の中で大奸物といわれながら、解決させたのです。 決して実績のある、老獪な外交官 勝海舟にアドバイスを仰いだわけではありません。 あなたならどのような政策が考えられます。
批評・批判などこの国、日本にはいらない、いるのは戦略、戦術です。 そしてこれを成熟させる強いリーダーシップとぶれない政策をもった人物だけです。
The end
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