恐怖に支配された人間はマインドコントロールされ易い。
政治家をコントロールして恐怖政治を敷く霞が関に対して 無罪となってホットした
間隙をついての 暗黙の了解である 検察や財務省の操り人形になることを小沢氏は断固拒否した。
そのしっぺ返しが指定弁護士による控訴である。
官僚支配からの脱却を図りたい強い信念の小沢一郎対 既得権益を絶対に失いたくない
絶対に誤りを認めたくない官僚との攻防戦の第二幕が上がった。
小沢強制控訴によって世論は 小沢対指定弁護士で盛り上げる。

 そのどさくさにまぎれて 大阪地検特捜部のフロッピーディスク(FD)改ざん
隠蔽(いんぺい)事件で犯人隠避罪に問われ、一審・大阪地裁判決で有罪とされた
元特捜部長の大坪弘道被告(58)の控訴中がマスメディによって意図的に隠れてしまい。
人々から忘れられてしまい 小沢問題を事件としてでっち上げた特捜部の 
シナリオに沿っての捜査は証拠隠しのためなら 何でもありで 犯人をでっちあげての
証拠の改ざんなどが組織的体質がいわゆる上司も嘘の報告がなされても組織ぐるみで
犯人をでっちあげて 正義の味方面する 検察特捜部の姿が明るみになってくるのを 
指定弁護士の控訴によって 検察全体の負の問題提起が隠されてしまった結果となり 
検察全体がホットしてるのが見えてくる。

さらにはこの期ズレだけで問題の焦点を当ててみれば 
自民党の議員にも捜査の手が回るのが必然だが 
何も特捜部はアクションを起こしてはいない。

財務省では、小沢氏が復権すれば マニフェスト違反を世に問われて 
野田政権での消費増税が棚上げされて 財務省の利権が潰されるのを恐れて
小沢つぶしにかかるのが見えている。
 大阪府と京都府に2005年2004年の停止させた2つの火力発電所を持っている
関西電力は原発に頼らなくてもこの二つを再稼働させれば電力不足は解消する。 
だから意図的に電力不足を演出させている。
その裏側では原発で利権をむさぼりたいシロアリが経済産業省の天下りを含めて
日本列島を電力不足で国民を恐喝している。 
そして値上げやむなしという世論をでっちあげている。

私を含めあなたも 我々は霞が関の官僚のご都合主義で作る条文などのトリックいわゆる 
まやかしを行間から読み取り 
国民の錯覚を利用した官僚支配のハッタリに気づかなければならない。

誇大広告や過大評価は情報の分析を誤る。
例えば私が読んでるフィリピンブログで華僑をビジネスパートナーに持てば
鬼に金棒などと書いているものがいるが 華僑とトラブルを抱えていても 
これからのビジネスに不安を覚えればビジネスで成功した華僑が素晴らしいとほめたたえる。 
これこそ錯覚であり華僑のハッタリにマインドコントロールされてる結果である。 

日本の財政を立て直す気があるのかと恐喝されながら恐怖に支配されると
野田どじょうを含めあなたも私もマインドコントロールに陥りやすい。 
だからマニフェスト違反にも関わらず消費増税をやり遂げねばならないと思い込み 
不退転の決意から政治生命をかけるとのわけのわからないことを言い出す。
しかし小沢一郎氏には他の策を持っているだからマインドコントロールされない。 
だからどんな汚い手を使ってでも潰しにかけられている。

間接的に日本国民は恐喝じみた方法で官僚に支配されている。
小沢氏を強制起訴した指定弁護士も含めあらゆる弁護士は弁護士活動において司法官僚に支配され 
公認会計士、税理士や企業は泣く子も黙る国税庁を通じて財務省に支配され 
医者や薬局は厚生官僚に支配され 貿易会社は農林水産省、経済産業省や外務省など
あらゆる官僚の支配を受けている。
指摘すればきりがないのでこのくらいにとどめておきます。 
霞が関からの許可がない限りは輸出も輸入もできない。 
いわゆる霞が関が国民の生殺与奪件を握っている。 

彼らと喧嘩するには彼らが作った法律で喧嘩しなければならない。 
しかし この喧嘩に勝ったら恨まれて霞が関のサボタージュが始まる。

官僚との最終的な問題解決は組織対組織の垣根を取っ払い人間対人間の情という
日本人が持つ心に訴えるしかどちらも納得する解決方法は見つからない。                     

テーマ:情報の後ろにある真実 - ジャンル:政治・経済

大衆を操作するテクニック
2010年9月14日のことを覚えている人の目撃談からいいますと
検察審査会の議決は斉藤検事が出席しないままに行われた可能性も示唆されるようになり 
もしかすると検察審査会の議決決定会議そのものが開かれてなかったかもしれないと推察されて 
その根拠は、 検察審査会のメンバーのバックグラウンドがはっきりとしないことから
検察審査会は架空ではないかとの疑問がわき出てきている。

マスゴミの大衆操作のテクニックを小沢悪玉論から又はオバマ大統領の演説から
我々は学ぶことができる。 
人間は理屈よりも感情で動く動物であることを前提にして考えれば 
おのずと人を説得するには心に訴えなければならない。 
説明責任を果たしていない。 政治と金にまつわるスキャンダルが絶えない 
正義の味方特捜部が逮捕しようとしてるから 裁判になってるから 
など毎日毎日テレビや新聞で 論理的検証や 根拠もない事象だけを取り上げて 
小沢悪玉論である ネガティブイメージを毎日毎日報道されれば テレビが嘘をつかない 
大新聞が嘘の報道をするわけがないとの思い込みを利用して 大衆を信じ込ませて洗脳する。

しかしネット社会が記者クラブの実態や偏向報道や特捜部の冤罪事件の作り方を明らかにすれば 
嘘がばれてしまう。
 オバマ大統領は アメリカの大衆に向かって社会保障など共通する不安を
共有しているネガティブなことで訴えれば 誰もがかかえてる悩みであることから
真剣に聞き 聞く耳を持つようになる。 
そして 大衆とともに共有できる成功体験を語り 誰でもが幸せになれる
権利を持ってることを平たく、わかりやすく聴衆の心の中に入り込むために 
わかりやすい言葉で要点を絞り込んで 何回も何回も繰り返し繰り返し感情に訴えて 
大衆の心を揺さぶる。               

我々アメリカ国民は 幸せをつかむ権利がある そのためには できない 
どうせ駄目だろうなど ネガティブな感情を捨て ポジティブに変わらなければならない 
と訴えた。 
だからチェンジや イエス ウイーキャン を何度もキャッチフレーズにして発して
大衆の心の中に入り込み 小難しい政策など語らなくても大統領になれたのだ。 

キング牧師がワシントンDCで、私には夢があると 世界に発信してた頃は、
誰もが黒人が大統領になるなどと絶対に考えら得ないほどの人種差別が激しく 
ブラックパンサーなど黒人の過激派も出てきて さらに白人への恨みを買ったことから
人種的偏見は激しさを増し  白人は有色人種よりも優れていると白人の大衆に訴えて
白人の結束力を試すかのように秘密結社KKKが結成されて 
黒人を殺害してでも罪悪感もなく警察も協力しての人種差別へと発展していったアメリカも 
黒人の大統領を送り出すようになったことは 想像もできなかった事柄が実現したのである。  

人種的偏見も 優生思想も人種差別も ネガティブイメージも ポジティブイメージも 
マスメディアが大衆に嘘をつかないと信じこませて イメージの良いマスメディアを利用すれば 
簡単に大衆は洗脳されることを知っておかなければならない。 

さらには日本国の首相の心理をもてあそぶかのような振る舞いである。
韓国大統領はオバマ本人からアメリカの韓国レストランへ招待され、
日本の総理にはクリントン国務長官に接待させるという差別的な待遇で接した。 
ねらいは早くTPPに加盟せろとの心理的なプレッシャーと加盟を一度承諾したが
考えさせてくれと断った罪悪感を持たせることである。 

洗脳され易い野田どじょうは消費税増税でそこまではまだ頭が回らないのが幸いした。

我々日本人は嘘をつくな 正直であれ 時間を守れ 約束を守れ 
こんなことも守れない人間は信用できないとレッテルを貼られる。 
こんな人間の心理を利用して 交渉事を自分の都合のいい方向に持っていこうとすれば 
日本ではずる賢い人間として非難され。 
外国では 嘘をつくのは当たり前 納期を守れと注意すれば 
納期を守らせようとするお前が悪いとなり 外国人と交渉事でのトラブルは続く。
そこで契約条項にデッドラインを追加条項として設ければトラブルも減少する。

日本人が優秀とか勤勉などとのイメージが出来上がったのも頑なにデッドラインを
日本人は守るからかもしれない。
心理学者によると、「人間には、ネガティブな情報をより重視する傾向がある」

独占された電力会社によってもたらされる情報には信憑性がなく 
ただ根拠もなく原発が停止すれば電力が不足する。
困るのは日本国民であるかのように または無責任な政治家の発言によれば
集団自殺になりかねないとのきまりきった脅し文句によって
恐怖で国民を支配して洗脳しようとする意図が見えてくる。

要するに、情報の大部分は虚偽であって、しかも人間の恐怖心は
この虚偽をますます助長する傾きがある。
一般に人間というものは、善いことよりは悪いことの方を信じやすく、
また悪いことは実際以上に誇張して考えやすい傾向を持っている。
「クラウゼヴィッツの戦争論より」


テーマ:情報の後ろにある真実 - ジャンル:政治・経済

あるフィリピンブログから気づいた危険な思想の芽生え
フィリピンで起業したある社長のブログに頻繁に出てくるフィリピン批判を読んでて
 私も共感を持ちながら読んでいましたが あまりに頻繁に書かれているのを読みながら
気づいたのは だんだんとエスカレートしてきて 誹謗中傷とも受け取られるようになり 
何か危険な意図でもあるのかと危険視するようになりましたので 
このブログに投稿されたAさんのコメントに基づいて説明していこうと思います。 

また何故当方のブログに載せるかの説明を致しますと 
私のコメントをこのフィリピンブログは削除されるので 危険な思想に発展する恐れがあると
警鐘を鳴らすためにも 当方のブログで紹介してみました。

 「人間性にバイアスかかってるから仕入れる情報もバイアスかかってるのか 
あるいはその逆なんでしょうかねぇ(笑い)」 
私はこのAさんの投稿コメントから深く考えてみました。

コメントをもらった本人は 何か私がろくでもない人間のような気がしてきました。
との事なので 反省してるのかと思いきや ただの反論でした。

人はバイアスを通して物事を見たり聞いたりさらには体験をすると 
論理的に物事をまとめたり考えたりすることができずに 根拠に基づいた冷静で客観的な
思考力がなくなり 思考停止に陥り 自分を中心にした考えにふけってしまい。
本人と同一の意見を持つ人間とだけつるみ 本人と少しでも意見が異なれば 
その異なる人間を攻撃・排除する習性がある。
さらには、 他人の忠告や助言を聞く耳を持たなくなりメルヘンの世界に入り込み 
いつの間にか周りの人間を巻き込んで 大きな問題へと発展していく。 

その彼は、フィリピン人の何事にもルーズであっけらかんとしたところを指摘して
さらに平気で警察ぐるみで犯罪を犯す民度が低い民族であるとのブログの中で紹介してますが 
それは私も含め誰もが認めますが、 こんなことを仲間内での話題にするのなら理解もできますが、
フィリピン人も含めて世界中の人権団体がウオッチングしてるかもしれないことも視野に入れれば 
だれもが見られるブログの中で人種的偏見と思える発言を平気ですることに 
ものすごい違和感を感じて 日本人の身に危険が及ばないか危惧してしまうのでした。 

彼に対して反論の 多くのコメントが寄せられるが 自分との同一意見だけは採用して 
後は削除して ストレス解消のために自分のブログがあることをご理解くださいと 
自分を正当化させる手法に出ており。 まるで幼稚な子供の論理を押し付けてくる。

さらには 今がアジアに進出する絶好のチャンスだと ブログの読者を煽り 
業者と結託したような文面が見られたかと思えば  
フィリピンの官も民も ユルイ規律しか持たない。 
こんな程度の低い民族の国で起業した自分に怒ったりしてるが フィリピンの会社をたたんで 
帰国する勇気も持たないことに悔んでおり 彼の強い怨念から生まれる人種偏見の危うい思想が 
フィリピンの日本人社会に蔓延したら 人種差別へと発展して 
世界の暴動の原因を知る限りにおいては ちょっとしたきっかけで 
日本人がフィリピンで大手を振って歩くことができなるかもしれないことを
念頭に入れておくべきである。

フィリピンブログの管理人はフィリピン人と日常の中で 仕事の中で 従業員との間で
常にトラブルを抱えており この悩みを 我々同胞に訴えて みんながかかえてる悩みを
解決不能だと訴えて 皆さんはフィリピンが好きですか 私は嫌いですとフィリピンで
だれしもがかかえる問題を投げかけて フィリピンが好きですとコメントされた方には 
2年後が楽しみですね 吐き気を感じるほど嫌いになるでしょうと 幼稚で攻撃的な反論をしてくる。 

そして それが他国で起業しても同じ問題が付きまとうことに気づくこともなく 
フィリピン人と比べれば、自分に厳しく自らを律する道徳感あふれる日本人の我々は
優れた民族であると主張して トラブルの原因を作りだしてるのが自分であることに
気づいてはいない。 それが一番の問題なのだが である。

誰しも外国でビジネスをすれば 世界を見渡せば、日本のその場の空気に支配される
特殊な環境の中で育ち教育を受け 契約書が要らない口約束でビジネスが成立する世界から見れば 
わが道を行く 規律を守らない 身勝手な フィリピン人のいい加減さにはだれでも
悩み頭に来るであろうが 人々がそのユル〜〜ーイある事象に対して本人が抱いている
恨みの感情を利用して、自己の主張を認めさせようとすることは
詭弁であることに気づかねばならない。

人はバイアスを通して物事を見ると、論理的な思考力が麻痺してしまうということです。

私もフィリピン人の時間を守らない約束を平気でホゴにする性格のために 
その都度の計画変更を何度もさせられ そのことについて なじったら 
ドライバーとして雇われた彼は、私に殴りかかってきた。 
それはベースマンと呼ばれる夜中のビルの地下にある駐車場の中で目撃者はマニラ市長の
複数の顔見知りのボディーガードだけであり 日本人である私には 誰も味方はいなかった。 

ハンフリーボガードを気取った初老のボディーガードは不気味にストライブのかかった
背広のホルスターにしまったリボルバーを私にちらつかせて威嚇してきた。  
だから まずは黙って殴りかかってきたドライバーにサンドバッグのように殴らせてやったが 
私の鍛えた体は 彼のパンチをものともせず 彼が疲れたタイミングを見計らって 
回し蹴りを太ももに一発だけヒットさせたら うずくまってしまい戦意喪失となり 
市長のボディーガードのリーダーが仲裁に入り事なきを得た。

まずフィリピンの法律は たとえフィリピン人が悪くても殴った外国人が
モンキーハウス(刑務所)行きなのだが 私は助かった。 
それからは、殴り合いをした彼は 私を何度となく助けてくれるようになった。 
例えばシンガポールでフィリピン人メイドが雇い主に殺されたとき 
フィリピンではシンガポール人の排斥運動が起こり、
私は よくシンガポール人と間違われてレストランでは入店を拒否され 
街のチンピラからは からまれたが 彼が体を張って助けてくれた。

いつ何時何かの偶然から日本人排斥運動かて起こるかも知れないことを
想定範囲の中に入れてれば 世界の人権団体から反感を買うであろう 
幼稚な優生思想をブログというツールを使って公言するべきではない。

異なる文化圏の中では外国人が生きていくには、否が応でもその国の慣習に
順応しなければ人間同士の信頼関係は生まれない。そして安全な生活は得られない。

自分のいやな体験から恨みに訴えて他民族と比べて 
我々が優れた民族であると主張すれば 日本人と比べられたその民族の民意は低いと
蔑視・否定する思想が生まれる。
その優生思想が根拠となり人種的偏見というバイアスがかかり 至極当然のように 
罪悪感も感じずに人種差別が生まれる。

このあるフィリピンでビジネスをしようというフィリピンブログから 
その危険な優生思想が日本人の間に蔓延して暴力沙汰に発展して
日本人排斥運動が起きないことを私は、願ってやまない。

テーマ:伝えたい事 - ジャンル:ブログ

論理的思考とは、何ぞや  
私は 昔 仕事で海外に携わった経験があることから 海外の事情を質問されることが多々あるので 
海外の新鮮な情報を友人だけから取得するのでは偏ってしまうので 
ブログなどでもチェックしてるのですが、 フィリピンの最近の情報を経営者の立場から 
発信されてる日本人がいて 興味深く最近まで読ませてもらってましたが 
彼の発信する情報にはいささか癖があって 何か曲解してる部分を感じるようになり 
その伝えられる事象や情報に対して いささかオーバーで分かりずらく 
読者をやみくもに煽ったりするところが見受けられるようになった。

ので コメントで その考えや 事実の検証のため 
それに至った根拠を尋ねてもなかなか返信はしてくれませんでしたが 
時たま 気の向いたようにくれる返信は間が抜けたような 
思い込みであって根拠にもなりませんでした。
それはブログ管理人がギフト業界で素人であることを根拠に基づいて親切に悟らせよう
としたら逆恨みされて 素人呼ばわりされたとの事だったので。 
今度は一つ一つ具体例を用いながら助言しましたが 
私への反論は根拠のない薄っぺらい言い訳だけでした。

それは「マンタさん 私の書き方がおかしいのか 伝わらないのが残念です。」
で始まり 根拠については何も語らず 自分を正当化する 間違ってないという
趣旨の返信コメントでつなげて 客観性を欠いた 
自分の思いが込められた主観的な意見で常に終わらせて 
自分は間違ってないことを強調するのでした。 

私は 間違ってる 間違ってないなどの堂々巡りは時間の無駄なので 
その情報が間違ってない根拠を聞きたいだけなのにです。 
最近では私のコメントが うざいのか 私のコメントに同調される方が増えたのか 
自分の発信する都合のよい情報に信憑性がないことが読者に悟られたくないのか 
私のコメントを承認してくれずブログに反映してくれなくなりました。

そんな矢先に いつも考えさせるコメントを そのブログに投稿される方がいました
(仮にニックネームをAさんとしておきます。)が 
またAさんのコメントも承認してくれなくなりました。 

ことの発端は、ブログ管理人の彼がかかえたフィリピンの銀行でのブログ管理人に
対する応対が問題であるとの事を大げさにブログの記事に載せたことからでした。
私から見てもビジネスから見ても どうでもいいことであって 
それよりか仕事に励めよと返信したかったのですが、
他のコメントで彼の考えがおかしいことを指摘する人が複数出てきたので 静観していました。

そんなどうでもいいようなフィリピンの銀行でのやり取りを 痛烈に皮肉って 
Aさんは「 猫を追うより皿を引け 」 とコメントを返してきましたが 
これに対してブログ管理人は 怒りをあらわにして 反応しましたが 根拠が薄いために 
ブログ記事を一つ一つ引用しながらAさんから 完璧に 論破されてしまいました。

この事象で私が学んだことは、自分の意見がうまく伝わらない原因を他人のせいにするのではなく 
原因は自分にあることを悟らなければならない。 ということです。
そして同じ考えを持つ人には根拠がなくても通じるが 異なる意見を持つ人を説得するには 
根拠のない主張をいくらしてでも 説得などできない。
ただ反感を買うだけであり 人間性を値踏みされるだけである。

そして結論が導く論理的主張を支えるためには、
1、 結論に行きつくまでの理由あるいは必要性があり 
2、その結論と理由や必要性をつなげる根拠があり。 
3、その結論を実行可能にする方法を示して 
4、結論に至る理由と根拠を証拠や検証データーで説得することである。
だから理由と根拠のない主張を何度でもしても 声を荒げていくらやっても 
異なる意見を持った人の心には響かない。

またもう一つAさんのコメントで 
「人間性にバイアスかかってるから仕入れる情報もバイアスかかってるのか 
あるいはその逆なんでしょうかねぇ(笑い)」
この強烈な皮肉たっぷりなコメントから察する言葉は 
人はバイアスを通して物事を眺めれば論理的思考など吹っ飛んでしまう
と言いたいことがよく分かる。

アメリカの属国から独立するためのイバラの道
最近は、野田どじょうが財務省にコントロールされてることが 
やっと理解されたようで堂々とはっきりとそのことを扱った本までが本屋で見かけるようになった。
だから増税が日本を救うと妄想に取りつかれた男が日本を破滅への道へ導いてるかのようにである。

そのめちゃくちゃな無能集団と化した野田どじょう政権は、もちろんリーダーシップなど
持ち合わせてはいない、ただしマスゴミが まるで有能のような扱い方をしているだけであり、
現実が見える国民には、野田どじょうが政権交代後 有権者に対する裏切りである
マニフェスト違反など 関係なく厚かましくもシロアリ退治を唱えてたのに 
シロアリに占領されてしまい 今では当たり前のごとく霞が関官僚のため 財界のため 
アメリカのために働き 日本のためには見向きもしない 気持ちの悪い顔のでかい男を
テレビで見ていると うんざりしてくるだけで 希望もなく閉塞感だけが漂ってくる。

情報を隠蔽したり、国民との約束を破ってでも 政治生命をかけるほどの消費税増税に
固執する野田どじょうは  原発の再稼動がない限り電力が足りなくなり 
日本は電力不足に陥り日本の経済は落ち込むなど 煽りに煽ってみたが 
電力不足に陥ることもなく普通に 起動している だが恐怖を煽った裏には 
誰もが当たり前と思うように仕向けた電気料金の値上げである 

何もいえない一般家庭 や弱者の中小企業を中心にしていきなりの値上げ発表である。 
そして強引な原発再稼動 大飯原発再稼動の反対をかわすために の矛先を
福島原発廃炉にすると報道する姑息な情報の垂れ流し。

社会保障の財源が足りないとの理由で増税論議とは裏腹に 
IMFへの資金拠出は何を意味するのだろうかと考えてみれば 
財務省がIMFでの権力基盤の強化を図るものであり。 
さらには 日本は財源不足には陥ってはおらず まだまだ霞ヶ関埋蔵金は隠されている
状況証拠があぶり出てくる。

北朝鮮のミサイル発射が失敗だったのは世界に誇る日本の傍受システムによって
即座にキャッチしたのに なぜ発表が約1時間弱もかかったのか 
なぜ日本の固有の領土である尖閣諸島や 韓国が実効支配してる島を返せと 
中国のように言えないのだろうか なぜ野田は尖閣諸島を実効支配しないのか 
そんなに中国が怖いのか 中国も空母を持ったはいいが 外洋に出るためにも 
資源確保のためにも 必死である。 
日本の官僚や政治家には国益を守る必死さが伝わらない。

枝野幸男経済産業相
が官房長官のとき 福島原発の事故情報を隠した結果 日本の政府が発する
情報は信用できないことが明白になり メルトダウンしてたこと 
放射能の動きが風向きによって変化する情報も伝えずに 国民の生命財産をないがしろにし 
枝野のは 自分の家族を海外に脱出させてたと報道されたりで海外から
日本の情報発信の嘘を指摘され完全に日本の政権は信用をなくしてしまった。

なぜ大飯原発の再稼動が安全なのか根拠を示せといわれても 国民が納得する資料が出せず
またもや情報隠しが続けられている。
野田どじょうは既得権益団体を守るために 元北電職員が実名で「原発ゼロでも電機は足りる」
と激白してるのをしり目に まるで国民が困るのを どうでもいいかのように 
電気料金の値上げに対して阻止しようともしない。

検察庁は 検察特捜部は 自分たちの犯罪隠しで必至であり 日本の司法制度が 
捏造というシナリオで 捜査をされて取り調べられて 証拠をでっち上げられていく姿から 
アメリカの占領政策のための CIAの出先機関であることが 
小沢裁判によって あぶり出されてきた。

日本の外交の空白をあぶり出すかのように 尖閣諸島を購入する計画を東京都が持っていることを
センセンショナルにメディアに取り上げさせるには ワシントンで発表すればメディアは
無視することもできずに 報道すれば世界にも報道できる。 
日本では外国人が日本の土地を所有できても、土地の所有権は外国では外国人が所有することは
法律で認められてはいない。
だから外敵の侵入を太平洋戦争で味わっても歴史的認識が皆無なので 
こんな危機意識を持ち合わせがない平和な日本では ジワリジワリと外国から侵略されていることを
認識しなければならない。

尖閣諸島の問題は日本全体の問題であり 日本が実効支配してるのに 
横取りしようとしてる中国の戦略を明らかにして日本人のナショナリズムが 寝た子を起こした。
中国では中国語が理解できる日本人は いつも歴史観の違いから常に街中で 
列車の中でからまれて いつもその喧嘩を買わなければならない羽目に陥ると話しても
誰も信じてはくれなかったが 今では中国の反日騒動が日本のメディアが取り扱うようになってからは 
中国人の反日感情が 中国政府の統一のために利用されてることが理解されるようになった。

この現象から理解できるように 常にメディアから取り上げられない限りにおいては、
誰もが日本のかかえる問題は理解できない。
橋下大阪市長が日本のメディアに出続く限りにおいては維新の会をつぶしにかけても
持ちこたえるであろう。

日本の危機を回避するためには日本の電力会社の発送電を分離して 
独占をなくして競争の原理を取り入れることが 日本の政治・外交・経済の発展に寄与する。 
そのためにはどうやって民主党政権を解散に追い込むかで日本の方向性が決められるであろう。

メディアにどうやれば取り上げてもらえて、国民が振り向いて考えてくれるかであり
これに成功してるのが 橋下徹大阪市長であり石原東京都知事である。
既得権益を守る者たちにとっては、何が何でも阻止せねばならず あらゆる御用学者や
御用コメンテーターを使っての橋下ネガティブキャンペーンが貼られている。

審議委員のなり手もなく日銀は 世界から笑い物になってるそうであるが、 
野田どじょうも「私が一番やりたいことは、先送りする政治との決別」と言いながら 
舌の根も乾かないうちからエラソーに語っていたことと裏腹に、
閣議決定したことをことごとく先送りして、日本の経済の発展など考えもせずに 
民意を無視して 官意の意のままの庶民殺しの大増税だけは強行突破。 

妄想に取りつかれた男の顛末は 洗脳が解かれたときにやってくる。

中央政権から脱皮しようとする 橋下大阪市長を 利用して 
日本をバラバラに解体して日本の財産を奪おうとする闇の勢力は 
今は、静観しているが 彼が権力を握ることができると判断したら 
彼をバックアップするであろうが 彼が闇の勢力を利用するだけ利用して
日本の国益のための統治政治を実行に移したら 彼を追い込みにかけるであろう。 

しかし彼を追い込むためには もはやCIA の下請け機関の日本の司法制度も
信用が失墜したからには痴漢冤罪や政治と金での冤罪での逮捕もできなくなった。
ハニートラップでもかからなければ 次の一手は何なんだろうか。

今は日本の中央集権制は機能しなくなっています。
そこに付け込んだのが道州制という制度のアイデアを現実化しようとする 闇の勢力がいます。 
しかしいまは、個人個人がネットによってつながり マスゴミの扇動や 洗脳もネットによって
無視されるようになり個人個人が自分の頭で考えて行動できるようになりました。

闇の勢力が日本を分割して統治するのを逆手にとって地方が独自の権限で中央政権から独立して 
独立独歩で自立していけば 官から民への移譲の道が開けると思っています。 
そして日本は、アメリカからの真の独立が実現するのです。

テーマ:橋本徹 - ジャンル:政治・経済



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